アーユルヴェーダ・アロマ・ヨガ

アーユルヴェーダ・アロマ・ヨガ

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2010.08.09
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アーユルヴェーダをやっているとオイルって深いい~と思うことがしばしばあります。

でもその分使い方をしっかりおさえておくのが大事星

そこで、オイルの基本のきをまとめてみました。


体にぬっていいオイルと いけない オイル
食べていいオイルと食べては いけない オイルがあります。


体にぬっていいオイル、特に乳幼児&ピッタ体質は
飽和脂肪酸が主成分の
ココナッツ油:ヤシの実からとれる。冷性のため乳幼児やピッタ向け
ヤシ油
シア油、ココアバター:乳幼児、妊産婦、授乳している人、乳腺炎に
ギー

体にぬっても食べてもいいオイル
不飽和脂肪酸のオレイン酸系が多い・・・

オリーブオイル :UVカット、胃腸の働きを整える
アーモンドオイル:体力を回復、点鼻で記憶力UP
椿油      :UVカット,皮膚、粘膜、頭髪を保護
ピーナッツオイル:血液循環↑筋肉、靭帯、腱を強化。関節を滑らかにする。
         ◎スポーツ前後に

体には必要だけど、むしろ食事ではとりすぎていて、体にはぬってはいけないオイル
不飽和脂肪酸のリノール酸系を主成分とするオイル
・・・生ごま油、コーン油、サンフラワー油

体には必要で食事ではとりたいけど、肌にぬってはいけないオイル
酸化しやすく熱に弱いので、加熱せずドレッシングとして使用する◎
不飽和脂肪酸のオメガ3系、必須脂肪酸となり、血圧↓LDL↓中性脂肪↓免疫↑
◎ アトピー,アレルギー性疾患
・・・・あまに油(フラックスシードオイル),しそ油

食べるのも体にぬるのもやめた方がいいオイル

鉱物油、動物性脂肪(高度不飽和脂肪酸)


上にあてはまらない食べてもぬってもよいオイル


生しぼりのままだと不安定でやや酸化しやすいオイル。しかし、160度以上に加熱するとセサモール、セサミノールという抗酸化物質を生成、酸化を防止する。
◎揚げ物
マッサージオイルを作るには・・・
太白ごま油を弱火で160度に温める。


ホホバオイル
アメリカの砂漠に自生する植物のオイルのため生命力が強い。
主成分は高級脂肪酸エステルで、酸化変質しない。ビタミンも豊富。
人間の皮脂によく似ているため、皮膚刺激がなく、すばやく皮下組織に浸透しコレステロールや老廃物を溶解してリンパ系に排泄させる。
◎ 肌の弱い人、アトピー肌

ヒマシ油
トウゴマの種子を絞ってとれるオイル。
成分の90%はリシノール酸で、
・抗菌作用
・下剤作用
・リンパ循環を促進する作用
・体内の細胞にこびりついた老廃物や毒素をはがし腸内へ運ぶ排泄作用
内服すると強い下剤として、腹部にシップした場合は緩下剤としてはたらきます。

マーヤフィールド~癒しのオイルテラピー~
日本人にあったオイルを販売されていますスマイル
http://cart03.lolipop.jp/LA10286056/


ホリスティックデトックス協会
http://holistic.gr.jp/





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最終更新日  2010.08.09 16:46:15
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