ナースK子の☆アーユルヴェーダのススメ

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2007.01.01
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カテゴリ: カテゴリ未分類

アーユルヴェーダ
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元旦に初心を思い返すアーユルヴェーダセラピストのナースK子です










昨年始めたこのブログも、始めた頃はいつまで続けられるか不安でしたが、

皆様のコメント等に励まされ、なんとか続けることが出来ました。

ありがとうございます!

今年も、細々とでも続けられるようやっていきたいと思います。

どうぞ、宜しくお願いいたします。




先日、お友達にこんなことを聞かれました。

「K子は、なんでアーユルヴェーダをやろうと思ったの?」

ときどき自分でも、忘れそうになるのですが、

改めてアーユルヴェーダをやろうと思ったその初心を

この元旦に思い出してみたいと思います。

数年前まで、病院で看護師として日々働いていました。

循環器がメインの内科病棟だったのですが、

心臓を患った方だけでなく、

腎臓、呼吸器、消化器、脳神経系などの病気の方々が

毎日ひっきりなしに入退院をされているという環境でした。

病棟では、いろいろな患者さんたちと接することができました。

患者さんたちを看ていて、感じたことがありました。

それぞれの患者さんが患っている病気の種類によって、

性格に傾向性があるように感じたのです。

怒りっぽい人。

やたら大きな声で怒鳴る人。

根拠もなくプラス思考の人。

神経質で心配性の人。

ひがみっぽい人。

(それぞれの性格がどういう病気の人に多いかは、何かと問題の多い昨今なので割愛しますが・・・看護師の方ならだいたい見当がつくと思います。)

看護師なら誰でも感じていることだと思うのですが、

私は、とても気になっていました。

その人の性格が特有の病気を招いているのかな?

病気になるとその病気特有の性格になっていくのかな?

鶏が先か卵が先か?と同じように

なんだかこの一定の傾向というのが気になって仕方がありませんでした。

そんなとき、アーユルヴェーダというものの存在を何気なく知りました。

アーユルヴェーダには、独特の体質論(ドーシャ理論)があります。

そのひとが生まれながらにして持っている体質によって

それぞれの特徴があり、

その体質によって、陥りやすい精神的傾向や、肉体的傾向が、

はっきりと明示されていました。

ということは、私が不思議に思っていた

病気と性格の関係なんていうのは、

インドの人たちは、もう数千年前から知っていたんだ!

と、感動したのです。

アーユルヴェーダでは、

この体質の人は、こういう症状や病気になりやすいから

日頃からこういうことに気をつける必要がある、と、

細かく示されているのです。

そんなことが分かってるのであれば、

自分がなりやすい病気を知ることも出来るし、

予防することも出来る。

病気は、治療より予防が大切だとつくづく感じていた私には、

衝撃的な出会いでした。

みんながアーユルヴェーダを知れば、

病気は確実に減って、みんながもっと健康になれる!

と思ったのがきっかけでした。

ということで、アーユルヴェーダを単なるリラクゼーションの目的でなく、

予防医学として、代替医療のひとつとして、知ってほしいと感じました。

今年も、この思いを胸に、草の根運動的ではありますが

少しずつアーユルヴェーダを皆様に正しく理解していただけるよう、

取り組んで参ります。

どうぞ宜しくお願いいたします☆




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Last updated  2007.01.01 12:41:36
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