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プレジデント5/3日号のP114に
「困難に勝つ力がつくレジリエンス・トレーニング」という記事がのっていました。
”自分の強みを日々どれくらい発揮しながら生活できているかが人生の満足度レベルを決定する一因となっている”
とでてきます。 うん、確かに。
とはいうものの職場で考えたときには、職場でその強みを発揮するよう求められているのか、それともあまり使わないように求められているのかなど、自分の強みと欲求されている強みにギャップがある場合もあります。
たとえば、
誠実さ、判断力、大局観、公平さ、熱意などは自分の強みと職場で要求される強みが一致している項目で、
忍耐力、向学心、リーダーシップ、好奇心、自制心、思慮深さに関しては、職場でより多く求められる強みだそうです。
また、困難に打ち勝つためのトレーニング方法として レジリエンストレーニングというのが紹介されています。
しなやかさ
これを身に着けるためには、
「自分の人生はかえることができる」とコミットメントすることが大切なようです。