Nov 1, 2009
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類

つい最近まで、まったく知らなかった(笑)

モンテッソーリ。今、大注目。

幼稚園は普通の幼稚園なので、少しずつ自己流だけど、自宅で導入していきたいと本を借りてきました。

今は↓

を読んでいます。さっそく明日は折り紙を小さめで試してみたい!と思ったり、いつか縫い物も♪

とにかく子供をよく見ることをしてみたい。

私は特に自分の背景に正しさを求める傾向があって、小さなことでも「ちゃんと、ちゃんと」と言って子供を混乱させていたように思います。

なぜ、こんなことするんだろーー(子供だから)が納得できずにイライラ(笑)

ゆってぃーみたいに気にしないになりたい。

子供なりの理由を考えることに気づかされた本です。うれしい本の出逢い。

大人が上手にやり方を教え、認めることを大切に。

子育てに大事な五つの鉄則

一 大人と子供は違う

(大人の目的は結果、子供の目的は過程)

二 子供の動きをよく見よう

1 「なんで、そうするの?」

 じっと見ましょう

・どの子もその場にくると、同じことをはじめる

・くり返しやっている

2「何に困っているの?」

・何に困っているかをよくみる

・どういうときに助けを求めるか?

・どこが出来ないで、いつもスネるか?

三 子供は見ている

1 子供は親を見ている

2子供同士をよく見ている

四 不言実行

1 一つのことだけ伝える

一度にあれもこれもとよくばらずに、一つのことだけ伝えましょう

・一つだけ見せると、子供はしっかり見、また理解できる

・いろいろ、いっしょくたに言うと子供はわからない

2 ゆっくり見せる

順序だててゆっくり見せるとわかる

・子供には、大人のしかたは早すぎて理解できない 

・子供はスローダウンした動きに興味をもつ

・丁寧に正確にみせる

・何度も繰り返し同じことをする

五 熟成

・やり始めは下手。

・何度もやっているうちにコツがわかる。

・わかったらさらに、繰り返し、繰り返しやる。こうして一つのことを熟成することが大切。

・熟成したとき、初めて「次の段階へチャレンジする」意欲と力がわいてくる

周囲の大人の理解が必要

・出来た成果だけを喜ばないことです。繰り返すうちに、手や大脳などが完成へ向かっていくのです。

・同じことを繰り返しやったおかげで、身体とともに、充実感、喜び、自信など、心も育ち、さらに高度な活動へ自発的に進んでいきます。

↑これだけでも参考になります。

少しずつ育自で自分が成長し、見守り、一緒に成長したいものです。

↓何冊か予約できました。



相良先生が原作者と知っていたらドラマみたかも・・・






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Nov 1, 2009 11:13:36 PMコメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: