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写真は化石ひろばから見えた熊本市街地・・!この化石ひろばからは貝の化石が出るくらいだから部分的に当時は海底であって、今とはまったく違った地形だったんでしょうがこの地点から現在の熊本市街地がこんな形で見えていたのがいかにも白亜紀から現代の都市を眺めているようで不思議な光景でした。そして私がいくらハンマーを振り下ろしても痕跡は現われてくれなかったけど、この地層だけは本物の白亜紀なのでそれだけでここに来られて満足出来たし、古墳がその当時と繋がっているように地層もその当時そのままなのでそれだけでロマンです!ハンマーを買うのに時間をいくらかロスしてしまいましたが、これで岩を割らないと白亜が現われてくれる可能性はゼロなのでこれはこれで正解だったんでしょう!いつかは買わないといけなかったんですから・・・ただハンマーも手持ちの鏨の杭もちょっと小さかったのが誤算でした・・・ここの石を割る為にはまだ頑丈で大きめが向いていますので皆様はなるべく大きめ持参をお勧めいたしますが、割っても恐竜の化石が出る確率はかなり低いらしいのでそれでも納得の方は大きめのハンマーで挑戦ください0(^-^)0でも、どこでミフネリュウの化石は出たんだろう・・・どうせならその辺りの石を割ってみたい・・・「プラスマイナス・・ゼロ」?・・・(- -;)昨日昼食ったステーキ定食のせいか・・?
2008.01.28
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いつかは行ってみたいと思っていた御船の恐竜博物館へやっと行く事が出来たo(^-^)o思ったより小じんまりとした外観ながら・・まず私好みのミュージアムショップo(^-^)oそして実物の化石やレプリカ物などを多数展示され、また初めて見た骨格の大型レプリカは感動モノだった(@@)・・・ここで感激してから御船の温泉センターへ行き、そして熊本へラーメン食いに行く予定だったのだが・・・急遽一般向けに開放されている化石発掘現場へ行く事に話しがまとまり、ハンマーも買い揃えo(^-^)o一路・・白亜紀へと入っていった・・・と思ったのだが、ここで入った妻からの電話が不運の前兆になるとは・・・(ちなみに『ぐずぐずしてないで早く帰ってきてよ』というもので(^_^;))現実に連れ戻されそうになったところを振り払いながら発掘現場に着いたのだが、取り組んだ石が硬い(@@)やっと割れた石からは2・3ミリ程度の二枚貝の稚貝が一つ二つだけ・・獅子島で貝の化石だけは豊富に見ていた私としては情けなくなった(-.-;)硬くて割れにくい石をハンマーで叩き続け・・やっと割った喜びもつかの間だ・・・化石なんてだいたいそんな簡単に見つかるものでもないだろうが、ひょっとして歯のカケラぐらいはと期待していたのだ(-.-;)そんな中、先ほどの電話の言葉が私の頭の中の電光掲示板に常に流れていてだんだんと石を割るどころではなくなってきた・・割っても何かが出そうな雰囲気もまったく感じられず、現代から伸びてきた手に耳を引っ張られるようにして初めての御船白亜から退散したのだった・・・入りそびれた『華〇〇る』・・次はどういう形で入りに行くんだろう(-.-;)
2008.01.27
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この写真を撮る前の風呂上がり・・・50刻みで下方に推移?していた体重が一気に『200』もダウンし、基準日から通算すると300もの減量となっていて感激したいたのだったo(^-^)o四日分をいきなり(@@)しかし・・ふと我に返ってみると、5kg・20kgのレベルではなく・・その百分の一の数値ではないのか(@@)スーパーの精肉コーナーにある豚細切れの一パックの中でも見つけるのが難しいくらいのg数だ・・・この体重計だから認識出来る数字だが、フツーの体重計だったらこの数日間まったくの動き無しだっただろう(-.-;)増減無し・・(@@)体重減らず・・・体重その間々・・太った間々・・(@@)(どちらにしても太った間々に変わりは無いのだが・・(^-^;))しかしどんな道もスタートはまず片足の一歩から始まるものだ・・その僅かな一歩を認識出来る体重計はやはり高性能だと言える訳で、たいていの人が見逃しがちなレベルの部分にもやる気を再発見させてくれる優れモノだと言えるのではo(^-^)o最初からこのレベルでの闘いを見越してこの体重計を買ったのでは・・・無かった(-.-;)と思いたい!ところで写真の月と金星・・話しを逸らす訳ではないが・・綺麗だった・・o(^-^)oちなみに今夜・・昨夜から+50g(^_^;)
2008.01.25
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晩酌しながら読書しようと思っていたけど・・・家族が語りかけてきたりして(- -;)・・話しも聞かなくてはならず・・この時間帯は止めました・・・どうも私のサイクルの中で晩酌がすべてに足を引っ張っているような気がしないでもない(- -;)晩酌は1日を幸せな中に終わらせてくれる素晴らしいひと時なのだが、晩酌後はピアノも弾けなくなってしまうし・・、眠くなってしまう・・そして意識はあるけど身体が動かない金縛り状態となってしまうのだ・・・晩酌後はたぶん読書も出来ないのだろう・・晩酌をどうすべきか?・・そこが問題となってきているのであった・・・(- -;)「ー50g」・・今夜はちょっと危なかった。体重計はしばらく考えあぐねていたようで結論がすぐに出なかったのだ(^-^;)ギリギリのところだったのだろう・・しかし私の体重計への乗り方ではなく・・現実はちゃんとした数字を出してくれたのだろう0(^-^)0
2008.01.23
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家に帰ると、先日日記に書いていた本が届いていましたo(^-^)o注文時には2月になりそうな話しだったので突然でちょっと嬉しい驚きです!度々ブログに書いてますけどポイントを上げようという訳ではありませんので・・先日も本のタイトルを書いていないし、登録もしていないんですから!しかしこんな本は初めてなので読み始める前から自分自身かなり期待していたりするんですが・・・。期待通りの本なのか?・・・・全部読み終えてからその思いは日記に書き残そうと思っています。最後に・・『-50g』 これから日記の最後に重量を書き残します!何がマイナス?かと言いますと、基準は一昨日の体重(@@)です。敢えて・・何キロと書くのは控えさせてくださいm(__)m諸事情の為(^_^;)昨年からなだらかな右肩上がりだったのが正月の『餅』!でポーン(@@)と飛び級の如く跳ね上がってしまいました(-.-;)この後・・どんな下げ方?をするのか記録しようと思っています!・・しかし下がるのか?・・(^_^;)体重計は最小単位50gとなっております。50gなんて誤差の範囲で実質は変わらないのではないかとおっしゃりたい向きもあろうかとは思いますが、これはあくまで純粋な記録ですのできっちりと書かせていただきます0(^-^)0
2008.01.22
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今日の新聞「芸術・文化」欄に、倭人伝に出てくるクニについての情報が掲載されていた。ロマンの中心でもある邪馬台国の所在地不明は勿論・・だが、クニの存在箇所も確定されているのは5カ国ほど、そして王墓まで発見されているのは三ヶ所だが正確な記録が残っているのは二ヶ所だけらしい・・・そんな中、戦時中・・防空壕を掘る中に一時出現していながら曖昧になっていた末盧国の王墓と思われる場所が昨夏再び発掘されその遺物により王墓と断定されたという事だった・・・ロマンはすべてが明らかにされてしまうとロマンで無くなってしまうが、こうやって少しづつ進展していってくれないと興味は薄れていってしまうかもしれない・・小出しにでも新発見が表に現れてきてくれて素人の興味を刺激して欲しいものだ0(^-^)0福岡にいる兄貴は元気な頃、週末になると倭人伝の記述を自分なりに紐解き福岡周辺を探索していたらしい・・子どもも連れて行けば良いのに子どもはほったらかしの中一人で・・・・(そのせいか今は兄貴が一人ぼっちとなってしまっているような・・・(- -;))しかし、その結果一冊の本になるくらいの冊子が出来あがっているのだが完成はまだらしい。調べることが楽しみなのだろうから完成することは無いのかもしれない!完成させる事が最終的な目標じゃないから・・・私にとってのピアノのように0(^-^)0・・・と云うか、私の場合一曲・一曲自分なりに満足するレベルで完成させなくてはならないのだった・・そうしないとピアノを始めた意味もなく先に進んでいかないのだった!自分なりに満足するレベルとは・・・途中で止まらず「次何所だった?」と悩む事がない一見低いレベルなんだが・・これがなかなか難しいのだった(- -;)(こちらの寺に間借りしていた時に貸した「日本書紀」と「古事記」。いつの間にか福岡へ帰っていたのでおそらく私の本も福岡へ行っているのだろう・・・。返してもらう時にはまた飲みながら魏志倭人伝についてのウンチクを聞かせてもらおうと思っている0(^-^)0・・・)
2008.01.19
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この日は阿〇〇に用事があり自宅を早く出たのでみ〇〇たへも早く着いた。つい月曜なのに何で早く出れるのか?と一瞬疑問がわいてしまったが全国的に1月14日の成人の日(@@)だったのであった。成人の日と云えば15日だったのに・・時の流れの中で祝日は祝日で無くなり・・・ところで早く着いた私は広域公園のウォーターフロントにいた!明神崎港の堤防の突端!この日は視界も良く数少ない〇島の灯りがくっきりと見え・・ある箇所の車のライトの動きまで見えていた(@@)そんな中、一際明るい場所が!大型客船が停泊しているかのような・・・又は港湾の工事現場か?(ちょっと落差あり過ぎ・・(^_^;))翌日の夕方、その辺りと思われる場所に行ってみたが結局そんな灯りは発見出来なかった・・・対岸から見えた幻だったのだろうか?身近なところからは見えず・・外からは見えるのか・・・まるで蜃気楼だ・・・次回にまた確認してみたい!写真はその時、港内をゆっくり移動しながら底を強烈なライトで照らし二人がかりで何かを捕っていらっしゃった風景。私のところからはウニも見えていたけど、それを捕っているふうでもなかったような・・
2008.01.17
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アルバム「最新版」に写真を数枚アップしました。ところで今週の自宅練習は順調です!火曜50分・水曜1時間・・・まだ2日か・・しかし充実した自宅練習だ0(^-^)0デジタルピアノの音が悪いのが難点だがしかたない。私などにはまだまだこのレベルが相応しいのであった・・・・しかし本物が欲しい・・・。
2008.01.16
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このお菓子は、ある温泉街にあるパン屋から届いたものだ・・『ガレット・デ・ロワ』という名のフランスの焼き菓子らしい。こんな洒落た名前のお菓子を食うのは勿論初めてだし、こんなお菓子の存在すら知らなかった・・このお菓子の中にはフェーヴと呼ばれる陶器で出来た小さな人形を入れてあって誰か一人がその人形に口で?出会い幸運になれるという事らしい・・・何故・・うちにそんなお菓子が届いたのかと言うと・・先日結婚した姪からだったのであったo(^-^)o焼き菓子によくあるような固さはなく・・しっとりと軟らかくけっこう味わい深く感じるのはアーモンドクリームらしい・・・普段あまり食べない焼き菓子だがこれはそれなりに美味しいo(^-^)o・・と思えるのは親戚の欲目だろうか(^_^;)ちなみにフェーヴに出合ったのは配偶者だった・・・私は元来くじ運がないので期待はしていなかったのであった(-.-;)それよりも昨年暮れから初詣にかけて『大吉』続きである事の方を大事にしたい!・・・と思い込もうとしている私であった(^_^;)
2008.01.12
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「クリスマスの約束」の中のさだまさしの歌で知った小田和正の「woh woh」ですが、昨日小田和正のレンタルCD借りてきて初めて聴いてみました。さだまさしでまず感激したから本家と言えど・・・ちょっとイメージ(微かにダウン?の方向・・(^ ^;))変わるだろうなあとは思いながら聴いてみると・・・。最初のイメージって怖いものですね・・・やはり私の中で「woh woh」は”さだまさし”でなくてはならないようです!本家では小田和正臭さが出過ぎ・・(嫌いじゃないんですけど(^ ^;))で、さだまさしのシンプルでナチュラルな歌い方がこの曲には合っていると思われました0(^-^)0普段、さだまさしだってけっこう独特だと思うのですが・・・この曲についてはそこを抑えてごく自然に歌っていたようですね。でも、これは・・やっぱり名曲です!これはぜひ・・さる音楽部の合唱で聴いてみたい・・・きっと私は泣くでしょう・・・しっかり泣ける曲です・・・「奏」のように・・合唱を聴きながら泣いてみたい曲・・・今回、歌手としてのさだまさしを失礼ながら見直した一曲になりました!
2008.01.08
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昨日の書き方ではほとんどの母親に凄い秘密が有るかのような表現になっていたかもしれません(^_^;)その著者の母がナチスの強制収容所に収容されていた方であったからというところもあったからかもしれませんが、それでなくても親というものには自分の子どもには絶対見せなかった一面というものがどなたにもあるのではないでしょうか・・・・自分自身は社会から翻弄されながらも自分の子だもだけにはそんなかけらも見せずに守りたいというような・・・・子どもからしたら親のそんな一面を親の死後に遺品から知る事になったらけっこうズシッとくるかもしれませんね(-.-;)私にとっての母は、今でも私の目を通した母でしかなく最後の対話は出来なかったけど・・母からは厳しいなりに充分に愛された記憶ばかりが残っているのでそれはそれで幸せだったと思えています・・・(マザコンな私・・・o(^-^)o)後片付けは出来なかった私だけど・・この本では擬似体験出来そうに思えてくる不思議な本ですね。最後になりましたが、写真は今夜み〇〇たをウォーキングした時のものですo(^-^)o今夜は一人増え三人で!〇俣川沿いのコースはやっぱり最高ですo(^-^)o二人の方、ありがとうございましたm(__)m
2008.01.07
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正月ながら慌ただしい週末も終わり・・一息つきながら新聞を眺めていると、新刊書紹介欄に面白そうな本をみつけた。未亡人となっていた母親を亡くし・・一人暮らしであったその家を片付ける事で、家に残された物すべてから著者の知らなかった母の人生の様々な足跡に触れる事になり・・何も知らなかった事にショックを受ける。それは著者の誕生から現在へとつながるところと・・その存在の意味まで考えさせる事となった・・・家の後片付け・・・・。そんなに何にも知らなかった親との嬉しい記憶・・つらい記憶・・誤解の間々になってしまっていた記憶・・様々な記憶が後片付けのあいだ・・交錯しながら甦ってくる中でもたげてくる罪悪感・・・・著者だけじゃなく誰にでも通じるような思いかもしれない・・・この本を紹介した作家の久田め〇みさんは、こんな思いを「親が子どもに与えた最後の対話の時間」かもしれないと言っている・・・最後と云えば最後だろうが・・ここまでの踏み込んだ親との会話は初めてと言えるかもしれない( - -;)しかし私は両親を亡くしているがそんな最後の会話をする機会は無かった・・・そんな最後の会話は跡取しか出来ないのかもしれない・・・・でも母親の時は中学生だった・・・子どもでも無理か?・・・そんな最後の会話を出来る者は選ばれた一人だけなのかもしれない・・・確かに遺品の中の親と向き合う事は軟弱な私には無理そうだ・・と思えるのであった・・(--;)
2008.01.06
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