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昨日朝起きた時、顔がほてって体もなんだか熱いような気がしてた。でもちょっと朝寝坊してしまったから、そんなこと気にしてられず、大急ぎでうーちゃんを幼稚園に送っていった。それから洗濯したり、掃除機かけたりしてるうちにお昼前。「さー、じんちゃんと遊ぼうかなー。」ふと、自分の腕を見ると真っ赤な湿疹が・・・足にも、首にも体中出てる。顔がほてってると感じたのは間違いではなく、このせいだったと判明。でも、もう11時半。しかも引っ越してきたばかりで、どこにどんな病院があるか、全く分からない。うーちゃんの行った救急病院は、平日の受付は11時まで。急いでタウンページをめくる。近くに内科の病院を発見。広告によると、小学校のとなりとなってる。これなら、土地勘のない私でもすぐ分かるはず。ところが、小学校のとなりにそんな病院はない。困ったときの交番頼み???目の前にあった交番に駆け込んで教えてもらうことに。でも、おまわりさんも「分からないなー」と当てにならない。やっと場所を聞き出して、向かったものの、教えられた道はどんどん怪しくなって、最後には行き止まり!!!「もー!!!どうなってんのー?」仕方がないから、大きい道まで引きかえすことにする。すると、「あったー!!!」おまわりさんが教えてくれた道よりも、簡単に見つけられた。時計を見ると、もう11時58分。あせって受付に、「まだいいですか?」と聞くと、いいとのこと。ふー、ぎりぎりセーフ。先生に診てもらうと、風疹かな?はしかかな?と恐ろしい病名が。でも、たしかどっちも小さい頃にしてるはず?そう話すと、「症状は風疹のほうに似てるけどリンパ線が腫れてないからちがうねえ。風疹もはしかも一度かかると、もうかからないしねえ。」実は2,3ヶ月前にも全く同じ症状が出たことがあった。その時も気にはなったものの、だんなが留守にしてたか何かで、病院には行けなかった。痛みはなく、熱が出るわけでもなく、ただ体中に真っ赤な湿疹が出るだけ。そして、気にはなってたもののなんとなく過ごしてるうちに、消えていった。その間1週間もなかったと思う。結局、確かな病名は分からなかった。食べ物にあたったとしたら、症状が出るのは口にして1時間以内らしい。「翌日に出るのはなぁー?」4日前にめずらしく頭痛薬を飲んだが、それも反応が遅すぎるから違う。ともかく、前にも同じ症状で何ともなく治ったのなら、今回も痛み、かゆみ、熱が出なければ大丈夫でしょうと、お薬をもらって帰ってきた。これが昨日のこと。でも、今日も湿疹は体中にある。顔の火照りは引いて、見た目にはなんともない。何なんだろう?
2002年09月28日
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今日はうーちゃんの4才のお誕生日。昨日の夜のうちに、枕元にカードを置いておいて喜ばせてあげようと計画してたのに、寝かしつけながら一緒に寝てしまった・・・おバカなわたし。朝は機嫌の悪いうーちゃんに、直接カードを手渡すと、「なあに、これ???」ガサガサとあけて、カードが出てきて、カードの中から大きなケーキが出現!!!そして、「ハッピーバスデー トゥ ーユー」の音楽が・・・うーちゃん大喜び。何回も何回も聞いてる。いま、うーちゃんはひらがなを読むことが大好き。そこで、メッセージはぜーんぶひらがなでかいておいた。そしたら、ちゃーんとひとりで全部読んでた。そんなとこにも、大きくなったなぁーと感動。今日はだんなが、歓迎会をしてもらうとウキウキ?して出かけていった。帰ってくるのが遅いので、お誕生会は明日。ケーキもご馳走も全く用意してない。ところが、うーちゃんはどーしてもケーキが食べたいと言うだ。お昼寝から起きたら、もう7時半だったけど、大急ぎで買いにいった。なのにつまんないことでケンカして、ケーキも食べないで(食べさせないで?)寝てしまった。何のために、閉まりかけてるお店でケーキを買ったんだー!!!朝は、「今日はお誕生日だし、うーちゃんのこと怒らないようにしよー」って思ってたんだけど・・・せっかくのお誕生日、散々だったね。ごめんね。うーちゃん。でも、大好きだからね。お誕生日おめでとう。
2002年09月27日
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今日から、うーちゃんは新しい幼稚園に。歩いていく幼稚園にうーちゃん緊張気味?じんちゃんと3人で、手をつないで歩いていく。玄関に先生が出て待っていてくれた。うーちゃんは「ももぐみ」さんにはいることになった。先生に靴ばこを教えてもらって、そのまま振り返らないで、教室に行ってしまった。教室の外から様子を伺っていると、手を引かれて入ってきた。すでに来ていたお友達に、「新しいお友達だよー」と紹介されている。緊張した顔。今までと違うスモックに着替えて、お便り帳にシールを貼って、「さあ、遊んでいいよ」って先生に言われたのか、お友達がうーちゃんのそばに来て、なんか話しかけてる。そのうち、みんなと遊びだした。うーん、なかなかお友達の輪に入れないんじゃないかな?って心配してたんだけど、全然だいじょうぶだったみたい。さぁー、うーちゃんがいない間に部屋の片付けをしよーっと。うーちゃんがいてもいなくても、やっぱりじんちゃんは一人で遊ばされてしまうのね。ごめんね、じんちゃん。じんちゃんは歩いて幼稚園まで行って疲れたのか、めずらしくお昼寝をした。しかも、勝手に・・・じんちゃんにとって、うーちゃんの新しい幼稚園はいい運動になってるみたい。(笑)お迎えに行ったら、うーちゃんはニコニコ笑顔。よっぽど楽しかったらしい。先生のお話では、みんなにすっかり溶け込んで楽しく遊んでました、ぜんぜん泣いたりしませんでした、とのこと。うーちゃんは引っ越してきてから、まわりにお友達がいなくて、寂しかったんだと判明。なんだかんだ言っても(新しい幼稚園なんか行かない、新しいお友達なんか要らないって言ってた)幼稚園生活は、うーちゃんにとってやっぱり大切だったみたい。うちでガンガン怒られるから、幼稚園で思いっきり遊びたかったのかな?これからは、うちでのわがままもちょっとはましになるのかなー?と期待。(最近ちょっとわがまま言いすぎでした。)なにはともあれ、新しい幼稚園、明日もがんばってね。
2002年09月26日
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引っ越しして来て10日間。新しい幼稚園はすぐに決められる!!!って思ってたのに、甘かった・・・やっと今日、転園先が決まって、手続きに行ってきました。やっぱり、先生と園児の笑顔が良かった、M幼稚園。手続きのとき、「10月6日の運動会に参加させたいので、10月いっぴからおねがいします。」と言うと、先生方が相談して、「それでは練習がちょっとしか出来なくて、うーちゃんも大変だから、9月のお月謝はいいですから、よかったら明日からでも通いませんか?」と、ありがたい言葉。うーちゃんは「明日からにする!」って言うので、明日から通わせることにしました。こんな風に、うーちゃんの気持ちを考えてくれるとこ、いいよねー。ここを選んでよかったー。制服があって、あれもこれもとサイズを測って、気がつけばなんと4万!!!あーびっくりした。前の幼稚園では、上は白のポロシャツ。(市販のものもOK)下は制服でチェックのパンツ。(市販の紺パンツも可)年少さんはスモックが制服で、年中さんからブレザー着用。あと、体操服でもOK。つまり、年少さんで絶対買うものとしては、スモック、チェックパンツ、体操服セットだった。帽子とかももちろんあったけどね。それでも、1万ちょっとだったんじゃないかなー???あー本当に引っ越しは、思いもかけない出費がかさみます。(とほほ・・・)今日は園長先生がいらっしゃらないので、クラスはまだ分からないとのこと。何組さんになるかなー?楽しみです。
2002年09月25日
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うーちゃんの幼稚園選びは難航中。今までいた柏と違って、和歌山は幼稚園に幼児教室の付加価値(?)をつけているところがほとんど。だから、自由にのびのびさせてあげたい!!!と考えている私には、ちょっとなー・・・と思って、なかなかこれっ!!!と思うとこがない。A幼稚園は候補から外すとして、M幼稚園は捨てがたい。あと、2つくらいは見てから決めたい。で、調べてみたところ(あまりにも遠いとお友達が出来ても、遊ばせにくいし、私の考える)園バスで通える範囲には、あと5校。公立には園バスがないので、2校は外すとして。残りの3校とも、園児が600人から700人のマンモス幼稚園。しかも仏教系!(和歌山って高野山の関係か???仏教系が多いんだな、これが。)仏教系は、どうもお勉強やお行儀に厳しいみたい。それが、私の見たHPからも伝わってくる。園庭は広いみたいだけど・・・家で厳しく(うるさくかな?)してる分、幼稚園ではのびのび!!!が理想。気になって、市内の幼稚園を調べてみると、マンモス幼稚園が多いのだ。M幼稚園の300人なんてこじんまりしてるほう。なんだかんだいっても、600人もいたら先生が園児すべての顔を覚えてられないよなー。それって、子どもにとって悪いとは言わないけど、決して良いことではないはず!やっぱ、マンモス幼稚園は却下!!!最初の直感、M幼稚園なのかなー???今晩もう一晩、よーく考えてみよー。って、もう選択の余地はないんだけど・・・(笑)
2002年09月24日
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今日は朝から頭が痛い。うーちゃんじんちゃんの声を聞くだけで、ガンガン響いてくる。普段、頭痛とは無縁なので、こんな時めちゃめちゃ不機嫌になる。で、だんなが「午後から子どもたちをどっかに連れて行くから、のんびり寝てたら?」とうれしいことを言ってくれる。それならと、午前中は掃除したり子どもと絵本を読んだりしてみた。動いてるうちに、少しましになってきたみたい。「海に行くよー!マリーナシティってとこ。」とだんなが子どもに言ってる。「ええー、マリーナシティなら私も行きたい。」以前も和歌山に住んでいたので、マリーナシティはデートコース(?)だった。うーちゃんもじんちゃんも 海=魚 というわけで、大興奮。 なんでそんなに魚が好きなんだろう? 動物にはあまり興味なし。マリーナシティには、黒潮市場っていうのがあって、お魚を買って外のバーベキューコーナーで、自分たちで焼いて食べることが出来る。(もちろんお魚を買うだけでも楽しい。安いしね。)お寿司に海鮮丼、和歌山ラーメンだってあって、なにを食べようか迷ってしまう。うーちゃんはさんま。じんちゃんはエビに、サザエも食べる。外で食べると、なんでこんなにおいしいかなー?そのあと、うーちゃんじんちゃんお楽しみの海でした。でも、うーちゃんは何が気に入らないのか、泣き出してわめいて、もう大変!!!最近、情緒不安定のうーちゃんと外に出るときは、いつ泣き出すかとひやひやする。もうほんと困る。なんとかなだめたものの「海に落ちるー」なんてまだ言ってる。近くのホテルのテラスでお茶して、(その間子どもはホテルの庭に放牧?)やっと落ち着いた。なんだかんだあっても、やっぱり家族でお出かけは楽しい。頭の痛いのも、忘れちゃったりして?!
2002年09月23日
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今日は、近くの幼稚園に見学に行ってきた。電話で「年少さんに編入したい」とのことは伝えておいた。その時の対応が、A幼稚園よりもずーっと感じがいい。同じ社宅で、年中のとき編入したお母さんの話では、このあと行くM小学校の子たちは、ほとんどこのM幼稚園の卒園生らしい。でも、カリキュラムの中にピアニカやペン習字他・・・があって、かなり、しっかり指導があるとか・・・そこんとこは、ネックだけどとりあえず実際の様子を見てみないことにはね。今はどこの幼稚園でも、運動会の練習が忙しい。M幼稚園も、園庭で子どもたちが一生懸命練習中。そんな中でも、こっちを見て笑いかけてくれる子がいて、ちょっとうれしい。案内してくれる先生も、ニコニコとうーちゃんにも、じんちゃんにもちゃーんと話しかけてくれて、いい感じ。教室の子どもたちは、お弁当を食べ始めたところ。私たちが入っていくと、なんやかんやと話しかけてきて、うーちゃんも楽しそう。教室にあった、沢山のどんぐりを見てたら、女の子たちが「持って帰っていいよー」先生が、わざわざビニール袋に入れてくれました。園庭が少し狭いかな?とは思ったものの、「なかなかいいなぁー」といった感じ。先生も子どもたちも明るくて、何より楽しそう。これなら、お勉強も楽しくしてるのかも?と思えるほど。ただ、年少さんのクラスも先生は1人だってこと。子ども20人に先生が1人。先生が1人だから、子どもも20人と少なくしてあるのかもしれないけど。前の幼稚園は、年少さんのクラスは先生が二人ついていてくれた。子どもたちにとって、先生が二人いるというのは、すごく心強かったみたい。誰かが泣いて、先生がその子にかかりきりになっても、ちゃーんと先生はもう一人いる。うーちゃんに「年少さんのクラスにも先生は一人なんだって」と説明したとたん、「いやだー!!!」と泣き出した。今回のお引越しで、うーちゃんはひどく神経質になってるみたい。今までいたお友達はいないし、遊ぶ公園も近くにない。(社宅の遊び場は行きたくないらしい)「うーちゃんは、ずーっとお家でじんちゃんと遊んでたいの。」なんて言ってる。そのわりに、いっつもけんかしてるけど。もともと、気難しいとこがあったから、それが今すべてのことにおいて、でてきてるみたいです。 だんなは、「近いとこが一番だよ。学校選ぶのと一緒。」って言うけど。ここ最近のうーちゃんの様子を見てると、「本とそれだけじゃいけないんじゃないかなー」って思うんだもん。今きちんとフォローしておいてあげないといけない気がするの。どーなんだろう?前の幼稚園を選ぶときは、すぐに決まったのになー。10月いっぴから通わせるとなると、そろそろ決めないと。来週もちょっと遠いけど、他の幼稚園に見学に行ってみるつもり。
2002年09月20日
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うーちゃんは、17日の夜は発作も治まって、朝までぐっすり寝てくれた。18日も、ゼロゼロいうもののすっかり元気になって、そこらじゅうを、じんちゃんと走り回っている。じんちゃんも、うーちゃんが病気だからと遠慮してたのか?昨日より元気みたい。18日は1日、家の中で過ごすことにして、私ものんびり(ダラダラともいう)する。夕方、うーちゃんもじんちゃんも、さすがに疲れが溜まっていたらしく、勝手にお昼寝をした。(ふだんは、絶対お昼寝はしない)そこで、私も1時間遅れでお昼寝に合流。2時間近く寝てました。子どもは3時間。18日夜は、お昼寝のし過ぎからかなかなか寝なかったけど、寝てしまえば朝までぐっすり。。喘息も、峠を越えたみたい。一安心。今日もまた病院の日。でも、うーちゃんはすっかり元気。先生も、「ゼロゼロは残っていますが、暴れない程度に普段の生活に戻していいでしょう。」とのこと。暴れない?きっと無理だけど。あー、やっと治った。って感じ。これなら、診察の後お買い物にも行けそう。で、幼稚園の見学に行くことにした。この間、園庭であそんだ幼稚園。うーちゃんは、今日も園庭で遊べると思ってるみたいで、ワクワクしてる。きっと、運動会の練習してて遊べないと思うけどなー。シスターに幼稚園の中を見せてもらう。モンテッソーリ教育法とかで、教室にあるおもちゃもなんか違う。何より、子どもたちが私たちを見ても落ち着いてる。普通、幼稚園に知らない子とか来たら、ワイワイざわざわするものでしょ。それが全くない。これが、その成果なのかもしれないけど、私には気に入らなかった。もっともっと、子どもらしい子どもでいて欲しい。前に通っていた、松ヶ崎幼稚園を見学に行ったとき。各教室を見せてもらってる時、子どもたちは私たちのことを興味津々といった感じで見て、声をかけてきた。それは、礼儀正しいとかいったことはちがっていたけど、何より、うーちゃんはうれしかった様だ。自分に興味をも持ってくれてる。ってよーく分かったからだと思う。見学した後園庭で遊んだ。初めての幼稚園で、うーちゃんは緊張していた。でも松ヶ崎の子達は、公園で知らない子と遊ぶようにうーちゃんと遊んでくれた。うーちゃんは、その日に「松ヶ崎幼稚園に行く」と自分で決めた。ここ和歌山でも、そんなうーちゃんにぴったりの幼稚園は見つかるのかな?
2002年09月19日
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ご注意ください!これは15日の日記です。間違って、18日に書き込んでしまいました。読んでいただく方、ごめんなさい。昨日は和歌山で何にもない社宅に泊まった。その空間は、夏なのに寒いような寂しい感じがした。寝るだけとはいえ、だんなは一週間ここに一人でいたんだなーと申し訳ない気持ちになった。新しい社宅は聞いていたとおり、古い社宅2戸分を1戸にしてあるので、間取りはともかくひろーい。そしてキレー!!!こんなきれいだとは思ってなかったから感激。3DKプラス物いれ、ひろーい玄関ホール?子どもたちは新しい家がうれしくて、走り回っていた。今日に備えて、どこに何を置くかじっくり考えていたのに、物が入りきらない。我が家は引き出しのタンス?がないので、何でも押し入れにしまいこんでいた。でもリビングにしようと決めた部屋には、押入れはない。で、とうとう引き出しタンスを買うことに。入りきらないものは、私の趣味のものばかり・・・とりあえずダンボールのまま置いておく。今回「すっきり暮らす」を目標に、子どものおもちゃを退治?するためにうーちゃんじんちゃんの子ども部屋(おもちゃ置き場)を作りました。うーちゃんたちははじめて「自分たちの部屋」ができることに興奮気味。「らくらくパック」はすごいです。引越し先の荷物の設置はもちろん、こまごましたもの(台所とか)まで、ちゃーんと入れていってくれるんだよ。女性が二人でどんどんしまってくれて、時々私に確認もしてくれる。で、最後は掃除機もかけってってくれました。引越し屋さんが帰ってしまった後は、もうちゃーんと生活できるようになってるというわけ。本当にありがたいです。前回柏に引っ越したときも「らくらくパック」だったはずなんだけど、引越し先の荷物は運びこむだけで帰っちゃったよ。さすが今回は「こうのいけ運輸」さん。お世話になりました。
2002年09月18日
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うーちゃんの様子は、どんどんひどくなってるみたい。昨日の夜は、2時間おきに起きてきた。明け方、熱さましの座薬を入れたら、やっと3時間寝た。今日は、昨日の病院にまた行くことになってる。総合病院なので、ひどく待たされることを覚悟でいったのに、すぐ診てもらえた。なんでも、受付終了の30分前くらいならすいてるらしい。柏の病院なら考えられない。ちゃんと予約してても、1時間2時時間待ちは、当たり前だったもんねぇ。まあ、あっちの方がおかしいんだけど。昨日の先生が「入院してもいいけど・・・」なんて事を言い出して、もうびっくりしたー!!!なんでも、喘息に発作の中では、大中小の大発作で、やっぱりかなりしんどいらしい。といっても、うーちゃんにとってはこんなのはよくあること。先生も、うーちゃんのへらへらぶりを見て、「大丈夫かな?」って思ってくれたみたい。「(発作に)慣れてるみたいだし、体も大きくなってきてるし、まあ今回入院は、しなくてもいいでしょう。でも、吸入には来て下さい。」ということで、夕方と寝る前に、また救急で吸入をしてもらうことになった。ゼロゼロいってる割には、うーちゃんは元気で、昨日もほとんど寝てないのに、お昼寝もせず、本を読んだり、ビデオを見てたり。ちょっと目を離すと、じんちゃんと闘いごっこを始めようとする始末。ちょっと、元気あり過ぎなんじゃない???入院でもして、おとなしくしてるほうが良かったのかな?きょうは3回の吸入で、楽になったのか、食欲も出てきた。晩ご飯をバクバク食べてた。そしたら、寝る前に「げぇー」と吐いた。お腹がびっくりしたみたい。
2002年09月17日
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だんなは忙しいらしく、今日も朝から会社へ。まだ車が届いてないので、買い物にもいけず部屋のお片づけ。子どもたちは「子ども部屋」でおもちゃ出し放題をしている。「どっかいきたーい!」と言い出したので、お昼前から電車に乗ってお出かけ。といっても、ほんの一駅。駅の近くの幼稚園を覗く。教会に隣接する幼稚園で、教会のほうが開いていたので、声をかけて園庭に入らせてもらった。もちろん今日は幼稚園もおやすみ。神父様は幼稚園のことはよく分からないとのこと。改めて見学に来ることにして、今日は園庭で遊ばせてもらう。幼稚園の大体の人数は、150人から160人くらい。クラスは、年少、年中、年長関係なく、みんな合わせて5クラスに振り分けらているとのこと。そのことをうーちゃんに話すと、「えー、みんな一緒なのー?じゃあここにする!」だって。うーちゃんはバスで通園してたので、年中さんも年長さんも大好きだった。でもここは園庭が狭い(前の3分の1くらい)、制服もある。できれば今度は制服がないとこがいいかなーと思っているのでちょっと・・・夕方から、うーちゃんの咳がひどくなってきた。2.3日前から咳が出てたけど、なんかこれはいやーな感じの咳・・・案の定だんなが帰ってきた頃には、本格的な喘息の発作。前に住んでいたとはいえ、小児科なんて関係なかったし、救急病院になんて行ってない。だんながいろいろ電話して、今日小児科の先生のいる救急病院を探す。幸い近くの総合病院で、今日の当直が小児科の先生。早速行って診てもらう。うーちゃんはいつものことなので、吸入も嫌がらずして、少し楽になった様子。いつまで持つか?明日もう一度、正規の時間に診察に行くことになって今日はおしまい。初めてなのと、引越してきたばかりで保険証も前のまま。多少手間取ったものの大丈夫だった。うーちゃんは、家に帰ってもゼロゼロは収まらず苦しそう。こんなときはワガママもパワーアップ。怒って泣いて暴れて、やっとうとうとしたところ。またすぐ起きてくるぞー!私も寝なくっちゃ!
2002年09月16日
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朝からなんだか忙しい。だんなは「らくらくパック」なんだからなーんもしなくていいんだよ。って言うけど昨日、子どもたちを寝かしてから最後の荷造りしようと思ってたのに、ここ最近の疲れがでて、そのまま朝までグーグー寝ちゃった!朝7時前に目が覚めてあせったー!!!ひっこし屋さんが来るのは9時。とりあえず子どもたちが起きてくる前に、やらないといけないことやっといて・・・って思ってたら起きてくるし。なんだかんだとしてるうちに、引越しやさんが来てしまった。でもまだ私は荷造りの途中。出来てるものから運んでもらったけど、あたふたしてしまって・・・子どもたちとだんなは、荷物のない部屋でおとなしく遊んでた。あー私も昨日ちゃーんと起きてしていれば・・・後悔しても遅いけど。だんだん子どもたちがあきてきた頃、バス乗り場が一緒の幼稚園のお友達(年中さん)しょうご君がお母さんと妹のかすみちゃんと様子を見に来てくれた。「家に遊びにおいでよー!」とのお誘いに、うーちゃんは大喜び。じんちゃんはもちろんお留守番!のはずが「行きたい行きたい」と言うので一緒にお邪魔させてもらうことに。うーちゃんたちがいなくなってからは、作業がはかどって?お昼すぎには終了。で、迎えに行ってみれば「なんでもう迎えに来たんだ」と言わんばかりにうーちゃんは怒ってた。もっと遊びたかったんだと思う。しょうごくんのお母さんによると、すごく楽しく遊んでたようで「もっと早くうちに遊びに来てもらえばよかったのにねー」って。(遊びに行ったのは2回目)駅までタクシーで行くと話したら、送ってあげるなんて言ってもらって・・・お言葉に甘えてしまいました。本当にありがとうございました。引越しは大変だからと、「うーちゃんたち預かってあげるよ」と何人かの方に(Yさん、Sさん、Mさん)声をかけてもらいました。その時は「大丈夫です」と言っていたものの、ホンといないとこうまで気も楽なんだと実感。声をかけてくださった皆さん、素直じゃなくてすいませんでした。引越し作業の途中でいろんな方が様子を見に来てくださいました。同じ社宅のOさん、Sさん、Yさん、うーちゃんの幼稚園のお友達のゆうたくんとお母さん、妹のまいちゃん。みなさん本当にありがとうございました。お世話になりました。柏での4年間、とっても楽しい思い出ばかりです。和歌山ではどんな生活が待っているのか???楽しみだけど、ちょっと心配。がんばるぞー!!!
2002年09月14日
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まだまだ余裕、余裕なーんてのんびり構えていたら、引越しはもう明日。今日は引越しやさんが来て、家中の物という物をダンボールに詰め込んでくれました。男の人2人、女の人1人、計3人が黙々と作業をしてくれてる横で、うーちゃんとじんちゃんは「遊んで食べて泣いて」とやりたい放題。さすがプロは違う。たったの4時間でぜーんぶおしまい。(トイレやお風呂、洗面台はそのままだけど。)もし私ひとりでしなさいなんて言われても、絶対無理!とりあえず、うーちゃんたちが寝てから少しずつ片付けたりしてみたけど、どこ片付けたの???ってくらいちょっとしか進まない。しかも、寝かしつけながら一緒に寝てしまうこともしばしば・・・ほんと「らくらくパック」を考え出した人に感謝。ありがとうございます。うーちゃんは昨日で幼稚園は退園したので、今日は家でいい子にしてる約束。でも、下の砂場で遊んでる子発見。外で遊びたいと言い出した。まあ、家にいてもすることはないんだけど、いないってのもなんだし・・・そしたら、下で遊んでるお友達のお母さんが「うーちゃん一人でも大丈夫なら一緒にあそぼー」って。大喜びで遊びに行ってしまいました。新しい社宅でも、こんな風に仲良しのお友達が早くできるといいなーと思います。
2002年09月13日
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うーちゃんは今日で幼稚園を退園する。分かっているのか、分かっていないのか?うーちゃんはいつも通りバスに乗って幼稚園に行った。引越しの準備も気になるし、それまでにやっておかないといけないこともたくさんあって、バタバタと忙しい。最後の日だから、30分くらい早めにお迎えに行ってうーちゃんの様子をじっくり盗み見しようと計画してたのに、幼稚園に着いたのがもう1時45分。そーと覗いてみると、みんなが一列に並んでる。そして、うーちゃんが先生に手を引かれてひとり一人と握手をしていった。「あーよかったねぇ、うーちゃん。」っと思ってみてたんだけど、うーちゃんはこれが気に入らなかったみたい。自分だけなんかみんなと違うって分かったからかな?とにかく、お迎えにきていた私を見つけるとすぐやって来て、「もう!」って叩いた。そのあとは、一番仲良しのしゅんくんが声をかけてくれても知らん顔。せっかくみんなと写真を撮ろうと思ってたのに「いやだいやだ」と泣いて暴れる・・・実は同じクラスのお母さんたちが何人か、わざわざ「さよなら」を言いに来てくれた。そして子どもはうーちゃんの絵、おかあさんは私にメッセージを書いてくれていたのだった。こあら組(うーちゃんのクラス)23人のみんなからのプレゼントに泣きそうになっちゃった。でも、感動してる私に抱っこされて、うーちゃんはやっぱり怒って泣いてた。他のおかあさんが「うーちゃん寂しいんだよね。みんながさようならって言うんだもんね」って。うーちゃんはうーちゃんなりに、「おひっこし」が分かったのかもしれない。で、「さようなら」から逃げてたのかもしれない。まだなんにも分かってないと思ってたけど、うーちゃんもちょっぴりお兄さんになってたのかも。まあ、その後みんなが帰ってしまって、仲良しのまさきくんと二人になったら急に元気になって、おいかけっこを始めた。なんと3時半まで・・・1時間近く走り回ってたということだ。子どもは分からん。一時間もうーちゃんにつきあってくれたまさきくんと、まさきくんのお母さんに感謝。どうもありがとう。うーちゃんはいいお友達がいっぱい出来たんだよね。こあら組になれてよかったね。
2002年09月12日
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今日からだんなは和歌山に。一週間は単身赴任?!私たちも14日にはお引越し。なんか、忙しくなってきたかな?といっても、お引越しはお任せらくらくパックなので、自分ですることといえば、要るものと、要らないものを確認することくらい。引っ越してきて、すぐにうーちゃんが生まれて、荷物は押入れに押し込んだまま、何かいるものを取り出すときに、ちょこちょこ片づけるくらいで、4年も住んでたのに、本格的な大掃除?は初めて。新しい家では「すっきり暮らす」が目標。要らないものは捨てる。これが大切だとよーく分かりました。これだけいらないものを溜め込んでたのかと、改めてびっくり。でも、こういう機会がないと捨てるって出来ないんだよねー。私は何でも飾ったりしたい、捨てられない。で、家の中はごちゃごちゃしてしまう。だんなは、整理整頓が好きなほう。今度のお家は彼にレイアウトを任せようかな?そうすれば、すっきり暮らせるかも。
2002年09月08日
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うーちゃんのお引越しを知って、こあら組で一番仲の良かったしゅんくんのお母さんが、「うーちゃんお別れ会」をしてくれることになった。場所はしゅんくん家。「うーちゃんと仲の良かった子に声をかけとくから」って言ってくれてたから5人くらいかな?って思って、お友達にあげる用にお菓子を多めに6袋用意して行った。が、驚くことにこあら組の男の子全員に声をかけてくれたとかで、びっくりの8人!!!プラスお母さんに弟妹。もう驚くほどの人数。20人くらい。うれしーい!!!(残念ながら、数が足りなかったから、お菓子はあげられなかった・・・)子どもたちは、早速おもちゃを出して遊び始めるから、もう足の踏み場もないくらい。こんだけ男の子が集まると大変!闘いごっこは始まるは、ソファーに乗ってジャンプするは・・・幼稚園の先生ってすごいよねーって感心。しゅんくんは、うーちゃんが最初に仲良しになった子で、幼稚園ではいつでも一緒に遊んでて、話にもいつも出てくる。しゅんくんも、うーちゃんのことを一番の仲良しと思っててくれてるみたいで、こんかいのうーちゃんのお引越しを、とっても寂しく思ってるって聞きました。しゅんくんもうーちゃんも、ウルトラマンが大好きなんだけど、しゅんくんは、大事なウルトラマンのお人形の中から、「うーちゃんに1つあげる。どれでもいいよ。」って。しゅんくんのお母さんの話では、「そのウルトラマンのことを、しゅんだと思って大切にしてね。」って言ってたんだって。それ聞いて、泣きそうになっちゃった。うーちゃんは、お引越しがどういうものかまだよく分かってないみたいでただ「ありがとう」って喜んでいただけだったけど、しゅんくんはお引越しの意味が分かってて、寂しがってくれてたんだ。私から「ありがとう。遠いけどうーちゃん家にいつか遊びにおいで」って言ったら、すごーく喜んでくれてた。お別れしちゃうけど、うーちゃんいいお友達が出来てよかったね。その夜から、うーちゃんはどこに行くにもしゅんくんからもらったウルトラマンレオを持ってる。トイレも一緒、寝るのも一緒、ごはんも一緒。うーちゃんも、それが大切なものだとちゃーんとわかってたみたい。いつまでも、その気持ち忘れないでね。みんな、ほんとにありがとう。しゅんくんのお母さんには、心から感謝してます。どうもありがとう。ゆうたにとって、ずーっと心に残る思い出になったはずです。
2002年09月06日
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私の住んでる社宅では、階段ごとに回覧板がまわったり、役員(幹事)選出があったりする。だからなのか、同じ階段であたらしいひとが入ってきたり、お引越しをする人があると、歓迎会、送別会がある。で、今回私たちのお引越しが急に決まったので、わたしは招かれる側として参加。もちろんこれは、奥さんと子どもたちのみ。だんなはだんなで、会社でさんざん送別会はしてもらってるからね。ここ柏には丸4年。うーちゃんがお腹にいる時(9ヶ月)に引っ越してきて、なんだかあっというまでした。「お腹の大きい人が来た」ということで、ちょうど1才のお子さんのいるAさんとBさんには、ほんとお世話になって・・・引越しをした関係で、実家が遠くなったので、里帰り出産を中止して、だんなと二人、こっちで出産。生まれてからは、晩ご飯のおかずをもらったり、育児のこと相談にのってもらったりといつも助けてもらってました。そのAさんのだんなさんが転職して、ついこの間送別会をしたばかり。すぐ近くに住んではるので、Aさん宅にお邪魔しての会でした。いつも思うのは、この社宅はいいなぁということ。前の社宅がだめだったということは決してないんだけど、前は働いていたし、子どももいなかったから、どーしても打ち解けなかった。転勤が決まっても、寂しいとかいう感じはなかった。でも今回は、ほんとにさみしい。それはやっぱり、社宅のみなさんにとてもよくしてもらっていたからなんだと感謝してる。離れがたい・・・
2002年09月05日
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昨日からだんなが転勤前の休暇を取っている。彼は一足先に和歌山に行ってしまうので、押入れの中とかを確認して、少しずついらないものの整理をしてもらうように頼んである。で、今日は押入れに詰め込んである大量の服たち。彼はこっちに引っ越してきてから忙しくて、本格的に服の整理をするのは初めて。どーしてこんなに要らない服がとってあったんだろう?て不思議になるくらい、もともときれい好きの彼は、「これはいらない。これは小さい」と思い切りよく捨てていく。その服は、着てるの見たことないというものがほとんど。彼の思い切りのいい捨てっぷりを見てたら、私も俄然やる気が出てきました。以前どこかで「2シーズン着なかった服はもう着ない」と読んだことがあって、そのときは「なるほど、そうかも」と思ったもの。まあ思っただけで、整理なんてしなかったんだけど・・・今回私たちの捨てる服は、ダンボール5箱にはなったよう。あー、すっきりした。明日は趣味のものを中心に捨てていきます。(笑)
2002年09月03日
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うーちゃんは幼稚園にバスで通っている。同じバス乗り場には、全部で5人のお友達がいる。4月は社宅の前で乗り降りしてたけど、まだ友達もいないのに、たった1人だったので、すぐ手前のバス乗り場に変更して乗るようになった。でも、1ヶ月あとから仲間に入ったからか、すでに出来ている輪になかなか入れず、うーちゃんもわたしも、絶えず緊張しているようなとこがあった。でも、もうすぐ引っ越してしまうので、思い切ってバス友達のみんなをお家に招待した。もちろん、お母さんもきょうだいもいっしょ。というわけで、今日の我が家には14人!!!ものお客様がやって来た。普段寝室にしてる部屋をおもちゃ部屋にして、子どもはそっちで遊ばせて、母親だけでのんびり(?)おしゃべりタイムを楽しみました。毎日会っていてもなかなか話が出来ないので、今日はみんなと初めて話が出来た!といった感じでした。そして、うーちゃんとじんちゃんには「元気でね!」とお別れのプレゼントまでもらって、大感激でした。新しい幼稚園に行っても、うーちゃんもわたしもまた新しくお友達を作っていく。新しいことを始めるのが苦手な私にはちょっと気が重い・・・でも「がんばろう!!!」と思った1日でした。
2002年09月02日
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昨日も、うーちゃんじんちゃんは11時前まで起きていた。ちょっともういい加減にしなさいよ!!!って感じ。で、きょうは9時くらいまでは寝てるだろう。って読みは、あまかった・・・今日はだんながゴルフ、「8時過ぎには出るから」と聞いてた。朝、うーちゃんがもぞもぞ動き出した。目覚ましを見ると8時過ぎ。玄関の鍵をかける音が聞こえる。あっ、今(だんなが)出かけたんだ、って思った。そのうち、うーちゃんが「痛いよー痛いよー」と泣き出した。まだ眠ったままの頭で「どうしたの?」と聞く。うーちゃんは「足が痛い。痛いよー」とぎゃーぎゃー泣く。ここでわたしも起きて、うーちゃんの様子を見てあげればいいのに、うーちゃんはいつも寝起きが悪くて、すごく機嫌も悪くて泣くこともよくあるので、「大丈夫、大丈夫。もう一回寝てごらん。まだ早いよ。寝たら治るから。そんなに泣いたらじんちゃんが起きちゃうよ。」なーんて答えたの。そしたら、「いやだ、いやだ。寝たくない。痛いよー痛いよー」って泣き叫ぶ。昨日の夕涼み会でも、途中で眠くなって機嫌が悪くなり、足を蚊に刺されただけで、「痛い、いたい」を連発。だから、きっとそんなことだろうと「寝なさいよー」と寝てたの。そしたら、だんなが「こっちおいで」って。びっくりしたー。まだ家にいたんだよ。で、だんなにバンソウコウはってもらって落ち着いたみたい。じんちゃんも、うーちゃんの泣く声で起きちゃって・・・結局今日もまあまあ早起き。なんでこんなに睡眠時間が少ないんだ!!!じんちゃんなんてまだ1才。お昼寝してる子だってたくさんいるはず。いや、ほとんどの子がまだまだお昼寝してるよ。きっと。あー、あしたからはまた幼稚園が始まるというのに、こんな調子でいいのかな???
2002年09月01日
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