1

言葉やラベルを貼り付けないで世界をありのままに見れば、はるか昔に人類が思考を使うのではなく思考に縛られたときに失った奇跡のような畏敬の念が甦る。エックハルト・トール
2018.05.14
閲覧総数 31
2

隠された調和と聖性を感じ取れば、自分もその一部であることがわかるし、そこに気づけばあなたはその調和の意識的な参画者になれる。そして自然のほうもあなたが人生(生命)の総体と調和するのを助けてくれる。エックハルト・トール
2018.06.17
閲覧総数 37
3

自分のなかにネガティブな状態が生まれたとき、そのネガティブな状態に喜びを感じる、あるいはそれが目的達成に役立つと考える部分があると気づけたなら、あなたはまさにエゴに気づいたことになる。エックハルト・トール
2018.06.22
閲覧総数 25
4

内なる目的を見出してそれと調和した生き方をすること、それが外部的な目的達成の土台だ。真の成功の基礎である。エックハルト・トール
2018.06.29
閲覧総数 32
5

松の盆栽がやってきた。ある日、玄関で台車の音がした。おじいさんが、台車を押しながら歩いている。玄関に目をやると、松の盆栽があった。そういえば、前にこんな話をした。「松を持ってきてええか。」「もう、いっぱいだから置かれへん。」「ええのんやで。」「ええのんでも、枯れたらいややから無理。」結構きっぱり言ったはずなのに。おじいさんは、こっそりと置いて帰った。その数、4鉢。ベランダからその後ろ姿が見えた。おじいさん、かさじぞうみたいやん。
2018.11.14
閲覧総数 20
6

京阪牧野駅から歩いてみた。まずは、アテルイとモレのお墓。以前、ドラマを見たことがある。平安京ができて数年経ったころ、2人はつれて来られた。教科書で習う坂上田村麻呂の話。歴史は常に勝者のもの、故に彼らの歴史はよく分からない。百済王氏が、枚方に移り住んで50年程経ったころのことだ。30分程歩いて、昔の関西外大があったところを訪ねてみた。1994年に建ったという立派な校舎が図書館になっていた。勿論、その建物を私は知らない。1981年、留学生の寮であるセミナーハウスが並んでいた近く。牧野車塚古墳がある。あの頃、立ち入り禁止だったその場所は、自由に登れるようになっていた。プールが綺麗だった喫茶店五番街はなく。勿論、タイプ教室のビルもなく。沢山並んでいた学生寮もなく。なんだか、浦島太郎ってこんな気持ちなのかなって思った。
2019.03.06
閲覧総数 33
7

黒姫山古墳を知った。堺の美原というところにあるらしい。自転車で走ってみた。途中、河内大塚山古墳の美しさに圧倒される。くびれ部分には、鳥が沢山いた。道に迷いながら、さらに南下を続ける。そこで、なんだか心地よい道に出会う。坂を下る。ずいぶん走って気づく。南下ではなく、西にむかってるやん。スマホで地図の確認をしているというのに、迷う私。ある種の才能ではないか。南下、さらに南下。広国神社があった。立ち寄ってみる。なんと、石棺。黒姫山古墳のものだという。やっとたどり着いた。黒姫山古墳は輝いて見えた。
2019.05.19
閲覧総数 27
8

病院に用があって行った。隣に座った車椅子のおばあさん。とても明るい人だった。「私はね、若いときから身体が弱かったんです。でも、この人(旦那さま)がそれでも自分が面倒見ると言ってくれて。それで結婚したんです。そんな嫁はだめだとずいぶん舅には、辛く当たられました。今日は、お嫁さんも来てくれたんですよ。孫は、重度の障害で大変なのに。合間を見つけて、来てくれたんです。」難病で、先生も理由が分からなくて、困っていて。それでも、なんか幸せそうな。不思議なおばあさんだった。
2019.06.05
閲覧総数 63
9

天王寺に出かけた。そうだ!茶臼山に行ってみよう!思い立って、少し歩いてみた。堀越神社の近くで、ノラ猫がいた。散歩している犬の方を見ている。「写真撮らせて!」と言ったら逃げた。犬を散歩させていた人によると、いつも後をついてくるのだという。しかも、ちょっと気に入らないと猫パンチしてくるのだとか。都会の猫は、やっぱり違う。「写真撮らせてよ!」もう一度声をかける。「しょうがないわねー。」という感じで止まってくれた。さて、ブログにアップしよう・・・。そう思ったのに、やり方を忘れているという。ちょっとお粗末な結末。
2019.07.24
閲覧総数 45
10

昨日、梅田に行ったので豊中に行ってみました。豊中大塚古墳というのがあるということで。阪急岡町駅から、歩いてみました。東出口を出ると、すぐに原田神社。そして、商店街を抜けると、ありました。大きな円墳が。三段になっていたそうです。現在は、二段に整備されています。家に帰って調べると、この辺りは古墳群らしいです。ずいぶん消滅して、今は5つ程しか残っていない様子。ということで、近所に見えた森が古墳だったというこに気づきました。また行かなくては。
2021.05.27
閲覧総数 41
11

実家の伯母さんが亡くなって、今年は100回忌だそうだ。赤ちゃんのときに亡くなってしまったので、弟である父も会ってはいない。おじいちゃんが22歳。おばあちゃんが20歳の時のことだ。若い二人にとって。どんなに悲しい出来事だったろう。子供の頃、お盆はいつもにぎやかだった。叔父さんや伯母さんやいとこが沢山やってきた。そして、みんなでお墓参りをした。亡くなった人が、生きている人をつないでいたんだなと思う。赤ちゃんで亡くなった伯母さんが、家族の礎になっていた。そんなことを思う百回忌。
2021.06.06
閲覧総数 46
12

塀の上で小さなスズメが困っているように歩いていた。おばあさんが、心配そうにそれを見ていた。「この子、親が飛んで行ってしまって。困ってるわ。前に、道に落ちて飛べなくなったスズメを連れて帰って、籠に入れておきましてん。そしたら、しばらくして親が来てちゅんちゅんいうて。籠から出したら飛んで行きましてん。カラスを助けたこともありますねんで。そのカラス。私が通るたびに、電線で、カーカー鳴いて挨拶するようになりましてん。あんまり続くから、恥ずかしくなって。その道を通れなくなりましてん。人間だけが偉いんじゃないていうことですわ。鳥も賢いですわ。」おばあさんは、「じゃ。」と言って帰って行った。
2021.06.20
閲覧総数 55
13

今日は、一心寺さんにお参り。91才のお義母さんと一緒でした。シルバーカーを押しながら歩くお義母さん。お元気です。お参りの人が、それはそれは沢山いました。お墓を持たない選択をする人が増えているのですね。
2023.10.29
閲覧総数 33
14

もし辛いことがあったら何か打ち込んでみようきっとそのつらさを忘れられるだろう
2023.11.01
閲覧総数 57
15

2025.11.25
閲覧総数 54

![]()
![]()