アーユルヴェーダ・アロマ・ヨガ

アーユルヴェーダ・アロマ・ヨガ

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2010.06.16
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カテゴリ: サトヴィック食
今日は蒸し暑かったですねぇ

それに加えて病院でのお仕事が忙しかったので、家に帰る頃には頭がズキズキ

明らかに頭に熱がこもっている感じだったので、まずはお水をいっぱいのんで、苦味のきいたゴーヤをつかってチャンプルをつくりました。

”良薬口に苦し”といいますが、苦味には解毒効果があります。

特に血液の汚れをきれいにしてくれるといわれています。
アーユルヴェーダだと、ピッタが乱れると血液の汚れがおきやすいといわれているので、ゴーヤのように苦い食べ物は、クールダウン+デトックスで、癌や炎症のある疾患にアロエやニーム、ゴーヤをすすめます。

今日の私の場合は、ピッタが頭や体にこもってるかんじだったので、おでこにひえぴたをはりながら、水をのんだり、ゴーヤをたべたりするのが効果的なわけです。

効果はまさにてきめんで、ごはんが終わる頃にはすっかり頭痛がおさまっていました大笑い星

ジヴァ・アーユルヴェーダ・グールクラ

http://www.jivajapan.jp/





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最終更新日  2010.06.16 20:28:45


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