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2006年11月14日
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テーマ: 今日の体調(3657)
カテゴリ: 徒然な日記
此処3日間ほど鎮痛剤を飲み続けた。


気圧配置で肩は相変わらず痛い。
鎮痛剤を飲んでる間はいい、でも切れてくると夜間でも痛いので寝不足になる。
昼間は寝不足を補うように寝てしまう。これも頭痛を助長する。

今夜は、更にドラマを観たのがよくなかった。
『役者魂』で、大笑いして、その後の『僕の歩く道』で大泣きしたからだ。

泣くとあとから頭が痛くなる。

これだから、障害者ものは駄目だ。(苦手だ)

兄の『親(母親)亡き後は施設へ弟を預ける』という気持ちも兄妹の立場ならそう当然考えるだろうと理解できる。

でも、何処かで違うんじゃないか?兄妹にも面倒を見る責任があるんじゃないか?と言う気持ちが心の奥底に潜んでいる事も承知している。

親だって、元々障害を持った弟の面倒を兄や妹に見させようなんて思ってないことも判る。
兄妹には其々の道を歩んで欲しいと望んでいる事も。

でも、親も年をとるにしたがって希望は変わってきてしまうことがある。
それだって、仕方ない事だと思う。

それが解るから観ていて切なくなるのだ。

私は、大学を出るまでは自由にさせてもらった。
大学を出てからも自由ではあったが、自分の意思で、福祉の世界に踏み込んだ。
でも、そこで必要とされることは、一般社会と同じことでしかなかった。
職員は人権など無視に近い労働条件だったし、給与だって低かった。



現場職員なんて、仕事にかこつけ、○民の税金で購入された支給のボールペンひとつ大切にしようとはしない。公私混同も良いところだ。

何故なら、上層部は現場職員の健康を管理し精神面のフォローなんて二の次だからだ。
職員は使い捨て感覚。これでは、現場職員は職場に感謝なんてしやしない。

こんな現場で人権擁護なんて出来るのか?疑問だ。
同じような施設で、今年事故が起きた。

職場でも起きないとは言い切れないと思う。

そういう時代に、この手のドラマが放送されるのもま~意味は在るだろうと思うが。。。
障害者が理解される時代は、まだまだ遠いな。。。

小中学生が自殺し、その学校長までもが自殺する時代だ。
そんな教師に教育される子供たちが気の毒だ。

某都知事が、『虐められるやつは何処に逃げても虐められる』と発言したそうだ。
そんな大人がいるから、政治は何時になっても良くならない。

弱いものを守れなくて、誰もが住みよい社会に平和な社会になるはずが無いと私は思う。
それが出来る社会が本当の大人の社会だと思う。







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最終更新日  2006年11月15日 01時38分08秒
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