交 楽 縁 茶 房
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車を運転していて、ヒヤッとしたり、ハッとしたりしたことは、日常的に車を運転する人であれば、いくら安全運転に徹している人であっても、おそらく誰もが経験してたことがあるのではないでしょうか自動車教習所等では、これを「ヒヤリ・ハット」と呼ぶそうですが、私も例に漏れず、こういう経験は結構あったりします。社団法人日本自動車連盟(JAF)に私の父が会員になっているため、毎月JAFの機関誌である「JAF Mate」が送られてくるのですが、私はこの機関誌を毎号目を通しています。この機関誌、ドライブコースや運転に関する特集等、意外と内容が濃いのですが、私が特に毎号シッカリと目を通しているのが「危険予知 JAF事故回避トレーニング」というコーナーです。ドライバーの視点から撮影された写真とともにシチュエーションが掲載されており、この時に何に注意するかと言う問題が出題されています。私の場合はだいたい正解するのですが、たまにハズレて意外な点が注意点になっていることがあって、なるほど・・・と思うこともあります。自分が運転している時のシミュレーションを紙面で手軽にできるし、実際に同じシチュエーションに直面したこともあったりします。僅かな時間の紙面によるシミュレーションですが、意外に侮りがたいと感じています。こういった僅かなことも、積み重ねていくと役に立つことがあるものだと実感しました。この機関誌は、JAFの会員でないと目にする機会は無いかもしれませんが、JAFのホームページで「危険予知・事故回避トレーニング」というコーナーを見つけました。皆さんも一度、試してみてはいかがでしょうか意外にハズしてしまうことも多いかも・・・しれませんよ
2007年07月25日
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