子育て日記

子育て日記

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

あああいいい

あああいいい

カレンダー

2008年11月07日
XML
カテゴリ: 子育てつれづれ

子どもも3歳になると、今日はこれが初めてできた記念日!という感じでもなくなってくるもの。
私も娘が生まれてから3歳のお誕生日までは毎日育児日記をつけていたけれど、その後はこのブログで時々娘の成長ぶりを記録するぐらい。あとは自分のスケジュール帳にちょこっとメモしたり。
実際、娘が夜寝るときも含めて完全にオムツを卒業したのがいつだったか、その日付が定かではなかったりします。

気がついたら
外出から戻ったり手が汚れたときには自分で手洗いをするようになっていたり、
最初の頃は「ママ、これ難しくてうまくできないの...」と半べそをかいていたはさみが上手に使えるようになっていたり、
背中にボタンがあるもの以外は着替えは全て自分でするようになっていたり、
食事の前にテレビがついていると「お食事のときにテレビがついていると〇〇ちゃん見ちゃうでしょ」と親に説教しながらリモコンで消すようになっていたり(これは本当は親がちゃんとしないといけないですね(^_^;))、
自分で欲しいと言ったものを買うときは、それをレジまで持っていって、お店の方に「これ、お願いします」と大きな声で言うようになっていたり。

こういうのって、その成長ぶりも「1度できたらずっとできる」という一方向ではなく、「昨日はできたのに今日はやらない」という具合に行きつ戻りつというのが多いので、余計に親としては認識しずらいのかもしれません。0~2歳のときのような劇的な成長ぶりではないけれど、娘が自分の足で立って、自分の力で1歩1歩自立への道を進んでいる。ついつい「お片付けが苦手」とか「食欲にむらがある」とか「うたれ弱い」とか、心配なところばかり目についてしまうのですが、ちゃんとできていることも見ていてあげなくてはいけませんね。

今年の夏、子育ての大先輩といえる女性の方のお話を伺う機会がありました。
その中で印象に残っているのが「子どもが何か難しいことに挑戦しているとき、子どもが「1人でやった!」と思えるように助けるのが母親の大切な役割です」というお話でした。いかにも「手伝ってあげるわねー」と手を出すのではなく、助けられている本人にその自覚がないくらいさりげなく、要所をうまくクリアさせてあげる。それが子の自信となり、次に進む糧になると。そういう小さな日々の積み重ねが真の自立へとつながっていくのでしょう。
このお話を伺ってから、「さりげなく手伝う」ということを実際にやろうとしてみるのですが、私にはとても難しい...。でも大事なことだと思うのでなるべくそうできるように心がけていきたいです。

こんなアツい日記になってしまったのは、先日、娘の幼稚園入園が決まったせいかな。そして娘だけではなく、近所のお友だちやお稽古のお友だちなど、娘と同じ歳の子たちがそれぞれ希望の幼稚園の入園試験を受けて、それぞれに頑張っていたことも影響していると思います。同じお教室にママがいても先生の横までなかなか1人で出ていけなかった△△ちゃんがちゃんと母子分離できたとか、一時期娘のライバル的存在でかなりヤンチャ娘だった◇◇ちゃんが落ち着いて面接できた...とか、そんな話を聞いているとみんなみんなよく頑張ったね、よく育ってるね、と本当に嬉しくなってしまうのです。そして結果的に皆希望園に入園が決まって、さらに嬉しさ倍増!です。

教育テレビの「にほんごであそぼ」の中で金子みすゞさんの「わたしと鳥とすずと」の詩をメロディに乗せて子どもたちが歌っているのですが、娘はこの歌がお気に入り。娘が一人で「みんな違ってみーんないいー♪」と歌っているのを聴くと、いつもなぜか胸がじーんとしてしまいます。娘を取り巻くたくさんの人が、この世界の人々が、「みんな違ってみんないい」と思ってくれたらどんなに素敵だろうと思ってしまいます。

そういえば最近娘の写真もあまり撮ってないな。

左:こんな感じで一人で手を洗ってます。
真ん中:魔女になって「アブラカタブラ~」と母親をウサギにしようとしてます。
右:本人に選ばせたらピンク尽くし。女の子ですなぁ。
12pink

2か月ほど前突然倒れて入院、退院後郊外のホームで暮らし始めた私の祖母と。
他の入所者の方が寂しがると申し訳ないという理由で、頻繁には訪ねることができません。この日は2度目の訪問。娘の幼稚園合格を報告に行きました。妙なところが繊細で感の強い娘なので、祖母の病気やその後のことを伝えるのにはかなり気を遣いました。
two

<ご報告> 削除しても削除してもしつこく変なコメントがついてしまうので、楽天ブログからのみコメントを受け付けるようにしてみました。これでも状況が変わらなかったらコメント自体受け付けないようにしてしまうかもしれません。悲しいな...。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008年11月10日 22時48分25秒
コメント(4) | コメントを書く
[子育てつれづれ] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:徒然日記(11/07)  
mamapop05  さん
幼稚園おめでとうございます!私もお嬢様がご希望のところに決められて本当に嬉しいです。お教室の皆さんもよかったですね。結構気になりますよね。娘のお教室でも皆さん第一希望に決まっていたのでホッとしました。
3歳まで毎日記録されていたなんて凄いですよ。お嬢様の宝物になりますね。私も自分の記録があるので、たまに見たりすると凄く面白いです。でも自分が娘の記録をとることは出来ませんでしたが(笑)。
お嬢様は繊細で賢いから、色々伝えたり教えたりするのに気を使う事が多いのでしょうね。いいご報告ができてよかったですね。 (2008年11月11日 16時35分42秒)

Re[1]:徒然日記(11/07)  
mamapop05さん
ありがとうございます!そしてママさんもご希望園の合格、改めておめでとうございます♪お互いほっとしましたね。
育児日記、友人が自分の母親の育児日記を見て育児に落ち込んだときに元気が湧いてきたと言っていて、いつか娘に渡したいと思いながら毎日書いていたんですよ。私は自分のときの記録はほとんどないのでママさんが羨ましいな。
娘は繊細というか感受性が強すぎるところがあり、なかなか大変です。「おばあちゃんは元気になった?」「いつばあばのおうちに帰ってくるの?」と何度も訊かれて非常に苦しかったです。しかも幼稚園受験の時期が近づいていたのでちょっと大変でした。合格を喜んでくれたのが何よりでした。 (2008年11月11日 21時50分20秒)

Re:徒然日記(11/07)  
ルナルナ86  さん
コメントが遅くなりましたが、最初に読んだ時、共感することが多くじーんとしてしまいました。
(特に、みんな違って・・のくだり)
子育ての大先輩の方のお話、なるほどです。
私は面倒になりつい手を出してしまうし、娘もそれを期待しているので、来年幼稚園行けるの?と心配なぐらいなんですよ。
さりげなく手伝うって難しいけれど、私も心がけて行こうと思います。
自分の子供だから思うのかもしれないけれど、うちの子はまだまだハチャメチャなことが多く(そういう性格なのかも)、みんなよく頑張ったね、の評価の対象外な気が(笑)
でも彼女なりに頑張って前進しているところを見てあげないといけないですね。
(2008年11月16日 00時47分07秒)

Re[1]:徒然日記(11/07)  
ルナルナ86さん
詩や本の内容についての感じ方が子どもを持つと変わりますよね。「みんな違って」の詩もその一つです。
お嬢さんもたまにしかお会いできないけれど、そのたびに成長されたなぁと思いますよ。この前も私にたくさんお話ししてくれて、本当にかわいかったです♪
うちの娘もしっかりしているようでいて、食事のときは手も出さずに口をあーんとして待ってたりします。「そんなことじゃ幼稚園でお弁当みんなと食べられないわよ」と言うと「そのときはちゃんと食べるもん」って生意気言ってます。お嬢さんもそのとき(幼稚園入園)がきたらママの心配をよそに、きっとしっかりできるんだと思いますよ。 (2008年11月17日 20時37分59秒)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: