HYDE :こんばんは
DJ :こんばんわ、いらっしゃい HYDE :はい、いらっしゃいました
DJ :久しぶり HYDE :久しぶりですね
DJ :元気っすか HYDE :元気っすよ
DJ :うん、一応ご挨拶からね HYDE :うん、そうっ
DJ :絶賛TOUR中・・・
DJ :うははは HYDE :両方ですよ(笑)
DJ :TOURど真ん中でしょ、だって HYDE :まだ序盤です
HYDE :序盤です
DJ :つか今回長いんですよね HYDE :長いっす
DJ :夏終わりまで? HYDE :9月の2日まで
DJ :頭までドーッとツアーの真っ最中にありがとうございます。 HYDE :あーこちらこそ。
DJ :お越しいただきまして本当に HYDE :お呼びいただきまして・・・
DJ :どうなの最近は?なんか楽しいことないの? HYDE :どうなのって・・・(笑)ツアーがもうすごい
DJ :いい感じ? HYDE :すごいカッコいい
DJ :あっそう HYDE :まじで
DJ :あはははっは HYDE :やっばい、うん
DJ :逝きまくってる? HYDE :逝きまくりだね
DJ :いいっすね~ HYDE :はい、最高です。
DJ :まっアルバム聴けばね、どれだけほど楽しいかわかりますけどね。 HYDE :そうっすかね。むちゃくちゃ盛り上がってますよ。
HYDE :そうだね~
DJ :たくさんいると思いますが HYDE :うん!
DJ :えっと、鬼玉には前も遊びに来ていただいてるんですけど HYDE :うん
DJ :この番組にはマル決ってのがあるので (うん)
今日はHYDEさんからも (うん)
リスナーのみんなから送ってもらうマル決のお題を考えてもらわないといけないんですが・・・ HYDE :うん
HYDE :えーっと、最近風呂で本読んでるんですけど、ダヴィンチ・コード読み始めました
DJ :はいはいはいはい HYDE :まだ上巻なんですけどね、楽しみでしょうがないんですね。
DJ :その先? HYDE :は、早く帰りたいくらいなんですけどねー(笑)
DJ :うはっははー何それー鬼玉批判ですかー(笑) HYDE :いゃいゃいゃ
DJ :もう帰らせろってことですか? HYDE :いや、そうゆう訳じゃない、楽しみが待ってる訳なんですけどー。あのーまぁ風呂で本読むと何かこう、いいじゃないですか、ダイエットにねー
DJ :読むよ、あたしも読む HYDE :うーんでね、この読み終わった時に次何をしようかなぁって。
DJ :ダヴィンチ・コード終わったら? HYDE :終わったら。お風呂で、えーなんかすごす新しい方法みたいなんを教えてもらえると・・・
DJ :それは本じゃなくていいってことですか? HYDE :本じゃなくていいね。
DJ :本読む以外の、 HYDE :そうっすね。
DJ :別の楽しみをお風呂の中で、特に条件はない? HYDE :なんもないよ。
DJ :何もない。えー、お風呂につかりながら・・・ HYDE :そうだね。
DJ :がいいですか? (はい)
じゃ、浴槽の中で楽しめる何か、ダヴィンチ・コードを読むに変わる (はいはい)
楽しみをぜひ。FAX04~~~~メールは~~~是非お願いします。
DJ :私、ダヴィンチ・コードまだ読んでないんですよ HYDE :ほう
DJ :すっごいずっと悩んでて、文庫本になったじゃないですかー HYDE :うん、なりましたね
DJ :これで買うかどうしようかを今悩んでるんですけど HYDE :それで・・・
DJ :どっち買ったの?ハードカバー? HYDE :ハードカバー持ってたんですけど
DJ :はい HYDE :レコーディング中で忙しかったんで読まなかったんですよ。
DJ :その時期ね、はいはい HYDE :で、こうしてるうちに文庫本がでたんで、ぼくそっちのが大好きなんで
DJ :うんうん HYDE :えーそれを購入し、
DJ :風呂場で読むには文庫本とかのがねー気兼ねなく読める。 HYDE :もうベロンベロンになってますよ。
DJ :でしょ。面白いっすか?やっぱり。 HYDE :むちゃくちゃ面白いね。
DJ :あっそう HYDE :ストライク。もうオレの今・・・
DJ :今の気分に? HYDE :このアルバムとかって本当、そうゆう感じだから、アラっと思って。
DJ :うんうん HYDE :(アルバムを)作る前に読んどきゃよかった。
DJ&HYDE :あっはははは DJ :嘘でも言っとけばいーじゃないですか。なんかそうゆうのもちょっとあって、とか。 HYDE :いええ、でも逆にブームにのってそうゆう何か宗教的なもの作ったとか思われたらいやだから・・・
DJ :まぁね、でも今回のはもう正直、今までの中で一番そうゆうのが分かりやすいとゆうかー、これを言わんとしてないって言われたら嘘ですよねーっていう作りじゃないですか。 HYDE :うん、そうだね。
DJ :タイトルもそうですし。ジャケットとかもね、まぁ詞の世界でもそうだと思うんですけど。 HYDE :うん
DJ :よく、多分これくらいズバリやるのは初めてでしょう? HYDE :そうですね。
DJ :うーん、何かしらのコンセプトとかはちゃんといつもあって、そうゆう話は今までも聴いてきましたけど。 (うんうん)
これくらいね、これ以上ないってぐらいズバリ出したのは初めてだなって思って。 HYDE :あっはい(笑)そうですね。
DJ :うーん HYDE :なんかぁ・・・うーん、まぁ昔からも扱っていたいたんだけど、宗教的なものを。
DJ :はい HYDE :もともとゴシックなのとか大好きだし、えーそうゆう流れではいたんだけど、どっかフィルターを通した言い方をしてて、でー全然人に伝わってないこととかもあったりして。えーじゃ、ここで一回もうビシッとやってみようかなっと、自分の世界観とかを貫いてみようかなって感じで。
DJ :うーん、色んな形で試してはいたけど HYDE :うん、そーだね
DJ :じゃ、ある意味一番シンプルな形で。 HYDE :うん!
DJ :ここでやってみるかってゆうことですよね HYDE :そーですよね。
DJ :潔く、ズッっと、うーんでも何か自由度とかは広がってきてるんでしょ?きっと。 HYDE :うーん、まぁ~そうですけど。要はおれソロのいいとこってのはコンセプト最初っから最後まで自分の手で作れるってところが特徴だと思ってるから
DJ :うーん HYDE :ラルクではどんな曲でも出来るんですよっ。そうゆうメンバーだからね。
DJ :はい HYDE :でもそれを一つの色にまとめるってのは逆に難しいことで
DJ :うーん HYDE :それが出来るのはソロかなぁって思って。だから今回はそうゆう宗教的な色とかね強めてみました。
DJ :もうズバリでいってみて、でもなんかその例えばね、宗教的な言葉だけでとらえると、重いとか難しいとかってゆう印象ももたれる可能性もあるわけじゃないですか。 HYDE :うんうんうん、でもね今回言葉はすっごいシンプル。英語だけどね。英語がメインだけどもー、全部訳つけたりしてすごく伝わりやすい文章にはしてある。だからー余計重いと思う。そうゆう意味ではね、わかるから。
DJ :・・・音だけで聴いたら、私は変な話、そっちはそっちで楽しめると思うんですけど。 HYDE :そうそうそ。あの、洋楽聴いてる分には意味わかんなくてもね、気持ちよく聴けるじゃん。
DJ :そうそうそう、うんうんうん。 HYDE :だからその両方。二面性があるかな。
DJ :うーん、なんかそうゆう楽しさがあったのかなって気はしますよね。作っててもね。まぁなんかこう、一方向だけじゃない感じ。っていうのはわかりますよね。