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カテゴリ: アドレナリン放出
ずいぶんお久しぶりの更新でございます。

携帯壊れてしまいバックアップしていなかったもので
友人知人の電話番号やらアドレスが分からなくなっております。
さらに友達なくしそうですが日常におわれてすべてを放ったまま
どんどん世捨て人ちっくに。

私の携帯番号やメアドは変わっていないはずなので
・・・私の連絡先知っている方がいらっしゃれば気が向けば連絡くださいまし。
ごめんなさい。


まぁそんなこんな日々いろいろあることにはありますが



明日からまた仕事かと思うとわけもなく鬱々と・・・重圧感。
いやがんばらねば。



↓最近やたら思い出す群台詞↓


***********************


朝日のような夕日をつれて 僕は立ち続ける

つなぎあうこともなく 流れあうこともなく

きらめく恒星のように


立ち続けることは苦しいから

立ち続けることは楽しいから

朝日のような夕日をつれて ぼくはひとり


ひとりでは耐えられないから



ひとりであることを認めあうことはたくさんの人と手をつなぐことだから

たくさんの人と手をつなぐことはとても悲しいことだから


朝日のような夕日をつれて

冬空の流星のように ぼくは ひとり




劇団“第三舞台”の代表作「朝日のような夕日をつれて」

***************************



はじめてこの群唱に出会ったのは大学1年生の時だった。


芝居の本公演が終わった後の打ち上げで
ぐでんぐてんに酔っ払った先輩たちが
舞台上に次々にあがってはこの群台詞を叫んでいた。

酔っ払っていてしっかりと立てないのに立ち続けようとする先輩たちを皆で笑いながら
なぜだか泣きそうになっている自分がいた。



今でもこの群唱は心にずっしりと響いている


わけもなくどうしようもなく仕事に疲れたとき

大切に思っていて力になりたいけれども
なんと言葉をかけてよいのか・・・みつからないとき


そんな時

この群唱をひとり・・・噛みしめるようにつぶやいてしまう。





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Last updated  October 14, 2008 11:54:06 PM
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