Mother Earth/Father Sky

Mother Earth/Father Sky

PR

×

Profile

あずあずオレゴン

あずあずオレゴン

Archives

Aug , 2026
Jul , 2026
Jun , 2026
May , 2026
Apr , 2026

Favorite Blog

よしなしご利根 ToneHideさん
LIFE OF DEN ニィさまさん
英語落穂拾い タロ2004さん
osamu's weblog ピロ~エさん
Portlandの暮らし PortlandのAkikoさん

Comments

ひまわり娘! @ Re:オーストラリアTopEndの旅(04/18) 本当に大自然ですね。 それにしても、水…
あずあずオレゴン @ Re[1]:オーストラリアTopEndの旅(04/18) いずみさん ----- ご無沙汰しています!…
いずみ@ Re:オーストラリアTopEndの旅(04/18) お久しぶりです。 オーストラリアに行か…
あずあずオレゴン @ Re[1]:オーストラリア旅行記(04/13) ひまわり娘!さん ----- ご無沙汰してい…

Keyword Search

▼キーワード検索

Jan 22, 2006
XML
大学入試センター試験が、雪に見舞われた関東を始め、全国721の会場ではじまった。

ところが、ICプレイヤーの不具合が多発し、425人が再テストとなったことは気の毒だ。
画期的な取り組みだったかもしれないが、まだまだ日本の英語教育の延長線だと感じた。
そんな昨日、英語プレゼン極意の講演会に参加し、かつてない衝撃を受けた。

昨日の講演は、NHK国際放送局英語ニュースデスク、アルクセミナー講師、英語弁論大会審査員もされている大竹氏。
ネイティブも含め、様々な業種、職種の方々が参加されていた。
大竹氏は決して海外経験が長いわけではない。
しかし彼のあふれる知識、語彙力、発音、パフォーマンスには脱帽だった。


そんな講演の中でひときわ拍手喝采を浴びたのは、中学3年生の少年。
ビジネスパーソンしか参加しないこの会に、大竹氏の推薦で彼はスピーチを始めた。
彼は長期の海外在住経験が無いにも関らず、英語弁論大会で全国3位。
ネイティブ顔負けの発音、スピーチであった。
お題は、駅の発車ベル(ソング)
実際に沢山の駅に出向き、自前の伸縮できる録音マイクで音を拾ったそうだ。
日本唯一のカルチャーとして、誰もが気がつかない視点からスピーチをしてくれた。
自分の言葉で、自分の思いを込めて話していたことも、素晴らしい印象を後押しした。

彼らこそ、海外で通用する英語力がある人たちだ。
受験英語を勉強しても、アウトプットができなければ意味がない。
英語はコミュニケーションが命である。


ちなみに日本のTOEFL平均スコアは484点(ペーパテスト換算2003-04)でアジア最下位である。
しゃべれない日本人にとってはかなり不利だが、いいきっかけかもしれない。

世界を相手に物申せる日本人へ。
もっと高いレベルへ。
いい刺激になった。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Jan 22, 2006 08:00:06 PM
[ふと感じた事シリーズ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: