全100件 (100件中 1-50件目)
今日は1号のST(言語療法)の日でした。いつも療育現場に私も入らせてもらい、療育内容を観察・メモをし、学校に報告をしています。ただ最近、どうも1号が私を意識してしまい、先生との会話も「ね、母さん」と相槌を求めてきたりするので(自分の答えに自信がないらしい)、「これでは療育にならない」と思い、私は待合で待つ事にしました。全然読めてなかった単行本を読もうとページをめくると、私の後ろに座っていた高校生か大学生ぐらい子の気になる会話が耳に入ってきました。************************大好きなミュージシャンのコンサートに行ったんだけど、全然楽しめなかったよ。歌や曲を聴きに行ったのに、歓声や手拍子が雑音になってよく聴こえなかった。立ち上がって飛んだり手を上げたりするから、よく見えないし。みんなは楽しそうだったけど、僕だけ楽しくなかった。大体そうなんだ。みんなが「楽しい」と思うものは、僕にとって「楽しくないもの」なんだ。・・・そういえば、こんな事も言われたよ。電車の中で「(障)害者の隣には座れない」って。何でなんだろう。とても辛かったよ。************************「これが生の声だ」と思って、思わず聞き入ってしまいました。本を読むフリして…確かに「生の歌を聴きに行っている」ならば、歓声は彼にとって「雑音」でしかないわけで、しかも目の前でピョンピョン飛び跳ねたりされたら「見えないだろーがっ」となるワケだ。それをたぶん2時間ぐらい耐えていたのだろう。一緒に行った仲間はみんなと同じように楽しんでいるので愚痴を言う事も出来ず、今日ここで療育仲間に初めて打ち明けたのであろう。うちの子たちの様に「まだまだお子ちゃまね」というような子たちは、何となくの不快感があったとしても、そこの説明ができないから「面白くなかった」の一言で終わっちゃう。でも、その「面白くなかった」の奥には、こーーーんなにもの原因を抱えているわけなんだと、改めて実感しました。「自分の困り感をちゃんと自己分析できている君たちは、ちゃーんと成長してるんだね」と他人の私でも何だか嬉しくなっちゃいました。そして極めつけの「隣には座れない」の一言。同じ日の事かは不明なのだけど、少年たちが深い意味を持たずに言ったこの一言が、一人の少年の心に傷をつけてしまっている現状。中には、いい大人でも言ってる人がいますが。。。傷つけてしまった少年が、いつの日かこういった発言は「いけない事だ」と気づいてくれる事を願ってやみません。
Jun 12, 2013
コメント(1)

我が家では何となく「年長組になれば、自転車のコマを外す」という暗黙の了解がある。もちろん、深い意味や根拠があるわけではなく、ただ「何となく」(笑)けど、それと同じように姫たちも、この時期になると「コマを外したい」という気持ちが掻き立てられるようです。その証拠に…コチラをクリック6年前のブログです1号も年長組の時(しかも同じ時期)に自転車のコマ無しの練習をしてました。そして、3号も先日から1号と同じ方法で練習開始自転車のコマを少し後ろに上げて、地面から離すという方法。自転車を横から見たら・・・わかりますかコマの軸が後ろに斜めになってますよね。で、後ろから見ると・・・ちょっとわかりにくいけど、コマが地面から浮いてるんです。この状態で3号に「ガーーーッて音が鳴らないように漕いでごらん」と一言伝えるだけで、本人は自転車を意識して起こすようにして走るようになりますもしコケそうになっても、コマが助けてくれますから子どもは安心親は楽ちんお互いイライラせず、楽しんで好きな時に自転車の練習ができるというわけです随分上手くなりました直線はほぼ音が鳴ってません。ただ、3号は体が大きく体重があるので、よろめいた時にコマが支えきれず2度コケてしまいましたが、コマを外して颯爽と走りたい欲望が強いみたいで弱音は吐いてませんね。これは凄いだから練習をする時は「長袖・長ズボン」を自分で引っ張り出し着用してましたまぁ、コケるのも「危ない運転をしないため」の練習ですから。もう少ししたらまた少しコマを上げて、そこでコケなくなったら外すつもりです。・・・・・・旦那がね偉そうに解説してるけど、全て旦那のアイデア(どこかで仕入れたのかもしれないけど…)です。そんな旦那の子供の頃の自転車の練習方法は、実家前の急斜面の上から自転車にまたがってバランスを取る方法だったらしく、かなりの斜面なので何度も転げ落ちていったらしい。。。………よく頑張りました
May 22, 2013
コメント(7)
保育所・小学校で、それぞれが最高学年になって半月が経過しました。それぞれが「お姉さんになった」と気持ちを新たに日々の生活を送っております……がっ!!只今、親子揃って路頭にまよっております。。。(大げさ)まず、1号サン。6年生になったので必然的に登校班の班長サンになり、今まで集合時間をあまり意識せず「仕度が出来たら出発」というスタンスだったけど、そこは改善きっちり7時20分には家を出るようになりましたただ、集合場所(住宅内)で遊びに夢中になって出発時間に気づかないそして「早く行きなさいよ」の声掛けでやっと出発・・・・・・・・・・・おしいっ…ぃゃぃゃ、私はこんな事で頭を抱えてるわけではないのです。実は今日(厳密には昨日だけど)家庭訪問があったんですよ。そこで担任から聞いた話です。「いやー、1号ちゃん、この2日テンションが高くてねぇ~(笑)。その反動で授業中は抜け殻でしたぁ(爆)」今日(昨日だけど)は全国学力定着度テストがあって(6年生のみ)、新学期に入ってからというも授業はずーーーっと復習&模擬テスト漬けだったらしく、ここにきて飽きがきたのか、模擬テストに手を付けれず余白にとことんお絵描きをしていたらしい今年初めて1号を受け持った担任は「これが噂の問題行動か」…と思われたかどうかは知らないが(笑)、「これは正気に戻してあげないと」と感じ1対1で向き合って肩に両手を添えて「今はそんな事をする時間ではないよ」ときつめに言ってテンションを下げた直後、背中をさすりながら「大丈夫。あなたはできる。」とフォローをしてくださったそうです。今までは「優しく論される」パターンばかりを体験していた1号にとっては衝撃的な対応だったと思うけど、私としては今回の担任の行動は正しいと思うし、よかったと思ってます。「腫れ物に触る」感じで接されるより人間的というか…。担任は「ちゃんと(障害を)受け入れて知らせてくださるので有難いです。どのやり方が1号ちゃんに合うか色々試してみますね。」と嬉しいお言葉を言ってくださいました。今年の担任は校内1・2位を争う人気の先生(私より少し年上の女性の方)こんな楽しい雰囲気の家庭訪問は初めてでしたよそれにしても1号サン。。。GW明けには就学旅行が控えますが・・・大丈夫かなぁそして3号サン。只今大荒れ中年長組になって担任は持ち上がったのですが、大好きだった介助の先生は転勤新しい介助の先生は、1号が入所をする前からずーーーっと未満児クラスを担当されていたベテラン先生になりました私としてもよく知っている先生なので安心していたのですが、3号は複雑な心境なようで相変わらず長時間お部屋には居られず、無断で部屋を抜け出してるのですが、ここからが昨年度と違うわけで。付き合おうと3号の後を追ってきた先生に「こっちくんなーーーあっちいけーーー」と大絶叫いくら「悪い人に連れて行かれたらいけんから」と少し離れた場所から見守ってても悪態をつきまくりで、暫くして見かねた他の先生が「そろそろお部屋に戻ろう」と迎えに行くとスッと言う事をきくらしいけど、普段は「せんせー」と抱き付いてきたり、座っている膝の上にスッと乗ってきたりするらしいの。そんな事が続いたある日。降所のお迎えに行くと、介助の先生、ポロリと泣いちゃった無力さを感じたらしい。思わずこっちも涙「きっと時間が解決してくれるはず。。。信頼関係が築けるまで。。。」 そして昨日(厳密には一昨日だけど)参観があって、私がいるにも拘らず上記の行動先生・・・こりゃ堪えるわぁ家に帰って旦那に報告。お友達パワーを借りつつ小学校は普通級で…と疑いもせず考えてた私たちでしたが、同じ場所に長時間居ることのできないのなら普通級は3号にとって地獄かも。「支援級に行くことも考えててね」と伝えました。旦那も納得(珍しくね)選択肢が広がったことで、少しは楽になりましたあと…願いは、介助の先生。どうか辞めないでね
Apr 24, 2013
コメント(2)
ウチの姫方、どちらかといえば顔つきは私に似てる(らしい)。1号は完全に私似(激似)2号はかろうじて旦那寄り3号は1号と2号を足して2で割った感じ(いわゆる私寄り)・・・そう、ちょっと薄目な顔づくりということですだからなのか、3号の好みのタイプの男性は「少し濃いめ」みたいです。保育所で「超イケメンでかっこいいんよー」と結婚を迫った()男の子はハーフでくっきりした顔立ちの男の子だったり。。。朝は速水もこみちを見たいが為に『ZIP』を見たり・・・(子どもはEテレだろっ)最近の5歳児って・・・ついてけない(3号が特殊なだけか)そんな『MOCO'sキッチン』好きな3号は、以前から気になって仕方がないことがあったんです。料理を作った後、「さぁ、召し上がれ」と言わんばかりに料理をカメラ前に差し出すのですが、その動作が「何で」となったようです。コーナー的には「視聴者からメールで料理のリクエスト」があり、「それに応えて料理を作る」、そして「是非作ってみてください」と差し出す…そんな流れになってます。だから「“作って”と頼まれてたから作って“こんなのはどう食べてみて”って出してくれたんじゃないかな。。。」と答えると、一応は納得けど、すぐに「人にあげるのに、何で食べちゃうの」と驚きの発言…確かに、もこみちサン、カメラ前に料理を出す前に「出来栄えはいかが」とナレーションが入り1口パクリそして差し出す。。。3号の中では「何で食べかけを人にあげるのかっ」ということらしい。。。しかも、イケメンのもこみちサンがっイケメン好きの3号でも、そこは許せなかったらしい毎日のように「味見をして差し出す」場面を厳しい目で見続ける3号仕方がないので、「実は2つ作ってて、食べてない方を出してくれてるんだよ」と苦し紛れにごまかしておきました。「そっかー」とやっと笑顔にでも、きっとすぐに気づくんだろうなぁ・・・次の秘策を考えとかなきゃ…
Apr 12, 2013
コメント(4)
随分とご無沙汰してましたね。。。↑↑たぶん毎回書いてるような気がするあまり気にしないでくださいねー「あー、生きてたのね」程度で留めておいてください***************************************************いよいよ新年度がスタートしましたね我が家も1号・3号共に小学校・保育所の最高学年になりました今年1年は、子供たちの状況をよく見極めて進学先の所属(普通級・支援級)を決めないといけないので、親の私の方がヘンなプレッシャーと早くも戦っていますさて、姫たちの近況を少々紹介。。。まず1号サン、ひょっこり「そろそろ“ポケモンファン”を買うのを止めて違うのを買うようにしようかなぁ」と突然の『愛読書変更宣言』「友達の話題についていけてない」と気づいたらしい今までいろいろな事に「気づけなかった」1号サン、、、自分が「何に困っているのか」さえ気づけずいた。服用する薬をコンサータからストラテラに変えて1年半…ようやく1号の体に馴染み、効果を徐々に発揮し始めたようです些細な事ですけどね、私たちはコレを待ってたんです。今後、少しずつでもいいから自分の置かれている状況に「気づく事」が増えていき、社会に対応できる力を付けていってほしいなぁ…と思っている今日この頃ですそして3号サン、療育を始めて1年を過ぎた年明けから再度『WIPSSI(幼児版知能テスト)』をしました前回は指示が通じない事が多くて、「言語性」「動作性」の2つの項目のうち「言語性」のテストが不可能で、正式なIQは出せずにいました。ちなみに「動作性」のIQは86でした。もちろん場所・先生に慣れたのも大きな要因だけど、この1年の療育(地元の療育施設を含め)の成果は絶大で、全てのテストをこなし、総合結果もIQ106とほぼ平均値このことによって言語療法は卒業となり、今後は作業療法のみを行うことになりました3号サン、よく頑張りました***************************************************そして、タイトルにある番組告知です。Eテレ『ハートネットTV』では、今月はシリーズで『発達障害の子どもとともに』を5回にわたって放送されています。1~3回の放送分は終わってしまいましたが、再放送が月曜からされるのでチェックをしてみてください。***Eテレ『ハートネットTV』*** シリーズ【発達障害の子どもとともに】 第1回 「親を支える」・・・・・・・・(再)4/8 13:05~ 第2回 「“育ち”を支える」・・・・・(再)4/9 13:05~ 第3回 「大人になった私たち」・・・・(再)4/10 13:05~ 第4回 「Q&A」・・・・・・・・・・・・・4/8 20:00~ (再)4/22 13:05~ 第5回 「きみが教えてくれた大切な事」・・4/15 20:00~ (再)4/25 13:05~当事者だけでなく、その周りにいらっしゃる方々に是非見て頂きたい番組です。『発達障害』という言葉だけが先走りしている今の状況。少しでも「言葉」と「理解」の距離が縮まってくれる事が私たちの願いでもあります。お知り合いの方にもお知らせの上、是非ごらんくださいませ
Apr 5, 2013
コメント(2)
皆様、新年あけましておめでとうございますきまぐれブログになっておりますが、今年も変わらずにお付き合い頂けますよう、よろしくお願いいたします。年明けは各実家に足を運び、新年のあいさつをしてきました今年は遠方にいる私の弟一家も帰省していたので、結婚12年目にして初めて甥っ子・姪っ子にお年玉をあげましたにっこりと笑って「ありがと」と言われると嬉しいものですね今年の3月には、更に2人の赤ちゃんが親族の仲間入りする予定なので、来年のお正月は賑やかになりそうです~そして、わが姫たちも沢山のお年玉を貰ったわけですが…これまたおもしろエピソード付きでございますぅ最初に旦那の弟夫婦からかわいいポチ袋に入ったお年玉を頂きました大喜びの姫たちは、貰ってすぐに目の前で中身をチェック1号は「お札は母さんに奪われるから、100円玉でいいのになぁ~」なんて大声で言いまくり弟夫婦、苦笑い…奪ってないってマメに姫たちの通帳に入金してる私をドロボウ扱いか…まぁ1号は冗談のつもりだろうけど、やっぱり手元に残らないと「盗られたッ」っていう気になるんだろうなそこで「もらった10分の1は手元に残す」という事にしました算数のお勉強にもなるしねーそしたら1号サン「えーーーじゃぁ○○円しかないじゃんッ」って大声で反論…お年玉をくれた人の前で……お前はアホかその後、旦那から「お年玉の貰い方」のレクチャーを受けたのは言うまでもなく…その後、祖父母からもお年玉を貰いましたすると…2人揃って「もうお年玉は貰ったから、いいよ・いいよ」とお断り1号は「遠慮の賜物」。3号は「お年玉は1度しか貰わないもの」という認識…やれやれ、この姫方は新年早々、先が思いやられます昨年の暮れに療育先での受診があり、今後の対応を聞いた中に「3号は下の年齢の子と一緒に遊ばせる事(保育所などで)」という話がありました。それによって多少は自分の気持ちをコントロールする力を身に着けられるそうで。その事を話すると、前々から「もう一人」と思っていた旦那はちょっと乗り気のご様子…でも、それってキリがないのでは家も狭いし。つわりもキツイし。大きなお腹で療育に通うのは辛いし。また暫く働けなくなるからお金もないし。そして今妊娠したら、確実に「小学校の保護者18年連続在籍」もうPTA会長をするしかない状態じゃん……なかなか踏ん切りのつかない「あゅさ」ですさてさて、どんな年になるでしょう乞うご期待
Jan 4, 2013
コメント(3)
今日はちょっと「あゅさ家」で起きた悲劇を聞いてください。。。先日少々つぶやいたように、「あゅさ家」結成12周年を迎え、我が家の家電達はヒーヒーとかなり悲鳴を上げている最中でして、旦那と「どれから買い換えようか・・・」と頭を悩ましていました。私としては「今にもフタが千切れるのではないか」とヒヤヒヤしている炊飯器を真っ先に替えたいところ。。。旦那は既に音が出なくなり、時々画面のみが消えてしまうPCを替えたいと言っている他にもドアの締りと冷凍機能が低下気味の冷蔵庫に少しだけ画面が黒くなってきたブラウン管TV、子機が使い物にならない電話機、時々スパークする電子レンジ・・・どんだけ物持ちが良いというか、セコいというか。。。・・・しかしそれを覆す事件が起こったのです昨夜、寝ようとベッドに潜り込むと、何だかおしりが冷たい・・・3号がおねしょをしたのかとお尻を触っても全然乾いてる「お茶でもコッソリ持ってきて溢したな~」と思い、簡単に拭いた所で諦めて寝る事にしたのだが、それにしては様子がおかしい。。。シーツを捲りマットレスを触ると・・・ズルズル・ヌルヌル実は我が家のベッドはジェルベッドといって、ジェルが入ったパックが埋め込まれていて、寝心地はウォーターベッドのようでかなり気持ちのいいベッドなんです。どうやらそれからジェルが漏れているようでしたみんな寝静まっていたので、その日は“おねしょシーツ”を引っ張り出し濡れている上に敷いて就寝・・・・・・気になってあまり眠れなかった私。。。もちろん朝一で旦那に報告。笑い転げる旦那とりあえず夕方までは放置することに。。。夕方からは片付けに追われました旦那は裂けていたパックのみ処分して再度きれいにして使うつもりらしい。。。まぁ、高いベッドだったからね私としては、これを機にベッドを処分して、布団は上げ下ろしして部屋を広く使いたいところ。。。全く意見が合いません。・・・つか、今日は私の誕生日のはずこの事件のおかげで、ケーキを食べる元気もないぐらいにグッタリ・ドンヨリでしたわ
Oct 29, 2012
コメント(1)
ども。10月に入ってから「啓発イベント」「ソフトボールの試合」「母校訪問」等など恐ろしいほど忙しく、体力を奪われているところへ子供の風邪を貰って中耳炎気味の私。。。耳が聞こえにくいーーー仕事先では、お客様の注文をいつもより少々近くで慎重に聞き、店長の指示には「えっ何」と何度も聞き返す有様しかも青っ鼻が喉に流れてるようで、それに「オエッ」とえづく始末・・・つわりじゃーないんだから・・・と自分に突っ込み・・・早く治さねば************************家に幼児がいると、自然と『Eテレ』にお世話にってしまいますよね我が家もここ10年はガッツリ『Eテレ』(当時は「教育番組って言ってたけどね)にお世話になりっぱなしです。子供に発達障害があると分かってから、何気なく見てた番組も「あー、これって発達障害の番組だったんだ・・・」と気付く事もあります。例えば昔からある『ストレッチマン』『ストレッチマン』は特別支援学校を舞台に子供たちとのふれあいを楽しく番組にされてますねそして『コミ☆トレ』忍者の修行を「コミュニケーションのとり方の学び」に置き換えた番組ですねそして・そして、たぶん今年から『スマイル!』という番組も始まりましたこちらは発達障害の子とうまく付き合っていく方法を物語仕立てに教えてくれる番組ですなかなかいい番組作りをしてらっしゃる子供向けでとっても分かりやすく、自然と身に付きやすいような内容ですよ3番組とも木曜日の午前9時台に放送中ですただ・・・ふと思うんだけど、この番組たちは学校教育に生かされているんだろうか長期休暇に1号が番組をチラッと見て「何、この番組」って言ってた。理科とかみたいに、なかなか普段の授業には組み込みにくいのかもしれないなぁ・・・せっかくいい番組をされているので、学校はしっかり活用していってくれるといいのになぁ・・・・・・・・・ボヤいてみるのだった
Oct 11, 2012
コメント(0)
今日は保育所も事業所も療育もお休みの日家でマッタリしたいところだけど、いつも「どこかに行きたい!」の3号サンそこで、3号がやりたくて仕方がなかったクッキングを企画昨日から必要な物を買い揃えたりしましたせっかくお休みがとれたので、少しだけ皮膚科に薬をもらいに行ったのですが、その帰りから3号の様子がおかしくなり…帰って熱を計ると…38.7℃でも、38℃代って逆にテンションが上がっちゃうから、「クッキングしたい~」と大荒れまぁ、走り回る訳じゃないからいいか…と、一緒にクッキーを焼きました夜にはさすがにグッタリリバースしまくりで、台風直前にシーツを洗いまくりです来週は遠足・懇談・療育・福祉イベント・ソフトの試合等などと目白押し・・・頼む週明けには完全復活してくださいっ
Sep 28, 2012
コメント(2)
最近は「やりたい事」「しないといけない事」「未来の事」等など・・・頭を使ってばかりで、少々疲れ気味のあゅさです。実は、来月は予定がてんこ盛りなんです福祉系のお祭りが2つ、ソフトボールの試合が1回、結婚式が1回・・・・・・週末は全てが埋まりました関係者の皆さん、宜しくお願いします******************************今日、東広島で「広島県障害児(者)教育を考える会」主催の集いがあり、参加してみました。初めての参加で「どんな内容なのか」「どれくらい集まるのか」「姫たちを託児に預けるが大丈夫か」など、始まるまでドキドキでした。姫たちについては、DSやMP3(最近の3号のお気に入り)などを持たせ飽きないように考慮。託児は2つの部屋を使って「静かにDVD等を見て過ごす部屋」と「大きなトランポリンでしっかり体を動かせる部屋」と使い分けられており、1号はひたすらDSをし、3号は両方の部屋を行き来して、時には私の事を確認しに隣の席に来たりして過ごしました。事前に子供の特徴などのアンケートを元に数名のスタッフの方が担当分けあり、安心して集いに望む事ができました集いの内容は、2人のパネリストの方が経験した苦労や喜びを報告されました。1人目は小学6年生の身体障害児の女の子のお母さん。なんと通常学校の普通級に在籍との事。お話はできないけど、50音の文字盤を使ってしっかりとした意思を伝えてくれました。思いを聞いてると、健常児と何一つ変わらないイマドキの女の子でした。6年生になって色々な学校とのトラブルに見舞われたようで、沢山学校と市教委とのバトルをされたそうです。女の子の作文を読ませていただいたのですが、「私はみんなと一緒にいたい」「私はお母さんが常に一緒じゃないとダメですか?」「私にできることは何ですか?」と小6の子供の考えとは思えないほどの切ない叫びが感じられました。その叫びの作文を市教委に持っていくと、市教委の人は絶句されたそうです。「女の子の思い」を親や支援されている方々が1ヶ月に40回(電話も含む)ぐらい学校や市教委に訴えていったおかげで、来月にはお母さんの付き添いなしで修学旅行に行ける事になったそうです女の子の修学旅行での楽しみは「みんなとの枕投げ」だそうです2人目の方は中2・小4(双子)それぞれにアスペルガー・ADHDを抱えている息子さんのお母さん。今回は長男さんの話をされていました。小1の時に子供の様子が激変し、受診をしたところ「アスペルガー」との診断が降りたそうです。8年前の事ですので、今のように発達障害が表立ってない時代ですので、診断の報告を担任にした時「何ですか、それは」と怒鳴られたそうです。4年生までは普通級で頑張ったそうですが、教室を抜け出したりするため徐々に授業についていけなくなり、5・6年は支援級に入られました。でも、その事によって男の子は悩み、学校を休みがちになっていきました。のんびりではあるけど、男の子の心も成長していっているので「何で支援級なんだ」「オレはみんなと同じだ」と訴え、「中学は絶対普通級に行きたい」と目標を決め、その事によって学校も休む事が少なくなったそうです。その姿を見て、お母さんも「息子の気持ちを大切に・・・」と就学指導委員会に「普通級」と要望を出されました。でも結果は「支援級で・・・」との決定がおりました。そこでお母さんは市教委に「普通級に行きたいという目標を持つ事で登校できたが、中学で支援級だとまた不登校になる」と訴え、「本人が苦労するのは承知の上、登校しないと意味が無い」と何度も粘り、中学校にも何度も訴える事で決定を覆す事ができたそうです。中学校の校長は“障害児”というだけで「意思の疎通はできるのか」「手足は動くのか」などと発達障害の知識がまるで無いかのような発言を繰り返されていたそうです。今では心の成長が見られ、友達をイジメから救ったり、お母さんの頼もしい相談相手になっているそうです学習面は遅れているけど、本人の得意・不得意の教科を理解し、どんなに低い点数を取って帰ってきても「奇跡の点数だ」本人の努力を認められているそうです。2人のお母さんの話を聞いて、私自身の考え方を改めさせられました最近では1号への支援をする事ばかりで頭がいっぱいで、1号自身がどのように思っているのかなんて考えて無かったかも。。。何よりも子供の意見を尊重して、それに添い、子供の希望を叶える為に力を使っていこうと思いました。どうも先々にレールを敷こうとしていた自分を反省した1日でした。そして、学校や教育委員会ももっと「こんな学校に通いたい」と思ってもらえれるよう、1人1人の頑張れる環境を用意していただきたいな・・・と感じて止まない1日でした。
Sep 23, 2012
コメント(6)
すっかりご無沙汰してしまってます沢山お話したい事はあるんですけど、とりあえず今日は今日の事を・・・(笑)*********************今日は3号の保育所での初めてのイベント、運動会がありました。現在3号は、月・火曜は保育所、水・木曜は発達支援事業所、金曜は療育(無い日は休養日)というサイクルで活動しています。だから、3号が運動会の練習ができるのは週2日間。しかも、刺激を沢山受けやすいから疲れやすく、練習に参加できない事もしばしばなので、正直完璧な競技・演技は期待していませんでした。本番は沢山の人も来られるから雰囲気も違うし、家族が目に入るとコチラに駆け寄ってくる可能性だってあるしね例え、しんどくなって参加できなくても、頑張ってきた過程を褒めてあげよう・・・そんな心づもりでいました。とはいえ、3号が「上手に踊るから見に来てね」と連日言ってくれてたから、ちょっぴり期待もしてしまう・・・・・・複雑な心境の私でした。入場行進介助の先生と手を繋いで、年中組の一番後ろを歩いて入場私を見つけると「ママ~」と手を振りつつも列を乱すことなく私の前をスルー。上出来~開会式・準備体操「ジッと立って待つ」などの意味の無い時間(あくまで子供にとって)は最大の苦痛の時間。その場でフラフラしたり座り込んだりはしたものの、とりあえずその場には居てくれました準備体操になると、『はとぽっぽ体操』を元気良く踊って()いました障害物競走(縦割り)2人組みで3mぐらいのトンネルをくぐり、その先の平均台を越えてご褒美を貰って帰る・・・という競技。自分の順番までの時間は苦痛そうで介助の先生が側にいてくださっさてましたが、自分の出番になると、本来の負けず嫌いが発揮され、一緒に行動する年長組のお姉ちゃんを置いていってしまうハプニングでも、ご褒美のゼリーを「どれにしよっかなぁ~」とマイペースに選んでいる辺りは「さすが」と笑えました玉入れ入場行進で3号の姿はありませんでした「あー・・・嫌になっちゃったかな」と思っていたら先生に手を引かれ私の所に来ました。先生曰く「ばぁちゃんが何処で応援しているか知りたいそうです」とのこと。ばぁちゃんは「刺激になるといけないから・・・」と敷地外の離れた場所からコッソリ応援してくれてたので、それを伝えると安心したようで、その場からトラック内に入り玉入れに参加とても楽しそうに玉入れをしていました大好きなばぁちゃんが居ない事が不安になり気分が落ち込んでしまったが、目に入れば刺激になり集中できなくなる・・・けど、見てもらう事が3号の活力にもなるようです・・・・・・うーん、駆け引きが難しいこの競技以降は、家族全員が最前列(たまたま空いていて場所が取れた)で応援しました。お遊戯(ダンス)介助の先生も立ち居地確認のためだけで、ほぼみんなと一緒に参加先生が前で見本をしてくださっているし、踊りは大好きなので、とても真剣な顔で(力強い感じの曲だったので)踊っていましたキメのポーズをしてダンスが終わると「ばぁちゃんキマってる」と大声で確認みんなの笑いを誘ってました親子競技タイヤにロープを結んだ物に子供を乗せ、親がロープを引くという競技。私が一緒だった(旦那は仕事先から直接見に来ていたので「作業着で参加したくない」理由で拒否)という事が安心材料になったのか、順番待ちの時間もお友達を応援する余裕がありました25kgもある3号をタイヤに乗せて引くという作業は、結構きつかった・・・リレー問題なく参加終盤になり場の雰囲気にも慣れたみたいで、順番を待っている時も、自分が走る時も、走り終わって並んでいる時も、1つの競技として一貫して競技を楽しんでいるようでした整理体操・閉会式『水族館体操』というラジオ体操風の体操をしっかりしていました閉会式は開会式同様に苦痛の時間。先生にガッチリ手を繋がれていたのでその場には居れたけど、ジッとしていられないからクネクネと動き回っていました。私の総評としては・・・上出来の花丸暑くても逃げ出さず、沢山の大人たちが見ている中でも自分の「するべき事」を忘れず最後まで参加できた事には、3号の大きな成長だと思います大きな「成功体験」を得る事ができた1日でした大仕事を終えた3号サン昼食も夕食も驚くほどモリモリ食べて、最近できていなかったお昼寝もグッスリ眠り、夜も早々と寝付く事ができました心地の良い疲れがそうさせたのかも・・・ゆっくりおやすみなさい
Sep 15, 2012
コメント(0)
6/30日から1泊2日で神戸・大阪に行ってきました一番の目的は1号の目の検査のためで、神戸にある『視機能トレーニングセンター Joy Vision』に行き検査を受けた後、大阪に移動してUSJを満喫する・・・という計画を思い切って立てちゃいました・・・がっ当日の朝、出発の準備をしていると「もう行く~」と寝ぼけ眼で起きてきた3号の様子が何かおかしい・・・恐る恐る額に手を当てると・・・・・・あっちぃ検温の結果38.0℃遊びに行くだけではないのでキャンセルするのもどうかと思い、頭をフル回転して結局3号は実家で預かってもらう事に事前にエルモに手紙を書くなど、一番USJに行きたがっていた3号だったので「こりゃー納得なんてしないぞ~・・・」と思っていたけど、実家に行くとすんなり「いってらっしゃーい」と笑顔で手を振ってくれました3号にとって「何となくのイメージしかないUSJ」と「大好きなばぁちゃんち」を天秤にかけると吊り合っちゃったみたいですドタバタで出発して11時には神戸に到着関西地方は・・・・・・雨でした神戸・元町駅の近くで、目と鼻の先には中華街やモザイク・・・そんな街中にある老舗の眼鏡店、その中に『Joy Vision』はありました。『Joy Vision』の北出勝也先生は日本で数名しかいない米国オプトメントリストの1人で、眼科などでは検査の無い「目の動き」「見え方」などを検査していただけます。私の中で何故か「とっても元気いっぱいの方」というイメージがありすぎたのですが、実際の北出先生はとても穏やかで冷静な方でした全ての検査が終わって、1号は「軽い遠視」と「眼球運動の鈍さ」があると結果が出ました「もしや多少はディスレクシアがあったりするかも・・・」という疑念は払拭できて一安心眼鏡のレンズの入れ替えと眼球運動のトレーニング方法を教えて頂き、9月に再来店する事となりました。レンズを入れ替えている間、少しだけ中華街を散策モザイク港で時間つぶしをしている旦那へ、豚角煮まんのお土産を買いました~そこからUSJへチェックイン後、お昼を兼ねて隣接する『たこ焼きミュージアム』に行きました。感想は・・・・・・・「高っ」「まぁ、旅行だから許される値段だね~」なんて言いながらアツアツのたこ焼きをつつきました「1度明石焼を食べてみたかった」と言っていた1号は大喜びでしたよお腹も一段楽したので、1.5日パスを使ってUSJ内部へ梅雨真っ只中だったけど、結構な人・人・人でした入場すると、ナントすぐにエルモに遭遇3号から託された手紙を手にエルモに近付くが、引っ込み思案の1号はなかなか辿り着けず周りをチョロチョロ「今がチャンス」と1号を押し出し何とか手紙を渡す事に成功した1号手紙を貰ったエルモも凄く喜んでくれて、1号に抱きつき記念写真後で確認すると、エルモの頭は見切れていました私が興奮してた~人は多かったけど、アトラクションはファーストパスが無くても待ち時間表示の半分以下の時間ですんなり参加でき、半日だけで大抵のアトラクション乗れてしまいましたしかし、問題が起きたのは2日目基本的に「いろいろ見て回る事が楽しい1号」と「絶叫マシーンに乗らないなら来る意味が無いと言い張る旦那」とで対立間に挟まれた私は「とりあえず少し旦那優先に動いた後に、ガッツリ1号向けに」と計画・・・・・・が、これが失敗待ち時間に文句たらたらの1号に旦那がブチ切れ「これが終わったら帰るぞ」の旦那の言葉に1号も売り言葉に買い言葉「わかった」と・・・入園して1時間余りでUSJを後にしました。。。正直こうなる事は目に見えてたけど・・・ねいつまでも自分中心でガキな旦那をかなり腹立たしく思っている今日この頃。。。USJに関しては旦那も初めて行く所で楽しみにしていたけど、子供と回るなら子供優先に動くのが当たり前だと思う私がおかしいのかあれから半月近く経つけど、USJの話になると「2度と行かん」と子供たちに言い放っている旦那いやいや、それは違うでしょ「2度とアンタは連れて行かないゼ、旦那さんよ」・・・と心で叫んでいる今日この頃ですさてさて・・・3号ですが週明けに「マイコプラズマ肺炎」との診察で、約1週間熱が続き、その後咳による嘔吐がしばらく続き、最初の発熱から10日後にようやく療育に復帰となりました文字で書くと「うわっ、重症だなぁ・・・・」って感じですが、入院する事も点滴する事も無く、発熱中も咳が酷い時もグッタリする事はほとんど無く元気だった3号。ただ、食欲が落ちてたうえに嘔吐が続いたので、ゲッソリ痩せてしまいましたまぁ、ちょっぴりポッチャリちゃんだから、ジャストサイズになったのかなぁでも、元気になってよかったです
Jul 12, 2012
コメント(1)
久しぶりの書き込みです。。。最近は何かしらドタバタの日々で、明日の予定も把握できていない状況でした最近困り感の強い1号の療育を“各学期に1度”を“月1”に変えてもらい、3号はST(言語療法)からOT(作業療法)の移行期間のため、療育を“月3”で療育に通っている感じの上、先週行われた地元幼稚園での講演会の準備に大わらわ・・・でも、仲間達の大きな協力の下、無事に講演を終える事ができました大仕事を終えてすっかり燃え尽きた感じで、ここ2~3日はダルダルでしたが、ようやく日常に戻ってきた感じですだけど、実は今週末にはまだまだビッグイベントが控えてるんです1号の視機能の検査をするために神戸にいらっしゃる北出勝也先生(ジョイビジョン)の元を訪れることにしているんですやたらと眩しがったり、板書が遅かったりとあれこれ気になる事が多かったので、実態と1号に合ったトレーニングを学ぶべく動く事としたのですそれと、せっかく神戸まで行くんだから「家族旅行も兼ねてしまえ~」と、検査の後はUSJに行ってきます5年前に1号との2人旅はあるけど、一家揃っての旅行は初めてのこと。ドキドキ・ワクワク・ソワソワ・・・「1号は調子に乗らないだろうか」「3号は迷子にならないだろうか」「そんな子供たちに旦那はブチ切れないだろうか・・・」・・・不安は尽きませんせっかくなので楽しみたいものです今日は3ヶ月に一度の療育園の受診の日。1号の困り感の増大や、3号のこだわりの増大を伝えました。1号は成長期なのもあって、体格に対しての薬の量が足りなくなっており、ストラテラを少しだけ増やす事になりました。3号もリスパダールという薬を飲み始めることになりました。就学前から薬を飲む事に多少は気が引けるのですが、0.1mgと極々小量な事と、乱暴な言動が目立ち始めている現実を解消するために受け入れる事にしました。徐々に保育所生活を始めていっているのに、始めの印象が「乱暴で危険な子」では可哀想だもの。。。最近の研究で、3号の様な子の脳は普通の子の容量の7倍もの容量があると分かったらしい(たしか)。だから声も大きいし、記憶力もいいし、沢山の言葉が出るし、動きも激しいのだとか。なんだか、とっても納得でも、少量といえどもやはり副作用とかもあるようなので、3号に合うのかどうかをしっかり見極めようと思っています。3号は・・・1号と同じように「薬が飲める」と喜んでおりますわ。。。
Jun 26, 2012
コメント(2)
日曜に1号のドッヂボール大会の応援に行き観戦していると、そばに3号が居ないキョロキョロと辺りを見渡すと、体育館の隅の方で仕切りのためのネット(天井ぐらいからぶら下がってるネット)に魚網漁に掛かった魚のようにバタバタと暴れ、余計に絡まっている3号を発見同じチームのパパ友さんが笑いながらも必死に助けようとしてくれてましたあぁ、穴があったら入りたい。。。そんな「あゅさ」です*****************気になるHPを見つけました。コチラからどうぞ。。。私から言わせると…「何かはき違えてらっしゃいます」といったところでしょうか二次障害への対応の様な気がしますが。。。サラッと読んだのですが、確かにうちの姫たちには多少なりとも通じる部分もあるかもしれませんが、それを『発達障害』と一括りにされるのはどうかと。。。『発達障害』の一部分しか見られていないのでしょう。明らかにこの方が言われている事だけでは説明が付かない現状があるんです。『発達障害』は本当に色々な症状があります。それによって対応も違ってきます。ペアレントトレーニングで学んだような、軸となる対応方法はあると思いますが、それが全てではなく、そこから子供たちに合うような対応をそれぞれ家庭で見つけなければなりません。今回このHPを見つけたのは、講演会の資料作りの為に【発達障害 かんたん】と検索ワードに入れると、割と早い段階でこのHPにヒットしたのです。できれば削除いただくか書き直していただきたいところですが、ここからの誤解が生まれないように、とりあえず上位に入らないようにはしてもらいたいですね。
Jun 5, 2012
コメント(2)
先週末には1号の小学校で運動会があり、弁当作りに必死になってた私は日焼け対策をすっかり忘れてしまい、せっかく田植えでの完全防備も虚しく『こんがり小麦色』の腕・首筋に泣けてきた「あゅさ」です。。。1日空けて、今季初のママさんソフトも参加し、そして今週末にはお友達のお誘いでドッヂボール大会に参加予定と、秋でもないのにすっかりスポーツモードになってきましたまぁ、ドッヂボールは1号が参加して、私は送迎と応援係なんですけどね不思議な事に、年のせいか全く抜けなかった運動会の疲れが、ソフトに出る事でスッカリ元気に動けるようになってしまい、今となっては疲れの「つ」の字もなくなってしまいましたやっぱり「息抜き」は大切なんだなぁと改めて実感しましただけど、今日1号は5年生(もしかしたら1学期のみかも)でのクラブ活動を決めてきたけど、ジャンケンに負けてソフトボール部になってしまったらしく、激しくしょげてましたこんなに素敵なスポーツなのに…まぁ私も小学生時代は「投げれない」「打てない」「守れない」の3重苦でソフトやら野球やらの類は大嫌いだったから、1号の気持ちも分からなくはないので、今は触れないことにしましたいつか「キャッチボールして」なんて言ってきた時には、たんまり相手をしてあげようと淡い期待をしたりして*******************スポーツモードにもなってるけど、もう一つ「活動家モード」にもなってしまっている私。。。実を言うと、昨年度末に小学校で行った発達障害の啓発の座談会を聞いてくれたママ友が「下の子が通う幼稚園でも話をしてくれないか?」と講演依頼をしてくれたんです。ママ友はその幼稚園で保護者役員をされてて、「大事な事だから」と提案してくれたそうです。何ともありがたいお話けど、私に頼むなんて…何とも無謀なお話講演経験はもちろんのこと、人前でのお話ですらまともにできていないので、今はそれに向けての資料作りと話す内容の整理をしている状態です。前回同様、疑似体験を織り交ぜつつ、講演後にはこれまた以前同様に掲示物や疑似体験などを見て・感じていただけるスペースを用意することにすると決めると、発達支援事業所のママ友たちが「手伝いに行くよ」と応援してくれる事にもの凄ーーーーーく・・・・・・・助かるぅぅぅ何なら講演も代わってください…ダメそして今日は発達支援事業所に議員さんが来られて保護者との意見交換会が行われました。でも今日は3号の療育の日だったので、参加できるママ友たちに私なりの意見もまとめて託していました。…がっ、今朝になり療育園から「日にちの変更をお願いできますか」との電話が3号はばぁちゃんに預けて、急遽意見交換会に参加しちゃいました主に小学校での支援のあり方について、福祉課・子育て支援課・教育委員会の3者の連携強化について、早期発見のための提携先の再検討の要望を強く訴えました。議員さん方も発達障害については、昨年の小学校での教育長発言があってから「何とかしなければ…」という思いがあったそうで、あれこれと考えられているのは伝わってくるのだけど、当事者の私らからすれば「…おしいっ」の一言が付いてまわる感じ。(さすが広島県…っていう感じ)そこをつくと「はーッ…なるほど」と言われてました。来月に始まる議会には「うまくいくように提案しなければならないな」と深刻に捉えていただけたようです偶然にも、夜には地域での議員さんとの意見交換会があり、私が参加している障害者の会の会長さんが行って「いろいろと訴えてくる」と言われてたので、後方支援のつもりで顔を出してきました。30分程遅れて行ったのですが、予想に反して閑散としてたうえに最前列しか席が空いておらず超目立ってしまい、来た早々帰りたくなった私参加された議員さんの中には発達支援事業所に来られた方もいたので、改めて私が言う事もなく、とりあえず会長さんに今朝の話の報告をしておきました。*******************何だか私自身が予想と違う道筋を歩いている感じがして戸惑いつつあるので、とりあえず講演会が終わったら、一度頭の中をリセットしたい気分ですまだ手をつけてない「はんど あんど はあと」でもガッツリ浸りたいなぁ
May 30, 2012
コメント(0)
緑溢れる田舎に暮らす事30数年…先日、人生初の田植え(手植え)を体験しました1号の学年が理科の授業で行う田植え体験のお手伝いとして行ったのです。子供たちに苗を渡すなどのサポートをする為に、日焼け対策万全の超怪しい格好のうえ、首からタオルをぶら下げ長靴を履いて「おはよー」と登場すると…仲良しのママ友たちは怪訝そうな顔で私を見ていた…泣きそうじゃったーーー帽子を取り、私だと分かると指差しながら大笑い担任ですら「あゅさサンは田植えはベテランなんでしょ」と言わせてしまう私の格好…皆さんにも見せてあげたかった結局担任に促されて、サポートのつもりで来ていた保護者たちもガッツリ田植えをすることになり、私も長靴を脱ぎ捨て、少々処理を怠った素足をあらわに田んぼに入って田植えを楽しみました*********************今月から言語療法に加え作業療法も始まった3号サン。先日、初めて行ってきました。きっと3号は「療育園に行けば、いつもの場所で、いつもの先生とクイズやパズルをする」と思っているだろうから、混乱を避ける為に「療育園に行っても今日は違うお部屋で違う先生と遊ぶんだよ」と説明を何度もしました。「なんで」と言いながらも「わかったよ」と理解はしたみたいただ…「理解した事」と「うまく対応できる事」とは全然違うわけで。。。今まで療育園でできていた「先生の指示に従う」事は、先生が変わった事で気持ちが安定せず、はぐらかすばかり先生も気を引こうと一生懸命声を掛けてくださりました。少し慣れてきて先生とお話できるようになったのは20分ぐらい過ぎてからでしたそこで先生が「3号ちゃん、これから果物(おもちゃ)を使ってゲームをしたいから、一緒に果物を取りに行こうよ」と誘ってくださると「え~…」って言いながらもスタスタと先生に近付いていったので、私も心の中で「よしっ」と安堵。・・・・・・・・・・・がっその後の一言に、その場の先生と私は瞬間冷凍先生の目の前に立った3号は、先生のほっぺに触れながら…「だって先生、おばあちゃんだしなぁ…」…きっと人生で初めて「おばあちゃん」と言われたのではなかろうかと勘ぐってしまう程の先生の立ちすくみ様。3号を叱ると絶対「なんでだって“おばあちゃん”じゃん」と言い返すに違いないから、ただ「すみませんっ」と謝るしかない状態でしたこの空気が読めない感じ……1号と同じアスペルガーぽい感じだわぁその辺はまだまだ“子供らしさ”で片付く年齢ではあるけど、このままの方向性で成長するのかなぁ…と感じた出来事でした。とりあえず、先生に慣れない事には療育にならないので、先生と仲良くなるまでは2週間に1度のペースで通うことになりました。ついでに1号の療育も、各学期に1度ではなく、月に1度の療育に変更していただきました。なかなかハードな事になってきているけど・・・・・・・・・やるしかないっ頑張りますよ
May 19, 2012
コメント(0)
4月末まではスケジュール帳の5月部分がガラガラだったのに、気付けば何も予定の無い平日はたったの5日。。。その5日はもちろんお仕事です。夜の予定(役員会など)の日なんかを合わせて、最近は週2日ぐらいしか仕事に出れてないんだけど…こんなんで役に立ってるんだろうか文句なんて何一つ言われないけど、申し訳なくてちょっとばかり居づらい感じ(お局様が原因ではないよ)「辞めた方がいいのかな…」と考える事もしばしばです。*********************そう考えられるようになったのも、今年から我が自治体では「発達障害と認定される子は、年中から親の就労証明なしでも保育所入所を認める」と改正されたからですお役所の方々に思いが伝わりました事業所等に通っている子供を持つ親は規定就労時間(月に100時間だったかな)の確保が難しく、そのうえ発達障害児は団体に慣れる事に時間が掛かるし、いろんな事に「困難さ」を抱える子供たちに幼稚園でのハードスケジュールは厳しいと訴え続けていた事が認められようです。本当にありがたい事です。ですから、現在3号は「6月保育所入所」を目指して週2日程度一時保育を利用して“慣らし保育”を行っています。無事に入所の運びになっても、今年度は事業所も併用して3号に不安を与えないようにしていくつもりですこの条例()はまだまだ地元でも浸透していないので、今後「あの人(私の事)、就労時間を満たしてるの」等と言われることも有るでしょう(ココは田舎なので、今までもいろんな人の情報が筒抜けなのです)。その度に、しっかり説明をしていかなくちゃね*********************先日1通の封書が届きました。「特別児童扶養手当の認定」の知らせでした。ある程度の障害が認められると手当てが戴けるんだけど、この特別扶養手当は審査が厳しく、最初に1号が通っていた病院では「知的障害が無ければ認められないよ。診断書を取るだけ要らぬ出費では」と医師に言われて、1度は断念した経緯がありました。病院が変わったことで福祉課の人が「申請してみたら」と今一度勧めてくださり医師も快諾。ダメ元で申請してみたところ、2人共に認定されたのでした。。。何だかキツネにつままれた感じこんな事なら最初の病院で諦めるんじゃーなかったなぁまぁ、医師の書き方も良かったのかもね2人分も戴けるとなるとホントにでかいです医療費は毎回500円で済むけど病院までの交通費等の出費はかさむし、仕事はまともにできないから正直キツかったんですコレでまた新たなステップに進めます*********************実は最近ビジョントレーニングというものに興味を持っています視力ではなく視機能を回復できるトレーニングで、ディスレクシア等にも効果的なんだそうです1号もWISC-3で視機能に困難さを持っていると出ているので、旦那に頼み込んで検査に行く事を許してもらい、予約を取りました来月行って来ます・・・・・・・・・神戸まで最近集中力を欠いてるように感じるので、視機能が回復すれば好転するのではないかとかなり期待してるんです残念ながら広島には発達障害者向けのビジョントレーニングをされている方が見当たらないので、私もしっかり勉強してきて、1号に自宅でトレーニングできる様になって来たいと思います。そしていつかトレーナーになれたら…とも思っています。*********************まだまだいろんな事のあった、この春小出しに()報告していけたらいいな
May 11, 2012
コメント(4)

少し前に3号が児童デイ(法律が変わって、4月から『児童発達支援事業所』というらしい)で描いて帰ってきたイラストです右下の方にピンクで「おかあさん」を描いてくれてるみたいだけど、「そろそろごはんをつくろうかな」というコメントが・・・しかもよーーーく見ると、寝っ転がってるように見える。。。コレ・・・言ってる事もやってる事も、まんま私だ子供はよく見てる・・・・・・あなどれない・・・・・・がっ、3号曰く「コレは“魚のお母さん”なの~」だってさ・・・そ、そうなのだけど、誰もそうは思わないって・・・*****************************京都での暴走車の悲惨な事故。報道を見てて、胸が苦しくてどうしようもないのです。だから、ちょっとだけ書かせてくださいね。報道では「容疑者は“てんかん”の持病を持っていました」大抵はこの言葉で結んでいます。「ちょっと待て」です最近多い“てんかん”がある方の事故の報道。ずっと思ってたけど、完全に“てんかん”が悪者になってませんか好きで“てんかん”になったわけではないのに。。。患者さんやそのご家族は「いつ発作が起きるか・・・」と怯えながら生活されているのに。。。報道で“てんかん”を伝えるのなら、もっと誤解の無いように伝えていただきたい。今も病気と闘ってる方やご家族が、肩身の狭い思いをされないように。。。今回の事故は「免許の更新時に“てんかん”があることを伝えてなかった」という容疑者の過失もあります。そして、車の免許は「2年以内に発作を起こしていない」という条件に当てはまれば与えられます。ここを改正するが為に報道で後押ししてる感が否めないのは私だけでしょうかだとしたなら、患者さんたちの心の傷はどうするのでしょう発達障害がある方の何割かの方は“てんかん”を併発されているそうです。皆さんに「私は障害があります」とカミングアウトを気軽にできる世の中になってほしいと切に願います。今のままなら、とてもじゃないけどできにくいです。だって、こんな報道が流れてるんだもの。“発達障害”だって、今回の報道のように“危険人物”として捉えられかねない報道をされています。どんなに本人や家族が頑張っても報われないなんて・・・ありえないです。もっともっと、みんなが頑張っているところも報道してください。
Apr 12, 2012
コメント(4)
昨日、やっとこさ耳鼻科に行き、とうとう『花粉症』という印籠を渡されたあゅさです鼻づまりが続いていた1号も『アレルギー性鼻炎』の宣告を受けました月1で受診をしていくようです今回も『耳鼻科選び』には相当悩みました。周囲の人にリサーチすると、車で30分は余裕でかかる病院を勧める人が多かったんだけど、そこは人気の耳鼻科だけあって1時間以上ぐらいの待ち時間は当たり前・・・・・・なのらしい地元の総合病院の耳鼻科も悪評は無かったので、他の病気を貰っちゃう心配はあったものの、今回は地元の病院を選択しました・・・正直、療育園を遠くまで通っているので、通院に疲れちゃったのもあるんだよねぇ。。。さらに1つ遠くの病院を増やす勇気がなかったまぁ、今後都合が悪くなるようなら、その時にまた考えます*******************************さてさて、昨日から児童デイが次年度への準備の為にお休みとなり、今週いっぱいが3号の春休みとなりましたそれに合わせて私も仕事をお休み中(元からあまり仕事に行ってないけど・・・)先週末から春休みに入っている1号は、私の仕事の時はちゃんと言いつけを守って留守番をしてくれてましたもちろん、困った時用に見るガイドブックを置いてますがね今日は、そんな頑張ってる姫たちと映画を観に行きました観たのは、3号ががっつりハマっている『プリキュア・オールスターズ』『プリキュア』の映画は、途中でプリキュアを応援するためにライトを振ったり「頑張れぇぇぇ」と大声を出せるのでいいんだよねしかも、今日は春休みといえども平日なのでお客は5・6組ぐらいしかいなくて、一番大きな劇場なのにガッラガラ~少々ゴソゴソしようが気にしなくて良かったのでホッとしましたまぁ、あまりゴソゴソもしなかったんだけどね。終盤にプリキュアを応援する場面で、誰より大きな声で「プリキュア、頑張れぇぇぇぇ」と身を乗り出して必至に応援している3号、そしてかなり控えめにライトを振っている1号を見て、うっかり泣きそうになった私ヤベェ・ヤベェその後、1号にボロボロになった筆箱の買い替え・以前から欲しがっていたハイパーヨーヨーを、3号には保育所用のアルミ缶弁当箱・これまた欲しがっていたプリキュアのキャラクターのぬいぐるみをそれぞれに買ってあげました・・・珍しく、ね日頃頑張っている2人だもん。いつも怒ってばかりだけど「ホントは認めてるんだよ」という無言のメッセージきっとそういう風には受け止めてないだろうけど、このご褒美が次のステップへの糧になってくれたらいいなぁ4月からは1号は高学年になり下級生を引っ張っていかなくちゃいけない立場になるわけだし、5年生では2泊3日のお泊り学習もあります。睡眠が安定しない(寝ぼけたり、何度もトイレに起きる)などの不安要素が沢山あるので、その辺の改善をやっていかなきゃいけない。3号だって『年長までに保育所完全移行』を目指して、4月からは児童デイと保育所の二足の草鞋を履いていく事になり、思い通りにならない事が増えるであろう年度になりそうなんです。私も児童デイに3号が通っている間に、ある程度の「学びの目標」を定めて動き出そうと思っていますやりたい事は沢山ありますが、欲張りすぎて全てがダメにならないように、しっかり焦点を合わせていきたいですね次年度も宜しくお願いします
Mar 30, 2012
コメント(2)
昨日、久々に子供ナシで旦那と出掛け、旦那にこれから向けの靴を買ってもらった「あゅさ」ですどうやら前日にパチンコで勝ったらしいです「買ってくれる」と言うので、普段なら余り手を出さない様な値段の靴に手を出しました***************************************今日は1号の『二分の一成人式』があり、午後から3号を連れて小学校に行って来ました1号からは「お楽しみ~」と内容を教えてもらえなかったから、ドキドキ・ワクワクしながら学校に行きました。それに、保護者からも子供たちにサプライズを用意してたので、そちらも上手くいくかドキドキついでに3号が大人しくしてくれてるかもドキドキ式次第は・・・1.始めの言葉2.校長先生のあいさつ3.スピーチ(英語で)4.10歳の誓い5.保護者からのサプライズ(式次第には記入せず)6.音楽発表7.終わりの言葉8.記念撮影こんな感じでした3.のスピーチは、名前・年・好きなもの・将来の夢を英語で発表してくれました。1号は「好きなもの・・・ピカチュウ、将来の夢・・・ガラス職人」と、恥ずかしそうに発表していました。どの子も将来の夢が現実的になりつつあって「成長したなぁ~」と感心しきり4.の10歳の誓いも、小さい頃のスライドを流しながらの発表に、保護者たち涙腺決壊5.の保護者からのサプライズでは、子供たちの通ってた幼稚園・保育所の先生達からメッセージを頂いたものを掲示し、保護者からも子供たちへのメッセージを一行ずつ振り分けて発表しました。保護者はモチロン、子供たちも大号泣涙・涙の中、子供たちは最後の音楽発表をしてくれました音楽発表が終わると、それまで何となく大人しくしていた3号が「姉ちゃんッよく頑張ったねー」と前に飛び出しハグ一気に場が和みました10歳ぐらいになると『二分の一成人式』といえども、淡々と終わっていくのかな・・・と思ってたけど、ちゃんと感動して涙まで流してくれ、なんて素直に純粋に育ってくれたんだと嬉しくなりましたいつまでもピュアな心を忘れず、優しいく責任感のある大人に育っていってもらいたいな
Mar 12, 2012
コメント(4)
実は・・・・・・明日からパート先に、以前勤めていた『お局様』が復職される事になって、少々ブルーになっている「あゅさ」です明日から火曜日までは私は用事で休むので、再会するのは先延ばしになったけど・・・・・・カウントダウンは始まっちゃってますぁぁ・・・気が重い*********************************昨日は2回目の受診がありましたテストとか療育とかで度々療育園には来てるけど、担当医とお話をするのは2回目。だいたい3ヶ月に1度の受診になるそうです。。。今回は知能テスト後の受診なので3号の診断名がどうなるか・・・と、1号のストラテラの効果を確認してもらうことが大きな要素となってました。1人10分という短い受診時間であれこれとレクチャー戴きたかったのですが、2人まとめての受診だったため、診察室でゴソゴソの姫様たちそんな中、1号が受診中だった事に気付き「あ、こんにちは」と先生にご挨拶その後、席について「先生、宿題をしててもいいですか」と訊ね、時々3号の世話をしながら宿題を始めたんです。その姿に「お母さん、すごいよちゃんと気がついて挨拶できてるよ前は全くコチラに気付く事もなかったのにねしかも、ちゃんと妹の扱い方も場を見てしているし」と先生は大感動・・・そう言われると確かにそうかも家ではどうしても“できない部分”にばかり目が行ってしまうので「ストラテラ、効いてるのかなぁ」と不安でいっぱいでした。ADHDだと、家でも外(学校など)でも関係なく調子付いちゃうんです。でも先生の言葉を聞いて、“メリハリのある生活”ができている事に気付く事ができました「外で気を張って生活して、家では気を抜く」・・・日頃は家での様子しか見えないから「あちゃー・・・」と思っちゃうんだけど、家ではリラックスしてる証拠なんだよね。「ストラテラ、しっかり効いてますね1号ちゃんに合ってるみたいです」とお墨付きを頂きましたストラテラは、頭に沢山入ってくる情報を整理し、交通整理をするような役割を持っています。まだまだ強い刺激などには流されやすい状態ですが、常にパンク状態が解消されつつあるので、少しずつ自分で整理をしていけるようになれるといいな・・・と思っています。次に3号ですが、診察中はDSがしたくなって(先生にDSを見せたかった)「DSしてもいいですか」と聞いたり、椅子が机と離れていたので「くっつけてください」とヘルプを出したりしてました。私が先生とお話している時も「ねぇねぇ・・・」と話を遮ったりもありましたが、先生が言われるには「4歳だし、これぐらいならどの子もそんなもんだよ。困った時にはパニックにならず、助けを求める事もできているので大丈夫」なんらしい。ただ、やはり会話が一方的だったりするので、診断としては『広汎性発達障害』のボーダーライン上にいる・・・との事でした。時々先生に対して敬語を使っていた3号でしたが、例えば今後も「お友達など、誰に対しても敬語を使う」ようなことがあれば『アスペルガー症候群』に属してくるだろうし、「目上の人にだけ敬語を使う」など使い分けをしている様なら心配は無いそうです。「要観察」という状態です。「4歳児にしては体の成長もすこぶる良いので、発達自体の問題はあまり無いように感じる」とも言われていました。ということは、発達障害があれば「体が小さめ」だったり「よく食べるけど細い」などが多少はあるのかなぁ(私の勝手な解釈です、あしからず。。。)このような状況ですので、保育所への移行は特に問題はないとの事でした。・・・というより、3号にとって良い刺激になるし、世界も広がるので早めに保育所に切り替えた方が良いとの事でした。「慣らしの為に徐々に移行・・・という処置もなくても良い」との事でしたが、私自身が児童デイをいきなり絶つ事に不安を感じるので、とりあえずは併用させてもらって、3号の様子を見ながら移行をしていきたいと思っています。さぁ、これから保育所や役所にお話しに頑張って行かなくっちゃ
Mar 1, 2012
コメント(0)
週末、旦那が地元消防団の慰安旅行で香川に行っていたのに、今日の晩ご飯を“うどん”にしてしまった『鬼嫁あゅさ』です※もちろん、わざとではありません################################前回のブログで語った『チャイルド・ライフ・サポーター』ですが、結論から言うと、今回の資格取得講座には参加しない事にしました講習内容は・・・*発達障害とは?*発達障害の歴史*軽度発達障害とは?*医療と発達障害*ビジョントレーニング*アセスメント発達障害心理的疑似体験*その他私としては“発達障害の芯の部分”というイメージがあって、これをガッツリ頭に叩き込めるなら「なんて魅力的」って今でも思っているんだけど・・・・・・それ以上の事が、いくら調べても見えてこないんですよもちろん国家資格ではないし、新しい資格だけあってか認知度は低く、その資格を掲げてどれだけの威力を発揮できるか・・・とかね。どうも資格を扱っているのはその協会だけみたいだし、その協会に所属しているのは1つのNPO法人だけだし・・・・・・・・・少し疑念があったんです。コメントをくれた“はるはるchan”も言っている様に、私も最初『チャイルド・ライフ・スペシャリスト』の模倣に思えちゃったりもしててね。「知識を高める為の講習でしょ」とも思ったけど、それだけの為なら講習料が高額過ぎなんだよね。。。様子見で「プロコース」を辞めて「ベーシックコース」にしてみるのも手だけど、毎月1回半日の講習を受けに大阪まで5回も通うのはちょっと・・・間が空き過ぎるのは私には合わないし。実際、今資格を取得しても、まだまだ手の掛かる姫たちがいるから、それを生かした仕事はできないと思います。1人1人と向き合って、地域・行政との架け橋を真剣にするには、ある程度自分や家族との時間を犠牲にしなくてはいけない・・・とも思っているのでね。「焦らなくてもいいかな」そんな気持ちになりました姫たちが大きくなって、少しは時間の融通が利くようになってからでも遅くはないだろうし、もしかしたら、その頃には『チャイルド・ライフ・サポーター』がしっかりと確立された資格になってるかもしれないもんね今後も『チャイルド・ライフ・サポーター』に注目しつつ、自分なりにしっかり予習をして「その時」が来るまで備えをしておこうと思います大騒ぎしてすみませんでしたm(_ _)m###############################3号がお友達にプロポーズされた話の続報ですKクンに「イヤー」と断ったのを「どうして」と聞いてみました断った理由は・・・・・・「だって・・・・・・・・・・・・AKB48になるんだもん」・・・AKB48は『恋愛禁止』だもんね既にプロ意識の高い3号chanでした
Feb 27, 2012
コメント(0)
今日、児童デイに3号を迎えに行くとニコニコ顔の先生から「3号ちゃん、Kクンからプロポーズされてましたよ」と教えてもらいました「イヤ~ンお子ちゃまらしくて素敵」なんて思ってると、「でも3号ちゃん、“えー、イヤー”って断っていましたよ」と先生から一言。。。「なんでやねんッそこは“うんッ”って可愛らしく言うところだろーがッ」と今年最大のツッコミを頭の中でしたのでした。この事は『Kクン命』のKクンママには言えません・・・****************************今朝の事です。ちょっと調べ物をしていると『チャイルド・ライフ・サポーター』という言葉が目に飛び込んでいました。『チャイルド・ライフ・サポータ』とは、一般社団法人日本発達障害ファミリー支援協会が認定する民間資格で、発達障害を正しく理解し、発達障害児とその家族を地域で支える支援員の資格なんです。「私、こういう事がしたいのかも」とガッツリ釘付け実際、こういう事を勉強すれば姫たちにも役立つわけだしね。もっと調べていくと、その資格認定講座は通常月1回の連続講座との事。それが来月は4日間の集中講座であるらしい。ただね、受講料が少しお高め(プロコースだと更にお高い)場所が「福岡」姫たちを預けなければならない(しかも春休み寸前)「無理かなぁ。。。」と頭を抱えてはみたが、やっぱり気になる「また一時期の感情で・・・」と呆れられるのを覚悟で旦那に相談してみました。そしたら意外や意外・・・「やるならプロコースでガッツリやれ」と・・・旦那は「その資格は、今後需要がありそうだから」と真剣に受け止めてくれたみたいですそして一言「それでオレが働かなくてもいいぐらい稼いでくれよ」となんだそりゃたぶん、ガッツリ稼げるような仕事じゃーないような気がするんだけど。。。「ハードワークでお金にならない」イメージが強いんだけどまぁ、いいやもう少しリサーチして、信頼のできる講座のようであれば申し込みをしてみようと思います
Feb 22, 2012
コメント(5)

金曜から降り積もった雪が今年最高の15cmとなりましたこんなに積もればじっとしてれないのが「犬」と「子供」と「あゅさ」ウチの住宅の前は影になってなかなか雪が溶けないので、雪が積もれば除雪を兼ねて姫たちと雪だるまを作るのが恒例となってます。昨日、雪だるまを作ろうと外に出たものの、サラサラのパウダースノーで全く固まる様子が無い仕方ないので、大量の雪を集めて滑り台を作る事に変更自治会から一輪車とスコップを借りて、本格的に雪を集め始めました。ある程度雪を集めると、3号が「かまくらがいいなぁ」と懇願普通の作り方だと雪が足りそうにないので、雪玉を積み上げていく方式で作っていく事にしました。ただ、これだと時間が掛かりすぎて3号が凍えてしまい、一時中断して翌日に持ち越す事に。今日、続きをしようかと思ったけど、どうも3号は風邪を引きかけてる模様(1号は先週から体調がすっきりせず、雪遊びには不参加)。強行する理由も無いので「まぁ、いいや」と天井ができてないかまくらを放置していました。最近の子はなかなか「かまくら」を見る事がなくなっただろうから、みんなが仲良くかまくらで遊んでくれればいいな(天井が無いけど)・・・と思っていますが、昨年は作りかけのかまくらを壊された事もあり「なくなってるかもなぁ・・・」とも考えてました。今日はとってもいい天気で、たくさん降り積もった雪も徐々に解け始めてきました。昼過ぎから小学生の男の子達が出てきて、残った雪で雪だるまを作り始めましたゴロゴロと雪玉を転がしながら我が家の入り口前に来た時に「あーアレ何」とかまくらを見つけたようでした「どうするかなー」とドキドキしながらコッソリ見ていると、「これ、まだできてない」「誰が作ったんだろー」と言いながら、せっせと雪を集めてかまくらに雪を積み上げていきました。他で雪だるまを作っていた友達も呼んできて「みんなで作ろうやー」と、自分達が作っていた雪だるまを崩してかまくらに積み上げていってました一段と背が高くなったかまくら。。。元気になった3号が見れば喜ぶでしょうねみんなで作り上げた「子供たちの遊びの場」になってくれるといいな(天井がないけど)
Feb 19, 2012
コメント(6)

ども、最近右の足の裏が痛い「あゅさ」です今度の火曜日はワクワク・ドキドキのバレンタインデーですね1号は保育所の頃から大好きな男の子にチョコを渡しています。でも最近は『友チョコ』というものが大流行で、「大好きな人に・・・」というより「お友達同士でチョコの交換」という感じらしいです。しかも、ここ数年は「手作りする」とはりきっちゃって・・・母さん・・・バタバタですぅ今年は友達には『板チョコデコ』をしてみましたこれなら1号の苦手な片付けは簡単だしねッ板チョコの表面をドライヤーで軽く溶かして「ミニカプリコ」「アラザン」「アポロ」「きのこの山」などなどを乗せていくだけ~超簡単しかも、ちょっと豪華(写真撮り忘れた)で、父さんにはコレ板チョコのお菓子の家~もちろん、1から作ったわけではなく、キットを購入屋根を1号、壁面を3号がそれぞれ装飾とっても楽しかったようですこのまま取っておくのは大変なので、少し早いですが父さんにプレゼントチョコ好きの父さんは大喜び子供たちと一緒につまんでました
Feb 12, 2012
コメント(6)
先日の啓発活動の時に調べて皆さんにお話した内容です。発達障害の子供たちがいろんな刺激を受ける事によって、どれだけ生活がしづらいかをイメージしやすいように説明をしてみました。【聴覚】いろんな音が同じ音量で聞こえてくる感じです。授業中、先生の話を真剣に聞くものの、友達の教科書をめくる音や字を書く音、外で他のクラスがしている体育の授業の音が一度に耳に入り、集中する事ができません。[例]イントロクイズなどである、3曲同時に曲を流して何の曲が流れているかを当てるクイズのイメージ。極端に嫌いな音が多くあり、その音を恐怖に感じる。トイレを流す音や掃除機の音が極端に大きく聞こえたりします。[例]黒板を引っかく音など。(不快になりませんか)【触覚】ふいに触れられると、くすぐったさや痛みとして感じたりします。【視覚】視野が極端に狭かったり、文字が霞んだり歪んだり二重に見えたりします。[例]視野の狭さは、500mlペットボトルを半分に切り、飲み口から覗いた感じだそうです。 文字の見え方についてはコチラを参照【不器用さ】関節の使い方が思うようにいきません。[例]両肘・両膝にそれぞれ1日分の新聞紙を巻いてドッヂボールをする感覚です。 軍手を2重にして、紐通しや折り紙をしてみてください。【記憶】数字の羅列・言われた事など、覚える事が困難です。[例]何かをしようとして行動した瞬間に、何をするのかをウッカリ忘れる・・・そんな経験がありませんか(例になってない??)500mlペットボトルのメガネをかけ、両手には2重の軍手をはめ、両肘・両膝に新聞紙を巻き、常に雑音の中にいるような生活。。。あなたは我慢できますかその状態で授業を受けて集中できるでしょうかどんなに懸命に行動しても遅れてしまい、その事を周囲の人に「のろま」「どうしてできないの」と再々言われると・・・。発達障害の人たちは、決して怠けたりしているんではないんです。いつだって一生懸命なんです。頑張っているんだけど・・・・・・できないんですそれに気付いていただければ、まずその子に掛けれる言葉は変わってくると思いませんかどんなに時間がかかっても、どんなに出来が悪くても、まずは認めてあげて欲しいのです。人間は一度困難を克服すると、困難時の辛さ・苦しみは徐々に忘れてしまうものです。それは悪い事ではありません。次へのステップですからだけど、克服した事を「当然」のように周りに強要してはいけないと思うんです。・・・このような話をさせて頂きました。たくさん噛みながら・・・もちろん、ココには再度まとめ直して書いてますょ以前にも紹介しましたが、困難さを疑似体験できるHPがあります「NPO法人リヴォルヴ学校教育研究所 ホームページ」困難さや、心無い声で傷つくような疑似体験もできますので、一度覗いてみてくださいね。
Feb 10, 2012
コメント(0)
以前に1号の通う小学校で教育長サンが不適切発言をされた事を書いた事を覚えていますでしょうか(詳しくはコチラを参照)私もあの時はいろいろと納得できない事があって悶々としていたのですが、そういう思いや怒りを持っていたのは私だけではなく、中にはマスコミ等を利用して教育委員会をたたき上げようと考えておられる人もいて、とうとうPTA事務局も「このままではマズイ」と教育委員会と掛け合って、直接教育長サンが来校され保護者に謝罪する・・・という事が昨年中にありました。その時は再度『緊急保護者会』という感じで教員を合わせて20人程度、ほぼ発達障害児を持つ親御さんが集まっていました。そこでの話は「謝罪」とこの小学校に対する「熱い思い」を語られました。どうやら昔この学校の校長をされてた事があったらしくて。。。教育長サンの話の後、質疑応答の時間があったのですが、返ってくる答えは「また誤解があってはいけないから・・・」と説明は無しでとにかく謝罪のみでした。しかし、時間が経つにつれて少しずつボロも零れ落ちてきました。例えば「薬を飲めば治る」なんかは完全に勉強不足の表れ・・・ガックリしましたこの事があって「こりゃ(教育委員会に頼る事は)ダメだ」という流れになったPTA事務局と発達障害児の親達は、自分達の力で啓発活動をしていこうと新たな取り組みを行うこととなりましたもちろん、小学校の協力を得てですけど。その新たな試み第1回目が月曜に開かれました。今回は特別支援級の親を中心として開催する事となり、主には「特別支援級ではこんな事をしています」「それぞれの親の悩みや世間の目」「特別支援を受けることのメリット・デメリット」という内容となりました。主催となった支援級の子の保護者サンから、以前児童デイが行った啓発イベント(コチラを参照)で作った掲示物や体験グッズが良かったので貸して欲しいと要望があったので、たまたま両者に関わっているのが私だけだったので、少しだけ皆さんの前でお話する事となりました。特別支援級の事は私も知らない事なので、私は発達障害の人が実際どんな事に困っているのかを想像しやすいように疑似体験を含めて解説させていただきました。(せっかくですので、内容は次回にじっくり書きたいと思います。)いやぁ・・・緊張しましたねカンペを見ながら説明すると伝わらないかなと思い顔を上げると、皆さん真剣な顔でこちらを見ているので更に緊張(当たり前だけどね)おかげでせっかくのカンペも飛び飛びに。。。多くの人の前でお話できる先生方ってホントに凄い支援級の関係者の方のお話を少しだけまとめてみました。【特別支援学級の内容とメリット】脳の成長がのんびりである発達障害の子供たちには、支援級に通う事でその子1人1人に合った学習方法で「学びにくさ」を解消する事ができるわけです。通常学級と同じカリキュラムですが、そこに「自立」という項目も増えます。ここでの「自立」とは、不得意部分を時間を掛けて学ぶ事で劣等感を感じず、気持ちを楽に学習していく事で自信をつけ、スモールステップで集団にも馴染み、将来は社会に旅立てる地盤づくりをしていくという事です。【特別支援学級のデメリット】支援学級は「進級カンファレンス」が毎年2学期頃に行われ、そこで来年度は「普通級」「支援級」という風に決定されます。決定されると年度の途中での変級はできません。子供によっては「国語は苦手だけど算数は得意で集団の中でも集中できる」という子供もいますが、得意・不得意に関係なく支援級で過ごす事となります。(学校によっては、不得意科目だけ支援級に行くという「通級学級」もありますが、ウチでは対応していません。)【偏見について】ある方の体験談です。お子さんが小学校入学されるに当たって、両親・担当医・教育委員会・保育所と4者が集まり「就学カンファレンス」が行われました。その子は「アスペルガー症候群」で、担当医は「この子は支援級で学ぶより集団の中で学ぶ事の方が伸びる」と意見され、両親も「普通級で・・・」との思いがあり「そういう方向性で小学校側と話し合いましょう」とカンファレンスは終了したのですが、後日、小学校での話し合いでは「教育委員会からは『支援級で』という報告がありましたが・・・」と話が噛み合わない事がありました。教育委員会へ問い合わせたところ「私共は○○さんは支援級の方が合っていると判断しました」の一点張りもちろん、教育委員会の方々はお子さんには会ったことはありません。医師の意見にも耳を貸さず、教育委員会の都合で決定されたのです。もちろん、全ての自治体で行われている事ではありませんが、そういう風な体質のところもあるわけです。地域でも「あの子は変わった子」という目で見られる事もありますが、自覚する事で自分をコントロールできる力をつける事も必要となっています・・・と話されていました。今回の活動には30人もの人が集まってくださいました。(ウチの学校の家庭数は100を切るぐらいだったと思います)初回にしてはありがたい数だと思っています。このような活動が続いていき、いろんな学校でも行われていく様に願って、私も微力ながらお手伝いできたらいいな・・・と思っています。
Feb 7, 2012
コメント(0)

今、児童デイの心理士の先生による『ペアレント・トレーニング』を受けています。まずは親が変わらないと子供も変わってくれないですから。。。それに気付いたのは(ホントは気付いてたけど、実行できなかった)3号が児童デイに通う事で変化が起きてきてからでした。やっと姫たちの考えている事が手に取るようにわかってきたところです。自分の至らなさを自覚した今『ペアトレ』を実施するという話を聞いて、更に“親力”を身に付けようと参加させてもらっていますそんな中、今一番頭を悩ませてるのが“父と娘”の関係ウチの旦那サン、怒る時はとにかくネチネチ派・・・・・・そして爆発物に当たる人なんですそんな旦那に姫たちはというと・・・1号は旦那の問いかけには答えず、旦那の怒りを買ってしまうハメに3号は本気で旦那に立ち向かい・・・・・・同上そばで見てて「不器用だなぁ」とげんなりしますきっと私もこんな感じなんだろうね“父の威厳”のため、できるだけ口を出さないようにしてるけど、あまりに酷い時には旦那をに一喝です例えば、先日の事です。この塗り絵、買い物に行った際にお店に有った塗り絵を3号が塗った物なんですこれを旦那に見せた直後、3号の機嫌が一気に悪くなり、店内で暴走もちろん旦那も一気に機嫌が悪化涙目の3号を抱っこして、まず塗り絵を褒めると「・・・でも、父さんが『ヘタ』って言った」と教えてくれました。旦那に伝えたところ、理由が分かってホッとしたのか笑いながら「『ヘタ』とは言ってない。『顔色が悪い』と言った」と反論。旦那はまず“悪い点”を指摘するのが癖でもあるので、我が家ではよくこういう事があるんですよ「まずは褒めなさい」と旦那には忠告しておきました。・・・・・・でも、きっと同じような事は繰り返されるでしょうね。『反省し、心を入れ替える』という事を嫌う人ですから。。。まだ結婚する前に「俺は精神年齢5歳だから」と言ってたけど、最近「ホントにそうだなぁ」と感じてます。きっと旦那も発達障害があると思います。もしそうなら、旦那にもケアは必要なんでしょう。けど・・・『親』なんでね。子供を守る・・・子供の心を守る事を頭に入れていて欲しいんです。でもまぁ、悪い事ばかりでもなかったりします姫たちも旦那も機嫌がよければ友達のように遊びます。基本は旦那も面倒見は良い方なので。4年生になった1号だけど、今でも旦那とお風呂に入ったりも平気私が4年生の時を思えば、父親との関係性は良好のように感じますねだからこそ、このまま良好な関係を保ってて欲しいんです。旦那にも発達障害について勉強して欲しいな。きっと難しいだろうけど。。。子供との関わり方に気付けば、旦那自身も楽になれるだろうに。その方法を、今日も私は模索するのであった
Jan 29, 2012
コメント(4)
木曜日に1号の知能テストの結果を聞きに行きました今回1号が行った知能テストは・・・「WISC-3」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ほぼ毎年受けている検査。なので、内容を暗記済み「K-ABC心理・教育アセスメントバッテリー」・・・WISC暗記のため、初めてやった知能テスト「比喩・皮肉文テスト」【WISC-3】知的面の発達状況を「言語性」「動作性」に分けて測定。(答えを覚えているので、参考程度に・・・)トータルIQ121言語性IQ111動作性IQ128「群指数」言語理解112・知覚統合131・注意記憶100・処理速度108【K-ABC】個別知能検査。認知処理様式と習得度との関連を見るもの。*継次処理・・・情報を1つずつ処理すること。*同時処理・・・一度に提示された情報を全体的なまとまりとして処理すること。*認知処理・・・「継次」と「同時」を合わせた尺度。知能の発達水準を表す。*習得度・・・・・認知処理能力を使って獲得された知識や技能を測定する尺度。継次処理=同時処理同時処理=習得度継次処理<習得度認知処理<習得度中央値9-3【比喩・皮肉文テスト】生活する上で必要な比喩表現や皮肉の理解度を見るもの。「あのお姉さんは化粧で化けるね」「彼の右に出る者はいない」等の本当の意味。14/20 正解【まとめ】知的遅れはなし。得意な事と不得意な事のギャップが激しくて誤解を招いてしまう事があり、本人の困り感・自信喪失があるだろう。苦手なところ・・・*注意記憶が困難 ことば・数字をすぐに覚える事。 注意の集中・持続 *物事を空間的・総合的に処理する事。 社会的なルールの理解(暗黙の了解など) 場所や状況、相手の表情の理解(比喩・皮肉の理解) *目と耳を同時に使う動作(先生の話を聞きながらの板書など)得意なところ・・・*ことばを使って表現したり、理解する事。 *学校の勉強が良くできる事。 *興味や関心の高い事に対して、大変一生懸命に取り組む事ができる。 *社交的で明るい。【今後の対応】注意集中の困難さ・・・注意集中を促して、簡潔に伝える。 集中するべき時は、周りに不要な物を置かず、静かな環境を作る。空気が読めない・・・・・家族や周りの大人が状況や炊いての気持ち等を分かりやすく教えてあげる。社交的な分、周囲の人に誤解を受けやすく傷つきやすい状況なので、これまで以上に褒め言葉や感謝の言葉を多くしていく。ホントに最近の1号は「打たれ弱い」感じ満載。。。「見た目は10歳。心は6歳(ぐらい?)。」・・・名探偵コナン風に言えばこんな感じだろうか親を含め、周りは10歳だと思って接するから「何で何度も言わせるの」「こんな事、常識でしょ」といった事が多くなり、「私はダメな人間なんだ」と位置づけさせてしまったんだろうな。。。多少なりとも多感な時期にさしかかってきてるし1つ褒めると、もっと褒めてもらおうと「やるべきこと」を忘れて余計な事までしてしまい、結果叱られる。。。そんな1号サンだけど、コチラが褒める程度やタイミングをしっかり見極めて、1号の達成感を上げていかないと・・・と改めて感じる結果となりました。・・・で、お願いしていたソーシャルスキルトレーニングは、学校生活もうまくいっているようなので、1学期に1度程度で行っていくこととなりました。・・・・・・私が思っているほど危機感はないって事かしら何はともあれ、親をはじめ周りの大人のフォローは必至なわけだから「着きすぎず、離れすぎず」をモットーに頑張ります
Jan 22, 2012
コメント(0)

またまた少し前の話です毎度の事ですが、小学校の冬休みの宿題に【書初め】があります。日本の伝統行事の一つですしね今年の4年生の題字『千代の光』日本の復興を後押しするかのようなピッタリの題字ですね・・・・・・ただ1号サン、1つの文字に「止め」「はね」等といろいろ注意をして書かないといけない習字は苦手なんですよ短期記憶が弱いしね一文字ずつ「えっと・・・次はココに気をつけるんよね・・・」と考えながらも、ゆっくり書いていくうちに忘れちゃうんです私もできるだけ口を出さないようにしたいんだけど、1枚書く度に「コレどう」と聞いてくるので、つい・・・・・・ダメですねで、3時間頑張って()書き上げた『千代の光』です上手いですよね1号はレフティなので、左手で書いてるんですよ左手だと筆の運び方が右手とは違うので、ちょっとしたコツが要るのですが、そこはマスターしたようです1号の書初めが終わった後、ちょっとだけ習字道具を借りて3号も書いてみましたもちろん私が一緒に筆を持ってるんですけど、ホントに支えてる程度。字は「ココまで書いてみ」という感じで誘導なかなかの字ですついでに私も・・・・・・・・・・・ノーコメントこの書初めたちを持って、実家の地域であった『とんど』に行って来ました姫たちの書初めは、それはそれは高く燃え上がっていきました私のはさほど・・・・・・高く舞い上がっていく書初めを、いつまでも眺めていました
Jan 14, 2012
コメント(6)
全国のニュースでもあった様に、昨日の午前中に広島刑務所から受刑者が脱走しましたそれによって、小学校から緊急メールが一斉送信されました・・・・・・15時半過ぎに昨日は水曜なので下校時間がいつもより早くて、メールが来た時にはすでに1号は帰宅済みでした何とも遅い対応・・・・・・・どの段階で時間が掛かったのかは知らないけど、「子供たちを外出させず、家には鍵を掛けて過ごしてください」っていうような内容のメールを送信しなければならないのなら、もっと早くに連絡が欲しかったですね小学校からは、子供たちが無事に帰宅し家で待機しているか確認の電話が有りました一軒一軒掛けられているようで、ほんと先生方には頭が下がります。さてさて、今回の事をもちろん1号には説明をしたワケですが、人の話を真剣に受けてしまうので本気で怖がっていますね「明日の学校はどうするの」「犯人を見つけたらどうすればいいの」「今日○○ちゃん(同じ住宅の子)がお休みしてたから、お届け物をしないといけないのに、外に出られないからどうしよう」などなど・・・・・・次々に妄想ばかりが膨らんでいるご様子今朝の学校は普通に登校し、時間がある保護者が付き添うという形(ウチの小学校は普段から一斉登下校なんです)になり、犯人らしき人を見つけたら先生に報告、お届け物は私が代わって行ってきました。ニュースを見せて犯人の顔と特徴を知らせたのですが、とりあえず「坊主頭の男の人」を見つけたら騒ぎそうなので、ご近所の坊主頭の方はご注意を・・・・・・子供に不審者情報を伝えるのってむずかしいなぁ・・・改めて感じました。
Jan 12, 2012
コメント(0)
昨年末のX'mas…23日は子供会のX'mas会(夜は私がママ友との忘年会の為、実家にお泊り)24日は1号のクラスの女子会(サンドイッチ作りとX'mas会)25日はお友達の家での鍋会今までにないハードスケジュールなX'masでしたそんな中、24日の夜には「サンタさんが来るッ」と興奮してなかなか眠れない姫たちやっと眠っても、眠りが浅い感じがよくわかる姿を見られたくないサンタさんは、プレゼントを枕元には置かず足元に置いて去って行きました朝になり、1号がゴソゴソと起きてプレゼントを探すが、「探し物が苦手」の特性と「思い込みの激しさ」が災いしてプレゼントを見つけれないご様子眠かったので、暫く知らんぷりをしてたんですが、少しするとシクシクと啜り泣く声が……「こりゃマズイ」と宥めた後、足元にあるプレゼントの存在に気付かせてみたが、既に気分を害してる1号は中身を見て第一希望でないことが判ると「こんなのイラン」と言い放ったヤレヤレ……いつもこうなんだよね少しでも機嫌が悪いと、良い事まで悪い事に変えて人にあたってしまう、1号の悪い所「じゃあ、オークションで売ってお金にする」と尋ねると、さすがにマズイと思ってか「いいよ…我慢する」とトーンダウン1時間後には「母さん、コレ楽しいわぁ」と上機嫌でした姫たちの貰った物は、1号がポケモンのグッズ3点セット(DSの攻略本・バトリオのパックケース・カードゲームの拡張カード)、3号がアンパンマンのトランペットと『みぃつけた』のバイオリンでした3号は「録画するヤツ(以前書いた映像機器)じゃなかったかぁ」と言いながらも、第二候補で欲しかった物だったので、開封後はプレゼントの虜になったご様子でしたきっとサンタさんも喜んでる事でしょう……ね
Jan 4, 2012
コメント(2)
皆様、あけましておめでとうございます。昨年はこのような“気まぐれブログ”にお付き合いくださり、ありがとうございました。年末には、クリスマスの事とか病院の事とか日頃のアレコレを書きたかったのですが、いつもの怠け癖が発揮されてしまい(笑)、未だ皆様にお伝えする事が叶っていませんそのうち・そのうち・・・・・・本年もあまり期待せず、温かく長い目で見てやってくださいませさてさて、新年を迎えた姫様たちは、旦那にお年玉の名目で1つずつゲームを買ってもらい大喜び本日は旦那も留守なので仲良くゲーム三昧となってます・・・こんな事も滅多にないので・・・・・・ま、いいかこんな我が家ですが、今年も宜しくお願いいたします
Jan 3, 2012
コメント(0)
昨日、午後から療育園に行き3号の知能テストの結果の報告を受けてきました。ホントは1人で行く予定でしたが、午前中にカポジで皮膚科を受診した3号を連れて行く事になりました皮膚科と療育園は我が家から真逆の位置ただ幸いに高速のインターが両者とも近くにあるので、移動時間は大幅に短縮されましたが・・・片道1000円ってで、結果です。行ったテストは「JSI-R」・・・保護者記入型「WPPSI」・・・今回は動作性検査のみ実施「国リハ式(S-S法)」・・・言語発達遅滞検査【JSI-R】全般的に、感覚刺激の受け取り方に偏りの傾向有り。視覚刺激は強いので、絵カードやスケジュールを使うことで意識付けが可能になる。逆に聴覚刺激や感触刺激は入り方が弱いので、聞いた事が受け止められなかったり、少しの動きでは物足りないので激しい動きを好む傾向がある。【WPPSI】(言語性と動作性の検査があるが、3号には言語性の検査は難しいとの判断で動作性のみ実施)動作性検査とは、目で見て理解する能力を測定する検査です。動作性知能指数(PIQ)・・・86(境界線近し)【国リハ式(S-S法】"コミュニケーション態度"大変応答的。要求やヘルプは自発的にできるが、他人のペースに合わせる事が苦手で、一方的なやり取りになりやすい。"聞く(理解)"発達年齢・・・約3歳前半レベル3語連鎖文まで理解可能。しかし、可逆文や助詞の理解が難しい。"表出(話す)"発達年齢・・・約2歳前半レベル一部だが、2~3語連鎖文での表現が可能。【まとめ】苦手なところ・・・・・・ことばのみでの理解 見通しを持つ事(物事の「終わり」が分かりにくい)得意なところ・・・・・・目で見たことへの理解 一度経験した事を良く覚えている 元気に体を動かす 新しい物への興味・関心を示す私の感想としては・・・・・「ほらね」といったところでしょうか大まかなところは予想通りでしたが、『表出』に関しては以外でしたねテストを実施してくださった言語聴覚士の先生とお話したんだけど、よくお喋りするからといってレベルが有るとは言い切れないんだな・・・と。「なんて損なことなんだろう」と話すと「そうなんですよ。3号ちゃんはホントに辛いと思いますよ」と言われてました。感覚刺激も「刺激の入り方が弱いから、大きな声を出したり激しい動きをすることで刺激を満たしている」という事も分かったし。まだまだ3号の奥深いところまではわかっていなかったんだなぁ・・・って感じましたね現在行っている児童デイでの活動はとても有効的だとも改めて感じました。正式な診断は、次回の主治医の受診の時(2月末)になります。今後については、月に1度ほど作業療法をしていきながら、児童デイや保育所とも連携を取りつつ様子を見ていくことにしました。作業療法かぁ・・・・・・何だか私がワクワクしてきました3号にとってより良いものになるといいな
Dec 10, 2011
コメント(2)
今年もサンタさんが頭を抱える時期がやってきたみたいだ。。。サンタさんもよく考えているようで、子供が1号1人の時は、11月末に誕生日でプレゼントをもらったばかりという事を考慮してくれて、絵本をプレゼントしてくれていました新物好きの1号だから、1ヶ月で誕生日プレゼントから離れてしまう事になるから。けど、下の姫たちが夏生まれで、滅多に意味も無くおもちゃを買い与えない我が家を見ていて姫たちを可愛そうに思い、最近は欲しい物ではなく「この子達に合う物を・・・」と考えてプレゼントしてくれていましたそれでも今年は「色々とよく頑張っている姫たちの要求を取り入れてあげよう」と言っていただいたので姫たちに意見を聞くと、一転・二転・三転と・・・「そろそろ決めないと、サンタさんも用意ができないって」と伝えると、あれこれネットで吟味してようやく決まった物は・・・2人揃って映像機器「こんなこと・・・ありえるのかねそれを叶えてもいいのかね」と更に頭を抱えるサンタさんさてさて、当日はどうなることやら。。。サンタさんの出す答えとは・・・・・・・乞うご期待
Dec 10, 2011
コメント(0)
2週間に1度、1時間の道のりを療育園に通い知能テストを受けている1号と3号。一緒の日に知能テストをすることは難しいので(特に3号が)通う週をずらし、私は毎週送迎する事に・・・1号はコンサータの体からの蓄積が全くなくなったかのようで、本来のADHDの姿を発揮しまくりコチラの「イラッ」もあまり気付かない感じです。。。今はまだストラテラのはっきりした効果は見受けられず「仕方ないか・・・」と私も悟りの境地・・・・・・・成長したものです、発達障害児の母として3号は少しグズグズになることや児童デイに行きたくなかったりと、ちょっぴり疲れが溜まってきているようでしたそんなある日の晩私が趣味に没頭してしまい深夜に寝室に行くと、布団も掛けず冷たくなって眠っている3号がこの事が完全に3号の体力を奪ったのか、翌々日には発熱カポジ水痘様発疹症の再発となったのです一度なると体力が低下すればすぐ再発し、抗生物質を服用しなくちゃいけないというやっかいな病気・・・・・・やらかしちゃいました実は今週は、水曜に1号の知能テスト、金曜に3号のテスト結果の報告を受ける事になっていました水曜はキャンセル延期金曜は私だけ行く予定を、念の為に児童デイをお休みした3号も同行という形をとらせてもらいました。もちろん仕事もお休みすることに。。。来週もアレコレと予定が詰まっているので、またもハードスケジュールの予感それと・・・書きたいこといっぱい連投にお付き合いくださいませ
Dec 10, 2011
コメント(2)
今日は地元の心身障害者事業所との合同で、障害についての啓発イベントを開催してきましたメインは『ふるさとをください』という啓発映画の上映「障害ってこういうものだよ」というより「このような偏見で障害者達は苦しんでるんだよ」というような内容の映画で、なかなか心に響く映画でしたよ実はこの日のために児童デイの保護者の皆さんと、1ヶ月間コツコツと掲示物や疑似体験のグッズを制作してきました「家での工夫」一般的な間取りを使って、居間・洗面所・トイレ・お風呂・玄関それぞれに子供たちが活動しやすくなるような工夫を写真つきで解説。“ごほうびシール”等の掲示。「子育てのヒント」“片づけができない”“偏食が多い”等の誰しもがぶち当たる悩みについて、発達障害児向けのヒントを提示。このような対応は、たいてい健常児も障害児も同様なんです。「学習のつまずきと解決のヒント」“文章がスラスラ読めない”“計算はできるが漢字が覚えられない”等の学習面のつまずきには視覚の障害がある場合があり、その場合の支援の方法を解説。「視野メガネ」幼児期の視野の狭さを体験。「紐通し」2重重ねの軍手を着用し、ビーズの紐通しをすることで手先の不器用さを体験。「タスク」児童デイで子供たちが訓練しているタスクを実際に体験。「100玉計算」数の概念を視覚的に理解するための道具を体験。・・・結構満足のいくものが出来上がりましたよ映画がメインなので、エントランスに展示・説明をしている前を素通りされる人もいる中で、真剣に掲示物を見てくださったり体験してくださる方もいらっしゃいました。私は疑似体験のコーナーにいたので、子供たちのストレスなどの感じ方などを笑顔で必死に説明しました。多くの人が「こんなに苦労しているのね」「声掛けを気をつけてあげよう」「体験できてよかった」などと嬉しい感想を頂きました何事もだけど、実際にその人の立場にならないと本当の苦労は分からないものだから、今日この場をもてた事は体験していただいた方々や私達にも有り難い事だったと思いますもっとこういう場を作っていけたらな・・・・・・と改めて感じました。そして次回への反省として、疑似体験をしていただいた後、タスクの体験をして頂き、児童デイの内容説明へ・・・という様な流れを作っていけるようにしたいと思いました。今日の場合は、「疑似体験」「タスク」と単体で説明をしていたので、児童デイの宣伝まではできてない感じでしたのでね。。。あと、あれほど今日の活動のアピールをした学校関係者・子育て支援課・教育委員会(教育長は展示準備中にチラッと来た)の人の姿は見ることがなかったです・・・・・・・ネチネチ言ってやるッ
Nov 27, 2011
コメント(8)

今週はパート先が改装工事をするので閉店する事となった。でも週末の開店に向けての片付け・掃除・仕込みがあるので、従業員は月曜と木曜は出勤なんです火曜・水曜は従業員も休みになったんだけど、「せっかくだから」と店長が昨日従業員を連れて、福山にある店長の知り合いのお店に連れてってくれました話によるとまだプレオープン中らしく、私ら総勢6名の貸切での食事となったの行きの車で店長に「もの凄い店だよ~~~、特にトイレが・・・」と言われてたのでドキドキ着くと、そんなに大きな店ではないけど、入口の大きな戸(門)を開くと高級感が漂いまくりで足を踏み入れにくい感じ薄暗い店内は、凄く落ち着いた感じの作りになっていました。「トイレがご自慢」とだけあってか、オーナーさんが「今日は貸切だから、男子トイレも見て行って」と案内してもらいました壁は・・・金照明はシャンデリア壁の下方はガラス張りで、外に放尿してる感じ(女なのでよくわかんないけど)女子トイレは・・・壁はもちろん金。照明ももちろんシャンデリア。トイレットペーパーホルダーも金で何故か3つ。それぞれ白・赤・黒のトイレットペーパーがセットされていた。黒の便器は自動でフタが開き、同時にBGMまで流れてくる「ゆっくり休んでもらえるように」とソファーが1脚(20万円相当らしい)。・・・・・・絶句の女性陣その後、カウンター席でオーナーとのお喋りを楽しみながら食事を戴きました。出てくるお料理の器は、1人1人違う物でとってもお洒落そして高そぅ・・・お料理もどれも手間と工夫がされていて、どれもとっても美味しいあまりにも凄かったので、思わず「写真に撮りたい・・・」と言ってしまい、「いいですよ」と言って頂いたものの、そんな雰囲気でもなさそうなのでグッと我慢(皆さんにお見せできず、ごめんなさい)とにかく芸能人が食べているような、今までに頂いたことの無いお料理たちでしたょ。お土産()に、1本100円もする爪楊枝を戴きました。全11品、1万円のコースを1時間半かけて戴きましたオチは、店長がオーナーにアルコールを飲まされたため、私が店長の車を運転して帰るはめになりましたとさそして今日は、明日からの開店に向けての仕込みの日。楽しくお喋りしながらもチャッチャと仕込みをしていき、今日も店長のおごりで鉄板焼きのお店に連れてって頂きました普段なら仕事時間が短いので私は休憩はしないのですが、「今日は特別」ということで超ラッキーいろんなお好み焼きを皆で分けて食べました職場に戻ると、なんと既に私は退社時間店長に「私、ご飯奢ってもらって時給が出るんですかぁ」と一応訊ねてみると「まぁいいわ」とのこと。。。すごく「おいしい思い」をさせて頂きましたとさ
Nov 17, 2011
コメント(2)
最近3号が「お姉ちゃんになりたい」モードになってますそういうお年頃なんでしょうね。。。でも「下の子が兄弟を欲しがると、次ができる」と何度か聞いたことがあります・・・・・・気をつけねば。。。ウチの旦那は長男で、しかも実家は古くから続く家でもあります。お墓参りにいくと、江戸時代の称号の書いてある墓石もあったりするので「このままでいいのかな・・・」と思ったりもしちゃうんですよ。3人の子供を産んで全員女の子しかも1人は天国に逝っちゃって、あとの2人は発達障害がある(発達障害は悪い事ではないんだけどね)。元気な男の子を産み育てる自信が・・・私にはないのですよ仕方が無いので、今「私はずーーーっと母さんと一緒に暮らすからね」と言ってくれている1号に望みを託すとしましょうか話は逸れましたが・・・・・・3号とお風呂に入っていると、私のお腹を見ながら「いつ赤ちゃんが生まれてくるの」と聞いてきます。「残念だけど、もう母さんのお腹からは赤ちゃんは生まれないんだよ」と3号には伝えました。すると、どうでしょぅ。。。「えーーーっ、お腹が3つも膨らんでるのにぃ」と言ってくるではありませんか・・・・・・やかましぃわぃそれでも「早く生まれてこないかなぁ」と、3号の夢は広がるばかりちょっと面白いので、話に乗っかっていろいろ聞いてみた「弟と妹、どっちちがいいの」「妹がいいなぁ」「母さんは弟がいいんだけど」「じゃあ弟でもいいや」「弟が生まれたら名前はどうしよっか」「えっとね、アキコちゃん」「それって女の子の名前じゃん」「そっか、じゃあ女の子ならアキコちゃん。男の子なら・・・タンジュンちゃん」「・・・何か日本人じゃないみたいな名前だねぇ」「そうでもタンジュンちゃんなの」一度言い出したことを曲げられない3号は、毎日『タンジュンちゃん』の話をしています私のお腹から生まれてくるはずの『タンジュンちゃん』ですが、住んでいるのは我が家の前にある山の向こうなんだとか。。。「早く会いたいから、母さん車で連れてってくれないと」と言ってました。謎が深まるばかりの『タンジュンちゃん』1つだけ明らかなのは、もし男の子が生まれても『タンジュン』という名前にはならない・・・という事だけだ
Nov 11, 2011
コメント(6)

先日、ママ友からとっても素敵なお花をいただきましたこのお花達、品種は全部『菊』なんですって旦那サンがお仕事で菊の栽培をされているらしく、今年は特に苦労をされながら愛情を込めて育てられたものなんですってママ友は「2号ちゃんに供えてあげてね」と言ってくれました。いやぁ・・・・・・嬉しかったですねそのママ友とは、3号の児童デイで知り合ったお友達なんで、2号とは会った事がないんです。それでも気に掛けてくれてたなんて。。。写真で手前にある菊は、「天国でボール代わりにして遊べる様に・・・」と1号が沢山棺に入れた思い出の花でもあります。1号もその事を覚えていて「あの花だね」とニッコリしていました。良かったね、2号先日も、2号の唯一の彼氏のママから「コスモスを見てたら2号の事を思い出したよ」と教えてくれました。コスモスは2号が大好きだったお花なんでね。あなたは本当に沢山の人に今でも愛されてるって、母さんは思うよ。今度の春には七回忌を迎えます。少し早いけど、七回忌の法要は来月することになりました。私としては、せめて年が明けてから法要をしたかったのですが・・・・・・いろいろあるんですココでは1度も2号の話をしてなかったように思うので、少しだけ思い出話をしてみました大好きだよ、2号
Nov 9, 2011
コメント(8)
昨夜は小学校で臨時の保護者会がありました内容は『児童の家庭生活の改善について』事の発端は、2週間前にあった「地域公開研究会(音読発表会)」での事でした。子供たちの音読発表の前に、町の教育委員会の教育長サンが挨拶をされました。(私は3号の迎えの時間が重なってしまった為、教育長サンの挨拶は聞けず、挨拶終了時に3号を連れて音読発表会に戻ってきました。)挨拶の内容は、主に以前に県全体で子供に生活調査アンケートをとったらしいのですが、そこで子供たちのテレビ・ゲームをしている時間・睡眠時間・学習時間・成績(特に算数)が我が校は大変劣っている・・・・・・といった事でした。確かに数値を見れば「あちゃぁ・・・・」と思わざるを得ない部分も有りますが、アンケートの取り方も疑問に思う部分もありました。例えば「テレビ」と「ゲーム」を一括りにする部分とかね。ここまでならまだ納得できたのですが、その後に教育長サンは熱くなり過ぎ、発言がエスカレートされていかれました。(ここからは、昨日の校長先生が説明されたとおりに書いていきます。)「幼少期にテレビやゲーム浸けになると、脳の前頭葉(言葉などを司る)部分の機能が失われる。その事によって子供が自閉的になる。最近は“発達障害”の子供たちも増えてきた。。。(さらに続く・・・)」そういった発言をされたようです(校長先生・談)。ココだけ聞くと、『発達障害』=『ゲームのやり過ぎ』と捉えられてもおかしくない状態で、実際この話を聞かれたママ友たちは、学校に戻った私に「教育長サンが変な事を言ってた」と、その部分だけを伝えてきました。私や他にも所用で挨拶が聞けずにいた発達障害児を持つ親御サンは、この2週間、回りまわってくる情報に困惑と憤りで悩まされていました。回ってくる情報は多少なりとも脚色される事もあり、鵜呑みにするのは危険けど、話を聞いた皆さんが一同に「おかしい・変だ」と感じたという事は、やはり「発言の仕方」に問題があった・・・と捉えて然るべきだと考えていました。「何かアクションを起こさなきゃいけないのかな」と思いながらも、実際に話を聞いてないもどかしさでいっぱいでした。昨日の集会で、校長先生なり教育長サンなり、何らかの説明があると信じて参加しました。やはり・・・教育長サンは来られませんでした教育委員会の方にも匿名で「保護者の前で謝罪しろ」という電話があったそうです。町内の他校の校長先生からも「何があったんだ」という問い合わせもあったそうです。ウチの学校の発達障害児を持つ保護者サンも校長先生に「このままでは困る」という訴えもあったそうです。校長先生の話だと、教育長サンは事の重大さを反省し「よくよく校長先生から謝罪と話の本意を伝えてくれ」と言われたそうです。私は別に「教育長を辞職しろ」とか「保護者の前で土下座しろ」とかまでは思ってないのですが、本当に反省をされているなら校長先生の口から出なく、ご自身の口からの説明が欲しかったですね。100歩譲って校長先生の説明で納得したにしても、校長先生は「これで今回の事はお終いにしたい」と言われたことに対しては一言申したいです。『地域公開研究会』では、保護者はもちろん祖父母や地域住民の方々も来られていて、その人たちへの「本意の説明」はされていないという事。昨日集まられたのは、今回の事を真剣に考えられている30人程度の一部保護者のみ。そこだけでの説明で幕引きされては困るのです。『教育長』という立場で壇上からの発言は、私たち親が長い月日を掛けて説明するより重みがあるんです。特に、年配者にはね。「あの発言」によって、これからまたその考えを正すのに何年掛かるでしょうか近々、小学校で学習発表会があります。保護者はもちろん、祖父母や地域住民の方も大勢来られます。そこの開会式で「今一度訂正をしていただきたい」と、校長先生には懇願してみようと思います。
Oct 29, 2011
コメント(3)
お姉ちゃんと一緒に行った3号の初受診。3号自身、凄くリラックスしていて、素の3号を見て頂けた様な気がする反面、いつも以上に1号に突っかかっていたのも少々気になったのもありました沢山の人に見られてると、ついつい調子に乗っちゃうんだよねぇ・・・3号はそんな様子を見ていた主治医によりますと、「4歳だし、コレぐらいなら全く問題ないと思いますよ。“かん(のムシ)”は強いとは思いますけどね。」とのこと。・・・全くですか確かに“子供らしい”と言ってしまえばそれで済む気もしますがねまだ4歳だし。改めて『低年齢での受診の難しさ』を再確認した気がします。で、「主治医への相談内容」に書いておいた「今後の保育所への移行の仕方」については、主治医は3号を『白』もしくは『限りなく白に近いクレーゾーン』と判断されたわけだから「特に問題なく移行できるのではないか」と言われました。・・・というより、3号に見える問題行動は、常にそばに居る1号への模倣的問題行動の部分が強いとされたのです。『お姉ちゃん』という絶対的な憧れの存在に必死で着いて行こうとする模倣が感じられると。3号は“下の子”ですからね。模倣する事は、必然的に持ち備えた“能力”なわけで、無意識に発達障害の問題行動も模倣してしまうらしいんです。実際、1号と同じように「好きな物は何」という質問には「コッシーとサボさん」とスムーズに答える事ができるんです。1号のように特定の言葉に縛られない、柔軟な考えができるという事らしいのです行動は模倣できても、考え方までは模倣できないですからね。納得する部分やいまいち納得できない部分も有りますが、3号も来週心理テスト(テスト名を忘れてしまった)をするので、その結果を踏まえて今後の3号の身の振り方(大袈裟)を決めたいと思ってます。そして、実際に問題が出てくるのは小学校に入ってからだと思うので、長い目で様子を見ていこうと思います。
Oct 21, 2011
コメント(6)
お待たせしました。だいぶ体調も持ち直したので、ボチボチ書いていきますかね3号とまとめての受診になったので、皆で一緒に診察室へ診察室といっても、小さな机と椅子があって、そこで主治医と私が話している間、子供たちは同室でスタッフの方たち(総勢5名)とおもちゃで遊んでいる感じです。その遊び方も主治医はチェックしているわけです。1号はポケモンのカードやバトリオのパックを見つけて超ごきげんスタッフの方にポケモンの説明をしていました。そんな様子を見ていた主治医。「あー、足が常に動いてるねぇ。。。今までの診断は間違ってないと思うよ。」と言われました。主治医は1号に「好きな物は何」と質問。1号は「えぇーーーーっ“もの”~・・・」混乱暫く悩んで「“もの”でしょ・・・“もの”ならDSかなぁ」という回答を導き出しました。こういった思考が『アスペルガー症候群』なんです。たいてい「好きな物は何」と聞かれたら、ジャンルを問わず応えますよね。でも、「好きな“もの”」と聞かれたら“もの(物体)”でしか答える事ができないんですよ。事細かなジャンル設定が必要なんですね。・・・つか、今まで『高機能自閉症』と診断受けてたんですけどどんな文献を読んでも『アスペルガー症候群』と『高機能自閉症』の区別は曖昧で一括りにされている事が多いんですけど、それでも医者から見たら何か違いが有るのかなぁ・・・と思ってたんです。だから「・・・アスペルガーなんですか」と再確認。即「はい、典型的なアスペルガーです。」と断定されましたきっと、こういった私の思考回路もアスペルガーぽい感じ。。。一応は『アスペルガー症候群』と『ADHD』という診断をされましたが、来週1年ぶりのWISC3をして、最終診断をされるそうです。 今まで飲み続けていた『コンサータ』ですが、体重が増えなかったり、感情が異常なほど抑えられたりと副作用の方が強烈に出ていたので、お薬を変える事になりました。今度の薬は『ストラテラ』と言うお薬です。中枢神経を刺激しないタイプのお薬らしく、最近は『ストラテラ』を使用する方が増えているそうです。副作用としては眠気等があるそうです。『コンサータ』のように即効性は無く、1ヶ月程度で効果が現れてくるそうです。今、『ストラテラ』に変えてから1週間が過ぎましたが、本人曰く「集中はまだできにくいけど、体が辛くない」と喜んでいます。学校の様子が分からないので、「こうだ」と強くは言えませんが、私が見た感じでは、既に効果は出ています。まず、夜の睡眠が変わりました。今までは夜中に何度もトイレで目を覚ましたり、寝ぼけて裸足で外に飛び出したりしてましたが、今は夜中に起きる事はありません。そのおかげか、朝も起きる時間になるとスッと起きれて、朝の支度もスムーズになったんですもちろん、食欲も旺盛になりました何だか、もっと早くに行動に移してやれば1号も苦しまずにすんだのになぁ・・・と猛反省これからも1号の様子はupしていきますね
Oct 20, 2011
コメント(0)
・・・・・・風邪ですわ朝から微熱傾向です先週、旦那がもって帰った風邪菌にやられたと思われます今日は1年も待ちに待った姫たちの初受診の日なんです、療育園のね。だから、子供たちが寝込まないように細心の注意を払ってたわけですよ。今日を逃すと、またどれだけ延期になるかわからないし。少し風邪気ですが、何とか持ちこたえましたが、私がやられたわけです・・・・・・・・旦那め思考回路がグチャグチャになりながらも乗り切りました姫たちの受診については、とりあえず元気になったらupします。いろいろあったんでね。皆さんも体調には気をつけてぇぇぇぇぇ明日、仕事いけるかな
Oct 13, 2011
コメント(2)

今日は年に1度の女子ソフトボールの公式戦でした田舎なので女子ソフトボールの人口が少ないので、この公式戦ですら参加チームはウチと高校生チームのみ・・・要は、勝ったら優勝、負けても準優勝あまり張り合いの出ない感じとはいえ、我がおばちゃんチームは、毎年高校生と試合できるのが実は楽しみなんです普段は外野専門なんですが、今年はサードをやらされました昔と違って無条件反射が鈍く、2・3回はミスもありつつも何とか乗り切りました今年はバッティングの調子が良くて、何だかいい気分塁に出れば“くせ者”の私らしく足を使って相手を翻弄口を使って相手・自分のチームへ野次・・・年は取りたくないですねでも、おかげでこんなものを戴きました楽しんでソフトボールを続けてた賜物です何とか今年も怪我をせずに終えましたが・・・・・・・2・3日後の事は考えたくないですね
Oct 2, 2011
コメント(4)
人の縁とは不思議な物です。3号が児童デイに行っている間、何も予定の無い日は本当に退屈かといって仕事をするには時間が短い上に、懇談・参観・勉強会等で度々お休みを貰わないといけない1号の長期休暇中の事も頭に入れつつ、一応は職探しをしてみるものの、そんなふざけた(ふざけてないけど・・・)条件を了承してくださる職場はほぼないワケで。。。「やっぱり暫くは働けないのかなぁ。。。」と思っていたところに1本の電話出ると、以前パートをしてた回転寿司屋の店長サンでした最近スーパーで買い物をしてると、よくバッタリ会ってたんです。私がヒマそうにしてたのを知ってたんですね。「何もしてないなら、店を手伝ってくれないか」という電話でした。店長の話によると、前身ブログでぼやいていたお局様が急に辞められたらしく、店が回らないらしい(回転寿司なのに)。とりあえず私の状況を電話で伝えるわけにはいかないので、開店前のお店に行き、子供たちの事・私の状況を全て話をしてきました。ちょうど私が働ける時間帯と店側が働いて欲しい時間帯が合致し、ちょっといい感じホントに人手が無いから、私が出勤できる日(週3日程度で不定曜日)だけでいいとのこと1号の長期休暇中は、1号の様子を見つつ、どうしても無理そうならその時に考える・・・という超VIP待遇一番気の重かったお局様も居ないという事で、家族会議の結果、お仕事を始める事にしました。今2日行かせて頂いて、細かい部分は新人サン同様だけど、経験者という事で「今、何をしないといけないか」などの流れはガッツリ染み付いているようで、思ったより動けました。それと、お局様が居ないせいか、店の中の雰囲気がとても明るい今回は楽しくお仕事ができそうです
Sep 26, 2011
コメント(6)
今回はかなりマジメに・・・・・・11月末に町内のとある社会福祉法人でイベントが開催されるらしく、今年初めて児童デイの方にも「一緒にやりませんか??」と声を掛けていただいたそうです。先生方も児童デイで使用されているタスクの展示などをされる予定。でも・・・・・・それだけじゃ物足りない!! 勝手な思い込みですが保護者会からも「何かできないだろうか??」という話になりました。私達が切に願う事といえば・・・・・・「子供たちを知ってもらうこと」「どんな事が難しいのか」「どういう対応が必要なのか」・・・・・・・それを“知ってもらう”だけでも大きな一歩なんですよね。“理解する”ではハードルが高いと思うので(笑)たぶん、私も理解できてないかもだし。。。なので、「困難さ」を疑似体験してもらう事と、困った時の対応例を展示しようという方向で話が進んでいます。こうなると、俄然やる気の出てしまう私早速リサーチ開始を始めました少し大きめの軍手をはめて折鶴を折ってもらう・ペットボトルを使って視野の狭さを体験してもらう・・・・・・この辺まではスッと思いついたのだが、コレだけでは物足りない(欲求不満か)そんな時に出会ってしまったのです読み書きの疑似体験ができるHPに早速やってみました。読み書きの困難さだけでなく、その事によっての心理状態まで疑似体験できちゃいました。何となく子供の頃を思い出しちゃって、胸がシュンとなりましたコレを活かしたい・・・本気で思いました。どう活かしていくかはこれから考えるとして、このブログを見てくださってる方にお知らせしたいと思います。是非、一度お時間がある時にでも体験してみてくださいコチラより『読み書き困難の疑似体験』へお進みください。「NPO法人リヴォルヴ学校教育研究所 ホームページ」 必ず「はじめに・・・」を読まれてから体験してくださいね。よかったら、感想をお聞かせ頂けると嬉しいです
Sep 23, 2011
コメント(0)
3号が着ている物といえば、9割方お下がりです。まだまだお下がりを嫌がる年でもないので、3号は服を貰うともの凄く喜ぶんですもちろん私もお財布も嬉しいただ1つ問題なのが好みの問題。。。柄や色などにはそれほど好みは無い様だけど、機能性にはちょっぴり口うるさい。現在120cmのサイズを着ている3号ですが、大抵120cmぐらいから子供服は『機能性』より『デザイン重視』の物がグーンと増えます。特に夏物は素材も『綿』より『ポリエステル』ポリエステルのズボンは・・・・・・伸びないんですできるだけウエストがゴムのものを履かせるようにしてるんだけど、たまに前ホックのズボンにするとトイレで困りますまだ3号は4歳に成り立てなんでね。120cmを着る、5~6歳ぐらいの子に合わせた機能・デザインの服は、3号には便利の悪い状況なんです。3号からも「やおい(柔らかい)ズボンにしてっ」と懇願され、ズボン探しの旅に出掛けました。大袈裟な表現のようですが、ホントに『旅』なんですよ最近の子供服もタイト志向の物が増えてきていて、120cmでもパツンパツンだったりね。もちろん、ぴっちりズボンは脱ぎ履きしにくいのでNG。。。伸びる素材のズボンなんて、スキニーぐらいしかありません結局、7分丈のスカートを履かなくてもいい様なスキニーを2本買いました。帰って履かせると、「あと少しでプリプリのお尻の形がわかります」の状態。ギリギリセーフ・・・・といったところでしょうかこれをご覧の子供服業界の方・・・大きめの子用の『やおいズボン』を少し増やしてください・・・見てるわけないか
Sep 8, 2011
コメント(4)
まずは報告です。1号がケガをさせてしまい入院してた母が、本日退院しました。色々とご心配お掛け致しました。その母に少し小声を言われちゃいました今1号には『皿洗い』のお手伝いをしてもらっていますもちろん食洗機なんてモノはありません昨年までは『風呂掃除』をしてもらってたんですが、飽きちゃったらしく、1号自ら「皿洗いするッ」と選んだんですただ、休日の事までは考えてなかったらしく、休日には「皿洗ってばっかりだ」と半ギレです文句を言っても「自分で決めたんでしょ」と返すので、渋々やってますがあと1つ、皿洗いの大変なコト……油汚れが落ちない私は「まぁいいょ」……とは言いませんドラマの姑の様に「やり直し」を何回でもやらせます(ウチの姑は優しいので、そんな事は言いませんが)それを見た母に「完璧を求め過ぎ。1号に対して厳し過ぎる」と言われたのです厳しいですかもうすぐ10歳ですょ皿洗いぐらいできた方が良いと思うんだけど。。。私、中学の合宿で「全然洗えてないッ」って友達にキレられた経験を持ってまして…何故か今でも記憶に深く残ってるんで、多分傷付いたんでしょうね。。。やっぱ親だから、同じコトで凹んでほしくないじゃないですか児童デイの臨床心理士の先生ともカウンセリングで「コケない様に足元を整えてやる」のがいいか、「コケて痛みを覚えて学習する」のがいいのか頭を抱えてるんですもちろん「時と場合」で変わってくるんでしょうけど「たかが油汚れ」「されど油汚れ」10歳の我が子に、あなたならどうしますよその子なら、間違いなく「オバチャンがやっとくからいいよ」なんですケドね
Aug 30, 2011
コメント(4)
かれこれ2週間前の話ですが・・・どんなに可愛い娘達がおねだりしようが、はぶてようが、実母が「買ってやる」と言おうが、絶対応えるつもりはなかったのですが(鬼母)・・・・・・「そろそろ買ってやれば」と旦那の声で・・・買っちゃいました『Wii』を高いですからね。でも稼いでくる人の一言で大抵は動いちゃいます。テレビゲームは旦那が独身時代に使っていたPS2以来買ってません。今ではほぼ使ってません。DSだって「絶対買わない」と言っているのを聞いた弟が、我が家に回ってくるように計算して、母にプレゼントしたものであって、1年もしない内に我が家にやってきました。あんまり好きでないんですよね、ゲームって。。。(携帯ゲームはやってるくせに)それはたぶん・・・・・・下手だからそのくせ、やり始めると会話ですら面倒になるししかも1号なんて、ゲームを始めると完全に“ゲーム脳”になって、「おしまい」の後もゲームの事で頭がいっぱいになっちゃうのょ友達が数人集まって、皆でもくもくとDSしてる姿なんて、私としては「あ・り・え・な・い」なんか話が逸れて行きだしたので、修正します今までのゲームと違い、体を動かしたりするので、「wiiなら許すか・・・」と折れたワケです。3号にはまだ難しいようですが、これで家族のコミュニケーションを取るのもアリかもただ・・・・・・・・・1号が恐いんですだんだん力が入り、だんだんTVに近付いてリモコンを振り回すワケです。頼むから、ソファーに座ってやってくれょ・・・つくづく「TVを買い換えなくて良かった」と思ってたりして予想に反して、思ったよりのめりこむ事もなく「ホッ」としています。後は、埃を被りっ放しにならなきゃいいが。。。 程よく、うまく付き合っていけるといいな
Aug 25, 2011
コメント(2)
全100件 (100件中 1-50件目)

![]()
