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最終的には角膜移植と書きましたが
角膜って言うのは目の一番外側、黒目の部分です。
普通角膜移植というと、ご遺体から角膜を貰って来てそれを移植する訳です。
色々調べて見るとやはり他人の組織で有る為、どうしても拒絶反応が出るらしい。
人によって拒絶反応の出方も違うようで、ひどい人は何回移植しても駄目とか。
更に移植待ちの人が多く、ドナーの数が足りないとか。
お金持ちは海外で手術受けたり、場合によっては角膜を輸入するらしい。
この場合当然健康保険はきかないので自費、だから金持ちのみの特典です。
元々私は臓器移植には否定的、移植を待つと言う事は似たようなDNAを持っている人が死ぬのを待っているという事に他ならない訳で。
これは既に神の分野、私は別に神を信じているわけでは有りませんが、表現のしようが無いし。
昔ならとっくに死んでいるはずの人も、医学の進歩と共に長寿命
敦盛で、「人間50年」と歌われていますが、今やその倍近く生きる
そんな事で、殆どの人が白内障の手術受ける訳です。
白内障の手術は、簡単にいえば水晶体を取り出し変わりに樹脂製のレンズを入れるだけです。
目の中にコンタクトレンズを埋め込む様なイメージ、ただ単焦点なので本物の要には行かないらしい。
これには多焦点レンズも有るが、保険適用外でこれも金持ち用
手術の後メガネやコンタクトレンズで視力を矯正する、今まで使っていたメガネは使えなく成るのでしょうね。
そこで人口角膜は無いのかと思い調べました。
有るみたいです。
その他にも自分の角膜の1部を切り出して、培養する方法
IPS細胞での研究もしてるみたい。
人口角膜で行けるのなら手術受けてみたいとも思ってますが、どうなんでしょう?
でも多分保険適用外なので駄目なんでしょうね。
こんなのの治験でも有る時なら無料でやってくれるかも、要は実験台ですが。
私も 「人間50年」はとっくに過ぎていることだし、このまま片目見えなくのを受け入れるしか無い様な気がしてます。