アーユルヴェーダ・アロマ・ヨガ

アーユルヴェーダ・アロマ・ヨガ

PR

×
2006.10.29
XML
カテゴリ: アーユルヴェーダ
質量保存の法則

化学反応前後で関与する元素の種類とおのおのの量は変わらない

アーユルヴェーダで、”火”のエネルギーは化学変化を起こさせるエネルギーと考えられている。
実際、物は火を加えると変化する。

祖母が亡くなったとき、肉体は火にかけられ真っ白なお骨になった。
真っ白。
キラキラ。

そして真っ白な骨壺にいれられてお墓にうめられた。

祖母はどこへいったのか?



いいえ、一部は水蒸気に、酸素に、二酸化炭素に、カルシウムに・・・

増えても減ってもいない。

そう、宇宙ができたときから、この世の中に存在しているすべてのものは増えても減ってもいない。

全く同じ。

だとしたら、世界のどこかでどんどん人が増えて

ここ日本でどんどん人が減っていたとしても

それは宇宙がバランスをとっているからにすぎないのかもしれない。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006.10.29 20:56:43


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: