白銀乃小柄(ぎんのこづか)

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2022.02.03
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カテゴリ: ガンプラ妄想日記
基本、「機動戦士ガンダム」は連邦のプロパガンダアニメだ。
実際には全面戦争前に小競り合いはあったし、戦闘が行われなかったわけではない。
ジオンは、モビルスーツの増産と開発を進めており、実際にはドムの量産をもって侵攻開始とするはずだったと話していた軍人たちもいた。
もしも、ドムがモビルスーツの3割ほど量産されていたら、個人的な見解だが、コロニー落としの段階で連邦の宇宙軍は壊滅していただろう。
それほどまでに宇宙戦闘では連邦は弱かった。

アニメであったように連邦もモビルスーツ開発は進めていた。
だが開発であって量産ではない。
ガンダムの開発実験は数か所で進められ、その一つがサイド7だった。
そこから、ホワイトベースとガンダムのアニメは始まるが・・・・・


軍人や開発陣の死傷者が多く、残ったのは民間人ばかり。
コロニーは破損したために空気や酸素が少なく居住できない。
生き残った人間がルナ2に逃げ込んだのは当然の流れだったろう。
そのころには、宇宙軍は壊滅状態であり、ホワイトベースに補充する人員は無かった。
新兵器の操作教育も出来ず防戦一方のルナ2が当時の状況。
結局サイド7からルナ2まで運用した人間をそのまま使う。
なおかつ、最先端の軍事秘密の秘匿もしたいから関わった人間の囲い込みとしても機能した。

「あの頃はコロニー落としが終わってすぐの頃だな。
初戦でかなりの宇宙軍が消滅した連邦は、コロニー落としでさらに戦力を消耗。
コロニー落としは最初は情報統制しようとしたが失敗。
地上の人間たちはパニックになった。

連邦は軍の志願者を受け入れ消耗しきった戦力の穴埋めにした訳だ。
俺もそのころ志願した。
俺はすぐにパイロット、つまりジムの研修を受けることになる。
とはいえ、実物に乗れたのは半年以上先だよ。」
「それじゃあ1年戦争が終わってしまいます。」

これを言うと連邦の公安や情報局から消されるらしいがな・・・・」





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Last updated  2022.02.03 17:00:08
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