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日記を始めて、ちょうど2ヶ月経った!が、激しくスランプ中・・・PCに向かえど、日記を書くことができないでいる。。。(メールも同。原因は不明。)気分の落ち込み?!情緒不安定?!疲労・・・かな。ここのところ、毎日出かけたりしていたせいか、今日は廃人同様だった模様。弱い。弱すぎる・・・ということで、ひとこと日記。7月27日ホメオパシーの勉強会に行く。少人数で質問沢山できておトク感たっぷり。初対面の方々とお昼を共にし、なんだか脳みそからいろいろ放出された模様。帰りに、高校のOB会にむすこと二人で出席していたおっとと合流。電車で東埼玉へ。勉強会会場は町田より先。もんのすごい長旅した。一時帰国されていらっしゃるmysyaさんと再会できたのも嬉しかった(旦那様にお会いできたのも☆)。7月28日かざっちさんとおデート♪葛西臨海公園へ~朝方、もやもや曇っていたのに公園駅降りたらなんだかピカピカ晴れだした!うわーい、ほぼ徹夜で帽子を縫った甲斐があった!(以前つくったやつは、保育園に置きっぱになっているため、もう一個つくってみた。ちゅーりっぷ万歳。)沢山たくさん、子どもたちと遊び、車で総武線の駅まで送っていただいた。車中&お茶中は大人のおしゃべりタイム。総武線というのが大当たりで(かざっちさん、本当にありがとうございました)、そこから座って帰れました。楽しかった~~~帰りは横浜から、おっとと合流できますた。7月29日出かけないけど、保育園はお休み。家でまったり過ごそうと計画。公園なぞも、行って見よう!なんて思ってたら、ざあざあの雨。がっくり。なんか、つまんないな、と思っていたのだが、母と祖母と叔母が横浜に来ているとのことで、ウチに急きょご招待。もー、にぎやか!!この人たちは、本当にそっくり。(好きなんだけれどもね。)人見知りっぽいむすこは、この賑やかさに始めひいてしまうのだ。ちなみに、おっとの両親は静か。来るまで待ってくれるタイプ。だから、打ち解けるのが早い。用事がある叔母を駅まで送る母の車に同乗し、祖母の家に行く。なつかしさ満載(ここはゆっくり書き留めて置きたいところ!)だった。7月30日一ヶ月以上前から楽しみにしていた、親子コンサート。素敵♪ああ、バイオリンて前からこんなに素敵な音だったかな~、なんて思いつ聞き惚れる。やっぱりチェロの深い音色が一番好きだけれど。むすこはどういう反応をするかな(びっくりして泣いたりするんじゃないか、なんて思っていた)、と思ったら呆然と聞き入っている感じ。かと思いきや、ちょうど曲が弱まったところで、むすこの声がひびいてしまった「なんのおと?」ですと。「ば、ヴァイオリンとチェロとビオラの音だよ(汗)」というやり取りを3回ほどした。。。青葉台、そう遠くないと思っていたのだが連日のお出かけに加え、抱っこで行ったらもうグロッキー。せっかくスタバでゆっくりお茶なんて楽しめたのに、帰り疲れて早々に帰ってきてしまう。雨ほとんど降ってないし!きー、ベビーカーで行くんだった!!7月31日今日だ!もう7月が終わってしまった!!あ!全然ひとことじゃない日記になってしまった。本日はひとことじゃない日記☆(後日更新予定、と自分に言い聞かせておく。)
2003.07.31
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今日は家族で大寝坊。起きたら11時近かった・・・のそのそ準備して、今日は「動物園」へ!野毛山も近いが、そこだと自転車で行きたくなる。おっと激しく反対。で、横浜のズーラシアへ行って来た。今日は、久々の晴れだし、夏休みだし、混んでるだろうな~と覚悟を決めつつ。これが意外にすいていた。(意外でもないのかしら)時間も時間だったってのはあるが。ここは、入場料大人600円、駐車場一日1000円で、めっちゃくちゃ広い。広すぎる。広すぎて、動物が遠ーーくに見えるので双眼鏡の貸し出しがあるくらいだ。(借りた。)トラ(スマトラトラという可愛い名前だった!)なんか、デジカメのズーム最大(×7.5)でやっと写るくらいだった。肝心の、むすこはちょっとおネムのようで元気がイマイチ・・・ずーっと、おっとに抱っこマンだった。(おっと、ご苦労さま。)わたしは、荷物を持ってき過ぎて重くて疲れちゃった。ほんとに広くて、全部回りきれず、また来ることにした。出口に向かうとき、最後にくぐったトンネルに大きな蛇のレプリカがこっちを見ていた。むすこに「ほーら、へびさんだ!」と教えてあげ、おっとが「へびさんのおしりはどこ~?(byみんなうんち)」と楽しく問いかけたら、むすこ。口を「へ」の字にして固まっている。へびさん(レプリカ)と目があってしまったらしい。必死に泣くのを我慢しているようで、かわいかった。ごめんよ、むすこ、恐かったよね・・・ちょっと沈んだむすこだが、すぐに浮上した。出口ゲートのほんとに直前に公園が!いろんな種類のすべり台がある遊具がデン!と。むすこ、すべり台大好き。「階段しゅー!」と目を輝かせている。(むすこ語で、すべり台を階段しゅーと言う。階段登って、しゅーと滑るから。)一番楽しかったのでは?!何かの番組で、マジックナンバー(だったかな)というのをやっていた。「子どもの記憶力の限界は年齢マイナス1」だというもの。うちのは2歳だから・・・今日の想い出は1個。件のヘビさんゲートをくぐるまでは「ぞうさん、居た。」と言っていたのだが、これはこれは。階段しゅーに上書き完了だ・・・。車のなかでどんな動物いた?と聞いてみたら、ぞうさんも階段しゅーも覚えてた。よかったよかった。
2003.07.26
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派遣登録part3に行って来た。今回は、PCのスキルチェックをされた。入力は得意なほうなんだけれど、最近はもっぱらメールと日記しか入力していないので、鈍っていた様子。くー、こんなことなら、打ちモモで練習してけばよかった!wordとEXCELの試験もやったが、そのものの知識なんか全然なくて、いつも業務上では試し試し、都度調べたりもしながら問題なく使っていたので、もんのすごく点数悪かったのが悔しかった。まぁ、紹介派遣の世界に、基準というものが必要なんでしょうけど。意味あんのか?と思った。帰って来て、ピアノを少し弾いた。先日チェロの体験教室に行って来て、チェロは楽しかったが弾きこなしたわけではなく、少しフラストレーションがたまっていたので。まるで、午前中スノボやって巧くできなくてたまったフラストレーションを午後スキーで晴らす感じ。ところがところが・・・指がなまって、全然巧くひけなかった!がっくり。やっぱり、日々触ってないとだめだなぁ。余計にストレスがたまってしまったりした。(ご近所さんごめんなさい・・・)
2003.07.25
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車を運転した。すごく緊張した。駐車場でナビをセットしたら、4.9km 6分と表示されてびっくり。そんなに近かったのか!しかも道は道路にでてから一度左折し、ひたすら直進して最後にくるりと回り混むだけ。おおまかに言うと、「一度曲がるだけ」の道のり。それですら、「ずっと右車線でOK。あそことあそこだけ、左折するのに左車線に入るのが勝負だ!」と・・・。なんとか場所まではクリア。さてコインパーキング。グ・・・せまっ!あれれれ。見事にはまり、どこにどう動かしたらよいか分からなくなってきた。車庫入れって、一度はまるとニッチもサッチも行かなくなってしまうこと多い。(車庫入れだけは自身あり。決まるときは一発なんだけど。)そうこうしてたら、後ろから一台車が入ってきた。大きい車で、家族がごっそりのっていた。もちろんわたしが邪魔で停められない。奥さんのみご立腹の様子だったが、とても感じのいい旦那さんがやってきて手伝ってくださった。その方のおかげで、とても美しく停めることができた。さて、と気付くと「晴れてるーーー(怒)」雨が降っていたから、一大決心の末、車できたのに!晴れてる!ふんがー!帰りは、お友達のお宅にお邪魔させていただき(そのアブナっかしい運転で押しかけてしまい)、とっても長居をさせていただき、お夕食まで済ませていただき、その上うちのおっとまで呼び寄せてお邪魔させていただき・・・無事おっとに運転してもらって帰ってくることができました(どこまで、どなたにまで迷惑をかけまくったら気が済むんだ!!という一日だった・・・涙)皆様、ありがとうございました。感謝しております。ふー、でも地区センタもお友達宅も楽しかったデス♪(脳内になにかの物質が放出されまくってた感じ)
2003.07.24
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今日は、またまたプチこもりっちをしていた。洗濯(雨なのに)をして、ネットで派遣情報をゲットしたりしているうちに、頭痛がしてきて眠ってしまった。そんな昼寝があったからか、夜寝れなくなってしまった。夫を晩酌に誘うも、あっけなく去られ(ひー)独りビールを傾けたりしつつ。最近飲んでいないからか、とっても弱くなってしまい、コップ1杯もあけられずに頭痛がしてベッドに潜り込む。しかし、そうしながら考え事がよぎりまたまたしばらく眠れなかった。いろいろなことを考えながら、最後に弟のことを考えていた。わたしには、弟が二人いた。一人は6歳下で、今のんびり暮らしている。もう一人は3歳下で、この弟は1歳を迎えることができずに空へ旅立ってしまった。当時3歳だったわたしは、この弟について覚えていることといえば、たった二つのことしかない。ひとつは家で友達と遊んでいて騒いだら、「大きな声を出さないで!ほら泣いちゃって紫色になっちゃったでしょ。」と怒られたこと。そして、救急車にのって病院に行った日のこと。わたしの母親は、絶対にこの子の話を出さないできた。思い出さないわけではない。供養もきちんとしている。ただ、家族の誰もが話題にできない雰囲気を母は発していて、それを皆が察している風だった。わたしはどこかそれにしこりを持ちつつ成長し、ある漫画に出会う。(漫画かい、と言われても、そうなのだ)「少年は荒野をめざす」吉野朔実 作この漫画の主人公は幼いとき兄が病気で空に旅立ってしまう。その兄との想い出を母親に話すことができないでいるのだが、ある日一目惚れをした男性にその兄を投影してしまう。その男性は複雑な環境下、失踪をしてしまうのだが、そこでその男性に対しての自分と、両親に対しての兄の気持ちを併せて心の中で訴える場面がある。「なかったことにしてしまわないで!」と。母は、母なりに乗り越えなくてはならないものがあったのだろうし、深く傷ついたことは間違いない。でも、この漫画の主人公の気持ちととてもシンクロした。(もちろん、無かったことにしたわけではないのだが、想い出を、大切だった時間を語れないことは、わたしにとってはそれに等しいと、そのとき思っていた。)時は流れ、わたしが妊娠し、早速切迫流産で入院を余儀なくされたことがあった。退院したとき迎えに来てくれた母が実家へ向かう車の中で、重い口を開いた。弟のことだった。母は、原因が自分にあるといって自分を責めていた。当時(約30年前)、妊婦検診のエコーなども無い時代。弟の異変に気付いたのが生後3ヶ月検診だったこと(1ヶ月検診では「健康」とされた)、最良の治療を受けさせることができなかったことなどを悔しがっていた。そのとき始めて、その弟の名前は父がつけたことも話してくれた。(私と、その下の弟は母がつけた)わたしは、その弟の名前を気に入っていて、わが子に付けたいと思っていたくらいなのだが、なんと父がつけていたとは、とこのとき始めて知ったのだった。ただ、確かにその語意として「しきりなおす」というイメージもあったため、良くなかったのか。と、父も後悔したらしい。切迫などで、危険もあったが、なんとかむすこは生れてきた。産褥期を実家で過ごしている、ある夜のこと。母が古びた箱に入った一冊のアルバムを引っ張りだしてきた。弟のアルバムだった。「ずっと開けられないでいたんだけどね。」と。そこには、堂々と、まるまると太った赤ちゃんが写っていた。本当に、病気を持っていたなんて思えない程、元気そうで、ふっくらしていた。写真は、皆でお正月を迎えたところで終わっていた。母の中で、娘に子が生れたことで、ある種自分の中にあった何かが解かれたのかもしれない。それはすごく大切なことだと思う。昨今の医学の進歩は目覚ましい。わたしは、それをすごく嬉しく思う。もちろん、あのときにもし、と思わなくもない。でも、一人でも多くの命が助かること、それをきっと弟も望んでいるに違いないと思うから。その弟は7月生れ。もしかして、今日が誕生日だったのかな。それで思い出したのかもしれない・・・
2003.07.23
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今日は、チェロの無料体験クラスに行って来た。個人で30分くらいの間。触るのも初めてなのに、無料体験なんてちょっとズル。と思いつ・・・。どきどきしながら行くと、講師は若いお兄ちゃんだった。・・・大学生?卒業したの??これで食べてるの???っていう感じ。どきどき。でもすごく面白く簡単に説明をしてくれて、楽器も触らせてもらえて良かった。ひとこと。「弦楽器むつかしーーーー!!!」そのなかでも、わりかし初心者にも音が出しやすいと言われているらしいが(チェロ)。基礎練を積まないと、安定した音が出せない。有隣堂ミュージックサロンというところに行ったのだが、ヤマハの特約店になっていて、二つのカリキュラムを持っていた。ヤマハの方を見ると、ベーシック1年、アドバンス1年、と続き、それからやっとハイレベルに行けるようだ。これは合奏への道のりは遠いなぁ。その前に楽器を買うのに先立つものがいるし。はじめるのは、もう少し先になるかな。=====なぜ、チェロに魅せられたか・・・実は、あるドラマがきっかけである。ふふーん、101回目のプロポーズ(浅野温子が弾いていた?よね)ではない。題名を忘れてしまったが、キンキキッズの光一君が主演で中谷美紀がヒロインのドラマである。中谷美紀が精神病かなにかで病院に入っているのだが、実はチェロの天才で、でもあるとき何かのきっかけで、今は亡き天才チェロリストがおりてくるというストーリーだったような。当時わりとファンだった(光一くんの)わたしは、なんとなく時間が合ったのもあって、このドラマを見ていた。(ちなみに、今でも顔が好き。)そのときに、このチェロの響きに魅せられたのだ。「いつか弾いてみたい。」そう強く思った。それから、吉野マンガにも公園でチェロを弾く素敵な女性が描かれている(ショートストーリーなのだが)。この、公園でチェロという風景にも憧れを持った。それで、くだんの無料体験の先生に「公園で練習とかはNGですよね。」と言ってみたところ「あ~あ~、もー全然だめです。コイツ、ぽっぽに弱いから。」ですって、くすす。ぽっぽ、て。おもろー。陽にも湿気にも弱いので、完全室内で練習してください。と言われますた。(ち、所詮マンガはマンガやね。)
2003.07.22
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集中豪雨が猛威を振るっている。九州地方のかたの、心よりお見舞い申し上げます。さて、そんななかおっとが「どっか行こう!」とのたまう。こんな天気なのに?!もうどこに行こうなんてことが皆目思い浮かばず、結局先にお弁当を作ってしまったりして(プロセス逆。)、お昼近くなる。焦って家をでて(お弁当のために)、車にのってから行き先決定。水族館!油壷マリンパークへGO!行く途中、横須賀PAで昼食。幸い雨も止んでいて、緑濃い中でお食事(大したものはなにもナイのだが)。マイナスイオンをたっぷり吸収。そして出発、程なくして到着。結果はちょっと、しょぼかった・・・エイがさわれた(むすこは手をださず。)のが目玉だったのかな。室内の水槽は涼し気できれいでよかった。そして、素敵なモノ発見。「たつのおとしご」と同じ水槽におり、縦になって泳いでいる魚が群れをなしている、泳いでいるというより、「ユラユラ」している。その名も「ヘコアユ」。ひー!うちのむすこ、「あゆあゆマロン」なだけあって、名前に「あゆ」が入っている。(鮎ではないのだが)ちょっとツボだった。魚を見終え、さて外で遊ぼう!と思ったら、ざー。バケツをひっくり返したような雨が降っている・・・。結局しょぼい水族館のみ堪能で帰宅の途に付く。車に乗るとすぐにむすこが寝てしまったので、途中で寄ったコンビニで助手席に乗り換える(いつもはタクシー乗り)。なんか、恋人気分?とか独りで思ってるところに「そこ(助手席)に乗るとさ、左が見にくくなるんだよね。」とか言われて、顔面パンチをお見舞いする。(顔面に顔面でパンチ)まぁ、頭突きとも言う。走行中は危険なので、やらない。そんなこんなで、まあ楽しくへこへこに疲れて帰ってきた。そうして3連休もおしまいになったのだった。
2003.07.21
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今日は、コーチングの講習を受けた。自宅に先生をお招きし、お友達とともに受ける形で、ホワイトボードの代わりに模造紙を窓にはりつけて行っていただいた。(ちょっとやりにくそうで、申し訳なかってのですが)おともだちは、spica♪さん&ぷくぷくくん、と空色金魚さん&そらくん。早めに来ていただいてゆっくりランチをしてから~と思い来ていただく。予定時刻の30分程前、飲み物でも買いに行くかとランチ半ばにしてゴミ捨ても行ってこようとむすことウチを出る。ゴミをすて、コンビニに向かおうとふと見ると、ウチのマンションを見上げ、手元の紙と見比べ、汗をふきふき、マンションを見上げ、手元の・・・とくり返している男性を発見。もし手元の紙が、案内のメールをプリントアウトしたものだったら今日の先生に違いないと、そろーりそろーり近付く。しかし見ると「地図」だ。び、微妙ー。とは思ったが目があったので(あやしい近付き方をしてしまったし)「失礼ですが、○○さんですか?」と恐る恐る伺うと「ハイ!そうです!!」とのお返事、はー、良かった。関係ない方だったら、わたし怪しすぎる・・・先生はすごく感じのよい、気さくな良いかただった。コーチングとは、ということから教えていただいたが。自分のイメージしていたコーチングとは違った点が沢山あった。フツーにスポーツのコーチングをイメージしたりしていたのだが、それは言わば「ティーチング」なのだそう。今日行ったのは、コミュニケイションを主としたコーチング。ふむふむ。いわゆる自己啓発的なものも想像したのだが、そうではなく。コーチングをする相手の話しを聴き、気付きをもってもらうというもの。ふむむむ。育児にからめてお話をいただいたのだが、テーマとして「きくこと」と「親の役割」ということがあり。きくことについては、実はその方法については既知であったのだけれども、今回それがなぜ大事なのか分かった。「親の役割」はとてもシンプル。そうか、それだけでよかったんだ、でもそれがムツカシイのだ、と知った。最後に「相手の話をきくゲーム」をして終わりになった。が、肝心の締めのお話の最中に、それまで割と調子良く遊んでいたむすこが眠さもあって大ぐずり。(終わってから少ししてまたご機嫌に)先生と同席のお二人に迷惑をおかけしてしまった。今日はもう一つのお楽しみが夜待っていた。横浜の花火大会があったのだ。ウチのマンションは猫の額ほどの屋上スペースがあり、理事会をしているウチはそこの鍵当番になっていた。屋上にいちばんのりで上がり、なかば強引に誘ってしまったspica♪さんとぷくぷくくんとマロン一家でピザをつつく。19時頃はまだ明るくて驚いたが、花火開始の19時半には暗くなっていい感じになった。ぱぱぱ!・・・・・どーん!ずいぶん、音のほうが遅いもんだ(風向きもあるのか)。少し下の方の花火は見えにくかったが、中~大きい花火はよく見える。花火大好き、でも人込み嫌いのわたしにとって、このマンションを買った一番の楽しみだったと言っても過言ではない、この屋上ビュー。ちょっと見えは悪かったけれど、音も迫力にかけたけれど、新作も見れて楽しかった。何ですか、今時、ハートやにこにこ顔、タマちゃんにドラえもんて花火もすごいことになってるんですな。にこにこ顔なんて、だんだん開いていくので口がだんだん笑っていくようにできててすごくカワイかった。(タマちゃんはびみょーだった。ドラえもんはタイミング逃してしまったので見れなかったのだが。)夜空に開くスマイル、こんな平和なひととき。世の中から少しでも悲しい事件が減って、大きなスマイルが増えますように・・・
2003.07.20
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今日は、お義母さんがお仕事お休みということもあってで、急きょむすこマロンの従姉妹のピアノ発表会に行って来た。自分も長いことピアノを習っており、毎年発表会に出ていたが、ひさびさ。そして、自分の出ない発表会は初めてだったので、客観的に見るって素敵♪と思った。懐かしい曲も沢山あって、楽しかった。最後の先生の演奏を楽しみにしていたのだが、2曲あり1曲目はクラッシックで酔わせてくれて、なぜか、おおとりの曲が「渡る世間は鬼ばかり」のテーマ曲。もう、会場中の聴衆すべてが渡鬼のメロディに染められて終わった。いろんな想い出も吹き飛んで、ピン子とえなりくんになってしまった!ぶーぶー。
2003.07.19
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いや~、一週間終わった!週末は嬉しい。今日もまた派遣の登録に行って来たが、これまた残業がネックとなり、いい話ばかりしてくれたが期待はできそうになかった。方向性を考えつつ、じっくり活動しなくてはならないようだ。今、図書館で借りた本をよんでいる。これがすごく面白い。モロに大学の教科書のような本なのだが、その学問にからめて今自分が知りたい内容などが沢山盛り込まれている。いくつか紹介していきたいと思う。「エッセンシャル臨床心理学 氏原寛・東山紘久 著 ミネルヴァ書房」より======== あること(being)と、すること(doing)イギリスの精神分析家ウィニコットの説で「あること」と「すること」が重要だという考え方があります。「あること(being)」とは「存在しているだけで十分だとする実感です。もしも十分に恵まれた状況であれば、母親にとって赤ん坊は、存在しているだけで喜びの源です。赤ん坊はどこかでそれを感じでいます。しかも赤ん坊にとって、母親は世界そのもののような存在ですから、この体験は、自分が世界に受け入れられている、という実感につながります。これが基本的安定感の基盤になります。ところが赤ん坊は、やがて「すること(doing)」の段階に入ります。排泄訓練に明らかなように、赤ん坊は母親の期待に応えるために、何かをしなければならなくなります。これはもちろん、母親を自分とは別個の存在として意識することが前提です。問題はbeingの段階、つまり無条件に母親に受け容れられることが不十分な場合、赤ん坊がdoingによって母親に認められようとすることです。<<7章 意識のはじまり (2)あること(being)とすること(doing) より抜粋>>========成長過程のなかの一側面ではあるが、doingによって認められようとしてしまう子どもの健気さを知り、あるがままに受け入れることが十分にできてきたか、少し不安になってしまった。生れてすぐの時期から、見つめられたら見つめかえす、そのあたりまえでかつ簡単なことから大切だという。どうすればダイジョウブという正解みたいなものは存在しないと思うけれど。
2003.07.18
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今日は、派遣の登録に行って来た。某有名私立単科大学のS工業大学付属の派遣会社。大学の派遣会社。大学内の仕事を管理するところ。以前から、大学の中で働く人はどうやって求人されるのか興味を持っていたのだが、そういう仕組みのところもあるのだと思い話しを伺いに行って来た。結果、「残業は無理」という条件が厳しいことを目の当たりにして帰ってきた。場所も遠いし、ちょっとアレだったのだが、激しくしょぼん。たまたま田町で12時前に終わったので、おっとの職場を襲撃。品川でランチする。ここのところ、デートが多い。仕事を辞めたおかげで、経済的には苦しくなったがちょっとした嬉しいことが沢山ある。むふ。食事が終わり、「じゃあ少し外でもぶらつくか。」なんておっとが言うから「うん(ぱぁあ~♪)」となったのだが、「5分くらい歩くよ。」と言うのでどこに行くのか問うと、「むふ。夢を買うところ。」・・・きー!宝くじかい!!そう、木曜日はアレなのだ。6個数字を選ぶのだ。「1個選ばせてあげよう、いや3個いいよ♪」と得意げなおっと。内心「6個選ばせてくれよ!」と突っ込もうかと思ったら「やっぱ全部いいよ。なんにする?」と。むすこの誕生日とおっとの誕生日と(月は違えど日は一緒)わたしの誕生日のセットとあとわたしの歳で6個(1~43までの数字なので迷う)。わたしの選んだ数字を聞いて、おっと激しくびっくり。「先週買ったオレの買い目とほとんど一緒だ!」ふうむ。オリジナル性に欠けていたか。「歳を自分の歳にしたんでしょう。」といったら「あたり。」とな。ランチは楽しかったが、独りになるとまたしょぼんとしながら帰って来た。明日は別のところに登録に行くが、いいお話ができるとよいなぁ。
2003.07.17
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思いがけず、就職活動をはじめることにしてしまった。とは言っても、派遣の登録など・・・。市場調査、と思いながら「とらばーゆ」を買ってしまい、気が付いたら電話でアポをとっていた(汗)というわけで、急きょ履歴書用写真をとりに近所の「45写真屋さん」へ自転車を走らせる。まぁ、1500円くらいするかな~なんて思いながら、入店すると「ネガ付き・3枚現像 2300円」と言う文字が迎えてくれた。驚いて、そのままバックで店を出ようかと思ったが、素敵な笑顔で「いらっしゃいませ♪」と言いながら詰め寄って来た店員のお兄さん(おじおにいさん位)に負けて「写真おねがいします(T_T)」と言ってしまった。まぁ、気合いをいれてキレイに撮ってもらいましょう~なんて思いながら案内された席につく。こ・ここで撮るの?!というくらい、狭くて端っこ・・・幅なんて、本当に証明写真用の写真ギリギリ分か?というくらいしかない。ふんがー、2300円!なんて思ってる間に、先ほどのおじおにいさん(推定年齢35歳)に笑顔で「ハイ、では普通の顔3枚と笑顔を3枚の合計6枚とりまーす!準備よろしいですか~?」と促され、カメラの方を見る。三脚も使わないンだ、普通の一眼レフなんだ・・・なんて思いながら、へ?今なんと??笑顔てなに?!まろん 「・・・(きりり)」おじおに「ハイ、一枚目いきます!(ぱしゃ。)」まろん 「・・・(きりり)」おじおに「ハイ、二枚目いきます!(ぱしゃ。)」まろん 「・・・(きりり)」おじおに「ハイ、三枚目いきます!(ぱしゃ。)」おじおに「続いて、笑顔いきます!笑って~」まろん 「・・・・・(にゃは)」おじおに「・・・(ぱしゃ。)はい二枚目いきます!」まろん 「・・・・・(てへ*)」おじおに「・・・(ぱしゃ。)はい三枚目いきます!」まろん 「・・・・・(うふ♪)」おじおに「・・・・・(ぱしゃ。)」まるで、アイドルの気分、いや、もといオーディション用の写真を撮る気分。。。とにかく、このバリバリ証明写真用の設定のなかで笑顔の写真を撮ってもらうことに慣れていなく、緊張してしまった。さすが2300円。気になったので、聞いてみた。「あの、笑顔の方は何故・・・」何故もなにもないのだが、きちんと答えてくださった。「日本の会社などでは、笑顔はないんですけど、外資系だと結構あるんですよ、スマイルの写真でというのが。」とのこと。へえぇ~、オーディションのためじゃないんだ!聞いてみるもんですね。できあがりは4時過ぎといわれたので、むすこを迎えにいった帰りに取りに寄った。危険物(壊してしまう危険のあるもの)がないことを確認してむすこを解き放ち(と言う程広くないが)、写真を受け取る。すごい、修正あり?というくらいの出来映え。さすが2300円。と感心して受け取り、「さあ行くよ~」とむすこを見ると、しゃがんでいる。柱があってよく見えなかったので、何を見ているのかと近寄ってみると、ちいさな椅子に小さなラジカセが乗っていて、店内のラジオを大音響で響かせていた。まるで見知らぬ生き物を見るように、その大きな音のする機械を見つめるむすこ。触ってやろうにも、どこを押していいか、押したら爆発するのではないか、と考えてたふうにも見えた。もう少し研究したかったのかな。
2003.07.16
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今日は、日記リンクさせていただいているspica♪さんとぷくぷく君と一緒に自由が丘へ「しょっぴんぐ☆」に。ひえー、5年以上来ていない。おしゃれの街(と言うのもまたイモぽくて失礼しました)、自由が丘。駅だけは何も変わっていなかったが(変わってよぅ、エスカレータ付けてよぅ、東急さーん。)。もともと、来たといっても仕事の営業途中にランチとか、ちょこっと雑貨屋とか。あんまり探索もしていなかったし、詳しくないので、堪能できたことってナイんですが。しかも、5年位前にきたとき、Franc franc!!に入って「いや~、さすが自由が丘、おしゃれな店だぁ。」とチェーンなのを知らず。新宿南口にあるのを見たときショックに満ちる。その時点でまだ「フランクフランク」だと思っていたし・・・。で、先日いらしたspica♪さんとスーパー地図で最強になって、ショッピングを楽しみました。チルドレンミュージアムをまず地下から屋上まで堪能してしまい、散財して「これはグリーンフラスコまで持つだろうか」と心配するも、結構予算ぎりぎりでがんばりました。(がんばるとこちゃうやろ)すっかりお買い物すませてわたしは満足。でも、むすこはこのまま帰ったら「ぼくいったい?!」状態だなぁ、と少し思っていたところ、最後に寄ったお店の集まっているスペースに池と橋(階段)のある中庭が!しばし「ぷくぷく&むすマロ」ターイム♪ガーデンチェア(ぷらすちっく製)を押したり、階段のぼりおりしたり、鴨をゆびさしたり、ぐるぐるぐるぐる走り回ったり。うきゃうきゃきゃ!と、楽しそうにしていたので、よかったな。帰りは切符を買う頃にはもう撃沈していたむすこマロン。最寄り駅の地下鉄を降りて目覚め「ぷくぷくくんは?」と聞く。あぁ、バイバイできなかったんだった・・・ちょっと寂しそう。程なくして、おっとが追い付き一緒に商店街を帰ってきたのでした。(98%閉まっていたけれど。)
2003.07.15
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銀行へ行って来た。おっとと一緒に。ローンの繰り上げ返済へ。公庫からの分、最低金額しかできなかったけれど、どれだけ変化があるのか少し楽しみ。(でもあまり変わらないのかもしれない。)余裕で行って帰って来るはずが、甘かった。車で下の道から行ったらめちゃくちゃ渋滞。新橋まで2時間近くかかってしまった!帰りは高速ですーいすい。御飯も食べられず、横浜へ戻ってかろうじてワールドポーターズへ(またか!でも好きなのです。)大人同士でしか行けない、インド料理屋さんへ。ランチのカレーを注文。うーまーい!!!ふぅ。カレーだけでなく、付け合わせのビーンズサラダのドレッシングも、茄子のフライも、フライにつけるマンゴスチンソースも、そして絶妙な焼き具合のナンも!ぜーんぶ、辛い!けどうまい!!!のでした。さらにマサラティとデザートプレートがついて1200円はおトクだなぁ。保育園へはワールドポーターズから直行で車でお迎え。横付けはできないので、むすことてくてく、しばらく歩いておっとを見つけたむすこ、最高の笑顔でバンザイしながら「たーだーいーまー!!!」とダッシュ。かわいかったナ。最近むすこ、「おーい!」と叫ぶべき状況でなぜか「ぼーろー!」と叫ぶ。「ぼーらー!」のときもある。なぜだ、なんなんだ、ぼーろーって。
2003.07.14
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今日は、わたしの実家を招いてむすこの誕生日会パート2を開いた。おっととむすこの二人で実家まで両親を迎えに行ってもらったのだが。ウチに付くと、むすこが固まっている。そして、「あっち~」と寝室を指差しおっとの抱っこから離れることなく寝室へ。そして昼寝にはいってしまった。ウチの両親にとって初孫で、今回はわたしの祖母(むすこのひいばあちゃんにあたる)も来てくれていたから、むすこへの期待は頂点だったのに・・・である。車のなかでも、緊張して表情ひとつ変えなかったらしい・・・。仕方ないので、主賓ぬきで乾杯、ごはん。申し訳なさで、わたしは普段の生活(むすこの)をマシンガントーク。でも「んー、本物が見たい!お話ばっかりじゃ、つまんなーい。」と言われてしまう。まぁ確かに。しょうがなく、プレゼントを組み立てることに。プレゼントは・・・来てしまったのだ、ついに!待望のすべり台が!!!大人二人でがんごん、ばきっとやりながらひとしきり。ぴかぴか~っとできあがった。アスレチック風の遊具(とんぼはしごと、丸太の椅子。プラスチック製。)がついてる立派なやつだった。すごい嬉しい(わたしも)。しかし、肝心のむすこがまだ出てこない!むぅ、と思って寝室に様子見にいくと、起きて泣いていた(誰もいなくて。)。ごめんごめん、と思いつつ、プレゼントの方に・・・嬉しそうにしたものの、みーんなでむすこのことを期待を込めて見つめており、むすこはギモン符を浮かべながら恐る恐る登りだした。それでも、メインのすべり台はなかなかもったいぶって滑らない・・・。このままお客さまを消化不良のまま帰すことになるのかと、ひやひやしたが、程なくして眼が完全に覚め、だいぶむすこ節をとりもどした。ご機嫌になって歌を歌ったりしだしたのは、両親からの「家に無事ついたよコール」の頃だったのだが・・・。
2003.07.13
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今日、むすこマロンがしまじろうビデオと保育園の影響あってか、「といれ~」というので座らせてみた。側についていたらしにくいか?と気をつかってトイレから離れてみる。ウチの補助便座はよくありがちなハンドルのついたものなので、しばし夢中になっている様子。替えのおむつを取にいってると「うぅう・わぁーーーん!」と泣き声が!でも落ちたような音はしていないので、ゆっくり「どうしたの~?」と行ってみると「じゃぁああー」という水温とともに泣いているむすこ。ウォッシュレットのボタンを押しちゃったのね、そりゃ泣くわ。悪いけどちょっと笑っちゃった・・・。先日日記に書いた「褒めて育てる」ことに関して、先輩から「外国人は、褒め上手。でも日本人て褒めるのに慣れてないよね。」という言葉をいただいた。なるほど確かに。コンサートなどのスタンディングオーベイションとか、顕著か。と今日の新聞にこんなことが書いてあった。「木と紙の家で生活してきた日本人は、人の心や状況などの気配を読むのが上手。石の家で生活してきた国の人々のようにことあるごとに抱擁をしあわなくても心を通わせることができていた。が最近の日本人はこの気配を読むのが下手になってきた。」という。あぁ、そうだよな。じぶんも石でできたマンションとやらに住んでいる。気配を読むことを心掛けながらも、抱擁やスキンシップも大事にしていきたいものだ。
2003.07.12
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今日は、横浜中央図書館に行って来た。リニューアルしてから初めて行ったのだが(遅い)、驚いた。以前の古めかしい図書館を知ってるだけに本当にたまげた。自転車から降りて上を見上げながらきょろきょろ、「ふはー、すんごーい。」とつぶやくわたし、お上りさん状態。長崎の事件について、いろいろ考えるが、すぐにアツくなってしまって日記に書くことができない(マンガの血管マークが顔に沢山でてきてしまう・・・)加害者の子どもに対してではなく、その子の環境に対して+マスコミの無駄な報道に対して。事件や子育てに関することだが、躾ってむずかしい。正しいことを正しいと教えればよいのだと思うが、それが果たして正しいのか?自分が母親から受けた躾について、これまた小学校の頃から疑問に思っていた。「余計なこと」が多い気がした。そう思って反抗して従わなかったりすると、だんだんと母は躾と称する八つ当たりをしだした(ように見えた)。正しいこと、教えるべきこと、も沢山あったと思う。が、反面「八つ当たり」や「自己満足」、「世間体」などのなんというか無駄な躾もたくさんあったと考えてしまう。うらうら考えて育ち、一人暮らしの浄化期間を経て結婚した。そして出会ったのが、おっとの家族だ。こちらのご両親が見事に「必要なこと」のみ伝えるタイプ。多少、はみだしたっていいんだ。他人に迷惑かけることさえなければ、そして本人が健やかならばそれが一番である、という風。わたしの理想なのだ。そして、おっとも、その姉弟も「立派に育っている。」。実際、育てられたわけではないので昔からそうだったのかはわからない。でも、義姉の子育てを見る限りでは、やっぱりそうなのである。義姉は、姉弟ゲンカをぎりぎりまで止めない。姉を責めない。これだけでも、すごいと思うし忍耐も要ると思う。妊娠して16kg太ったときのこと、義姉(二人)は笑いながら「私は20kg行ったねぇ。」「私なんか22kg越えたよ~。」「そうそう、母子手帳の体重欄に点打つとこなくなっちゃって、ね~」「あはははは!」なんてのんきに言ってくれたっけ。で実家で体重増えたこと母に話したら「ばか!!!安産できなくなるよ、病気もこわいよ。私(母)の時代には10kg越えただけで大目玉だったよ!」とすごい剣幕で怒られた。また、妊娠中一度だけ糖が「+」になったことがあった。母に報告したら、これまた「もー!なに食べてんの?」とげんなりされた。落ち込んでいたら、義姉からの電話があって糖のことを話した。「そっか~。私もさぁ、上の子の時、糖が3+になっちゃったことあるのね。でも、検診の前にみかん4つ食べてたのね。先生にそれを伝えたら、カルテに「みかん4つ」って書かれてさぁ。あはは。」と言ってくれた。多分、どちらも優しさなんだと思う。でも、落ち込んだ自分をどちらが癒してくれたかは、これまた言わずもがなだろう。でも、楽天的にとらえて度を外して大事になってしまえばダメだし、あくまで結果論としてとも言えるのだが・・・無駄な躾は子どもの心を無視する。関係を歪める原因になる。社会を歪める原因にもなる。自分の理想を(少しずつ修正を加えながらも)貫いていきたい。
2003.07.11
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最近夜、楽天おもい。先日、おっとに日記を読んでもらおうと夜11時過ぎに楽天見てもらったら、ロードが全然進まない。おっと一言「おそいな。これなら宅急便のが速いな。」たまにおっとの事がわからなくなる。今日は、「電車とバスの博物館」へ行って来た。(spica♪さんお疲れさまでした!)地下鉄にががが、と乗って乗り換えてすぐだった。遠いような近いような。移転して間もないとのこと、すごくきれいで空いていて過ごしやすかった。(多分平日ということもあり。)シミュレータがたくさんあって、わたしばっかりワクワクしてしまった。むすこはイマイチ分かってない感じ・・・。実写版電車でGO!なんて、音まで本物ぽくて。前面の大きなモニタに運転席の景色が写し出されるのだが、ちゃんと速度に連動している(すすすごい)、のにむすこったら、横とか見ちゃって、横はセットだっつの!あれはきっとパパならもっと燃えます。家に帰り、ごはん時に「ぷくぷくくんと、ぷくぷくくんのママと、あっくんと、あっくのママとー、ガタンした♪」とずっと言っていた。その日遊んだ友達の名前をちゃんと言えるのは珍しい。(保育園のお友達の名前は少しずつ増えてるけど。)博物館の電車のなかで、ぷくぷくくんとシンクロして遊んだのが、きっとすごく楽しかったんだろう♪
2003.07.10
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ちゅーりっぷハットは少し大きかった・・・既製品のレインハット52cmがきつくてむすこに合わなかったので(「ちょっといたい。」とか言うので)、55cmを型通りに作ったらさすがに大きかった。でもつまんじゃえばOK!(適当なわたし)子どもを産んでから、自分の子供時代を振り返ることが多くなったように思う。最近など、時間があるせいか、どんどん昔にさかのぼって行くような、これ記憶の最初に行ったらわたし、しんじゃうのでは?とか思ってしまう。(いやいや、現在に戻ってこよう!)さて子供時代。わたしは、褒められずに育った。なにをしても褒められなかった。必ずなにか弱点を指摘された。テストで95点をとってクラスで一番でも「でも一こ間違えたんでしょう。完璧に間違えない(100点をとる)ことが難しいんだから。」と言い、じゃあ100点をとって帰ると(多少満足げだったけど)あたりまえだね、という対応。学級委員になったら、新しい通学鞄をかってあげようとか特典がついたので、毎回学級委員だった。あげくに代表委員長という小学校の生徒会長役を勤めたが、特にコメントなしだった。リレーの選手に選ばれても、バスケでレギュラーになっても、最後のピアノの発表会でとりを勤めても。逆に、テストで80点をとればしかられたし、国語の成績が落ちたっとあっては書道の練習、体育が落ちたとあっては幅跳びの練習。夏休みの課題は必ず手を出して来たし、感想文にいたっては、本に線までひいてきた。(きー!)中学2年のとき、なぜか成績が全教科1つずつ下がるという事態にみまわれ(自分のせいだけども)、がっくりきていたところに、母は容赦なく突き落とす発言を並べた。(オニだー!)父が仕事から帰って来て、母親はさも「びしびし文句言ってやって!」という風に成績表を父親につきつけた。だが父親からの言葉は一言。「今回も無遅刻無欠席、偉かったな。」。そうじゃないでしょ!と唖然としている母親を後目に「そこしか見るとこないもんな、あはは。ま、次はがんばって。」とサラリと言って御飯を食べ始めた。今でもどちらの親を尊敬しているかは、言うまでもない。今、母に褒められなかったことを訴えると「そう?まぁそうね。褒めるとそこで成長がとまる気がして。」とのこと。わたしの場合、その期待に応えるべく途中までは頑張った。でも、途中から「なにをしても、この人が満足することは決してない。」と考え、期待に沿うような努力はやめた。自分がしたいと思った努力のみに全力を使うようにした。そうして、自分では母の言う事をシャットダウンしたつもりでいた。こうしなさい、と言われたことは絶対やらなかった。「わたしは母親のロボットではない。」そう、小学校5年生の時に思い始めてから。しかしながら、母の言葉の影響力てもんは量り知れない。結局、「K陵高校に行けたら後はいいから」という言葉にその高校(県立だけどもめちゃくちゃ進学校。周りは秀才ばかり。)を目指してしまったことや、大学時代していた配膳(結婚式の披露宴や割烹での配膳)のアルバイトが「酒を出すところ=水商売なのよ」という暴言をはき、「んなことあるかい!」と反発していたのに、結局辞めて親が勧めた塾講師のバイトに落ち着いてしまったことなど、自分で決めたことではあっても、あれれと思ってしまう。でも、伸びないから、なんて言って褒めてくれないのはどうかと思うが・・・。結局わたしはその寂しさを自画自賛という形で埋めて来た。そして、他者から褒められたときの対応もうまくできない。(褒められるなんて、めったにないこってすけど。)子どもを授かったとき、「この子は褒めて育てるのダ」と張り切ったが、もしかして「褒めること」がうまく出来ないかもしれない、という不安が浮上してきた。ちなみに、母は現在(特にわたしの出産後)少し褒めてくれるようになった。しかし、未だに褒めてもらうことを親に期待している自分もコワイ。(昔の分を取り戻そうとしているのかな。)そう思いながらも、昨日作ったちゅーりっぷハットをむすこにかぶせて(褒めてもらうために)、実家へ行ってしまうに違いない。(しくしく。)うまく褒めて育てる育児ができるだろうか、いやいきなり完璧にではなくとも少しずつ修正しながらでも実践していこう。
2003.07.09
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なんだかわかんないんですけど、まだ起きているんです。現在7月8日午前3時29分・・・。昨日買った手作り帽子の本。ぱらぱら見ていて、あら布だけではできないのねん!と気づいたりして。でもできそうなのがひとつだけあったのでトライしてみることに。そしたら熱中してしまってこの時間。(寝ればいいのに楽天めぐりもしてしまった♪)そもそも、洋裁なんて全然わからない。作ったのは最近でむすこマロンの保育園グッズ(手提げ大・小、エプロン数枚のみ)。難しくもなんともないもの。ではなぜ、(自分の力量顧みず)手作りなんて思ってしまうか。それは、わたしの母と祖母が洋裁バリバリだったからである。祖母はプロで、母達の制服からなにから手作りだったそう。おっきなロックミシンは祖母が、マイコンミシンは母が愛用していた。だからわたしも・・・と出来るわけがない!!のに、なぜか既製品を見ると「これは作った方が・・・」などとふつふつ思ってしまうのだ。思い起こせば、わたしの母もいろいろと作ってしまう人だった。小学校入学グッズももちろん手作り。しかし、当時の自分は他の子と一緒のものが欲しかった。手作りの上履き入れ(かわいい「かぶ」と、わたしの名前の刺繍がしてあった)が嫌でいやでしょうがなかった。(今のわたしだったら、すごく嬉しいのになぁ。)防災頭巾まで作った。他の子はみな既製品で結構ぺったりしていた。わたしのは綿が豪快に入れてあって、座ると独り座高が高くなっていた。たしか既製品はカバーをはずすと女の子のも男の子のも黄色い頭巾になったと思うのだが。ウチは母が「ちょうど生地がなかったのよ、ごめんね。」と大して悪びれる様子もない感じにすごい生地を使ってくれた。白地に紺の★がびーっしり整列して描かれている、あんまり可愛くないけど派手な生地だった。がくーっとしたが、避難訓練のときに男子から「・・・。星頭巾・・・。」とつぶやかれ、ちょっと気に入った。黄色一色の中でかなり目立っていたので、万一災害にあってしまったときに探しやすくてよかったのかもしれないが。。。むすこマロンはまだ他の子と一緒が、とか売り物が、とかわからない。けれど、「じぶんの!」というのが嬉しかったのか、保育園グッズの手提げ(小)をマイバックとして日々お出かけ時に持ち歩いている。苦労して作った甲斐もあったというものだ。(手提げ小でも苦労するんです、わたくし)今日完成した保育園用帽子はいかがかな~(かなり雑でいいかげんな作り方なので何だが。)ちゃんと材料そろえよーっと。
2003.07.08
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たなばただ~。今日は朝からアクシデント。わたしの鍵がみつからない。家中ひっくり返して探すも、どこにも見当たらない。がっくりして、子どもは保育園に預け、夫の元に鍵を借りに行った。声を大きくできないが、「施錠せず」に出かけてしまった。ひー。どんよりしながら品川へ向かう。途中、時間つぶしに川崎に寄ってむすこの肌着やらうわばきやらを買う。保育園用の帽子は、作ろう、なんて考えて本も買う。そのあと赤ちゃん本舗にてSALE品のキャップが300円で売られていて思わず買ってしまった。まぁ、洗い替えとかにね。品川でおっとに連絡し、しばしビルのエントランスで待つ。どきどき(知ってる人が通ったらどうしよう。どうもしないけど。)とか考えながら、待つ。うーん、来ない。暇なので吹き抜けの手すりにあごを乗せながら1階を通り行く人を眺める。まだ来ないので、そのまま(あご乗せたまま)左右に揺れてみる。(無駄な動きをしてみた。)まだ来ない。じゃぁ・・・、と思ったところで来た来た。そのままごはんを食べて調子にのってお茶までした。先月、通勤電車に数分ふたりで乗ったのも新鮮だったが、ごはんを食べるなんて本当に久々だった。あがってしまって言葉がつまっちゃったりした。(もしかしたら赤くなったりしてたかもしれない。)ちょっとだけ鍵なくなってくれてありがとう、と思った。そして注文したヒレカツも美味しかった(久々の肉?!って感じに。)。家につくと、荒らされたかというくらいウチがとっちらかっていた。朝、髪を振り乱して探した跡だ。あぁ。ウチの鍵。どこに行っちゃったんでせう。
2003.07.07
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今日はおっと車オフで「ツインリンクもてぎ」へ。遠かった~(ひー)。オフメインの方々はひろーい駐車場で楽しみ、かつカートが楽しめて、満喫していた。妻・子ども達は、子ども用の乗り物があったり、ファンファンラボという研究展示場のようなものもありで、とっても満喫できた。ちょうど、「ASIMO」くんのショーの5分前に到着し、ゆっくり前の方で見る事ができた。進化ってすごい。なんてしなやかに動くロボットなのだと感心した。テレビやCMにも出演しているので、その動きは見た事があったが、目の前で本物となるとまた感動した。ドラえもんができるのもそう遠い未来ではないのかもしれない。(不思議な道具はおいといたとしても、お友達ロボットとして。)おっとがとても満足したようで、帰りの車でずっと「楽しかったな~。」と連発していたら、さっそくむすこも寝るとき布団で「たのちかったな~」としみじみ言っていた。(意味がわかっているかは不明。)まぁ、むすこも走り回って、ひとつ年上の男の子とも遊べて(まねっこマロンになる。)楽しかっただろう。わたしは、ツインリンクの濃い緑に囲まれて癒されたので満足したのであった。(カートやってみたかったなぁ。。。)
2003.07.06
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今日は、働いていた会社の先輩のお宅にお邪魔してきた。一戸建てのすごーく素敵なおうち。これぞ「夢のマイホーム」って感じ。もう、ペンションかと思ったよあたしは、と言う感じ。ふぅ。そして、「これはフランス料理?!」というお料理でのおもてなし!半月程前に我が家に招いたときに「これは居酒屋料理?!」というおもてなしをしてしまったことを激しく後悔。(でも、うちのフツーの姿だから仕方ない・・・)バ、バターナイフが人数分出てきたり、スープ皿の下にまたお皿がしいてあったり、ハムが大皿いっぱいに盛ってあったり。。。うちには、バターナイフなんか無いんで真似もできない。(バターは普通のナイフで塗る、しかも一つで共用。)ふぅ。グランドピアノがあり、車はBMW。もともと同じ会社ではあったものの、そもそも育ちの違いもあるのですな。今日はハイソな暮らしに触れてきた。机を並べてお仕事していた先輩だけど、こんなに違っていたのね( ̄△ ̄;)と思い知った一日だった。それから、すごく人なつこい猫が2匹居た。もう感激!うちの実家の猫2匹は人嫌いなので、もうこんなに寄って来るにゃんこも居るんだ~と感動。そして、ふと気づくと足下に寝ていたり、しゃんとお座りしてこちらをみていたり・・・久々に猫オーラを感じ恋に落ちた。ねこ~、飼いたいなぁ。(わたしが後発のアレルギーになってしまったので、無理かもしれないのだが)ねこ、ほっすぃ~!
2003.07.05
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*本日の日記は後から書いています。掲示板とずれてしまっていたらスミマセン!なんだかどんよりした一週間になってしまった。こうやって、独り言とかも増えていって、そしてお家にこもってしまったりするんだろうな、って思った。それはそれで、快適なのだ。いかんいかん。ぷちこもりっちのマロンだが、最近毎日おっとのお迎え(バス停まで。徒歩で。)にむすこと行っている。ケイタイへの帰るコールが鳴ると「ぱぱ、行くー!」とむすこも興奮する。実際は帰るコールから1時間後くらいに出発なのだが、そのときも夜のお散歩に嬉々として出かける。しかし、しかしなのだ。なぜかバスからおっとが降りてくると、眼を合わせない。わたしにしがみついて、離れなくなる。「まま、らっこ!(抱っこ)」となる。よそよそしいまま帰宅となる。何故なのだ、むすこよ。愛するとーちゃんではないか。(贔屓にされて、ハハはちょっと嬉しかったりするんだが。)今日は保育園のお迎えがえりに、八百屋さんへ寄った。なすが欲しかったのだが、むすこが8分の1に切って売っていたすいかをがっちりつかんで「しゅいか~(ToT)」と言いながら動かなくなってしまった。今にもすいかに穴を開けんばかりに持っていたので(というかわたしが食べたかったのだ)、すいかも買った。夜食後、うきうきしながら「今日、すいかあるよ♪」とおっとに話すと「うん、食べな。」・・・。そうだった、おっとは瓜類にときめかないのだ。以前、奮発してメロンを買ったときもがっくりした。(「食べな。」という言葉がまた。ゆっくり優しく(多分思いやりを込めて)言うのだが、冷たい言い方だぁ。)そうかいそうかい、と思いながら一口大に切り、種をぽいぽいしてむすこマロンと食す・・・はずが。見向きもしない。八百屋さんではあんなに執着してたのに!「すいか、たべよーよ!」と誘うも「たべない!!」とけんもほろろ。いいんだいいんだ~。わたしはすいか大好きなのだから。小さい頃から、カブト虫かというくらい、赤い部分はきれーいに食べていた。(カブト虫ががっかりするくらい、というのが正しいか。)すいか、うまー♪夏を実感した一瞬だった。
2003.07.04
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先日のバッチのシェアリング時に、少し自分の子供時代を振り返る機会があった。むすこマロンは、慎重なタイプ。買い物などに出かけても自分の行きたい方に行きはするが、そのまま行方不明ということは絶対にない。追い掛けられているのがわかっているときはどこまでも逃げてゆくが、ひとたび「あれ?ぼくひとりじゃん?」となると、途端に戻ってくる。この間ワールドポーターズの家具コーナーでオープンカー型ベッドがあり、夢中になってタイヤを見たり乗ろうとしたりしているので、わたしとおっとは試しに隠れてみた。しばらくして、「あれ?」と気づき少しウロウロ、そして「ままー。おいで~。」と叫んだ(深刻ではない程度に)。呼ばれたので「はーい♪」と登場したのだが。思い出すとこれがわたしの子供時代と全く同じなのだ(らしい)。よく母親に言われていた。「あんたは買い物の時とか、ここで待っててね。というと何時間でも同じ場所で待っていたし、どんな人込みでもぴったり後ろを付いて来たもんよ。」と。わたし自身、幼稚園くらいのころ、「まいごにはならないよ!もしなっても、おっきな声で「まーまー!!!」って呼ぶから大丈夫。」と豪語していたのを覚えている。更に母親は「あんまり付いてくるからね、ちょっとまいてみようと思ったんだけど、だめだったね。やっぱりきっちり付いて来たよ!」とも言っていた。ま・捲くなよ!でもあれれ、むすこはわたしに、わたしは母親に、「おんなじじゃないか!!!」血のつながりってコワイな。ちなみに弟は正反対の無鉄砲タイプだった。だっこから降ろした途端に逃走、爆走。迷子なんてもんじゃなかった。なにしろ、人込みだけじゃなくて家周辺でもよく行方不明になっていた。知らない土地ですら・・・。数々の伝説が残っている。彼には彼なりの世界があり、へびの巣や猫のあなを見つけに行ってたそうなのだが。現在は少々とぼけた普通の大人になった。「普通の」なんて残念そうに母は言うが、事故などに会わずにここまで生きてこれたことには感謝しなくちゃならない。そして、あの頃の探検家な弟くんは今も母親の思い出の世界に住んでいるのだ。
2003.07.03
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少し気が滞っている。居場所が急になくなったような、こんな気持ちになるとはあまり思っていなかった・・・。最近、話をするのがダメになった。一瞬言葉が出てこなかったり、お友達の名前がすぐにでてこなかったり。0コンマ5秒くらい考えると出てくるが、咄嗟に出てこなかったりする。忘れるのもすごくて、本当に悲しい。原因は、他人との会話のストロークが減ったことにあるのではないか、と思っている。前々職の時は、よくしゃべっていた。開発という基本的には個人作業のはずではあるが、しかしお客さんからプロジェクトリーダーからメンバから、作り上げるもののために情報交流は欠かせなかったし、なによりよく雑談をした。席でもしたし、休憩どきには、たばこ部屋(喫煙ルーム)までお茶片手に押しかけて皆としゃべっていた。飲みにもおでかけにもよく行った。ところがである。前職の部署に移ってから、これが激減した。おまけに一方的に上司の話を聞くようになり、先輩に囲まれて言葉はすべて敬語。それでも先輩に恵まれていたのでランチタイムと日に一度のお茶タイムは一日の楽しみだった。しかしながら、それすら最後には奪われてしまった。。。(禁止令がでた。)お茶タイムを奪われた時には既に退職を決めていたのだが、もし続けていたらもっと深刻な事態になったのではないか、なんて考えてしまう。自分は、人より他人との交流が必要なタイプなのではないか、と思ってしまう。もしかして、会社を辞めた一番の理由はここなのではないか。そして、話をするのがダメになった理由もここなのではないか、そうも思ったり。。。反対に、あゆマロンは日に日に言葉や歌が進化する。昨日などトイレの歌を替え歌してごはん時に歌ったら(なぜトイレかというとトイレトレのしまじろうビデオを食事前に見ていたから)「ちがう!トイレ。」と訂正されてしまった。面白いので更に違う歌を替え歌したら「ちぃがぁうぅ!しまちゃん、うんち。」ときちんと訂正されてしまった。むすこは、もともと何かを伝えようとする意志は生後1ヶ月くらいから強かった。ベビーサインと言う程ではないが、要求を示す「手のひら、にぎにぎ(ぐーぱーぐーぱー)」をして伝えていたのだ。しかし、言葉がでるのはすごく遅かった。1歳半検診で「ぶーぶ(車)」と「あっち(連れて行け)」「ねー(同意)」しか確定しておらず、問診票にはそのまま上記3つを書いた(汗)。定番の絵本をみながら「これは何かな?」と保健婦さんがやるやつも、犬は本物か写真でしか見た事がなかったので見せられたかわいくない(ふさふさしてない)犬には無反応、「ばなな」は食べなかったので房を見たことなし。「じゃ、くっく(靴)はどれかな?」と聞かれたら、ちょっと照れながら自分の足元を指差した・・・。幸い南区の保健婦さんはおおらかだったので、「まぁ、いいでしょう・・・」と言う感じでうるさく言われなかったのだが。ハイハイは誕生日直前までしなかったし、立つのも歩くのも遅かったし、しゃべり初めもこうだったし。まあ、人間なんとかなることもあるんだ~なんて思う。のんびりのんびり行こう~。
2003.07.02
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昨夜寝る前、歌を歌っていたらあゆマロンが「まぁもっくん!」というので、「まもるくん(保育園のお友達)?」と聞くと「ちがう!」「っまーもっくん!!」というので、また「やまもとくん(そんな子しらないけど)?」と聞くと「ちーがーう!!」という。そこでおっとが気づき、「マンモスくん?」と言うと嬉しそうにうなずいた。あゆマロンは「まんもすくんの歌」をリクエストしていたのだった。よーく聞けばちゃんと「まんもちゅくん。」と連呼している。ちゅが小さいのだが・・・。まんもすくんの歌はポンキッキの歌なのだが、これが軽快なリズムにのせて平然とすごい事態を歌っているのがわたしは大好きなのだ。♪あさ めがさめて♪まど をあけたら、♪おおきぃなぞ・うが♪たって いたんだ!♪ママ にきいたら♪フライパン持ったままで♪「あれは マンモスよ。牙があるでしょ。」とくるのだ。朝起きて窓のそとにマンモスがいるのに、落ち着いたお母さんだな~。と。今日は、昨日の退職手続き時に持参し忘れた保険証を会社に届けに行って来た。郵送でもよかったのだが、本社で研修に来ているという後輩とランチをしようということで、新橋まで行く事にしていたから、ついでなのだった。その帰りに、ホメオパシーのハンドブックを買いにセンターまで行って来た。よくわからずに、ホメオパシージャパンの本社ビル目指して駅を降りてぐるぐる回ってしまった。(先にきちんと聞くとか調べるとかせずに行ってしまった。)どうせ東京までいくんやし、と新橋行きを原宿行きとごったにするこの田舎性。結局(住所すらひかえていかなかったので)駅周辺を徘徊したあと104で電話番号を調べて道順を教えてもらった(敗北感)。うろうろしていたところとは反対側の、しかもバス停4~5個分歩いたところにそれはあった。すごく不躾な電話にもかかわらず、詳しく道順を教えてくださった方に感謝。やっとの思いで到着し、きっと近所の人々からは「あそこ何のお店かしら」と思われており、「あ!客が入っていったわ、あやしい~」とか思われているんだろう、ふふふん(優越感?)。と想いながら中に入る。素敵な雰囲気と優しい店員さんとで、お買い物はスムーズに終わる。そして、意外なことに、どんどんお客さんが入ってくるのだ。(基本的に通販するものだと思っていたので、なおさら)不思議に思った。もしかして、ちまたですごーく流行ってたりするんでしょうか、ホメオパシー・・・。さて、今日から求職活動期間なのだが、実感がいまいちない。でも計画的に過ごさないと、無駄になってしまうー!一日って本当に早く過ぎてしまうもんだ。
2003.07.01
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