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今日も、月に一度のコーヒー屋さんにコーヒー豆を買いに行った帰りに、これも恒例の中古ショップ巡り。何店か回り、8枚ほど購入してきました。Linda Ronstadt / Cry Like A Rainstorm - Howl Like The Wind (1989)Linda Ronstadtのアルバムも80年代以降のアルバムは殆ど買うこともありませんが、180円で売っていたら即買いでしょう。Karla Bonoffの"Trouble Again"を演っていて、これはとても良かったです。 Frank Marino & Mahogany Rush / Live (1978)かなり評価が高いFrank Marino率いるMahogany Rushのライヴ・アルバム。Jimi Hendrixの"Purple Haze"を演っております。 Marion Raven / Here I Am (2005)ノルウェー出身の女性アーティスト、Marion Ravenのデビュー・アルバム。「モデル級のルックスと確かな歌唱力・表現力を併せ持った実力派。ギタリストとしての実力、キーボードの演奏力も注目。」だそうです。 Evil Masquerade / Theatrical Madness (2005)Royal Huntの初代ヴォーカリストHenrik Brockmannが在籍しているネオ・クラシカル・メタル・バンドEvil Masqueradeの2ndアルバム。 Phantom's Opera / Phantom's Opera (1991)USA産メロディアス・ハードロック・バンドの1st。後にSymphony Xを結成するMichael Romeoが在籍。Robby Valentineにも通ずるキャッチーでメロディアスなナンバーが多いです。 Phantom's Opera / So Long To Broadway (1996)Phantom's Operaの2nd。 Phantom's Opera / Act IV (2003)Phntom's OperaのEscape Musicから発表された4thアルバム。新たにStrangeways、SignのTerry Brockをヴォーカルに迎え入れ、ドラマティックかたメロディアスな1枚に仕上げています。 Poverty's No Crime / One In A Million (2001)これまたドラマティックでメロディアスなプログレ・メタルのPoverty's No Crimeの4thアルバム。ボーナス・トラックにRushの"Distant Early Warning"をカヴァーしております。
2009年01月31日
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今日市内のTower Recordsに行ってきました。年末から50%offセールをやっていて、昨年の暮にかなりの枚数を購入しましたが、今日見たら、まだまだ興味のあるCDが残っていたので、十数枚ほど購入してきました。Baton Rouge / Lights Out On The Playground (1991)USA産メロディアス・ハードロック・バンドの2nd。1stが結構気に入っていましたので、Wounded Birds Recordsから再発され、その内手に入れようと思っていた1枚。結構哀愁度もあります。 Colin Blunstone & Rod Argent / Out Of The Shadows (2001)元Argentの二人によるAORアルバム。全体的にRod Argentのピアノが結構良かったりしてます。 Dead Can Dance / Dead Can Dance (1984)オーストラリア産のBrendan Perry(ギター、その他)とLisa Gerrard(ヴォーカル)の2人のユニットの1st。ゴシック的なサウンドですが、ジャンル分けが難しいです。購入したのは輸入盤紙ジャケのSACDでした(SACD専用のプレイヤーでしか再生できません)。 Dead Can Dance / Within The Realm Of A Dying Sun (1987)Dead Cab Danceの3rdアルバム。1st以上にゴシック的です。この手のサウンドは嫌いじゃないですね。これもSACDでした。 Dead Can Dance / Toward The Within (1994)Dead Cab Danceの7thアルバムで公式なライヴ・アルバム。これもSACDでした。 Electric Light Orchestra / The Very Best Of Electric Light Orchestra Vol.2 - Ticket To The Moon (2008)Electric Light Orchestraの同シリーズの第2弾。オリジナル・アルバムを全て持っていますし、珍しい音源が入っているわけではないですが、Vol.1も持っておりますので、やっぱり揃えたくなりますね。 Forty Deuce / Nothing To Lose (2005)Frontier RecordsでRichie Kotzenとくれば手が出るのも当たり前。ほぼ、Richie Kotzenのソロといった感じです。 Gary Moore / Old New Ballads Blues (2006)このアルバムもその内手に入れようと思っていたアルバムです。Gary Mooreのスロウ・ブルースは最高ですね。 Styx / World Live 2001 (2001)Styx再結成後のライヴ・アルバム。Dennis DeYoungが加わらなかったのは痛いです。Tommy ShawもStyxの顔だと思っておりましたが、Dennis DeYoungがいなければ、魅力も半減以上ですね。 Styx / Big Bang Theory (2005)新生Styxのカヴァー曲ばかり集めたアルバム。"I Am The Walrus (The Beatles)"、"Can't Find My Way Home (Blind Faith)"などが収録されておりますが、このようなアルバムを何故Styx名義で出すのでしょうか? Suzi Quatro / Back To The Drive (2005)Suzi Quatroの復帰第1弾。タイトル・ナンバーの"Back To The Drive"は往年のSuzi Quatroといった感じの最高にご機嫌なナンバーです。思った以上に良かったです。 Ten Years After / Now (2005)こちらもTen Years Afterの再結成アルバムです。こちらもまた中核のAlvin Leeが不在といった状態です。内容の出来は別として、Ten Years Afterのバンド名を使うのは如何なものでしょうか。なんてったてTen Years After=Alvin Leeですから。 Terra Nova / Escape (2005)オランダ産メロディアス・ハードロック・バンドの2005年の作品。1999年の"Make My Day"以来6年ぶりのアルバム。相変わらずキャッチーでメロディアスなハードポップを演っております。 Various Artists / No Nukes (2 CD) (1979)説明不要の1枚、です。
2009年01月25日
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昨年は結局約1,000枚ほどのCDを購入しました。全てをアップすることが出来ずに終わりましたが、今年は少し購入する枚数を抑えたいと思っております。なんせ、お金が続きません。でも、既にHMVやAmazonで注文しているCDもかなりの数に上っております。Trillion、Ray Parker,Jr.の再発などが目白押しですから。ということで、今日は、今年に入ってから購入したCDを紹介したいと思います。新品も中古もありますが、中古に限ってはかなりのレア盤があったりします。101 South / 101 South (2000)USA産メロディアスハードの1stアルバム。Amazonを覗くとレア盤みたいで。中古盤がそこそこの値段でした。 Boz Scaggs / Speak Low (2009)既に2008年に発表されたアルバムですが、私が購入したのはDVD付のスペシャル・エディション盤です。前作"But Beautiful"に引き続き今回も渋いジャズ・ヴォーカルを聴かせてくれています。"We're All Alone"収録。 Darkseed / Diving Into Darkness (2000)ドイツ産ゴシック・メタル・バンドの3rdアルバム。Sentencedに通ずるサウンドが魅力です。 Eternal Tears Of Sorrow / Before The Bleeding Sun (2006)フィンランド産ゴシック・メタル・バンドの6thアルバム。2000年の3rdアルバム"Chaotic Beauty"があまりにも出来が良すぎたので、他のアルバムが印象が薄く感じますが、出来としてはそこそこだと思います。彼らの魅力はサウンド以外にジャケットのデザインもあります。 Europe / Rock The Night (2 CD) (2004)再結成されたEuropeの第1弾アルバムは、Live、Rare Single、B-Sideを含む2枚組全32曲入りのリマスターされたベスト・アルバムです。 Illnath / Cast Into Fields Of Evil Pleasure (2003)デンマーク産のシンフォニック・デス・メタル・バンドIllnathの1stアルバム。2006年の2ndアルバム"Second Skin Of Harlequin"がメロディアスで最高に良かったので、是非、この1stは手に入れようと思っておりました。900円で手に入れることが出来て良かったです。 Jester / It's Time (1994)このアルバム、確か日本でもZero Corporationから発売されたアルバムだと思いますが。カナダ産のメロディアス・ロックです。既にレア盤となっていますので、中古で安く買えたのは嬉しいですね。 The Lawton Dunning Project / One More Night (2002)John Lawton (ex:Uriah Heep/Lucifer's Friend)が盟友Steve Dunningと組んだプロジェクトのイギリスでのライヴ模様を収録した1枚。2002年にこの2人のプロジェクトで来日公演もしております。 Rick Wakeman / The Six Wives Of Henry VIII (1973) 既に持っているアルバムでしたが、国内盤紙ジャケ(帯付)で中古が1,000円で売っていたので思わず買ってしまった1枚。このアルバムは本当に名盤です。 奥本 亮 / Makin' Rock (1980)Steve Lukather、Jeff Porcaro、David Foster、Jay Graydonなどの参加したアルバムで、今回のCD化にあたって前評判の高かった1枚でしたが、私の個人的な意見としては、それほどでも無かったと思います。少なくともAORファンには?かな。 Terry Callier / What Color Is Love (1972)このアルバムも期待を込め、Amazonに注文しかなりの時間を待たされた1枚でしたが、ちょっと期待外れの感あり。大人し過ぎるといのが感想でしょうか。 Vinnie Kay / Where Do We Go From Here (1995)以前に一度は入手していたCDでしたが、手放してしまい、海外のいろいろな中古ショップのサイトを覗いては後悔していた1枚です。市内の中古ショップで900円で手に入れました。Long Island Recordsから発表された産業ロック風のメロハー。
2009年01月24日
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