アーユルヴェーダ・アロマ・ヨガ

アーユルヴェーダ・アロマ・ヨガ

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2006.04.03
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カテゴリ: アーユルヴェーダ
はちみつは、アーユルベーダでは、有益な食べ物としていて、健康人であれば、毎日とったほうがいい食品です。


しかし、はちみつには、乾かす性質があるので、甘味の中では例外的に脂肪をナイフでそぎ落とすように減らすと言われています。

この為、体重を減らしたい人は、朝空腹時にはちみつこさじ一杯とレモンの絞り汁をコップ一杯の水に混ぜて飲むようすすめられます。


しかし、ここで気をつけなければいけないことがあります。

古典には、はちみつは加熱すると体内に毒素を発生させるため、必ず非加熱のものを温めずにとるようにいいます。

しかし、紅茶に入れたり、パンにぬって食べる人も多いはず。

それどころか、風邪や喉にいいとして、ショウガ湯にしてのんだりします。

では、熱を加えるとはどれくらいの温度か?という疑問がわいてきます。



こんな時はと、伝承健康医学研究所の安田社長に聞いてみました。

すると、面白いことがわかりました。はちみつは、ある一定時間加熱することで、その成分に分子転移という、性質の変化がおきるそうです。はちみつの場合これが悪さをする成分にかわるとか。

だから、多少あたたかいものととるのはいいとしても、お肉などにぬって一定時間加熱してとるというようなことは避けた方がいいそうです。





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最終更新日  2006.04.06 08:03:53


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