第13回バン・クライバーン国際ピアノコンクールで
7日(日本時間8日)
盲目の日本人ピアニスト、辻井伸行さん(20)が優勝しました。
【重版予約】 のぶカンタービレ!
辻井伸行さんの母による著書
『のぶカンタービレ』
この本は元フリーアナウンサーの母いつ子さんが
昨年11月に出版した本です。
伸行さんが19歳でプロデビューするまでの日々を綴っています。
人それぞれ
いろんな子育て法があると思います。
母としてぜひ、読みたいですよね。
辻井いつ子さんはこんな方
【著者情報】「楽天BOOK」データベースより
「1960年(昭和35年)、東京に生まれる。
東京女学館短大卒業後、フリーのアナウンサーとして活動。
86年、産婦人科医の辻井孝と結婚し、専業主婦となる。
88年に生まれた一粒種の長男・伸行が、生後まもなく全盲とわかり
絶望と不安のなか、手探りで子育てをスタート。
涙と苦悩がつづいたある日
2歳になった伸行が突然、
歌にあわせておもちゃのピアノを弾きはじめる。
伸行の音に対する鋭敏さに気づき
これを希望の灯と思い定める。
持ち前の積極性と行動力で伸行の可能性を引き出し
伸行は8歳にしてモスクワ音楽院大ホールで演奏
10歳で音楽界への登竜門といわれるピティナ・ピアノコンペティションのD級で
金賞を受賞する。」
こちらは伸行さんが生まれてから
全日本盲学生音楽コンクールで一位になって
12歳で初めてのコンサートを開くまでの日々が書かれています。
今日の風、なに色?
こちらは辻井伸行さんのCDです。
どんどん売り切れているそうですよ。お早めに。
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