つい最近まで、まったく知らなかった(笑)
モンテッソーリ。今、大注目。
幼稚園は普通の幼稚園なので、少しずつ自己流だけど、自宅で導入していきたいと本を借りてきました。
今は↓
を読んでいます。さっそく明日は折り紙を小さめで試してみたい!と思ったり、いつか縫い物も♪
とにかく子供をよく見ることをしてみたい。
私は特に自分の背景に正しさを求める傾向があって、小さなことでも「ちゃんと、ちゃんと」と言って子供を混乱させていたように思います。
なぜ、こんなことするんだろーー(子供だから)が納得できずにイライラ(笑)
ゆってぃーみたいに気にしないになりたい。
子供なりの理由を考えることに気づかされた本です。うれしい本の出逢い。
大人が上手にやり方を教え、認めることを大切に。
子育てに大事な五つの鉄則
一 大人と子供は違う
(大人の目的は結果、子供の目的は過程)
二 子供の動きをよく見よう
1 「なんで、そうするの?」
じっと見ましょう
・どの子もその場にくると、同じことをはじめる
・くり返しやっている
2「何に困っているの?」
・何に困っているかをよくみる
・どういうときに助けを求めるか?
・どこが出来ないで、いつもスネるか?
三 子供は見ている
1 子供は親を見ている
2子供同士をよく見ている
四 不言実行
1 一つのことだけ伝える
一度にあれもこれもとよくばらずに、一つのことだけ伝えましょう
・一つだけ見せると、子供はしっかり見、また理解できる
・いろいろ、いっしょくたに言うと子供はわからない
2 ゆっくり見せる
順序だててゆっくり見せるとわかる
・子供には、大人のしかたは早すぎて理解できない
・子供はスローダウンした動きに興味をもつ
・丁寧に正確にみせる
・何度も繰り返し同じことをする
五 熟成
・やり始めは下手。
・何度もやっているうちにコツがわかる。
・わかったらさらに、繰り返し、繰り返しやる。こうして一つのことを熟成することが大切。
・熟成したとき、初めて「次の段階へチャレンジする」意欲と力がわいてくる
周囲の大人の理解が必要
・出来た成果だけを喜ばないことです。繰り返すうちに、手や大脳などが完成へ向かっていくのです。
・同じことを繰り返しやったおかげで、身体とともに、充実感、喜び、自信など、心も育ち、さらに高度な活動へ自発的に進んでいきます。
↑これだけでも参考になります。
少しずつ育自で自分が成長し、見守り、一緒に成長したいものです。
↓何冊か予約できました。
相良先生が原作者と知っていたらドラマみたかも・・・