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「お金」や「豊かさ」系のジャンルというのは結構人気があります。かく言う私も、『お金と人に愛される101の習慣』という本を書いています(^m^)。けれど、難しく書いてあると、読む気もやる気も失せてしまうんですよね(笑)。それが、なんと「9歳でも分かる」、お金の法則の本ができたのです!その本とは、『億万長者の秘密をきみに教えよう』!9歳のリチャードが、7人の賢人から教えを受ける、という話で、130ページほどの長さです。けれどこれは、すご~~~く本質的なことを突いているので、読み返せば読み返すほど、味わい深くなる本なのです!「豊かさ」というと、「お金持ち」とすぐに思いますよね。けれど、第一の賢者の眼医者はこう言います。「たしかに、お金も富の一部だけれど、 専門の知識や経験、ノウハウ、信用、仲間も富なんだよ。 実は、こっちのほうがずっと大事なんだ。 お金は使えばなくなるけど、 富は一生失うことがない財産だからだ」…このことは、けっこう見失いがちなんですね。「お金持ちになろう」として、使わずに貯め込むこともできます。そうすると、貯蓄額は上がっていくでしょう。けれど、勉強をしに行くことや、人と会いに行くこと。そうすると、お金を使わなくてはいけませんが知識や友人を得ることができます。それこそが、なくならない「富」なんですね。また、貯蓄額が少なくても、素敵な家族に恵まれていたら、それはまさに「かけがえのない富」とも言えるでしょう。さらに、第二の賢者の水道屋はこう言います。「“濡れることを気にしないで行動する”ことの 大切さを知ってほしいんだ。 実は、いろんなことに出合えるチャンスが 僕らのまわりにはあるんだ。 そのくせ、いざ目の前に現れると、 濡れるのが嫌だと言って、手を引っ込めてしまうのさ」これも、ずーんときますね。今の世の中は、情報があふれ、さまざまなものやイベントがあることを私たちは知っています。そしてそれを得ようとするために、全財産を投げ出す必要はないものがほとんどです。けれど、知っていてもやろうとしない。「やる?」と言われても、しり込みをしてしまう。そういうことってすごく多いですよね。それを、「お金が減るからやめよう」でなく、「本当の富を得ることになるから、やってみよう」と思い、トライするようになれば…。人生は必ず変わるでしょう。深い気づきが満載のこちらの本、10月17日~18日まで、大!プレゼントキャンペーン中ですよ。ぜひ、この機会に読んでみてください。オススメです!(^_-)-☆キャンペーンサイトはこちら!「面白そうな本かも!」と思われた方は、押してみてくださ~い!↓
2010年10月17日
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この頃、マメに出歩くわたくし。昨日は、お友達のはやけんさんが主宰されるワークショップ・プラネットの「引き寄せの法則」東京セミナーに行ってまいりました。メイン講師は、「引き寄せの法則」公式ブログのにしきさんです。はやけんさんとは6年前にお会いして、昨年再会、にしきさんは4年前からのお知り合いで、吉野奏美さんをご紹介、ミニ講演をされたアーユス直子さんにも4年くらい前にお会いしていて、なんだか世界って狭いですね(笑)。昨日のテーマは、ヒックス夫妻の新刊、『理想のパートナーと引き寄せの法則』の出版に伴い、「理想のパートナーと引き寄せの法則」 です。…このところ、出会いやパートナーシップに関するセミナーが多いような気がします(笑)。2010年は「芽生えの年」、といいますから、出会いや、それからパートナーシップを育てていく機運に満ちているのかもしれませんね(^_-)-☆。にしきさんは、講演で、とてもシンプルに、「引き寄せの法則」を使った、理想のパートナーの引き寄せ方を教えてくださいました。それは、参加した方だけのヒ・ミ・ツ(^_-)-☆。…ということでもないので、大公開いたしましょう!(なんだ、このタメは?(笑))「引き寄せの法則」というのは、「関心を向けたものが現実になる」ということです。だから、自分の現実がうまくいっていない、と感じていたら、それは、自分の関心の向け方が違っている、ということです。ネガティブなことばかり起こると思っていたら、無意識のうちにネガティブなことを考えているのです。ですから、もし、ポジティブなことを起こしたかったら、「新しい思考の習慣」にチェンジをすればいいのです。たいていの人の思考のクセというのは、「問題」を見つけて、それを改善しようとします。なのでその問題が活性化することがあります。だからそれをチェンジするにはどうしたらいいかというと、「何が起ころうと、いいところを見つける」ようにするのです。私も著書で書いているのですが、トラブルでも、それで学んでためになったことに気づいたら、ちょっと心が収まりますよね。それが、「いい気分」になって、いい気分のことを引き寄せるきっかけになるのです。いいところに目を向ける、というのは、悪いところにフタをする、ということではありません。悪いところがあることも認めつつ、いいところ、ためになったことにも気づいて、意識を向けることにより、そちらのほうを現実にすることなのです。「引き寄せの法則」では、願望のロケットを打ち上げると、宇宙はそれを現実にしてくれる、といいます。けれど、「でも」とか「やっぱり」とかの思いが浮かぶと、それに足を引っ張られて、願望に届かなくなってしまうんですね。また、「恋人ができますように!」と願望を放っても、願望というのは、「ない」から「欲しい」になるわけですから、望めば望むほど、「ない」という思いを活性化してしまうこともあるのです。さらに、人によっては、さまざまな理由から、「自分が幸せになっていい」と許可できないこともあります。それは、自分がダメ、等と自分を否定してるからです。そんな時は、自分のいいところも見つけるようにしてみましょう。「どんなことがあっても、いいところを見つける」ようにしたら、「いい気分」になって波動が変わるのです。自分がいい気分であること、幸せや喜びを感じている、とても安らいだ感覚のときというのは「内なる自分の源」とつながっている状態です。アラン・コーエンさんも言っていましたが、「欠けている自分を満たしてくれる相手」を探そうとしても、「欠けている相手」を引き寄せるだけで、二人してもっと欠けてしまうのです。だから、大切なのは、自分が「いい気分」でいること。そしてそのためには、「どんなことがあっても、いいところを見つける」という思考の習慣をつけるのです。それで、いい気分の自分でいたら、いい気分の相手を引き寄せることができて、満たされている者同士が、幸せなパートナーシップを築くことができます。にしきさんは、「理想のパートナーとは、「内なる自分」とつながっている人」と言います。どんなことがあっても、ニコニコしている人は素敵ですよね^^。私は、「引き寄せの法則」にインスパイアされて、2年前『「いい気分」セラピー』という本を書きました。「いい気分」になりたいけれど、人というのは、怒りとか不安とか迷いとかがすぐ起こってしまいますし、何かをしようとしても、「でも…」と怖れが頭をもたげてしまいます。それでこの本では、ネガティブな気分を「いい気分」に転換する方法や怖れを上手にクリアにして、願望を上手に現実化させる方法を分かりやすくご紹介しています。「いい気分」ってむずかしい…(>__
2010年03月28日
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