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す、すごいお題をつけてしまったかしら?「オーストラリアにはそれしかないの?」と疑われてしまうかも・・・。でも、事実、お母さんパグはそう思っている。せめて、オーストラリアではなく、ブリスベンにしておけばよかった? カカオのお味がたまらなくおいしい「GREEN & BLACK'S」のオーガニックチョコ。ぱぐ一家のお気に入りはWHITEとMILK。正統派ですから。今日は、そもそもこれを教えてくれた友人一番のおすすめALMONDをようやく手に入れた。アーモンドがボコボコとたくさん入っていて満足。ついでに買ってみたオレンジとスパイス入りのMAYA GOLD。それ自体は美味しいけれど、残念ながらカカオのお味が楽しめないので、赤ワインが欲しくなってしまった。・・・どう、結びつくのでしょうか?でも、昨日飲み干しちゃった~。
Mar 31, 2006

今朝も録画したNHKニュースを見た。桜の開花が報道される昨今、昨日は、各地で雪がちらついたそう。白い梅の花に雪が舞い、その下を歩いている人々はコートの襟を立て、足早に通り過ぎていく。彼らには悪いけれど、「あ~、きれいね。寒さで一段と色が引き締まってるわ~」と見とれていた。すると、キャスターが言った「なごり雪でしょうか」と。この、「でしょうか」がくせものだったのかな?次男ぱぐ、すかさず「なごり雪っていうんだ」。ここで、お母さんぱぐ、「そうよ~」。でも、これで終わったら息子の学ぶチャンスを失ってしまう。ビデオは便利。さっそく一時停止にする。お母さんぱぐの思い浮かぶ限りの説明をする。息子、いつもどおり、「ふ~ん」。「日本の季語はいいわ~」とイルカの「なごり雪」を口ずさむ♪前々から思っていた、「うつくしい日本語を子供達に知ってもらいたい」と。高校生時代、嫌いだった古文の授業。ところが、年々なぜか古語を聞くと郷愁に浸れる事がある。季語といえば、学生時代に通っていた茶道のお稽古。毎回でてくる季節の生菓子に惹かれていた。というより釣られていた。大先輩のお弟子さんについてもらってお茶を点てるのは、とても好きだったけれど、大先生の前ではいつも緊張の連続。はっきりいって苦手だった。大先生はその道でもかなりの地位をお持ちだったので、とにかく厳しかった。「お茶は点てるだけではなく、歴史も勉強しなければいけません。歌も詠めなくてはいけないのですよ」。厳しい言い方だったが、そこにはいつもお弟子さんへの愛情が感じられたから、やめたいとはあまり思わなかった。お稽古の前に必ず電車の中でやることは、季語を探す事。亭主になった時に、お菓子に名前をつけなければいけないから。(たしか・・・)その大先生が、ある日、外人をおもてなしするすることになったそうな。外人さんは、いろいろな質問をしてきた。それなりに勉強してきたらしい。「『わび・さび』とは何ですか」という質問に対して、大先生は、「日本語で説明するのも難しいですね。日本の美意識の一つですが、日本の文化をもう少し理解してからお話することにしましょう」と答えられたそう。たしかに、教えようとしてもそのものを知らなければ、語っても無意味になる。そう、今日のこのチャンスを逃すまい!とネットで『季語』を調べ始める。あれ?ない。「なごり雪」がどこにもない。フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 で検索したら、さっきまで口ずさんでいた歌のことしか書いてない。じゃあ、次は、辞書へ。ない!ない!あれは、元かぐや姫の伊勢正三の造語だったの?恐るべし、作詞家。だから、キャスターは断言せずに、「でしょうか」を使ったに違いない。だが、ここでひるんではいけない。久しぶりに季語に目覚めたお母さんぱぐは、これ↓を作った。 もう1枚には、説明文を入れた。そして、バスルームに貼り付けた。文字がずれてます~。それからの一日、「なごり~雪が~~♪」と続いたのは言うまでもない。
Mar 30, 2006
郵便受けを見ると、A4版の封筒が各戸に差し込んであった。他には、いつもの大量な広告と幾つかの封筒類。広告にまぎれていたA4が三つ折になった1枚の手紙。Brisbane City Councilからのものだ。「私たちの市の将来を話し合うワークショップを開催する」お知らせだった。数ヶ月前、新聞にパグ一家が住むエリアが再開発地区に選ばれたとあった。その後、このような手紙が数度となく届いていた。もちろん、参加した事もなければ、しようと思ったこともないです~。が、今回は「私たちのエリア」ではなく、「私たちの市」とある。しかも、$1,500のGreat Prizesが用意されているらしい。ぶりすべんのActivitiesのパックとあるが、なんだろう?気になる。ちょっと興味がでてきた。が、最後に、参加するならばお知らせ下さいとある。だれでも、ふら~と行って参加できる、そんな甘っちょろい会合ではなかった。託児施設まで用意されている~。すでに諦めモードだった。次に、A4版の封筒を開けると、それは市長からの手紙だった。ブリスベン市の未来を考える会「Your City, Your Say」のメンバーになりませんか?とある。なんと、12歳以上の誰もが参加できるらしい。他にもキレイに印刷されたニュースレターなど盛りだくさん。ちょっと目を通していたら、ビーチで遊ぶお兄さんの写真が目に入る。またまた「・・・to WIN $1580」。次のぺージをみると、先ほどのワークショップと同じ景品らしい。ただ、こちらは、このアンケートをだせば、景品獲得のチャンスがあるという。しかも、ぶりすべんのActivitiesのパックの内容が細かく記されている。「モートン島での一日ツアー、エコクルーズ、etc・・・」魅力的~。普段は流し読みなのに、こういうときだけじっくり時間をかけている自分に気づくがもう止まらない。アンケート記入は約15分でできると親切に書かれてあるが、私は、二倍の30分はみておかないといけない。さ~て、始めようかと思ったが、後ろから冷ややかなお言葉が、「短期の居住者になんか当たらないでしょ」と。諦めのいいお母さんパグは、すでにペンを置いていた。少しの間だったけれど、楽しい夢をみられた~。あれ?日付が~。一方は先週の水曜日、22日付け。まだ許せる。他方は、13日付けになっていた。学校の手紙もそんな感じだっけ。
Mar 29, 2006
し、信じられません。実は、昨晩流れ星をみちゃいました~。ぶりすべんはよく流れ星がみられると聞いた事があったけれど、まさか自分が見るとは。オーストラリアにはじめて到着した時、その空の大きさに感動した。夜になると、星がたくさんきらめいていた。オーストラリアに住むようになったら、あれをやろう、これをやろうとリストが頭の中で出来上がっていた。その一つ、「南十字星Southern Crossをみつける」こと。9月のスクールホリデーの時、子供ぱぐとプラネタリウムに出かけた。その売店でみつけた星座盤(STAR DISC)。これは役に立つと思った。が、2種類ある。どちらがいいのか見当もつかないのでお店の人に「南十字星をみつけたい」と伝え、アドバイスしてもらった。あなどれない売店の売り子さん。そうとうの知識があるらしいし、アドバイスも手馴れている。目印の星を教わり、そこからこういってああいって南十字星にたどりつくという。「な~んだ、簡単」と思った。早速、夜空を一人で観察。子供達は無関心だった。というよりは、誰かがみつけたら、教えてもらえばいいという魂胆だったと思う。が、教えてもらった、いかにも簡単そうに見つけられそうなはずの一等星がない。ネットで調べなおすことにした。なるほど、「にせの十字星(False Cross)」もあるらしい。じゃあ、十字星を2つみつけようと試みたがみつからない。見ごろは秋と書かれてあったが、星座盤を見るとその季節でも見えそうで諦めがつかなかった、数日間は・・・。だれでもみつけられるオリオン座を目印に探したが、南十字星があるだろう方向には星が何もみえなかった。その後も、時々、思い出すと星座盤を持ってバルコニーに出ていた。2月の下旬頃。とうとうみつけた! が、そのとき、家には誰もいなかった。誰かと感動を分かち合いたかったのに~。数日間、そのことをすっかり忘れていた。あの感動はそんなものだったの~?とある日、長女と夜道を歩いていると、「南十字星、どれか知ってる?」という質問が。「知ってる。知ってる~。」と喜ぶ。ところが、「昨日、友達に教わったの、あれよね~」という返事。お母さんぱぐが何ヶ月も前から探していた事は知っていた長女ぱぐ。全然関心がないような顔をしていたのに、いとも簡単に南十字星をみつけて、お母さんに教えようというの?内心、先に見つけておいてよかったとホッとしていた。が、息子ぱぐはまだ知らなかった。お母さんぱぐが指差す方向を見て、喜んでいる! 感動している! 叫んでいる!オリオン座を正面に見て、西、さらに南の方向に移動するとクロスした星座が見える。これが、にせの十字星で、少し大きめ。さらに南に移動すると、小さい十字の4つの星が見える。これが南十字星。近くで輝く2つの星、ケンタウルス座のアルファ星とベータ星が目印。南十字星がみつかれば、「天の南極」もみつけやすい。南十字星の長い辺を結び、その辺の長さを5倍、南へ移動したところ。昨晩の流れ星、あまりに一瞬のことで、本当かどうかは定かではないが、お母さんぱぐは信じます。また、しばらく流れ星探しで夜空をながめそう
Mar 28, 2006

涼しくなってきたおかげで、買い物の時間を気にすることなく出かけられる。買い物途中、キーキー、ピーピーと騒がしい。上を見上げると、「ロリキート」が赤い花に群れている。 真夏は日中の暑い時間帯はあまり姿を現さなかったが、最近は四六時中、この赤い花に群れるようになった。はじめてロリキートを見かけた時は、ペットのオオムが逃げてきたのかと思った。それにしても多すぎる。まさか?と思ったら、野生だった。うちのロリキート。長女の名前をもじっている。ある日、突然一軒家の前の歩道の草むらに出没したアヒルにまた出会った。3回目。前回は、奥のお屋敷内だった。まさか、これは野生じゃないよね?近づいても動じない。いつも一緒にいる仲良し♪
Mar 27, 2006

昨日録画した「Video Hits」の曲を聴きながらブランチの用意をする。 YOUTH GROUP 『Forever Young』第2位。80年代のAlphavilleのカバー曲らしい。その当時のことは全然覚えていないが、懐かしさを感じるいい曲~。毎週、日曜日のブランチは、パンケーキ。オーストラリアでは「Pikelet」という。これは、パンケーキミックス。水を入れてシェイク、シェイク。長男ぱぐはパイクレットを焼くのが上手。お母さんパグは小さいのを何枚も焼くのが苦手。性に合ってないだけだが・・・。
Mar 26, 2006

昨日は、月に一度のモバイルの支払日。この日は、お母さんパグはやることがいっぱい。だから、順番に、メモを書いていく。CITY(町の中心地をこう呼ぶ)と隣のエリアのチャイナタウンへ、いざ。まず、バスに乗る。ぶりすべんの交通機関はとっても便利に使える。CITYから半径約5KM(地図で見たらそのくらい、定かではない)をゾーン1。その外側数KMをゾーン2。そして、3,4,5と続く。チケットの種類は、3種類。singleは買ったその時から2時間以内。 dailyは一日中。 off-peak dailyは、9:00~15:30&19:00以降、あるいは土日とホリデーの終日有効。買ったチケットのゾーン内ならば、バスでも電車でもフェリーでも、その時間は乗り放題。例えば、休日にゴールドコースト(ゾーン14)に出かけるならば、大人は$14.30で行くことができる。日本からのお客様をぶりすべん案内する時は、CITYまでのチケットがあれば、ぶりすべん川をフェリーで遊覧する事もできる優れもの。学生ならばその半額。(大学生含む)チャイナタウンをゆっくり見たかったのでdailyチケットを買った。縦12CMほどのぺらぺら紙。グリーンのチケット入れは、タダでもらえる。CITYで用事を済ませ、バスに乗ってFortitude Valleyにあるチャイナタウンへ向かう。ここには、アジアングロッサリー(食材や)が数件ある。まず、きょうのヒット商品。ホットドッグ用のフランスパン。小腹がすいたので、パン屋さんでPork Roll$3,00を買った。ぶりすべんで食べたパンの中で一番おいしい。硬すぎず、柔らかすぎず。今まで美味しいときくと買いに行っては試してみたが、お母さんパグをうならせるパンは残念ながらなかった。でも、このパンにめぐり合えてhappy♪パンの他には、生春巻きも売っている。どうやらここはベトナム系。だから、フランスパンね、なるほど。日本で美味しいパンを毎日食べている方々には、決してこのお味はわかってもらえないだろう・・・な。ね?デジカメがなかった。おまけに店名も覚えていない。マックの目の前のこじんまりしたお店だった。また、行こう。収穫が多かった。マレーシアで時々食した「亀ゼリー」をみつけた。まだ、筋肉痛が少~しだけ残るわが身をいたわろう。なんだか忘れたけど、とにかく滋養と強壮によかったはず。表示をみると、蒲公英(たんぽぽ)も入っている。たんぽぽ2日目だ~。ゼリーにココナツミルクの取り合わせは香港で覚えたお味。さて、これはどうか?本来の苦味がいまひとつ! 今度は粉末の亀ゼリーの素に挑戦しようっと。ココナシシジュース(表示ではこうなっている)は大失敗。かなり水で薄まっている。次回は料理用で。さあ、これからまたCITYに戻って食材再度調達。と思ったとたん、急用を知らせる電話がはいる。3時には電車に乗って帰ってきた。off-peak $3.80にしておけばよかった~。また、失敗。そうそう、電車のドアは待っているだけでは開きません。ボタンを押すか、レバーを下げましょう。閉める時は、自動です。中心地以外、チケットを見せる必要はありません。なぜって、改札口がない。駅員さんもいない事が多い。電車も時間通りじゃないし。昨日は、行き先が電車に表示されているのとアナウンスでお知らせしているのが違っていた。出かけたら余裕を持って行動する。あせってイライラすると楽しめないから。お母さんパグは、東南アジア経験があるから全然動じませ~ん。
Mar 25, 2006
昨晩10時、TVをつけた。チャンネルSBSで放送する「子連れ狼」を見たかった。異国に住むと、とにかく日本語が恋しい。が、アニメがでてきた。それも侍の。「Samurai Champloo」。番組表を確認。日本のアニメ!新番組! 「子連れ狼」は10:30からだった。 どうせ、することもないので見ていた。主役らしい侍がイケメンの上、ピアスまでしている。しかも、あの当時で英語をしゃべるとはこしゃくな。どこで習ったんだろう。さらに、ブレイクダンスで斬り合いしてる。タイムスリップして、現代で習得したに違いない。が、英語をしゃべるアニメ侍は実にかっこいい。英語なんか全部聞き取れなくたっていい、ネットでいくらでも確認できるし。木曜日の10時、楽しみが増えた。来週も見ようっと。「Samurai・・・」もアメリカを経由して渡ってきたようだが、オーストラリアはこの国独自の番組が少なく、アメリカものが多い。発音で聞き分けられないお母さんパグは、どれがオーストラリアものかよくわからなかったりする。これでは、オーストラリアの文化が薄れると嘆いていた人の気持ちがわかるような。数ヶ月前に放送した「・・・」。オーストラリア開拓時の英女性を描いた長編ドラマ、すごく感動した。オージードラマがんばれ!「子連れ狼」。シリーズの第四弾だったけど、どうもアニメ侍のあとは見る気がしなかった。富三郎さん、ごめんなさい。日本語よりも外見が重要です。海外に出ると人は変わる、そう思った。というより、いろいろなものに興味を持てるようになる。人間、幅をひろげるのも大切。まだまだ知らない素敵な世界がお母さんパグを待っている~。
Mar 24, 2006

お母さんパグは、一日に二回のティータイムを楽しむお気楽主婦。朝は、コーヒーをブラックで。その時に決まってすることは、前の晩にセットして録画したNHKのニュースを見ること。NHKのニュースはオーストラリアの移民のためのSBSチャンネルで、早朝5:25から6:00。SBSの番組表を見ると、Russian,Greek,Arabic,Indonesianのニュースが放送されている。これらは、昼前の普通の人々が起きている時間帯なのに、なぜJapaneseだけ早朝なのだろう。まあ、ないよりはいいけど。あ~、オージーは早起きだった、起きていないのは自分だけ?今日のNHKは昨晩の7時のニュース。WBCで優勝した全日本野球チームがいままさに成田に到着という。松坂投手のインタビューがでてきた。でも、画面は「放送権の都合でお見せできません」スポーツ関係では良くある事だけれど、インタビューまでも。画面はどこかの野球場。MVPを獲得した松坂投手。甲子園で優勝した時の期待にこたえて、ぐんぐん成長し続けている。あの時、お母さんパグも優勝の祝勝会に参加し、彼とツーショットで写真を撮ったんだ~。彼のとこだけ、行列ができてたっけ。制服姿の彼、今ではもう一児のパパさん(だったよね)。月日がたつのははやいなあ。お母さんパグももちろん若かった♪さて、アフタヌーンティーは、ブログを書き始めてからコンピューターに向かってとることが多くなった。午後はやっぱりお紅茶で。と思っていたのはいつの日か。10年も前に通った紅茶教室で教わったマサラティーはたくさんのスパイスが入った感動のお味だったわ~!が、東南アジアの雰囲気に染まってしまったお母さんパグが今はまっているのが「テーハリア」(マレー語)。昨日までこの名をテーアリャと我が家では呼んでいた。実際、東南アジアはこれで通じる。ところが、昨日、「テーはお茶、ハリアは生姜のこと」とネットで知り愕然とした。パグ家のテーハリアはおなべでチャイのティーバッグと生姜の薄切りを煮込み、ブラウンシュガーと牛乳か豆乳を加えたもの。これをひと夏飲み、ウォーキングを続けたおかげで冷え性がかなり改善されたのは本当の話。なぜ、我が家はマレー語で呼ぶのか。チャイのエキゾチックな香りがそうさせる。ところが、今日、そのチャイを買いに行ったら、同じメーカーのタンポポ茶があった。以前、友人が「タンポポコーヒーは許せるけど、ティーは絶対すすめない」と言ってた。「これだこれだ。さっそく試してみましょ」と20袋、$2.15で買ってきた。がっくり。薬っぽいけれど、チャイとさほど変わりはない。テーハリアにしたら、ぜんぜんOK。もっと刺激的な味を想像していた。余談:なぜ、常夏の国、マレーシアではお茶の時間を楽しめないのか?一流ホテルのカフェでもコーヒーはインスタントがでることもあるし、有名な高原のアフタヌーンティーを食べに出かけたら、紅茶はローカルのティーバッグ。BOH TEA。まあ、ここのフレーバーティーも種類が多くて楽しめるけど。同じティーバッグでも、Harrodsの方がずっ~と品があると思うんだけどなあ。じゃあ、家で?一歩外に出たら、RM10(10リンギ=300円)だせば、ちょっぴり豪華ランチが食べられるというのに、わざわざ「今日は宅でお茶しましょ」なんてこと、考えない、考えない。いかに安くて美味しいものを、楽して食べられるかが在馬日本人主婦の楽しみの一つなのです。ぶりすべんで、外食をめったに楽しめないお母さんパグは、ネットで豪華な食事を目で楽しんでいる。おいしいケーキも食べた~い。
Mar 23, 2006

書き込みをしてくださったみなさんの激励もあり、すぐ調子に乗るお母さんパグは、今日は初の「BODYPUMP」のクラスに行ってきた。先週のぞいたらけっこう楽しそうに見えたので、けっこうウキウキしてた。結果?今も手が震えてる感じ。足は、立てばがくがくって感じ。隣町のジムに行ったので、帰りも20分歩かねばいけなかった。でも、歩けない~。バスに乗ったはいいけど、降りる時のステップがきつかった。たった2段しかないのに、そろ~り、そろ~り。踏み外さなくてよかった。フ~。ノリのいい曲で、重りのついたバーを持ち上げたり、下ろしたりする「BODYPUMP」。何より、頭を使わなくていいし、トレーナーは若いお兄さんだし、「頑張って続けてね。また来週。」なんて個人的に励まされたから、また行かないわけには行かない。二の腕も引き締めたいし、なにより若い男性とお話できるのはめったにないチャンスだし。がんばろう。こんな日の夕食は、簡単なものに限る。疲れた体もいたわりたかったので、マレーシアから持ってきた素を使って「バクテー(肉骨茶)」に決まり。漢方がたっくさん入っているから、体も温まる。が、具にしたい湯葉はColesにはなかったし(予想はしてた)、生のきのこも高い。豚肉の骨付きはスペアリブ・・・しかない。豚肉をコトコト煮込み。あれ?今日の豚肉は臭くない。スーパーで買う豚肉はいつも調理中強烈な匂いがするのに。煮込み料理だから助かるけど、なぜ?味付けは、オイスターソース+アルファ。仕上げにレタス。干ししいたけは、嫌いな子もいるからお好みで入れることにしよう。忘れてはいけないのが刻んだチリ。マレーシアは緑が一般的だったけど、先日入手したのは赤いチリ。激辛なので、いつもより、細かく刻んで・・と。明日は・・・。いや、考えないようにしよう、筋肉痛なんて。
Mar 22, 2006
涼しくなってきたぶりすべん。買い物に行くときは、今まではいていたゴムのてれてれズボンもてれてれスカートもちょっと肌寒い。Gパンをひっぱりだした。と、ところが、う~んとお腹を引っ込めないとボタンがとまらない。太った。気づかなかった・・・。日々ウォーキングで鍛え健康になったと喜んでいたのに、体の引き締めまではできなかった。「ジムだ。ジムで鍛えなおそう」と誓ったのが3日前。今日、ジムのPilates(ピラティス)のクラスへ行った。まだ、慣れない、英語の説明。「inhale-吸って~」「exhale-吐いて~」。どうもこの言葉が、瞬間的に動作に表せない。頭の中で「inhale」は「吸う」だから、ス~と息を吸う。「exhale」は「吐く」だから、フ~と息を吐く。そんなことを繰り返しているから、皆に追いつかない。「in」「out」と言ってもらうとできるんだけど・・・。そういえば、子供の頃、「金と銀」「エレベーターとエスカレーター」の区別ができなかったんだ~。頭の中で、「黄色いのが金、白っぽいのが銀」「箱がエレベーター、階段がエスカレーター」といちいち考えてたっけ。でも、吸って、吐いての問題はほんとはどうでもいい。とりあえず時間がたてばできるだろう。それより、「お腹の三角のinnner muscularに集中しろだの、おしりのダイヤモンドがどうの」と、もっと重要な事があるんだった。あ~、こんな事では効果が現れるまでどれだけの時間がかかるのか。やっぱり、新しい洋服を買おう。そして、同じ事を繰り返さなければいい。また、自分の都合のいいほうに考えている。そうだ。ネットで「すごい人」をみつけた。「ひきこもりからIT社長に・・・」 彼のブログの中の子供を抱くシーン、いい顔してた。こんなケースもあるんだ。日本は、何が起こるかわからない。学歴社会ではなく、実力がものをいう社会に近づいているってことかな。
Mar 21, 2006
きのう、テレビの番組表を見て長女パグ、「『Rabbit-Proof Fence』、チャンネル7でやるんだ。これアボリジナルの映画で学校で観た!」。すると、息子パグまでもが「俺たちも学校で観たな~、それ」。「えっ。学校教育で観る映画?観なくちゃ。何時から?10分経過してる~。でも、夜の番組は番組表より遅れることがあるから間に合うかな」と急いで録画モードにセットする。今、まさに始まった所だった!何も邪魔される事なくゆっくりと観たかった。今日の昼過ぎ、テレビの前に椅子を持っていき、ボリュームを30(通常は高くて25)まで上げて、一人で鑑賞。アボリジナルの母が少女に教える。空を見上げ、「あのSpirit Birdはいつもお前を見守っているよ」と。オオトカゲを捕まえる時は、「足跡をみつけなさい」と。最初のその出だしが、後半で効果をもたらす。あ~、よかったなあ~。これ以上は書けない!いいシーンは言葉に表したら半減する。そして、フェンスを通して親子がつながるシーンもいい。あ~、また書いちゃった。人種に関係なく、親子の結びつきは何物にも変えられないという事をまた教わった。1500マイル(2400キロ)を9週間かけて14歳の少女を先頭に、3人でウサギよけのフェンスをたどりながら砂漠の中を家路に向かう、というよりは逃げるお話。その間、助けてくれた人々は人種とは関係なかった。そして、少女達が送られた収容所のMr.Nevilleの最後の言葉。彼らが携わっている白人との混血の子供達を白人社会に同化させる政策は、彼らを救おうという思いもあったに違いない。人間らしさが感じられてジ~んとくる。でも、その政策が強制的に長く続き、『Stolen Generations』と呼ばれている彼女らを長い間苦しめてきた事は紛れもない事実。この事実の悲惨さをこの映画で知ったオージーも少なくなかったであろう。最後に思いっきり笑った少女の顔は、素敵だった。アボリジナルにまつわるいい話。
Mar 20, 2006
チャンネル10で「The Karate Kid2 - ベストキッド 2」を観た。数ヶ月前に、前作の「The Karate Kid」をテレビで観ていた。その時、ミヤギという空手のお師匠さん役のノリユキ・パット・モリタが印象的だった。完璧なジャパングリッシュ。これでハリウッドスターになれるんだ~と感心した。と同時に勇気を与えてくれた。「英語は、要するに言いたい事が通じて、気持ちも通い会えばいいのよ」と。さらに、日本の武道の精神もなにげなく伝える所もよかった。この映画でアメリカや他の国に空手ファンを増やしたに違いないとも思った。いいことだ。1月、彼の訃報を知った。「ミヤギさんじゃない」と、彼の経歴を知りたくなった。ネットは便利。すぐに調べられる。えっ? 彼は、日系のアメリカ人2世?しかも、この作品でアカデミー助演男優賞にノミネート!ついでに、「MULAN - ムーラン」シリーズにも声優として出演。す、すごい人なんだ~!今まで知らなくてごめんなさ~い。じゃあ、あのジャパングリシュは演技だったって事?3/5のアカデミー賞授賞式、テレビに釘づけだった。’2005年旅立ったアーチスト’の紹介の時、彼が大きなスクリーンに映し出された。熱い思いがこみ上げてきた。嬉しかった。彼はやはり偉大な役者さんだったんだ、アメリカで。「The Karate Kid 2」のミヤギさんの英語は前回と同様。う、うまい、うますぎ。2003年の「The Last Samurai」に続いた2005年の「MEMOIRS OF A GEISHA - SAYURI」といい、この映画といい、日本を題材としたハリウッド映画のすばらしさを発見と同時に、日本がそれだけ魅力的な国だということを感じさせてくれた。と同時に、自分が日本についてどれくらい知っているのか・・・反省。ついでに、主演のラルフ・マッチオについて一言。イタリア系の元モデル。かわいかった。今は、44歳のおじさん。写真、見なけりゃよかった~。
Mar 19, 2006
10日も前のことだけれど、「いい話」に感動した。忘れないうちに日記に書きとめておこう。ぶりすべん在住のライター、柳沢有紀夫さんの週1回のブリス便はいつも笑いの虜にしてくれる。お若い人にとっては'おやじギャグ’なのだろうが(ごめんなさい、柳沢さん)同世代(でしょ?)のものにとっては、懐かしいネタがあるからうれしい。ところが、先週のブリス便はちがった。「まじ?」だった。一瞬、ブリ便を読んでいる事を忘れた。内容は、第327便。 さっそく、家族、友人にメールで知らせた。「自分だったら、どうしていただろう?」と皆で考えたかったから。その気持ちが伝わった。
Mar 18, 2006

10日ほど前から売っていたというローカルの大手スーパーマーケットWoolworthsのコモンウェルス・ゲーム記念エコバッグ。もう、わたしにとっては幻のバッグと諦めていたのに、昨日行ったらわんさか店内で売り出していた。さっそく今日使ってみた。手触りがいい上に、柔らかいので、お出かけの時もくるくる丸めてバッグに忍ばせられるのがいい。オーストラリアは環境のことを考えている?スーパー、デパート、パン屋さん、ブティックまでオリジナルのエコバッグを売っている。日本のようにやたらとプラスチックバッグ(ビニール袋)に放り込まない。店員さん、たいてい「バッグは?」と聞いてくる。日本のように店名の入ったプラスチックバッグを持っているお店は限られている。まず、食料品店では見たことがない。オーストラリアの大手スーパーWoolworthsやColesだって、名無しの安っぽい直ぐに穴があくバッグだ。この間なんて、ビン入りのトマトソースがバッグから落ちて冷や汗かいた。でも、時々色を変えるのがニクイ。もしかして季節ごとかなあ。で、それらスーパーのエコバッグはグリーンバッグとも呼ばれる鮮やかな緑。これはちょっと見飽きてる。丈夫だからって通勤にも使われている程ポピュラー。ほんとに、ぶりすべんはカジュアルな街。通勤着にグリーンバッグもびっくりだけど、ケーキ屋さんとかの制服姿でバス通勤している人もよく見かける。10日ほど前にオープンした日系のシュークリーム屋さん「beard papa 」。お味はもちろん良かったけど、(実は、皮の塩気が・・・、クリームはおいしい)それより気になったのは、包装に凝っている事。箱が第一すごい。オリジナル。オージーのケーキ屋さんは、(高級なケーキ屋さんは行った事がないのでわからないけど)たいてい白い箱か紙袋だから~。シールもひげおじさん。シュークリームをひとつひとつ包む紙にもひげおじさん、おまけにスタンプカードのスタンプもひげおじさん!!!かわいいけど、「もったいない」と思っちゃった。オージーのシンプルさ、カジュアルさ、ばんざい!
Mar 17, 2006

朝、キッチンで洗い物をしていた。シンクからブラインドを通して玄関先を見ると、「で、でた~~~~~~~~!」こういうの、オオトカゲっていうんでしょうか。体長40CMはあった、あった。ソロリ、ソロリ、けっこう近づいて写真撮ったけど逃げなかった。オーストラリアは、やっぱりなんでも大きい。時々、家のなかに出没する手のひら大の蜘蛛や、先月、玄関のドア先にいて、追っ払おうと思ったのに、家の中に入ってきた細長~い蛇よりは許せる。だって、家の中には入ってこないから・・・。
Mar 16, 2006
きのうの火曜日は近所のビデオレンタル屋・VIDEO*EZYに行く日だった。毎週火曜日は、ALL$1。数週間ほど前から狙っていたけれど、いつも貸し出し中で、1本しかない『NOBODY KNOWS - 誰も知らない』。ようやく借りることができた。数少ない日本の映画だけに、期待は膨らむ。はやる気持ちはおさまらない。本当の話だから、よけい。それに、主役の男の子がカンヌ国際映画祭で最年少最優秀男優賞も取ったっていうし。アカデミー賞外国語映画賞のノミネート候補としても選ばれたというし。とにかくすごい映画らしいから。感想は、「なんで、こんな終わりかたなの?」「本当はどうだったのだろう」。あれこれ、頭の中を駆け巡る。ただ、あきらのセリフは棒読みだけど印象的な眼差しと、しげるとゆきの演技らしからぬ演技が気に入った。納得がいかなかったので、今日その真相を探るべく、検索する。事件の真相は、 FUTSAL TEAM DT73の映画紹介に。映画評論は、 Theatre Oblique。やっぱり感想なんて、書けない。すごく考えさせられる映画。日本の映画もいいじゃない!と思った。
Mar 15, 2006

今日、夏にオーストラリアに永住してくる友人にメールを送った。子供の英語のお勉強のこと、気になるよね。でも、子供は大人とははるかに違う吸収力。心配ないって。それより日本人なんだから日本語もお勉強しないとね~。留学とはちがい、ず~っと住むんだから、何もしないとどんどん忘れちゃうよ。そう、バイリンガルになるには母国語も必要、必要。母国語ができれば、英語もできる!で、おすすめした本がこれ。バイブル的存在。海外子女教育振興財団あっ、忘れてた。写真の転換の仕方知らなかったんだ~。
Mar 14, 2006

フランジパニは、たいていが大きな木。大きな緑の葉っぱがうっそうとしているので、上を見て歩かない限り、見落としそうな花です。でも、花が開ききるとすぐに地面に落ちてしまいます。だから、本当は、下を見て歩けば、どこにフランジパニの木があるかわかるのです。私の大好きなバリやタイに行くと、民族舞踊の時に女性の飾りとして使われています。南国の日に焼けた肌にとってもよく似合うんですよね。お母さんぱぐは、時々綺麗な色を保っているのを拾ってはテーブルに飾っています。水を張ったガラスの器に浮かべると涼しい風が吹いてくるのはきのせいでしょうか。ぶりすべんでは、ひと夏中楽しめます。
Mar 13, 2006

次男坊ぱぐ、学校のHome Economic の授業で、「40代男性、心臓病もち、超おデブちゃんのための2日分の献立を作る」という宿題がでました。あさっての火曜日は自分の考えた献立1品を作るという大課題!今日は、その予行演習。『Pa-ad tohu』は、タイ風のベジタリアン麺料理。バミセリという細いヌードルを使ったピリ辛。ハプニング連続。今日は、絹ごし豆腐しか手に入らず、混ぜていたら形がなくなった~。お醤油がな~い。え~い、タイ風醤油、ナンプラー使っちゃえィ。飾りにコリアンダー添えて、できあがり。お母さんぱぐの作った豚の角煮、白ワインと共に。泰と和と洋?取り合わせ、考えてな~ィ。おいしけりゃ、いいのよね。我が家のお仲間、ぶるくんが紹介しているワインは、$5.99。2004 South Eastern Australia CHARDONNAY CRP30ダサいラベルのわりに。
Mar 12, 2006
また寝坊した、9:30。もう始まってる~。スイッチONしてまず1曲目。 KATE DERAUGO『FADED』 11位。昨年のAustralian Idolの座を獲得した彼女の、ぱぐが知る中の2曲目。先週8位だったよね。けっこう好きだけど、これ以上は無理?バコーンとこないもんね。 EMINEM 『When I'm Gone』 9位。これもじ~んとくる。ほんとの話に弱い。 WESTLIFE 『You Rase Me Up』 8位にきた~。久々の彼らは少し老けた? BLACK EYED PEAS 『PNMP IT』 6位。国際色豊かな人種構成の極めつけ!という感じの曲。ビデオもいい、いい。好きだなあ。オッ、オッ、オッ。 JAMES BLUNT 『Goodbye My Lover』 4位。な、なんとUKの軍隊に入隊していてコソボにもいたことがあるという。そこで書いた曲がおありとか、聴いて見たいなあ。優しいお顔と澄んだお声にそぐわない過去がおありだったんですね。ちなみにこのネタはMTV JAPANから頂戴しました。彼の歌声は心に響く~。 LEE HARDING 『WASABI』 Australian Idol Top3だった彼を聴き逃した~。何位でもいいんだけど、あれ聴くと目が覚めるのに。Wasabiのように常にホットでいたいですもんねぇ。今朝3時まで起きてた。ようやく画像処理を理解する。世の中便利、便利。で、ぱぐの姿はどう?
Mar 11, 2006
今日から『マイブログ』開始!ドキドキする。写真のアップロードも知らないのに・・・。まあ、ゆっくりと作り上げていこう。FitnessFirst、入会して2週間経ったかな。寝ぼすけのぱぐは、なかなか10:30から始まるグループレッスンに行けない。いつもなんだかんだと理由をつけてる。今日なんて、たった5分のサイクリング!でも、隣駅まで行ってきたからその往復で50分は歩いてるでしょ。なぜそこまで?って、一昨日、DVD借りてきちゃったでしょ。無料サービスはうれしいけど、2日で返さなくちゃいけないのは厳しい。今日は入り口で写真を撮られた。なんと、うちのと同じウェブカムで。受付のきれいなお姉さん方、「Wonderful」なんていうから、調子に乗って中に入っちゃった~。ほんとは、返してすぐ帰ろうと思ったのに。オージーは褒め上手!『Spanglish』主役らしいアダム・サンドラーの役どころがいまいち。主役とは思えない。彼はやはりコメディ向きか?母子の方がよっぽど重要な役じゃない。ママの気持ち、よくわかるなあ。あれは実話?(実話に弱いぱぐです)スパニッシュが理解できたらもっと楽しめたかな。絵文字を見つけた。楽しそうだから使っちゃおう。
Mar 10, 2006
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