「みどり」と暮らす
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秋に長いこと楽しませてくれる紫色の小さな実は この時期 あまり注目されませんが やはり紫色の細かな花を咲かせます。 咲いた花すべてが あの実になるわけではないので(全部実になっちゃうと樹もつかれるよね) もう少しは減りますが それでも このくらいの樹でこんなに開花すると お花見もまんざらではありません。 横から見るとこんな感じ 「紫式部」 という名前は 誰がつけたのでしょうね。花も見てつけたのでしょうか。 この盆栽の全体像です。 近づいて見てみると アリが大きく見えますね。(^O^) 小さな花の中から これまた小さなオシベが飛び出て実になろうとガンバッテいます。 たくさん実が止まるといいね。(*^-^*) むかしむかし 奈良のお寺の境内で 名前が分からずじっと眺めていた頃を思い出します。 びよ~んと長く伸びた見覚えのある枝に 藤色の小さな花が お行儀よく順番に並んでいたんです。かわいくって 不思議で いつまでも 眺めてました。 しばらくして秋になり あぁこの子だったの。と納得しました。 その頃から 大好きな花です。(^_^)
2007年06月10日
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