鍋・フライパンあれこれ美味
100万ポイント山分け!1日5回検索で1ポイントもらえる
>>
人気記事ランキング
ブログを作成
楽天市場
043547
HOME
|
DIARY
|
PROFILE
【フォローする】
【ログイン】
姫 ファイティングポーズ ★ リターン
動揺
1号が落ち着いてきた事もあって、家族の中には穏やかな風が吹いていた矢先、思いもよらぬ事件が起こる。。。
2学期があと数日で終わろうとしていたある日、小学校のマラソン大会があり、3号を連れて応援に出掛けようとバタバタしていたらドアチャイムが鳴った。
出ると、同じ住宅に住む人で、昨年の夏休みのラジオ体操で1号と仲良しになったおばさん(以降YAさん)だった。
「1号ちゃんは元気?」と沢山のミカンを“お裾分けだ”と言って持ってきてくれた。
正直YAさんと1号は夏休みのみ親しくしていて、それ以降は全く遊びに行ってなかったので、私は突然の訪問に驚いた。
YAさんは「ミカンと一緒に手紙を入れてあるから」と言って帰っていった。
マラソン大会から戻り手紙を読むと、そこには衝撃の内容が綴られていた。。。
簡単にいうと『先日、空き巣に遭った。その犯人は1号だという事が判った。善悪はきちんと教えておきたいから、一旦盗んだものは返して、どうしても欲しいものがあれば、改めてプレゼントするから。。。』というものだった。
・・・目の前が真っ暗になった。
手が震え、ドキドキが止まらない。
とりあえず3号にご飯を食べさせてから寝かしつけ、家中をガサ入れしてみた。
手紙の文中にあった“盗まれた物”は当然出てくる事はなかった。
空き巣被害がいつ頃なのか、それを知らないことには1号に確認する事もできないので、詳しい話を聞くためにYAさん宅を訪れた。
YAさんは優しい口ぶりだが、こちらの話は聞こうとせず、身の上話や自分の考えをマシンガントークするばかり。。。
「ウチの子はそんな事をしない!!」と言いたいが、確認してないだけに強くは出られない。
何とか被害時期を聞き出す事に成功。
YAさんに「手紙にあった盗まれたものは我が家には無かった」と伝えると、「では1号ちゃんは人が好いから、友達にプリゼントしたんだわ!」とまるで話にならない。
怒鳴りたい気持ちをグッと抑えていると、次第に涙が溢れてきた。
それを見たYAさんは「大丈夫よ♪一緒に1号ちゃんを更生させましょうね」と言って私を抱き寄せてきたが、もちろん私はそれを拒んで「1号に確認してご連絡します」と言って帰った。
帰ってスケジュール帳を見てその頃の事を確認。
YAさんが教えてくれた時期は、学校で新型インフルエンザが流行り、休校だったり外出を控えていた時期だった。・・・・・・「1号はしてない!!」と確信を持った。
1号が帰ってきて、さりげなく「最近YAさん家に行った??」と聞いてみた。1号は何の動揺もなく「行ってないよー」と!!
1号は少しでもやましい事があれば、動揺し爪噛みを始める。
それは発達障害の特性でもあり、まだまだ子供の1号には“バレない嘘をつく”なんて高度な事はできないのだ。
その後も1日おきに便箋5枚程の手紙を送ってきた。
内容は「何か白状した??手袋とかひざ掛けとか無くなって、身も心も寒いわぁ~」・・・ってな感じのことを『(笑)』とか使って書いてあった。
イライラと恐怖が頂点になり、“盗難被害届を出したのなら、警察は今回の事を知ってるはず!!”と、警察に相談に行く事にした。
日曜の昼、旦那と3号が昼寝をしている時に、事の成り行きを1号に話をした。
私「YAさんちに泥棒が入ったみたいよ」
1号「えっ?大変じゃん!」
私「それがね、“犯人は1号じゃないか?”ってYAさんは言ってるのよ」
1号「!!!・・・・・・1号じゃないよっ!!!」
私「わかってるよ。だから今から母さんは警察に行って“違います”って説明してくるからね!!」
・・・1号は目に涙をためて震えていました。
日曜という事もあって警察はガラガラで、駐車場に入っただけで署員の方が「どうされました??」と出て来られた。
中に入り、YAさんの被害届が出ていないか確認していただきながら、1号が犯人だと勘違いされている・・・と、今までYAさんが書いた手紙を手渡した。
数名しかいない署員の方々が全員集まって来て、怪文書の様な手紙とにらめっこ。。。
数十分かけて内容を理解された署員の方は「何じゃこりゃ!ありえない!!」とYAさんに怒り気味。
「とにかく、うちの子が犯人ではないので、捜査をするのなら指紋採取でも家宅捜索でも何でも協力します」と言うことを伝えて帰った。
そして警察からの助言もあり、その旨を手紙に書いて「今後、我が家と関わらないで欲しい」と付け足し、頂いたミカンと一緒にYAさんの部屋の前に置いた。
旦那にはその日の夜に、一切合財を話した。
ここまで黙っていたのは、旦那がキレて相手方に殴りこみに行かせない為だった。
旦那は呆れたように笑い、「まぁ、あとは警察に任せとけばいいだろぅ」と言っていた。
数日後、警察から話があり、YAさん夫婦を呼び出し詳しい話を聞いたらしいが、それは警察側をイラッとさせる内容だったらしい。
Q.何故1号が犯人だと思うのか
A.気を感じる。私は実家が宮司だから、自分にはそういう力がある。
この一点張りだったそうだ。
「常識として、それでは通用しない。そこまで言い張るなら、誰もが納得する証拠を出さないと。。。逆にあなたが訴えられますよ?」と伝えると、やっと「わかりました」としぶしぶ引いたらしい。
YAさんのご主人は「妻に何を言っても無駄なので、好きなようにさせている。今回の事も何も言うつもりはない」と言っているそうだ。
「とにかく、もう手紙とか出さないように」と釘を刺されたそうで、私に「もし、今後手紙が来たり何か接触してきたら、すぐに知らせてください。」と言ってくださった。
同じ住宅に住んでいるので変な恐怖感を感じながらも、警察がついているという安心感も感じていた。
12/24
「今日は懇談で通知表を貰って、帰ったらごちそうを作らなきゃ♪」
と意気込みながら家を出ると、ポストに3通の手紙が入っていた。
差出人は・・・・・・YAさん。。。
鳥肌が立った。。。
とりあえず懇談に行こうと駐車場に向かっているとYAさんに遭遇。
お互い睨み合いながらすれ違った。
懇談後、その足で警察に向かおうかとも思ったが、旦那が帰ってくるのを待つ事にした。
夕食を作り終える頃、旦那が帰ってきたので、そこから警察に電話。家に来てもらう事にした。
1時間後、担当の警官の方が来られ、YAさんに「何故手紙を出したのか?!」と問いただしていて遅くなったと言われた。
YAさんは「手紙を出したのは、警察から呼び出される前に投函した」と言われたらしいが、手紙の内容と消印は“それはウソだ”と言っていた。
1通は1号宛てのクリスマスカードだったが、1号には見せる事はなかった。
あとの2通は「警察なんてマニュアル通りにしか動けないのだから、知ったこっちゃ無いわ。私の前で泣いてくれたのに、あなたの心が見えなくて淋しい。いつか一家が揃っている時に遊びに行きます」というような内容が延々と書き綴られていた。
担当の警官の方はかなりご立腹されてまして、「先日、安全保安課と刑事課で会議しまして、今回の事に関してすぐに動ける体制をとるようにしました。」と教えていただきました。
その後は手紙も一切なくなりました。
YAさんがゴミ捨ての際に我が家の方をジッと見てることはあり、引越しを・・・とも考えましたが、何だか負けたような気がして(いい物件が無いのもある)、未だに同じ住宅に住んでいます。
1号には「とにかく接触しないように」と言っていますが、1号の方が怯えていて、遠くで見かけたら走って家に帰ってきています。
ジャンル別一覧
出産・子育て
ファッション
美容・コスメ
健康・ダイエット
生活・インテリア
料理・食べ物
ドリンク・お酒
ペット
趣味・ゲーム
映画・TV
音楽
読書・コミック
旅行・海外情報
園芸
スポーツ
アウトドア・釣り
車・バイク
パソコン・家電
そのほか
すべてのジャンル
人気のクチコミテーマ
大学生母の日記
ひろぱのハングルッ! 今月はリタッ…
(2026-05-14 17:52:44)
働きながらの子育て色々
ノバスコシア州からニューブランズウ…
(2026-05-18 05:20:04)
子供の習い事
焼き芋を描く
(2026-05-01 17:30:08)
© Rakuten Group, Inc.
X
共有
Facebook
Twitter
Google +
LinkedIn
Email
Design
a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧
|
PC版を閲覧
人気ブログランキングへ
無料自動相互リンク
にほんブログ村 女磨き
LOHAS風なアイテム・グッズ
みんなが注目のトレンド情報とは・・・?
So-netトレンドブログ
Livedoor Blog a
Livedoor Blog b
Livedoor Blog c
楽天ブログ
JUGEMブログ
Excitブログ
Seesaaブログ
Seesaaブログ
Googleブログ
なにこれオシャレ?トレンドアイテム情報
みんなの通販市場
無料のオファーでコツコツ稼ぐ方法
無料オファーのアフィリエイトで稼げるASP
ホーム
Hsc
人気ブログランキングへ
その他
Share by: