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日本は色々と便利で頭が下がる。でも、心が少し乾くときもある。た~~っぷりの空と、緑と、水が、恋しい。自然が満ち溢れたこんなところをふらふらお散歩できていたありがたさ、今、実感。
2012.08.03
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ブラジル生活で撮った写真の中で、一番好きなもの。はあ、月明かりで目覚めてたなんて・・・今では夢のまた夢。日本生活で一番興奮した一枚。やっぱり、日本のおすしは、うまい。
2012.07.30
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日本生活、始まりました。日本に到着して約1ヶ月。ようやく生活が落ち着いてきました。今では夢の地となったブラジル・リオ。時折ふと思い出すリオの光景を宝物にしながら少しずつ日本に慣れていこうと思います。このブログもどうするものか。マテウスとルーカスの成長日記でもあるので大事にしたいと思いながら、少し考えることにします。しばらくはブラジル思い出話でもアップすることにしましょうか。
2012.07.24
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ブラジル生活も残すところあと3日!4年間住まわせてもらったアパートを引き払ってアパートホテルに移りました。引越しも終わったのでようやくゆっくりした時間を過ごしています。ルーカスの誕生日までまだ1ヶ月もありますが・・・幼稚園でお誕生会を開いてもらいました普段の様子を見たくて母も父もお邪魔しまして。おうちでは気付いてあげられない成長がたくさん。案外うまくやってるのね、友達と。頑固ルーカスへのイメージが少し変わる。親には見せない顔。ちょっとさみしくて、ちょっとやきもちやいて、でも、子どもの成長はいつもうれしい。
2012.06.28
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引越し作業も最終段階。棚を明けては荷物を分別する毎日です。学生時代から計算すると、引越しはこれで11回目。何度引っ越しても慣れません、引越し作業。御世話になったおもちゃたち「全部は日本へ持って帰れないの、ごめんね。」とマテウスとルーカスと一緒におもちゃに謝る毎日。
2012.06.16
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日本への引越しを目前に、ルーカスの体調がいったりきたり。親が「バタバタ」してると子どもは緊張するのでしょうか。できるだけ平穏に・・・と自分を戒める今日この頃です。そんななか、平穏でないイベントを敢行!母は人生お初、マテウスとルーカスももちろんお初となるヘリコプターでリオ一周を試みました。テンションあがるあがる~でも、この後、3時間待たされてテンション(イパネマ海岸)でも、リオ上空へと昇った瞬間、ぐぐぐ~~っとこみ上げるものがありました。ブラジル滞在6年。(コパカバーナ海岸)ひよっこ夫婦の私達が、ここブラジルで生活を始めて・・・(キリスト像~Botafogo~Copacabana)マテウスが生まれて・・・(キリスト像~ポンジアスーカ~ニテロイ←この図が一番好き☆)リオに引っ越してきて、ルーカスが生まれて・・・(キリスト像~セントロ~ニテロイ大橋)楽しいことも、辛いことも、のんきなことも、腹立つことも。(レブロン~イパネマ)あったかい人たちに囲まれてたから、今は全部あったかい思い出。(リオ最大の貧民街Rochinhaの上空をとおって)イメージ通り、リオは危ない街。いつも警戒してたからちょっぴり疲れてたかな~。でも、そんなのも全部ひっくるめてブラジルだったそんなのも全部ひっくるめて楽しかったかそんなのも全部ひっくるめて我が家の歴史の一部がここに刻まれて新しく日本で始めるとしますか。
2012.06.09
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母が考えもつかないことをやんちゃsはやってくれます。「話をきかない男、地図を読めない女」みたいな本が巷で流行ったことがあったけど、やっぱり男と女の脳のつくりは確実に違うと思う。ケタケタ大笑いする声が聞こえるので恐る恐る声に近づくと洗濯かごに入ってふたりでいちゃいちゃ大喜びへえ~~、それだけで面白いなんて、ってか、そこに二人で入ろうとおもったその考え自体理解に苦しむけど楽しいならOKかな
2012.05.25
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週2回、カポエラを習っているマテウス幼稚園イベントがあるとカポエラの先生&生徒達と普段の成果を披露してくれて異常にテンションの上がる母ええ~~~い カポエイラ~ かぽえいら~~~~化jsdfヵrljfだdfkじゃlkかぽえいら~~かぽえいら~~~~↑という感じで進みます。(マテウス、わかってるのかな・・・)先輩先生と握手したのち始まるマテウスのカポエラお、いいねいいね、技、いいね上達してるね、やるね、やるな、わが息子なーんて、カメラのファインダー越しに母心もりもり相変わらずのルーカスはゆるいゆるい。一匹狼っぷりと、ゆるりっぷりと、マイペースっぷり満載で。お兄ちゃんのカポエラ見てますか~?
2012.05.24
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ブラジル生活も残すところあと少しとなると、「普段」「いつもの」を大事にしたくなります。お手伝いさんが作ってくれるブラジリアンランチはその代表格。フェイジョン、ピカーニャ(お肉)、ヴィナグレッチ(野菜ソース)とファロファ(芋の粉をベーコンやらと炒めたもの)はブラジルのソウルフードだと思う。「イパネマの娘サラダ」とともに。↑これは私が勝手に命名大好きなブロガーさんからヒントを得て。プリーツレタスと甘く煮たサツマイモがガーリッシュな感じ。マスタードソースがイパネマな感じで。あと少し、いっぱいブラジルを感じよう。
2012.05.19
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日本にいないと日本の季節行事をついついないがしろにしてしまいがちですが今年のこどもの日は初めて「ちゃんと」?お祝いしました。パパ日本出張の折、仕入れてきてくれた柏の葉を何が何でも使うぞ!という気合のもと、おもちこねこねしてがんばった柏餅、2度の試作を経て、ついに完成強く、たくましく、賢明で懸命にまっすぐ、のびのび育っていきますように。
2012.05.14
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子供達を絶対に連れて行きたかったアマゾンへブラジル滞在最後の旅行地として選びました。原住民ガイドさんたちに連れられて色々連れて行ってもらいました。もちろん交通手段はボート見えにくいけど、アマゾンの川に生息してるピンクのイルカと戯れたりとか、これはゴムの木。ゴム採取を簡単に再現。むかしのむかしは、このゴムで随分栄えたらしい。ボートの脇に置かれたのは、牛肉、牛、牛。何するのかしらと思うでしょ、つるのよ、ぼくちゃんもつるわよ、ふふ~~~ん、そうそう、ピラニアえさが牛肉だなんて、ね。こわい、ね。アマゾンの朝焼けは、静かで、神々しくて、瞑想したくなったりして、でも隣で僕ちゃんたちが「ねむいねむい」の大合唱朝焼けより、こういうワイルドツアーがお好みのようです。このガイドさん、いきなり川に飛び込んで、上がってきたときには片手にワニくん。およよ、と及び腰になる母でしたが、内心「食べてみたいな~」(←淡白で美味しいらしい)あ、これは、ちなみに、この地方名物 タカカお味噌汁みたいなスープ魚ダシスープにマンジオカ芋でとろみをつけてジャングルロッジホテルには厄介サルがいっぱいルーカス、ほらほら、気の合いそうなお友達が頭の上にいっぱいいるよ刺激いっぱいのアマゾン旅行大きな自然を感じてもらえたらそれで十分いい旅になりました。
2012.05.08
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最近、マテウスを脅し気味。「日本では、そういうお行儀悪い人、いないよ」「日本では、そういうことする人、許されないよ」日本では、日本では、日本では・・・マテウスの中で一体「日本」って、どんな場所になってるのでしょう。あんまり脅してはだめね。↑ この前行った絵本読み聞かせの会。ソファだの、クッションだの、眠くなりそうなグッズがたくさん置いてあって、お好きに~、って雰囲気の中での読み聞かせ。子供達グデグデになりながら聞いてます、読み聞かせ。マテウスもご覧の通り。日本での読み聞かせ会、一時帰国の折に覗いたけど、子供達みんな「しゃん」としてますよね。教育せねば・・・、トロピカル雰囲気にのまれつつある母も本帰国まで、修行です、修行(汗)
2012.04.28
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我が家はもうすぐ日本へ本帰国します。楽しみな気持ち半分寂しい気持ち半分帰国日が迫るにつれてこの6年間のことを色々思う。最初の赴任地Vitoria(ヴィトリア)は小さな街(といっても、州都)で、随分寂しい思いをしていたけれどその中で素敵な出会いがたくさんあって、たまに「日本帰りたい」とぐずぐずいいながらも今考えるととてもいい時間を過ごしていました。地元名物のシーフード料理が本当に美味しくて帰る前に一度は食べておきたいな。ちょっと車で行くとこんな感じののんびりリゾートが点在していたり。こんな日記かいてたらヴィトリアが恋しくなってきて、来月あたり、ふらりと行こうかしら。
2012.04.26
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こちらブラジル・リオは3連休でした。しかし、3連休には致命的な「曇りのち雨」のお天気。でも、楽しまなくっちゃ、損損 よね。ビーチや公園にはいけないけど、何かないかな~、ということで探したのがこれ↑児童絵本の市なのです。で、これがまた、よかった!各出版社がブースを出しているこの市。年齢に合わせておススメの本を紹介してくれたり、最近出た新書を紹介してくれたり、賞をとった本を教えてくれたり。でも、アメちゃんなめながら本を触るのは、お行儀がワルイ母、反省。世界中の本があって、たのしいたのしい。五味太郎の本もポルトガル語になってるんだね。子どものころ読んでもらったなつかしい本にパパもうっとり。マテウスのお気に入りの1冊はこちら。卵からドラゴンが出てきて、Jorgeという男の子がそのドラゴンを育てるお話。母はね、実はね、二人が幼稚園行ってる間、朗読の練習してるのよ~辞書で単語の意味調べたりしてるのよ~こういう時は、ポルトガル語、がんばっちゃうんだから
2012.04.24
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パパとマテウスの週末の午後は魚つりの時間。母はおうちでゆるり時間。窓からふと外を見るとこんなあったかい光景にふと目が留まって、パシャリ。好きな一枚。
2012.04.22
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ブラジルで我が家がず~~~~っとやりたかったこと。BBQなのです。ポルトガル語ではChurrasco(シュハスコ)。簡単にできそうなものの、ファミリーでゆっくりできる適度な場所がなかなかなくて、諦めかけていました。でもね、あるんですね~、あったんですね~こちらで仲良くしてもらっているお友達家族と一緒にChurrascoな週末を過ごしました夢にまで見たChurrasco巨大ウィンナーやサーモン、串にささっているのはチーズ残りは食べるのに夢中で撮れなかったけど大きなステーキ肉も丸々焼いたよ一日食べて遊んでおしゃべりして。大満足な日曜日のこと。
2012.04.16
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マテウスは、いつも走ってます。必然的に走ってる写真が多い。ママ、競争しよ が口癖母は断るための言い訳を考え疲れてしもうた。で、走らされる。ほらほら、波が追いかけてくるよ。1歳のときから、あなた、走ってたね。とびきりの笑顔パワーがありあまっちゃって、ありあまっちゃって大変なこと↑2歳マテウス いけいけ~はしれ~はしれ~はしりまくれ~~~↑こちらは、クール ルーカス 坊や 次男あんまり走りません、この坊ちゃん。「ゆるり」が好きなんす。
2012.04.15
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ブラジルではイースターのことを「Pascoa」と言います。3連休だったPascoa、暇ね~我が家、クリスチャンじゃないしね~レストランで4人でお肉頬張ってたら、ブラジル人たちに白い目で見られちゃうしね~(金曜日はクリスチャン的にはNoお肉デーでした)な~んか、おもしろくないね~でも、こんなこともあったりして?(パパさん、念願のビール樽を開けるの巻)ほらほら、こんないいこともあったりして?(マテウス、おもちゃ入りチョコエッグをもらうの巻)それなりにそれなりに、悪くないPascoaだったかな?
2012.04.10
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0歳1歳のころのルーカス、おうちの中ではほとんどおんぶ。母が夕飯の準備中は特に、ずーっとおんぶでお夕飯作りに毎日参加?してました。そのせいか??どうかは不明ですが、ルーカスは毎日夕飯準備ドキには台所へ現れて「あたしも、てつだう」と邪魔して手伝ってくれます・切った材料を鍋にほうりこむ・菜ばしで混ぜる(つっつく)・「できたよ」と声をかける(煮えてもないけど)・「あじみ」といって砂糖とダシ粉末をなめまくる・「マテ~ウス、すわりなさ~い、たべるよ~~」と兄に上から目線で呼びかける・「あらおうか」といって、綺麗に乾いているお皿を流しに放り込んで水をかけ流すとまあ、母も随分慌てふためく場面が多い。ですが、夕飯作りがちょっと楽しくエキサイティングになっていつシェフルーカスに我が家のお料理をお願いできるか企んでいる次第です。明日あたりはコロッケにでもしましょか?
2012.04.07
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最近マテは工作にはまってて、こっちのTVでやってる「のっぽさん」的存在?のMr.Makerが大好きほんとはルーカスが昼寝してる間にやりたいんだけどま、仕方あるまい。ルーカスもイッチョ前にやりたいからね。で、できた作品こちら。 題名「マメとトースト(Feijao com Torrada)」。正直、「で?」とコメントしたくなるような作品が多いMr.Maker、マテの心をワシヅカミにしております。
2012.03.31
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次男ルーカス君は、母からみると「潔癖症」。とにかく「汚い」「くさい」「汗いっぱい」のキーワードには敏感で、ちょっと手が汚れたら「洗って、ふいてえ~~」ちょっと足の裏が汚れたら「はらってえ~~」靴の裏まで気にする始末。母さん、疲れるよ。正直。魔の2歳児なのでよく「いやだ~」を連発しますが、「汚いから手をあらうよ」「汗いっぱいだから着替えるよ」と、キーワードもりだくさんにすると、すんなりと行動されるわけなのです。(長男マテは、こんなキーワードに反応もしなかったか・・・?)でも、最近は、ちょっとづつ間口を広げられるようになったみたい。キーワード&口癖は、「しょーがない」。散歩途中で、靴の裏をチェックしては、靴裏を指差して「しょ~~~~がない」。←昨日は5回くらいチェックしてた(汗)。転んで手に砂がついて「しょ~~~がない」。ついでにTシャツにも砂がついて「しょ~~~がない」。そうなんだよ、人生は「しゃーない」ことであふれてるんだから、ちまちま、ちっさいこと、気にすんでないよ~。母の願いです。
2012.03.26
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いつもいつもネコの手もかりたいくらい、朝、どたばたな我が家。パパが出張となると、さらに、イヌの手もかりたい!くらい、なのです。今日はルーカスが朝からぎゃん泣き。手がつけられない・・・1、やさしくさとしてみる2、みすててみる3、きつくいってみる4、ほっとくどれもだめ。母「ねー、マテウス、どう思う?この状態。」マテ「やさしく、よしよししてあげれば、なきやむよ」 だって・・・マテ、あなたの口から、そんな言葉を聞けるなんて・・・母さん泣きそう。マテ「ママ、ここで待ってて。お兄ちゃんがよしよししてくるから」1分後・・・ルー「いやあ~~~~、おにいちゃん、いやああ~~~~ギャああ~~~やめてええ~~~」って・・・兄さんの気持ちを汲んでやってよ、ルーカス。マテウスのアドバイスに従い、母が「やさしくよしよし」したら、すくっと立ち上がって、素直に幼稚園へと向かいました。マテよ、兄らしくなってきたな。ちょっとしたマテの成長のこと。
2012.03.23
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日本では、3月は一区切りの月ブラジルから日本へ本帰国する家族がぞくぞくと旅立ってます。仲良くしてもらっていたお友達家族も日本へと帰っていってしまいました。いい思い出たくさんもらいました。つらいとき、助けてもらったり、楽しいとき、呼んでもらったり。お別れでは泣かないと決めていたのに、ふう、ここ2日間、目が腫れてるので外に出られない母です。ありがと~!また日本でも会いましょう☆
2012.03.22
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この前、友人宅で頂いたサラダがこちら↓ブラジルで食べるサラダは「太陽のチカラ」を強く感じる。どの お野菜 も フルーツ も 個性満載、主張満点。この日のサラダはマンゴーとフルーツトマトが主役のトロピカルサラダ☆太陽の恩恵をたっぷり浴びたサンサンサラダ(勝手に命名)、ご馳走様です。
2012.03.18
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最近、ぐぐっと変わってきました。何が変わったって、言葉ではなかなか言い表せないけれど、今まで子育てに関してもやもやしていたものが急に晴れたというか、これはなんだろうか、とここ2日くらい考えています。まず、マテウスが急に落ち着いてきたということ。そして、ルーカスが欲求だけではこの世は渡っていけないと分かってきたということ。今までの我が家は、一人がうじゃうじゃ~二人でうじゃうじゃ~一日うじゃうじゃなんてことも珍しくなく、母はイライラを抑えきれないこともしばしばでした。最近は、一人がうじゃうじゃ~もう一人は空気読んで静かになる~母はうじゃうじゃ人と向き合えるという循環が生まれ、必要以上に叱ったり、イライラしたりすることが少なくなりました。なんて、こんな余裕ぶったこと書いたりすると、明日あたりに「イライラ波」が押し寄せてきたりするので余裕ぶるのはココらへんにしておきます
2012.03.16
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リオデジャネイロはやっぱりビーチがいい。夏のビーチは、なんともいえない匂いがあって、長くこっちにいればいるほどその匂いがたまらなく「夏の風物詩」的な感じになる。でもね、たまには清流のある場所で涼みたいんです。まとわりつく暑さは、嫌なんです。同じリオ州内でも、内陸のほうはこんな清流がたくさん流れ出てます。でも、恐ろしく水が冷たい。でも、大胆不敵なマテウスはがたがたガクガクしながらも、リオのビーチでの如く、ジャブンジャブン、激冷たい清流と戯れてました。ちょっと避暑した週末のこと。
2012.03.07
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今ブラジルはアセロラがとっても美味しい季節散歩途中にも何本もアセロラの木があって赤くてかわいい実がたくさん。アパートのドアマンのお兄ちゃんがマテウスにアセロラを大量にくれました。パツパツで、まっかっかで、ジューシ~アセロラ・オレンジミックスジュースにして美味しくいただきました
2012.02.29
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先々週末から先週1週間、ここリオデジャネイロはカーニバル、カーニバル、カーニバルで、沸きに沸きました。日本から、サンパウロから、クリチバから学生時代の友達がじゃんじゃんリオへやってきて、今年は本当に楽しいカーニバルでした。(Fonte:Globo)こんな感じで、大きなパレードがメインちなみにこのチーム↑Imperatrizには夫婦二人で衣装をまとって参加!夜遅くのスタートで体力も限界でも、一度始まればテンションはなかなか冷めやらない二日目は観客席から観戦2坊主も連れてっちゃいました。21時から始まって明朝4~5時までパレードが続くの。さすがに1時ころで引き揚げちゃったけどココらへんに友達が4人くらい参加してるはず~目を凝らすけど、ウォーリーを探せバリに至難の業あらら、誰が一番はじけてったって?父さんです。リオのカーニバルは、メインパレードだけじゃなくて、町中がどんちゃんさわぎなの。1週間ずうううう~~~~~~っとそこらじゅうでサンバ&ビール&仮装大会。ルーカスは、こういうの、苦手で。マテウスは大好きなのにね。で、カーニバル明けの水曜日は「灰の水曜日」っていうんだけど、灰になってたのは我が家だけだったみたいでブラジル人等は今日の今日までカーニバルを楽しんでるみたいです。本当にお祭りに関する彼等のバイタリティーには頭が下がる思いです。
2012.02.27
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ブラジルの海岸地域では海がめを守るプロジェクト「Projeto Tamar」が盛んです。我が家は海沿いに住んでいますが、散歩していると海がめに会います。最初は驚いたけど、ふつ~にいるんだな、かめが。この前も知り合いのおうち近くのビーチで子ども達が遊んでたら怪我した海がめさんがぷかぷか浮いてて(↓これこれ)浦島太郎如く、チビsが助けてたよ。この前旅行で行ったサルバドールにもカメ公園みたいな保護地区があって生まれて40日目のチビっこかめちゃんたちがぷかぷか 何歳なんだろ。あ、こっちでも、うまれたうまれた最近、カメに触れる機会がやたら多いので何かのご利益かと勝手に勘違いさせてもらって、かめのように長生きできますように、と祈る毎日です。
2012.02.15
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最近うまく写真がアップロードできないです。見にくくてごめんなさい。さてさて、カーニバル1週間後に控えたRioです。今年はカーニバル出場!カーニバル観覧!と、我が家はカーニバル尽くしにする予定です。ほら、坊ちゃんもバットマンになりきって仮装します。こういうの、好きみたい。「ママ、今日はサンバ?」「明日はサンバ?」と、カーニバルを待ちわびるマテウス。まちも夏祭りの如く、みんな浮かれ騒いでいい感じ。ルーカスは、そんな町の様子を知ってか知らずか、最近漫画に目覚めたようで、ぺらぺら一人で漫画雑誌をめっくては楽しまれている様子です。
2012.02.13
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Vitoriaに住んでいたときにとてもよくしてくれた家族がいました。クリスマスにおうちに呼んでくれたり、マテウスが生まれたときもたくさん世話を焼いてくれました。その家族がまた、夏の想い出をつくりに海の家へおいでって、招待してくれました。あなた達のブラジルの家族よ、って、うれしい言葉をくれて、出会いの大切さを改めて感じました。なんといっても、大勢でのシュハスコはブラジルの味そのものお兄ちゃんと遊んでもらってマテウスとルーカスの夏の思い出NO1になりました。いつも暖かく迎えてくれるDona VeraとSr.Jose Lucioありがとう何故か知らないけど、ブラジル人はやたらシャツを脱ぐ。マテもルーカスも「脱げ脱げ」言われて喜んで脱ぐ。海で見つけた海がめちゃん。けがしてたのでチビ救急隊員が救ったよ。エスピリトサントのIririの海。夕日が最高に綺麗。シュハスコ、ビーチ、ビール、おしゃべり。これがブラジルらしい 夏の とある週末。夏の思い出をありがとう。
2012.02.10
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リオのPenedoという小さな街に日帰りで遊びに行きました。フィンランドからの移民が作ったコロニアとのこと。清流があって、お魚さんたくさん。ニジマス釣りして楽しみましたおススメしてもらったお店、生簀があって、釣ったものをレストランで調理してくれます☆10秒くらいでニジマスがじゃんじゃん釣れる!ほらほら、釣れる釣れるここまで釣れるとつまらないな~と思っていると・・・お兄ちゃん、生簀に落ちちゃいました。やってくれるな~本人は、相当、ショック状態・・・両親は、相当、大笑いでも無事にランチにこぎつけましたよ~シンプルな揚げ魚になりましたが、シンプル イズ ベスト!新鮮でアブラもノッテテ、美味でした☆暑いリオから逃避して、フレッシュな山の空気もたまにはいいです。
2012.02.07
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パンツトレーニングも終盤を迎えているルーカスです。兄ちゃんを見ているからか、ルーカスはすんなりとパンツマンになってくれましたお風呂上りはいつもこんなんで今日はこのパンツ~僕、一人ではけるんだ~(怪)ほら~足はいったよ~あれ、いつもと ちがうのは なぜだ?「ママァ~、なんか、パンツ、へ~~~ん」って、まだまだ完璧パンツマンではありませぬな。
2012.01.30
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12月から続く夏休み、まだ続いております。毎日朝から晩まで息子等と走り続けると夜20時には母ダウン・・・ブログ更新がしばらくぶりになってしまいました。日本にも帰らないこの夏休み、一丁旅行にでも・・・ということでマテとルーカスを連れて母子3人で本場カポエイラを見にサルバドールへ行ってまいりました。パパさん、お仕事お疲れ様ですバイーアの郷土料理ムケッカ魚をトマトソースベースのソースでことこと煮込んでバイアーナ(バイーア州出身の女性のこと)はかわいい人多いよお~何故か母一人でハッスルカポエイラのショーでも母大ハッスル!お兄さん、お兄さん、どうやったらそんないいカラダ風になるの??カポエイラは、黒人奴隷制度があったその昔黒人達が発展させた格闘技風ダンスそうそう、マテウスも習ってます、カポエイラかわいいバイアーナたち&むきむきお兄さんたちに母のテンションも最高潮。なんか、カポエイラ尽くしっすね感化されてビリンバウまでご購入サルバドールはブラジルの上の方。リオも暑いけど、ここは更に暑い。綺麗なビーチが続きます。かめさんの保護地区もあって結構見所満載ひとなつっこい人たちが多くてマテウスもルーカスもいじられまくりでした母は、真っ青な空の下、ビールでかんぱ~い、というわけにはなかなかいきませんでしたが、チビsと楽しい思い出がたくさんできて大満足な旅でした
2012.01.29
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みなさま、2012年、明けましておめでとうございます。日本を離れて早5年半、和暦へのなじみが薄くなりつつありますがもう平成24年なのですね。2011年、やさしさに包まれた一年でした。妊娠~流産と、辛いイットキを過ごしましたが、ここブラジルでたくさんの人に支えられて、たくさんやさしさをもらって、この経験は忘れらないものになりました。本当に、みなさま、ありがとう。2012年、さて、どんないいことが待っているでしょう。マテウスとルーカスと向き合いながらどたばた日々が過ぎていくだけで、ゆっくりじっくり考える時間がなかなか持てない毎日。今年は「ゆっくりじっくり考える時間を確保すること」を目標に、前へ前へ、少しずつ、進めていきたいと思います。2012年、皆様にとって素晴らしい一年になりますように。Feliz 2012!
2012.01.03
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異常気象の影響で例年よりも遅れて先週あたりからやっとリオに夏がやってきました。それにしても、暑い!34度、35度、36度・・・日中は道を歩くだけで干物になってしまいそうです。そんなわけで、ママのお友達と一緒にレブロンのビーチへ薄着は、何故か、ココロがオープンになりますね。二人もママも太陽のもとで、すっきりさっぱり。ブラジルでは、日本と比べて「だめよ~」という回数が断然少ない。こんな木があったら、登っちゃえ登っちゃえ。ジムになかなか行けないパパさん、がんばれがんばれ。いい運動だね。なんとなく うだうだ のリオの夏です。あ、そういえば、明日はサンタさん来るんだっけ~皆様、メリークリスマス☆
2011.12.25
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夏休み、母も色々気を遣ってマテウスとルーカスのためにアクティビティーを計画・実行するのですが、一番嬉しいのは、お友達との時間みたいです。幼稚園で一緒だった仲良しさんが遊びにきてくれたよ。子供同士の時間が、何より楽しいよね。母との時間は「だめだめだめ」で終了~的な感じなのでちょっとかわいそう。それでも色々考えて、本場ブラジルのポンジケージョを一緒に作りました。パパが大きなミナスチーズをもらってきたのでそれに卵・牛乳・バター・キャッサバ(タロイモ)の粉を混ぜてただこねるだけの簡単レシピ。焼くよ~わくわくうわあ、いいねいいねお味はルーカスのお墨付き!色々食べてくれるように、試行錯誤の毎日です。
2011.12.23
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夏休みが始まって1週間。母は既にヘロヘロです。二人のエネルギーに圧倒されて、夜8時にはダウンしてます。改めて、幼稚園の存在の大きさに気付かされているところ。今年1年、本当に御世話になった幼稚園。おうちの近くの小さな幼稚園だけど、先生たちがいい顔してるんだな。おかげさまで、二人も楽しい時間を過ごさせてもらいました。ルーカスの先生達。母の抱っこでは泣いてたのに、先生に抱っこされるとおとなしくなっちゃって。そんな朝の風景がなつかしい。頑固でこだわりの強いルーカスに忍耐強く付き合ってくれてありがとう。こっちはマテウスの先生と大親友Joseと。物事をはっきりさせる気持ちのいい先生でした。とっても仲のよかったJose。母国ヴェネズエラへ帰っていってしまって、どことなく寂しいマテウス。そして、この日は、マテウスが続けてきたカポエイラの発表会でもありました。母さん、ちょっと感動・・・ってか、相当感動・・・なんかやってるやってる(笑)帯の色も白から黄色にかわったよ。この一年、マテウスはポルトガル語がとても上手になったし(今や半分がポル語)、体つきもしっかりしてきた。ルーカスは音楽の授業に異様に熱心らしく、幼稚園で習ってきた歌を上手に歌ってくれますさて、12月~1月は、母がたんまりと付き合うとしましょうか。こんな機会もないと、意外にしっかり向き合えないからね。どうしても長靴を履いて飾りつけがしたかったらしいルーカスさん。こだわりがますます強くなってきて、これからが楽しみです。みなさんの冬休み?夏休み?いかがですか~?
2011.12.17
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夫婦でずっと行きたかったポルトガル。11月に1週間の遅い夏休みを頂いて行ってまいりました、ポルトガル。北の都ポルトに入ってポルトワインの産地ドーロ川上流の街アマランチとラメーゴへ。そしてレンタカーで城壁の街オビドス首都リスボンシントラ、ロカ岬、エヴォラ・・・8日間でよくまわったものだと、今更感心。ポルトの街でたそがれるマテウスマテウス、この旅行で本当によく歩きました。そして、美味しいポルトガル料理を気に入っていたようで、毎食楽しんで食べてたよ今までポートワインって、どことなく苦手だったけど、本場ポートワイン、美味しかった!ブドウ畑も綺麗に紅葉。久しぶりに紅葉に出会って一家は大興奮でした。ほら、綺麗。ほんとに、綺麗。夫婦揃って、一番気に入った街、オビドス。城壁の中にできた街に泊まりました。どの街角も絵になる風景。城壁にも登ってみたよ。一度登ったらなかなか降り口がなくて、結局1時間くらい城壁沿いを歩くはめに・・・そして何より、一番行きたかったのは、そう、ユーラシア大陸最西端のロカ岬。何もないっちゃあ、何もない。あるのは後ろにユーラシア大陸、前に海。それだけ。でもそれで十分。夢が一つ叶いました。ご飯も美味しいし、人もいい。ポル語も通じるし、街も綺麗。子ども達にとってはモノ足りなかったかもしれないけれど、家族で楽しい時間を持てたことが何よりの思い出
2011.12.14
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ブラジルはそんなにハロウィーンで盛り上がってはいませんが、風物詩ということで、お友達とパーティーで盛り上がりましたさて、タイトル通り、母が最近重たい腰を上げた出来事がありました。じゃじゃ~~ん、そう、じまじろうおにぎり、ついに作ったよ、作っちゃったよ。ず~~っとマテウスに言われてたんです。ママ、しまじろうおにぎり、作りたい、食べたい不器用な母、そうねえ~、食べてみたいねえ~と言いながら何気に避け続けていましたが、ここは一丁頑張るかと、重たい腰を上げてのりをちょきちょきしてみました。最近しまちゃん大好きルーカスは寝起きだったにもかかわらずばくだんおにぎり並みのデカデカおにぎりを2個もぺろり。もっとおお~~~ってせがまれました。日本の母たちの素晴らしいお弁当を拝見するたびに「私には無理」って思ってたけど、案外、簡単にできるじゃ~~ん。でも、もう、しばらくは、我が家の食卓にはのぼらないな。だって、普通のおにぎりの20倍手間がかかるんだもの。
2011.10.30
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10月12日はブラジルでは子供の日。Dia das Criancas。この1週間は幼稚園でイベント続きです。遠足の日、スペシャルおやつの日、おもちゃの日などなど、子どもが幼稚園に行きたくならないわけがない!親的には、もう少し知的アクティビティーがあっても・・・とも思いますが、ま、子どもは大満足だから、よしとしましょうか。仲良しのFelipeと。決め顔がこれって・・・やんちゃだわ。おうちの近くで子ども祭りがありました。小麦粉粘土作ってます。パパもお付き合い、お疲れ様です。おまけで、そらまめ!ブラジルにも春の風物詩として、そらまめが出回りました。1キロ買って、家族で全部平らげちゃいました。そらまめ、こどもの日、フェスタ、ビーチ、ハイビスカス・・・ブラジルの最近です。
2011.10.14
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母も少しずつ元気を取り戻してきました朝、ビーチでお日様を浴びながらじっくりエネルギー補給したりブラジルの美味しいお肉料理をたんまり頂いたりしながら元気にしています。二人の坊主さんたち相手に落ち込んでもいられませんからね髪の毛が伸びすぎていたので先日パパが床屋に連れて行ってくれた結果、これです。ぱっつり、ばっつり、ばっちり??って、これはないでしょ~!!!失笑しながらマテウスに「かっこいいじゃああん」ってコメントするとふふふ、ひひひって、大満足の満面笑み。どうやらアジア系の髪の毛は非常に扱いにくいらしく、結果、こんなかんじになってしまったらしい。それにしても・・・ひどいわ。大喜びのマテウスの裏でパパとひそひそ相談。で、結局パパが切りなおしてくれることに。最初からそうしておけば無駄な出費も避けられたのに。パパの切りなおしのおかげでどうにか「田舎坊主のスポーツ刈りスタイル」くらいまでは持ち直しました。
2011.09.29
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いきなりの告白になりますが、第3子をお腹に授かりながら妊娠4ヶ月一歩手前で流産という残念な結果になりました。今日、土曜日、日帰り入院で手術をしてきました。今、腹痛が少しあるけど体調は悪くありません。今回の妊娠、長男マテウスの「ママのお腹に赤ちゃんいる」という一言で発覚女の子かなあ~、また男の子でもいいなあ~なんて、毎日夢のような想像を膨らませながら家族みんなでまだ見ぬ赤ちゃんのいる生活を思い描いていました。心拍が確認されず、残念な結果を先生から告げられたときには横にいたマテウスがすかさず「ママ、赤ちゃん生き返るよ」って。手術前日の昨夜次男ルーカスが「ママ、ありがとう」といいながら私にキス。説明のつかないこの一連の出来事。説明がつかないから、この悲しみの深さがどこまで続くのか分からずこの悲しみをどこへ持っていけばいいのか不安で家族から離れたこのブラジルで心細さを理由に何かあるたびに涙涙涙でもね、さっき、何気なくつけたNHK「のど自慢」で今回の大地震と津波で大事な人をたくさん失った人たちが前を向いて明るく歌いながら涙をガマンして踏ん張っている姿を見ていたらこれからの私の生活に新しい光をもらった、そんな気がしました。出場者の一人が「今のこの生活を当たり前と思わず、新しいことにチャレンジしていきたい」って言ってました。感化されやすい私、「ほんとね、今、息子二人と主人がいてくれることを当たり前と思ったらだめね、家族がこうして元気にいてくれることは奇跡よね」って、普通にお茶の間のおばちゃんになって、ぐずぐずまた涙。手術後すぐの今、自分の感情を思うままに書き綴るのは危険なので控えようと思いますが、のど自慢に励まされたことをどうしても書きたくて思わずパソコンに向かった次第です。今、ここにある奇跡、何がなんでも守ろう。
2011.09.11
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まぶしくて朝5:30起床外を見るとこのありさま。月明かりがまぶしくて目が覚めるって、現代にあってこそありがたき幸せ
2011.08.22
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2009年7月26日、次男ルーカスの誕生した日。この前2歳になりました。マテウスと一緒に作った垂れ幕、マテウスの挿絵がナイスこーんなケーキを職人さんに頼みました~☆(文字はBy papa)トーマス好きなルーカスは大喜び。ルーカスさん、これ、ケーキって分かってますか?おもちゃじゃないよ。でもね、プレゼントが登場した瞬間、ケーキはアテンションをすっかり失い、息子らはこんな感じで遊びに夢中。ま、そんなもんよね。いつもおうちの中を笑いに包んでくれるルーカス、自己主張がはっきりしてて気持ちのいいルーカス(たまにややこしい)、神経質なところもあるルーカス、お兄ちゃんのことが大好きなルーカス、全部のルーカスが明るい方向へ向かって成長し続けてくれますように。この2年間の奇跡に感謝。そしてこれからもこの奇跡が続きますように。
2011.07.30
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この前日本に帰って改めて感じたこと、リオって空が広い・・・そして、毎日繰り広げられる空模様がとてもとてもドラマチック。ピンクだったり、オレンジだったり、真っ青だったり、霧が覆ったり。雲がたくさんの線を描く日もあるしキリスト様が雲隠れする日も。空を見てるときが一番頭が真っ白かもなあ。マテウスとルーカスとお散歩中に出会った最高に感動した太陽が沈む瞬間。一瞬時間が止まった。4歳のお兄さん。Pizzaが大好きなの☆パパと作ったよ。4歳になって変わったことといえば、「立派な大人になる」と宣言してから指しゃぶりがぴたっと止まったよ。(母は小学生までしてましたけど)こちら、もうすぐ2歳のお兄ちゃん赤ちゃん。おしゃべりもお上手「たすけてえええええ」「もっとおおおお」「おにいたん(お兄ちゃん)はやく」切羽詰った感が満載です。
2011.07.11
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バタバタする日が続いていました。たまには「す~~~っ は~~~~~あ」と深呼吸、深呼吸。来る7月4日でマテウスが4歳になります毎年書いているけど、本当にあっという間に時間が過ぎ去っていく・・・一瞬一瞬がどれだけ大切なことか、誕生日がやってくるたびに思い知らされます。先立って幼稚園でお祝いパーティーをしてもらいました母演出でCarsで揃えてみたりして頼んだケーキも雰囲気を盛り上げてくれました~本当に仲良しのクラスマテウスがいい仲間に囲まれて、母も嬉しい。おやつ、頑張って作ってみたものの、客観的に見ると、日本の幼稚園では考えられない品揃え・・・Brasileirosたちは、みんなペロリでした。(寒天ゼリーは不評)3年間クラスが一緒のかわいいかわいいヴィトリアちゃん。マテウスと相思相愛なの「ヴィトリアと結婚するの。でもヴィトリアのママとパパ、いいっていうかな~?」ですって。みんなにおめでとうってお祝いして貰えるのが一番のプレゼント。おめでとう、マテウスさん。お友達大切にするんだよ~
2011.07.03
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6月のブラジルはFesta月間といっても過言ではないくらいにぎわいます。豊穣を感謝するものと宗教的なものが合わさったFesta Juninaがここかしこで催されて我が家も子どものFestaにお付き合い。親より子どものほうが社交的でパパとママはフェスタ会場の若干隅の方でひたすら飲んで食べて帰る時間を待つ・・・そんな中、母がずうう~~~っと会いたかったマテウスの大親友とやっとこさご対面紹介しま~す、じゃじゃ~~んマテウスの大親友 Jose Alerrandro君ベネズエラから来ているお友達です。毎日幼稚園から帰ってくると顔中口みたいにしてしゃべりまくるマテウス出てくる名前はJoseがほとんどだから、会ったこともないJoseにママは会いたくて会いたくて。じゃれてる二人はとっても嬉しそうで母達が入る余地なし、でした。マテウス曰く、「Festa,楽しくて興奮して目がまわっちゃった~」ですってあらあら大変。水泳教室でもFestaがあったよ。ばあばが送ってくれたゴーグル、大のお気に入り。金メダルもらったよ~ひょうきんっぷりに磨きがじゃんじゃんかかるルーカスもフェスタではじけてます
2011.06.15
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先日、ブラジルにやってきたDisney on Iceにマテウスとお友達親子と行ってきました。子どもはもちろん大人も十分楽しめました~ブラジル人の遠慮のない歓声に少々圧倒されながら夢のような世界を堪能しました。こちらでおともだちになっためいちゃんと一緒に行ったよ☆30レアル(1500円相当)もするカキ氷を買ってもらって大満足3時間、若干の前のめりでがんばったマテウス「くまのぷーさん」が一番見たかったけど残念ながら出てきませんでした。帰ったらいきなりDisneyに目覚めたのか、ぬりえをはじめたり、今まであまり興味を示さなかったDVDを一人で見てたり。お年頃になったのね~ルーカスはパパとお留守番。もし連れて行ってたら確実に寝てたな。お年頃まで、まだ時間がかかりそうです。マテウスはそろそろDisneyLand楽しめるかな。
2011.06.05
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近所のお友達Sophiaのお誕生会に行きました。開催日・・・平日月曜日 夜6時~(人が集まりだすのは20時くらいかしら) というなんともブラジルらしいこの感じ。でも私達がRioに来たときからマテウスとよく遊んでくれたAmiga,Sophiaパパのお仕事の関係(軍人さん)でインドへ行ってしまうとのこと。送別の意も込めて平日のフェスタへがんばって行ってみました。ママ・Claudiaは料理人繊細なお料理にはいつも感動しました料理って、人柄が出るなあ、と改めて。今回のテーマは女の子らしいプリンセスブラジルのお誕生日会はね、毎回「テーマ」があって、子どもが各々好きなキャラクターを選ぶのです。近所のお友達も一緒にぐるぐる回るおもちゃに乗せられたルーカス・・・吐きそうになってました確実にブラジルに鍛えられてる彼。夜ごはん(!?)はゼリー、ポップコーン、Pizza、ポテトフライ・・・すごいな。唯一の救いはPizzaか。ご飯の後は子どもディスコへ移動ブラジリアンリズムにのりきれないマテウスとすぐに飽きるルーカス最後に「ハッピーバースデー」歌う頃には夜10時はあ、いつものことながら母は疲れましたがお二人は目を真っ赤にしながらHigh以上にHighになっておかしなテンション楽しかったのね。Sophia一家は2日後、ブラジルを後にインドへと旅立っていきました。Sophia,お誕生日おめでとう今までありがとインドでもたくさんお友達つくるんだよ☆Sophia e Claudia,parabens e muitas felicidades para voces!Muito obrigada por tudo.Agente nao vai esquecer devoces.Aproveite e curte bastante ai na India.Ate em breve!
2011.05.25
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