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スペイン滞在も残すところ10日となりました。今日はアモールにグイトが来てました。彼は週に一度はアモールに現れるのですが、先週も会えず、週末のトーレロドネスでのクラスで会えるけど、あちらではゆっくり話せないので、今日はマリアのクラスもないことだし稽古サボって、グイトと話していました。でも、グイトさん、ウィスキーを朝だというのに飲んできて、かなりビエホベルデ、すけべじじいでした。60代後半にして、まだまだ性欲があるようです(父親より年上なのにぃ!)。かなり触ってきてびっくりしました。しかもレセプションで皆のいる前で(汗)。もちろんそんな関係じゃないですが、マエストロ像が壊れる瞬間ですでも、そんな彼ですが、舞台の上では彼の踊りにメロメロな私です(←死語??)。トーレロドネスで初級クラスでの彼の踊りを廊下からみてはしびれます。本当に私は変わってると、こちらに長く住んでいる日本人にいわれますが、パソのひとつひとつが踊りであることの大切さは、若い先生たちには決して学べません。今日はラ・ウチというヒターナの先生(年齢はグイト級)とじっくり話すことができました。彼女いわく、「まだまだ成長途中である若い踊り手と、自分のスタイルが確立しているマエストロに習うことは全然違うのよ。バイレをよくわかっている人に学ぶべき」と。彼女の旦那のトニ・エル・ペラオも、私の顔をみるたびに今習っている先生の名前を聞いてきます、私は彼に習ったことがないにも関わらず。。。「今、ホアキン・ルイスに習っている」といったら、「彼は踊りをよくわかってるし、とてもよい振付家だよ。ムイ・ビエン!」と。前、「アルフォンソに習ってる」って言ったときは、「彼は踊りをわかってない!マリキータだ!」って本人にも言ってました。でも、私は思います。マエストロたちはやはり体力的にも衰えているし、テクニカ面では若手にはかないません。人前で踊る以上、テクニカは必ず磨かなければなりませんが、ウチやペラオのいうこともよくわかります。アルフォンソもマエストロたちに学んだから今がある。信じられないかもしれませんが、実際彼の動きにはグイトが教えることがてんこ盛りにつまっています。アルフォンソのクラスで誰一人、それをとることができていません。彼はそれは肌で感じてるけど意識して感じていない、だからそれを教えることができません。動き一つ一つを非常に丁寧に教えてくれますが、その大切さは生徒には届かない。もちろん踊りがうまい人はたくさん、でも暴れているようにしかみえないのです。動きひとつひとつの大切さを痛感する今日この頃です。それを感じたのは今回の収穫のひとつかもしれません。あ、なんか語っちゃいましたね。また更新しマース!
2009.11.26
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本格的に個人再開!マリアの個人2時間。本当にきつい!終わったあと、頭がいっぱいいっぱいで、一般クラスを休むことにした。でも、それくらい充実してる。これが私が求めていたスペイン生活!!最後の2週間に突入して、やっと気持ちが高まってきた。今回は習いたくても先生たちが外国行ってしまって習いたい先生に習えない期間が長かったので、この2週間、必ず何かものにするぞ!!
2009.11.24
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そういえば、昨日、一旦家に帰ったとき、バスにのったのですが、あるバス停で降りなければならなかった年配の方々が前もってちゃんと”降りますボタン”を押したのに、運転手が降り口のドアをあけないまま、バス停を通過。その人達や周りのひとが運転手に「開けて!」と何度も言ったのに、運転手は携帯やら何かで話してたため、しばらく気づかなかった。次のバス停でその年配の方たちは降りたけど、バス内は険悪なムード。ひとりのおばさんが、運転手に強く文句を言った。「彼女たちは年配だし、あなたが悪いんだから前のバス停まで戻る代金はらいなさいよ!話してて気づかないなんて!!彼らは直前じゃなく、前もってボタンおしてたのに!」とかやっぱりスペイン人だからもっと言い方きついのだけど、しばらく運転手と言い合ってたにも関わらず(運転しながら)、「ごめんなさい」の一言はでず「なんで俺が払わなくちゃいけねえんだよ」と。。。しかも彼女が、その先のバス停で降りて、横断歩道を渡っていたとき、運転手はクラクションで彼女を脅し、しかも窓をあけて指差して文句を言った。それには他の乗客も頭きて、ある一人の女性がまた文句を言った。「あなた、仕事なんでしょ?そんな降りますブザーを無視し、女性を脅し、さらに窓開けて非難するなんて最悪よ。恥を知りなさい!」と。仕事やめろとか、かなりまた激しい言い争いになり、運転手は運転をやめた。運転手の横の机をたたき、「こんな気持ちで運転できるか!」と声を荒げ、警察までもくる事態になった。もちろん他の乗客も文句言ったけど、明らかに悪いのは運転手。しかも自分の非を認めない。日本では考えられないこと。なんかいやな気持ちでバスを降りた。スペイン生活トータルすると3年弱だけど、ここまでひどいのは初めてだった。おかげで、家でご飯食べる時間なくなっちゃったよ←ま、これはどーでもいいんだけど
2009.11.23
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ライブ、無事終了しました。観に来てくださった皆様、ありがとうございました。前通っていた語学学校の先生方、お世話になってるおうちの家族、友人、○ェジェと奥さん、本当に温かい目で見守ってくださったのですが、なんなのだろう・・・自分の出来は歌はスペイン人だったのに、レトラを感じることが出来ませんでした。足を忘れるのはしょっちゅうで、今回もまたやらかして、誤魔化してばかりでした今回は集中力がかけてたかも。。。○ェジェにも「プエルトジャーノでの方が踊り、よかったよね?」と聞いたら、あっさり「そうだな」と。ま、彼は歌のせいにしてくれたけど、自分ではよくわかってます。この悔しさをバネに残り2週間弱、何か持って帰れるよう、頑張りますむー!悔しい!!
2009.11.23
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先ほどエンサージョをアモールで終え、今荷物をとりに家に戻ってきました。。。で、今日観に来る人で確定してる人なんですが、・・・○ェジェ(←彼は私が呼びました)、トゥ○コ、マリ○フンカル。。。。。。。。。。。。。。。。。いつも通り頑張る・・・、ね?
2009.11.22
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急遽中止になったショーですが、場所を変えて開催することになりました。場所はカジェ・レオンのとなりの通りなのですが、何故か名前がプラサ・マツテという日本語みたいな名前のカジェです。日時は日曜、夜9時半開始、でも10時とみんな宣伝してしまったようなので、たぶん10時でしょう。。。こんないい加減な感じがスペインですね。頑張りマース。
2009.11.21
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22日に予定していたショーが中止になりました。共演のHちゃんが踊る場所を探してくれているのですが、理由はタベルナの近所の人がいろんなバルの悪いところを見つけては警察に言う人らしく、そのタベルナが非常口がちゃんとしてないことから、その注意をうけたそうで、当分ショーの開催は中止するとのことでした。本当に残念です。皆、やる気まんまんなので、新しく踊り場所がみつかったらお知らせします。でも、エンサージョはするんだよ。。。変なの(笑)。
2009.11.19
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マドリに戻ってきました。ということは滞在も3週間をきったということで、まだ何もつかめてない気がしますが、明日から落ち着いて大事にクラス受けていこうと思います。本番も今度の日曜、ソレアの稽古なんて全然してない自主練にクラスに頑張ります。ヘレスでのリラックスした日々は嵐の前の静けさなのでしょうか(笑)?シェリー酒もたくさん飲んでじょっぱらい旅でした、あはは。
2009.11.18
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今日はグイトの甥っ子がタブラオ・カルボネーラスで仕事するため、2部のショーに行ってきた。ギターと稽古するときは、大体彼にお願いするので、当然インビタードしてくれたのだけど・・・平日の2部。。。予約が1名しか入ってない。予約なしのお客さんも現れず、結局そのお客さんは他のタブラオ、カサ・パタスに行くことになりショーは中止。で、ショーチャージ払わない私としては、折角フラメンコ観にいったのに、何も見ないで帰ることとなり。。。ほでー。こんなことなら早く帰って夕飯食べるべきだった・・・ま、こんな日もあるか。でも、スペインでもお客さんいない日があるんだなーと。甥っ子も「もう結構ここで仕事してるけど、こんなこと初めてだ」といってた。でも、あんたはいーよ、一部働いたんだから。でも、私はなんのために行ったんじゃー時間かえせー・・・こんなこと、スペインではしょっちゅうですな。。。
2009.11.11
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今回の留学では、前回衣装を注文したルナに再び2着注文した。一着は黒でパンツ(笑)。二着目はボルドーの衣装。今日、衣装を受け取りにいきました。とても素敵に仕上がった!!早速22日に出ることになったライブで着て踊ります。ルナの衣装は前に新人公演で着た茶色の衣装がそうでした。ご興味のある方は下記のHPをのぞいてみてください。ルナの衣装を取り扱っています。Flamenco Shop Rosa
2009.11.10
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