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冷池山荘 7時出発 → 爺ケ岳 9時30分 → 種池山荘 11時 → 柏原新道 → 扇沢 1時着 → 温泉 2時発→ 自宅 深夜 2時30分帰宅 今日は下山、朝もゆっくりめの出発。お天気は、ガス、雨降るよりましかも、そうこうしているとガスの切れ目から立山連峰がくっききりと、エ~トたしか左のあの山が雄山かな?もう何年前になるかしら?あの山歩いたの。確かにあの山々にも私の足跡をしっかり残してきたんだ!少しは北アルプスの山が分かりかけてきた。そうこうしていると爺ケ岳に到着今日は危険な登山道もなくみんな冗談を言いながらの道筋背中の荷物も食料分軽くなり、足取りも心なしか軽く。種池山荘前辺りに行くとお花畑が広がりその中には雷鳥の姿も昨日雨とガスでせっかくのお花畑も楽しめなかったけど初日と最後はお花畑で始まり、お花畑で終わった今回の山お昼をした後は下りあるのみいつもながらこの現実の世界へと戻っていく下り好きになれないな~ 扇沢登山口に下りた後、温泉でさっぱりと汗を流す!2時帰途に着く京都辺りで打ち上げ花火2時30分我が家へシャワーを浴び床に就いたのが3時30分6時30分起床、仕事へ いつもながらハ~ドなスケジュ~ル!心満たされているからやれるのかも?
Aug 30, 2007
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今日は気合が入ります。5時前五竜山荘を出発→キレット小屋 12時前着〈1時間休憩)→冷池山荘 5時着 岩場歩きにほっとさせられた雷鳥,草木の少ない中でのシャクナゲの花、初めて目にする花 五竜岳からの登りで今日が始まります。G0~G5ノ頭へと岩稜帯の岩場、鎖場、の難所の連続、緊張の一日です!\(◎o◎)/!岩も崩れやすく両手、両足、三点確保、背中の荷物が重いので後ろにひっくり返らないように岩にへばりつくように、張っていくような登り、下りの連続!実は2年前、薬師沢小屋から雲ノ平に上る途中の岩場で;ア~ しんど;とまっすぐ立ち上がった瞬間、背中の荷物の重さでスト~ンと背中から後ろに落ちたのでした。幸い岩場で急な登りではあったが硬い大きな岩だったので1メートルくらいひっくり返りリュックがクッションになり大事には至らなかったのですが、ここは崩れやすい岩、どこまで落ちていくのやらわかりません!うかつに立ち上がれません!前や、後ろを省みる余裕もありません!見たら絶句してしまい前に進むのが嫌になりそうな?突き進んでいく自分が信じられないような道が待っています!お天気が下り坂↓雨が降ると岩も滑りやすくなり不安 (;一_一)なんとかカッパも着ることなくキレット小屋に到着、少しゆっくりと昼食ガスが出てきたかと思うと雨がどっと、、、、、振り出しました。覚悟を決めカッパを着出発しようとしたら、運のいいことに雨も小雨、ただ今からも八峰キレットと鹿島槍ガ岳の急登続き、この登山の名イベントのキレットもガスで見ることが出来ず残念、ただ見ることが出来ずひっしに登ったから怖さ知らずで行けたのかも?心なしか鎖をもつ手にも力が入ります。カメラもしっかりしまい込んでこの肝心なところの写真がありません”!緊張の連続で疲れも出てきたのか予定よりだいぶ遅くなりました。冷池山荘に着く30分が長かったこと!30分が1時間にも2時間にも思われました、結局12時間半程かかった今日の日程でも二人ではとてもこれていなかった岩場歩き、仲間に感謝です。_(_^_)_
Aug 26, 2007
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白馬三山 7月27日(金) 6時半ゴンドラ、リフトを乗り継いで八方池山荘まで一気に登る。リフトから白馬三山が青空の中に浮かび上がる。初めての山がこの白馬、無心に歩いた大雪渓なつかしい~な 7時50分 準備体操を済ませ出発 お花畑の登山道を登る。今回は二人でのんびりとは行かないので花の写真撮りたいがぐっと我慢!10人の流れを止めるわけには行かない。残念↓。この高さに来ると四国に咲いている花と違い花の色がとても濃い。よけいにキレイに見える! やっと第三ケルンに、重そうな荷物のsさん、お鍋まである。今晩はみなで鍋をつつくのかな?楽しみ!(@^^)/~~~ いつもありがとうございます。 不帰ノ嶮が前方に迫り池にも映し出される。あの険しい山にも人影が・・・・・その奥には三角形の唐松岳が姿を見せている。もうすぐアソコに立つんだ~しかし遠そう・・・ やっとの思いで唐松岳頂上山荘に到着お昼です。ヤレヤレ、その前に唐松岳に背中の重い荷物を置いてひとっ走りして来ますか!今回の縦走で唐松岳山荘~唐松岳の稜線にだけ咲いていたコマクサの花。お天気は上々申し分なし、工事のおじさん曰く[三ヶ月いるけどこんなに良いお天気は初めて]ラッキ~ほんとこれから行こうとしている五竜岳までの山並みがくっきり!でも遠~いな!あんなに歩くんだ~ 唐松岳~五竜山荘までの山並み、思い返すと、あんがいここまでは楽な危険の無い縦走路だったような気がする。お天気も良く、危険な岩場もなく歩いてこれた。 初めてのテント箔のつもりで、重い荷物を背負ってテントも張り寝袋も整えて後は寝るのみのはずが、、、昨夜余り寝ずにバス移動の疲れか、具合が悪くなり明日のハ~ドな岩場歩きに備え急遽小屋泊まりに変更。oさんごめんなさい、横のテントに仲間がいるとはいえ一人にしてしまいました。でもこの決断は間違いではなかったようで、風が強くパタパタとテントをあおる音で余り寝れなかったとか?こういう時つくづくお酒が飲めたらな~と!お酒の力で何があっても寝ている人が羨ましい。
Aug 6, 2007
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