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以前の日記で隣の隣に住んでいた、若いご夫婦が離婚することになった…と書いたけれどそのご夫婦、決めたら行動はびっくりするほど早くてもはや、2軒隣の家は空き家になっています。なんか、寂しいですわ…。で、その家はどーなるのかというと今、私たちもこの家を買う時にお世話になった不動産会社の営業の方を通して売りに出されているらしい。といっても、その営業さんはもう別会社に転職してて買った時の不動産会社は一切噛んでいないのだけど。で、その営業のOさんを通して先日、一組のご家族が、見に来てました。ちなみに、2軒隣のお家は、我々がここを買った時にモデルハウスとして最初から建っていた物件で私もその物件を一目みて気に入ってしまいここに移り住むに至ったという訳なのでありますがその、見に来ていた奥さんもやはりこの家、気に入ってしまったらしい。不動産の会社の人やら、旦那さんやら子供さんやらぞろぞろと連れて、見に来ていた日から3日ほどたったある日またその奥さんが、自転車こいで、見に来てました。今度は、ママ友なのか、姉妹なのか、別の女性と一緒。そして、小さいお子さんも一人連れてました。で、家の前に自転車を停めてあーでもない、こーでもないと腕組みして思案してる。ちょうどその時、チビ達を外で遊ばせてた私。気になってしょーがありません。ついつい、耳がダンボに……(笑)すると、あちらの奥さんも住民である、私に色々と聞きたくなったのでしょう。一番気になっていたと思われるのはやはり、アレですわ、アレ。奥さんの第一声は「あの~~~~ ここ、車はすんなり入れますかぁ??」はっはっは。やっぱりそれがネックになるのよね~~~(苦笑)ええ、入れますよ、入れますとも…。しかし、結構なコツが必要でありますが…。ちなみに奥さん、車種は?とお尋ねすると…。「エルグランドです」∵ゞ(≧ ε ≦o)ぶっそそそ、それはきっついなぁ~~~~。いや、もちろん入れるかと聞かれれば、入れますよ。ただ、やはり幅的にはギリギリになってくるから慣れるまでは、数回ガリガリやる覚悟が必要かも…。慣れてしまえば、何と言う事もないだろうけれど毎日の事だから、ストレスにならないといえば、ウソになるなぁ。この点については、正直~~に話ましたねぇ。しかも、その家は、とても微妙な位置に建っていて車庫入れはともかく、出る時がとっても難しい。大きい車になればなるほどきっとその点については厳しいだろうなぁ~~~~~。我が家はヴォクシーお隣さんはセレナなので、5ナンバーの車なら…と思ったのですがエルグランド、さすがにでっかいよねぇ?!私だったら絶対イヤだわ(苦笑)でもまあ、一時期の事を思えばこれでも入りやすくなったんですけどねぇ~~~~。結局その奥さんは、一度ご主人と実際に車で来て確かめてみようと言いながらお帰りに、なりました。でも、間取り的にも広さ的にも値段的にもすごく魅力的なんですってー。値段的にも…(笑)ちなみに、そのお家が売り出されてる値段ですが出て行っちゃった奥さんに聞いたところでは買った時の値段、そのまんまでっせ。さらに仲介料とかを色々考えるときっとその奥さんが買った値段より高くなるでしょう。これだけは、あの見に来てた人には口が裂けても言えませんなぁ~~~~~。てことは、てことはよ?!もし万が一、我が家を売りに出したりしたらうちも買った時の値段くらいで売れちゃったりするってことなのかしら?!むっふっふ(笑)
2007年10月31日
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昨日、あんな大事故に遭った俺様は当初の予定通り、本日はゴルフに行かれました。ほんまに大丈夫なんかいな?!と何度も念押ししましたが。これで帰って来てしんどいだの痛いだの言い出したって絶対知りませんからね!!て感じです。私と子供達は…というとバカボンのギプス障害チェックとやらで本日もチビ2人連れて病院行きです。日曜なのに、診察してくれるなんてすごいわねぇ。さすが、救急病院。診察の結果、特にギプス障害は見られなかったのでこれから、毎週土曜に整形外科に通いレントゲンを撮って経過を見る…という事になります。というわけで、またまた土曜のたびにチビ2人連れて医者通いが続くんです。俺様が居てくれたら、うっちー連れて行かなくて済むのに…。仕事だから仕方ないとはいえやはり肝心な時に役に立たず自分のゴルフだけはしっかり死守するあたりが納得行かないわ。まあ、言っても仕方のないことだしたとえ子守りや留守番を頼んでもまた爆睡されちゃうのが関の山かもしれないから2人連れて自分で行動する方が、安心かもしれないわね~~~。ところで、今日はちょっと愚痴っていいですか?!義母さんのことです。先日のバカボンの骨折のことは俺様が義母さんに電話で伝えていたようで今朝、早速「具合はどう?」と電話がありました。経過は良好で、バカボンの機嫌も回復した事を伝えると安心してくれたようでしたが俺様の事故の事は義母さんも知らなかったのでいずれ分かることだし、隠しておくのも変なので私の口から、経緯を説明しておきました。義母さん、そらもうびっくりしてましたよ。で、何と言ったと思います??「不幸続きなのは ○○ちゃん(私のことです)の厄のせいやわ。 みんなが○○ちゃんの身代わりになってくれてるんやわ。」……。………。…………。確か、うっちーが階段から落ちて大変だった時にもあなた、確かそうおっしゃいましたよね??その言葉、ハッキリ言ってムッとするんですけど。じゃ、なんですかい??何度注意しても、行動を改めず自業自得で怪我したバカボンも自分の運転ミスで、交通事故を起こした俺様も結局のところは、私のせいだと??ブチッ…。静か~~~に私の中で、堪忍袋の緒が切れました。電話を瞬時に叩き切りたい衝動に駆られましたがそこはぐっと堪えて「そうかなぁ~~」とか言っておきましたよ。でもね、納得いかないのは私は今年で数え年、36歳。女の厄年って数え年の33歳じゃありませんでした??そういう古い習わしにうるさかった義父さんと一緒にバカボンを身ごもったからだで、厄落としのお祓いを受けた覚えがあるんですけれどあれからもう何年もたつというのに今でも私は厄女なんですかね??いつまで後厄を引っ張らせるおつもりで???そしていつまで私に責任を押し付けるおつもりで???もしかして、今年60歳になられたあなたの厄じゃないんですかぁ~~~~~?!百歩譲って、もし私が本厄の真っ最中の歳だったとしても色々と事故が続いて、子供の看病やら病院通いやらで心身ともに疲れている、嫁に向かってまるでオマエのせいだとでも言うようなこの発言無神経にもほどがあると思いませんか??耐えられない!!!!!むかつくっ!!!!!すると続けさまに義母さんはこうおっしゃいました。「ところで、○○(俺様)はどうなん?」事故の後遺症でも出てないか…とおっしゃりたいのでしょうか。「さぁ~~~~、知らんけど 今日は朝から張り切ってゴルフに行ったわよ~~~。 私は今からまたバカボンの病院に行かないといけないから~~~。」我ながら、思いっきり、嫌味な口調で言ったと思うわ(笑)すると義母さんはあれこれと俺様を非難する言葉を並べてたわ。遊ぶことばっかり…とか家に帰ったらバカボンの怪我もあるからちゃんと子守りの手伝いをしろって言うといたのに!…とか。私、とどめの一言。「さぁ~、もう私、諦めてるから~~~~。 あの人は、生死に関わるような事でも無い限り 妻子より、家族より、ゴルフ優先やから~~~~。」なんと、嫌味な嫁なんでしょうね。きっつい嫁なんでしょうね。ほほほ、これくらい言ったって全然私の気は済まんわ!!!!なんなら、こないだの爆睡事件のことも教えてあげれば良かったかしら~~~~~~。義母さま、これでもすべては私の厄のせいですかね??今年に入ってから、うっちーの階段落ちに、家電の呪いそしてあわや事件になったかもしれない俺様爆睡事件にバカボンの骨折、俺様の交通事故とそりゃもう、考えられないほど色々ありましたけれど。ぜんぶぜ~~~~~んぶ私の不徳の致すところですべては私がみんなを犠牲にして身代わりにさせてるせいなんでしょうかね~~~~~。あ~~~~~~!!!!!ムカついた!!!!!
2007年10月28日
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今日は朝からバカボンの骨折を専門医に再度診てもらうため朝から病院に行き、痛さでワンワン泣くバカボンを必死でなだめなんとかギブスで固定するまでこぎつけました…。もし昨日のアレが夜の事故でさえなきゃ昼間に整形外科を受診して、昨日のうちにギブスできたのに!!おかげで外科医の応急処置どまりだったし夜は痛みで眠れないバカボンが何度も起きて汗だくで泣きわめくし!!とはいえ、ギブスをしたら、かなり痛みがマシになったらしく朝からソファに座ったきり、1ミリも動こうとせずまるで死んだ魚みたいな目をして腐ってたバカボンが元のヤンチャな瞳を光らせて、元気に遊ぶようになりました。ホッ。と思ったら、今度は俺様です。今更慌てたって仕方ないというのに早くバカボンに会いたい一心だったのでしょう。仕事を早めに抜けて、家路を急ぐあまり阪神高速で、事故しちゃったんですよ!!!俺様から電話が鳴った午後2時半頃。うっちーを昼寝させて、ヤレヤレと一息ついた私はその電話、てっきり帰るコールだと思っていました。ところが、事故った…というではないか、俺様!!!瞬時にサササーッと血の気が引く音が聞こえた気がしました。まあでも待てよ、本人が電話してきているということはたいした事故ではないのに違いない。オカマでも掘ったか?!「車は廃車や…。 でも信じられない事に、俺はピンピンしてる。」と自信たっぷりに語る俺様。でもでも、むち打ちとか後から出て来るかもよ?!ちょっとでも頭痛とか吐き気とかしたらすぐ病院へ!!などと言い含め、電話を切ったのですが私の方が軽くパニックに陥るところでしたわ…。その後、俺様の要請を受けて車のディーラーに迎えに行きました。そこには、事故現場からレッカー移動されてきた俺様の車が。もうね、前はグシャッと大破ですわ。フロントガラスにもヒビが入っててよくこれで、かすり傷と打撲程度で済んだもんだと俺様の悪運の強さにちょっとビビりました。なんでも、前を走行していた車がカーブで信じられないほど、急ブレーキを踏んであり得ないほど減速したらしくそのカーブを通り慣れてる俺様はいつもの感覚で減速していたらとうてい前の車の減速度合いにおっつかずに衝突しそうになったのだとか。で、衝突を避けようと、ハンドルを切った途端に後輪が、濡れた路面でスリップしカベに激突……。もちろん、前の車はそのまま行ってしまい俺様の単独事故…という形になったんだそうな。俺様が前の車に突っ込んでいたらもちろん突っ込んだ俺様の方が過失割合が大きくなっただろうし人身事故にでもなっていたら、大変なところでした。衝突直後、エアバッグが開きゴムかなんかの焦げたような臭いが車内にたちこめたそうな。どこにも怪我してない、動ける!と思った俺様は渾身の力で、歪んだドアを蹴破って外に出て退避。さすが、脳みそ筋肉。むち打ち症状の一つもなく擦過傷が2カ所と、腰の打撲。そして必死でブレーキを踏み過ぎたせいで足が痛いと(笑)ちなみにブレーキペダルは俺様のバカ足力でねじ曲がってしまってたそーな~~~~。しかしまあ、たいした怪我もなく命拾いしたと思えば、車くらい潰したっていいよね!!どうせ会社の車だし!!(爆)それにしても立て続けにこんな事ばかり起きちゃって2度ある事は3度ある…なんてイヤな言葉が頭をよぎったりしちゃうんだけど…。我が家に取り憑いていた呪いは、家電の呪いだけじゃなかったのか?!ちなみに、今日の俺様。こんな写真を撮って帰って来ました。よくもまあ、かすり傷で……。ドッと疲れた一日でございましたわ…。はぁ。
2007年10月27日
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今日は週末。明日は早起きしなくても良いと思うとついつい、いつもよりゆっくりペースで晩ご飯→お風呂→寝る支度という戦争のような時間帯も、のんびりしがちでした。が、その時事件は起こった。毎日毎日、家の中のあらゆるところで兄妹2人して、スリルを求めた遊びを繰り広げるので私はずーっと「降りなさい!」「そこ登ったらダメ!」などと、小言山盛りてんこもり…状態なのですが今日も他聞に漏れず、アスレチックな遊びをする2人。腰高窓の窓枠によじ上り、綱渡りかなんかのようにカニ歩き。お次は、その横にある空気清浄機にヒョイと飛び移り更に、その横にあるソファの背もたれのところを伝い歩いて更に更に、その隣にある腰高窓の窓枠にまたよじ上り更に更に更に、その隣にあるパソコンデスクの上をドスドス歩き最後はジャンプして机から飛び降りて着地、フィニッシュ!!あのねぇ、危ないから!!怪我しても知らんぞ!!私も半ば諦めですよ。言ったって聞きゃあしない。いつか痛い目に遭うさ!!そしたら、案の定、痛い目に遭ったバカボン。私もその瞬間を目撃してなかったのだけれど一番目の腰高窓の窓枠辺りでカニ歩きしてたバカボンが窓枠から飛び降りた(落ちた?)かと思うとべちっっっっっ!!!と鈍い音を立てて着地、というか、落下。ゴン!とかドスン!とかガッシャ~~~~ン!とかそんな派手な音じゃなかったのでほら言わんこっちゃない…とくらいにしか思ってなかった私。しかし、直後にギャン泣きを始めたバカボンの尋常じゃない泣き方にあれ?これは何だかおかしいぞ?!と思い始めつぶさに観察してみました。バカボンは右腕を押さえて寝転がったまま痛い、痛いとうめくようにして、泣きわめいてる。額には脂汗がベットリ。ちょっと腕を触っただけで、地獄のように泣き叫び。あ~~~~~~、こりゃ、とうとう骨、いったな…。瞬時に私は思いました…。時間は午後8時過ぎ。こりゃ、夜間救急に走るしかないわ…。こないだ、うっちーが血まみれになった時には焦った私でしたが血も出ず、恐らく骨折だろう…と思うとメチャ冷静。慌てふためくこともなく、病院に走りました。当てにしてた病院が小児内科だけだったので慌てて119番にかけて、整形外科の夜間診療してる病院を教えてもらい、ハシゴする羽目になりましたがね~~~~。バカボンは、もう立つのも歩くのも無理!モードでひたすら脂汗を流しながら顔面蒼白でうめいていたので18キロもあるバカボンをまるで新生児のように、横抱きにしながらやれ受付だ~~診察だ~~レントゲンだ~~また診察だ~~と走り回ったせいで、私も汗だくだし、二の腕がパンパン!!うっちーは、こりゃ一大事!と幼心に思ったのかバカボンの靴を両手にかかえて私の後をおとなしく付き従ってくれました。何を思ったか「うっちーも、ゴロンゴロンってなって歯がとれたなぁ~~」なんて、例の事件の事をシブい顔して語ってましたわ(笑)診察の結果、やはり、右肘の関節を骨折してました。お医者さんいわく、恐らく、慌てて手を付いた衝撃で肘の骨が折れたんだろう…と。今日の当直医さんは、整形ではなく外科の先生だったので添え木で固定してもらっただけで、帰宅させられました。また明日、整形の先生に診てもらってギブスをするか、場合によってはボルトを入れる手術になるとか。帰宅する車の中で、チビ2人は爆睡してしまい家に着き、パジャマに着替えさせて、とっとと布団に放り込みました。でもバカボンは、痛さのあまり、体勢も変えられずこの日記を書く間にも、何度も目を覚ましては汗だくになりながら、痛い、痛いと泣きわめき赤ちゃんのように、抱っこしてくれ~~~と懇願してました。私は汗だくの体を濡れタオルで拭いてやりご所望のとおり、横抱きにして、また寝かしつけ…。痛み止めをさっき飲ませたので、少しこれで眠れるといいけど…。「もう高いところには登ったらあかんねぇ」と私が諭すと、涙をいっぱい目にためながらうなずくバカボン。あほやなぁ…。こないなるまで、怒られても聞かへんから!!ママのいう事聞いとけば良かった…て身にしみて思った事でしょうけどその代償は、あんまりにも痛くついたわね。早く、治るといいわねぇ。
2007年10月26日
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まだ入園して間もない頃幼稚園で植木鉢にピーマンの苗を植え毎日水やりをして育てていたバカボン。夏休み前には鉢を家に持ち帰って夏の間、ずっと可愛いピーマンを収穫できました。そのピーマンも枯れ果てて久しい先日その植木鉢をまた園に持って来るようにというお達しが。慌てて植木鉢を綺麗に洗って、バカボンに持たせました。そして今日、バカボンを迎えに幼稚園に行った時のこと。私の顔を見るなり報告してくれたバカボン。「ママ~、きょうね~ チューリップのタマネギ植えたのよ♪」なぬ??チューリップのタマネギ??私の頭の中をチューリップとタマネギが駆け巡った。あ分かったそう、球根のコトですね~。ははは。確かにタマネギちっくだわ。思わずギャハハと笑い転げた私。自分の間違いに気付きもせずタマネギがパカッと割れてチューリップが出て来るんだと力説するバカボン。早くそのタマネギから芽が出るといいね~
2007年10月25日
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え~、わたくし本日晩ご飯を作っておりません。外食したわけでも惣菜や弁当を買って来たわけでもなくマジで作っていないのです。なぜなら…午後7時の段階で既に、この状態だったからで…。今日は幼稚園が午前中だったので私の計画では、昼ご飯を食べさせた後ですぐさま昼寝をさせてその間に晩ご飯の下ごしらえなんぞ済ませてそれからお外攻撃に付き合おうと思ってました。が。昼ご飯を食べた後、あっという間に勝手に靴を履いて出て行ってしまったバカボン。どうやら、お隣のYちゃんが学校から帰宅したのを嗅ぎ付けて、ワンコのよーにシッポ振って出て行ったらしい。もちろん、兄が出て行ったのを黙って見送るうっちーじゃないので一緒になって外に躍り出て、テコでも家に入らない。結局、昼寝はおろか、オヤツも食べずに暗くなる6時までたっぷり外遊び~~~~~。母は疲れた…。だが、チビ達はもっと疲れた!!!!家に入るなり、機嫌極悪の2人。ご飯の用意なんて何一つできちゃいないしそれどころか洗濯物さえ取り込めてないしお風呂だってもちろん沸いちゃいないわけで。迷った挙げ句、すぐにお湯を張ってすぐお風呂!!ご飯を食べずに寝られてしまうよりもお風呂に入らずに寝られてしまう方がイヤな私。鬼母よね~~~~。うっちーは、ギャンギャンと泣きわめき抱っこ、抱っことたっぷり15分は泣いてたけど抱っこしてやったら、湯船の中でもう高いびき。まるで新生児のよーだ……(苦笑)風呂から上がる際に目を覚ましたうっちーと入れ替わりに今度はパジャマ着せてやった後、あっという間に爆睡したバカボン。うっちーは目を覚ましたは良いものの腹が減ったとギャン泣きを続けるので急いでオニギリを作ってとりあえずうっちーに握らせた私。それから、様子を見て他のおかずを…と思っていたらばオニギリを完食した直後に「眠たくなってきた」と一言言い残すと、あっという間に寝てしまったうっちー。というわけで、写真のような状態に至ったわけで。しっかり食べてから寝たうっちーに飲まず食わずで撃沈したバカボン。ママ一人じゃ、ご飯作る気にもなれず実家から送ってきた黒枝豆を茹でてビールでお腹を膨らませてしまった母でありました。ラクだけど…良いのかこれで?!
2007年10月24日
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暑すぎず、寒すぎず、でおでかけ日和な今日この頃。久々に、家族でおでかけしてきました♪行き先はみさき公園!!関西在住の方なら名前くらいは聞いた事あるかな??とか言いながら、私は今回産まれて初めて行ってきました。公園っていうんだから、だだっぴろ~~~い緑地公園的ななんにもない、ピクニックに最適な場所を想像していたのだけど調べてみてびっくり。結構、一日遊べるレジャー施設と言う感じでした。このみさき公園に行こうと思ったのはコープのカタログをじぃ~っと見てた時のこと。なにやら、仮面ライダー電王フェスティバルと題して展示や握手会のイベントをやってるとか。こりゃ、バカボン大喜びに違いない!と俄然、母の行く気魂に火がついちゃいまして(笑)現地で支払うと、入園するだけで、家族4人で3300円なり。コープで買うと、のりもの券がいくらかついて、若干お得。買うかどーか迷いましたが……ここで貧乏人根性発揮。ヤフオクで「株主優待券」なるものを格安でゲットしなんと350円くらいで家族4人入れてしまいました(笑)ラッキー♪♪♪朝10時には現地入りし、10時半の電王との握手会に並びました。小さな子がた~くさん来ていて、みんな大張り切り。電王ベルトを締めて来ている子も多数(笑)バカボンも、憧れのモモタロスに会えて、大興奮。路上でリュウタロスのブレイクダンスの真似をしはじめて結構赤面ものでした。だって、転がってるだけなんだもの(笑)まあ、それだけ嬉しかった…ちゅうことで。さてしばらく並んで、とうとうバカボン&うっちーの番が。母はカメラ、俺様はビデオを回していたので子供達だけを電王の方に行かせようとすると突然うっちーさまが「怖い~~~~~!!!!!!」とマジのギャン泣きで、回りの失笑を買っておりました…。さて握手の後は、野外ステージで行われる電王のキャラクターショーへダッシュ!!!!会場に着いてみると、真ん中の良い席はほとんどがレジャーシートなどで既に場所取りされていました。こういうショーに出陣したのはなんせ初めてなもんでその手慣れた皆さんの行動に、ひたすらあんぐり~~~。そっか、そうやって場所取りするもんなのね(汗)さすがに電王は4人のうち2人しか出て来なかったけれどゼロノスまで出て来てくれて、結構サービス良かったわ(笑)30分ほどのショーの間、チビ達2人はステージに釘付けでバカボンは「がんばれ~~~」などと電王に声援を送ってました。連れて来てやって良かった♪と思ったのは今まででこれが初めてかも?!なんてね(笑)そういえば、バカボンはゼロノスではなくデネブに会いたかったのです。なぜなら、会ったら「デネブキャンデー」が貰えるかもしれないから。なんとも食い意地が張ってるところが恥ずかしいヤツです…。さて、午前中はこの電王ざんまいで終わってしまいその後、レストランで軽く昼食をとりその後は園内の動物園ゾーンへ。キリンやライオン、虎に熊、カンガルーにサルに…と公園の一角にある動物園にしては、見応えあったかも。もちろん、チビ達は大喜び。無類の動物好きの彼らには最後のモルモットを抱っこしたのが一番楽しかったのかも。動物園ゾーンを一回りした後は、遊園地ゾーンへ。乗り物券、たっぷり3000円分くらい堪能しましたよ~。実はこの公園、コレ以外にも、イルカショーやリフトを登って灯台から海の景色が一望できるスポットがあったり夏にはプール営業もやっているようなのですがもう、遊園地ゾーンを楽しんだ後にはすっかり夕方。子供達はもちろん、親2人もグッタリ疲れていたのでイルカショーは諦めて、帰路に着くことにしました。いや~~~~、堪能した。電王に会えて、バカボン喜んでくれたので今度は京都の太秦映画村に行ってみようかな~と俺様と計画してるのでありました!
2007年10月21日
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私の誕生日は12月の終わりなのですが昨日、バカボンが急に何やら言い始めました。「ママ~、ママの誕生日プレゼント ボクが用意したげるから。 何が欲しい??」んまぁ、嬉しい事を言ってくれるぢゃないのさ。ママの誕生日があと2ヶ月ほどでやって来る事をちゃんと分かって言ってるのかしら??なぁんて微笑みながら聞いてたワタシ。すると、しつこく何が欲しいかと聞いて来るバカボン。私は適当に「スカート♪」などと答えてみました。「スカート? スカートが欲しいの? 分かった、用意しとくわね。」ふふふ、どーやって用意しとくんだろね。するとバカボン「ママ~、ぼくサンタさんにお手紙書くから 紙と鉛筆ちょーだい。」と言い、何やら書き始めた。ちなみにバカボン、字は書けません。ていうか、絵も満足に書けません。ていうかていうか、鉛筆の持ち方がなってなくて手を中に浮かせて書くもんだから筆圧がメチャ弱くて一体何を書いてるんだか、判別不可能。「あのね~、これ、スカートよ、スカート。 可愛いでしょう~。」ふむふむ、サンタさんへの手紙にスカートの絵を??一体なんででしょ??すると、その手紙をカベに貼るから押しピンを寄越せと言うバカボン。押しピンなんかで貼られるのは面倒だしイヤなのでマグネットを渡して、冷蔵庫に貼らせておいた。「ママ、これで大丈夫よ。 サンタさんに『ママのスカートください』て お手紙書いたからね~。」ニコニコしながら話すバカボン。ういやつめ~~~~~。お誕生日プレゼントとサンタさんの因果関係はともかく去年のクリスマスの事でも思い出したんでしょうね。ママにプレゼントをあげるのにサンタさんに他力本願というのも、ちと笑えるけれど無い知恵を絞って、ママ孝行しようと策を練ってくれたと思えば嬉しいじゃあ、あ~りませんか!さて、一夜明けて、今朝。バカボンはリビングを見渡して「アレ?」と何かを探している風情。「ボク、ちょっとお外見て来る!」と言ったかと思うと、靴を履いて表に飛び出した様子。ちょっとちょっと~~~~~こんな朝っぱらから、お外攻撃はやめておくれよ~~~~なんて思ってたら、すぐに戻って来たバカボン。残念そうにこう言った。「ママ~~~~~。 どこにもプレゼント、無かったわ~~~~。 ごめんね~~~~。」ぷぷぷっ。そっかぁ~、残念だったねぇ、バカボン。クリスマスまではまだまだ日があるしママの誕生日まではもっと日があるからサンタさんはまだ来なかったんじゃないかな??きっと、バカボンのクリスマスプレゼントは忘れずに持って来てくれると思うからまた今度、お手紙書こうね♪なんてあったか~い気分に浸りながらバカボンに言い聞かせる私。が、当のバカボンは私の話は耳から耳でとっとと気分を切り替えてサッサとお気に入りのテレビに見入っていてちょっとズッコケそうになった母でありました。お~~~~~いバカボン!!!最後まで、ママをほっこり気分に浸らせてよ!!!
2007年10月20日
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今週に入ってから体調とノドの調子が悪くて声が出ない…というせいもあるけれどこの鬼母が、一度も怒鳴っていない。バカボンもうっちーも相変わらずうるさいし相変わらず散らかし汚し、片付けないし相変わらずワガママだし相変わらず兄妹仲は極悪だし外に出れば悪戯ばっかりするし鬱陶しいほどにまとわりついてくるし子供達が特別変化したという訳じゃないので一度も怒鳴らずに過ごせた事は、奇跡に近い。今までなら、一日に10回は3軒隣りの家まで筒抜けくらいのすごい大声で、口汚く罵ってたもんなのに…。なぜか、今週に入ってからは子供達にどんなにゲンナリさせられてもはぁ~~~と深いため息は出るものの怒鳴る以外の方法で解決するようになったし以前なら瞬時に「カッ!」ときてたのが私の頭の中の瞬間湯沸かし器が、どうやら故障したらしくそこまでカッとしたり、イライラしたり、しないので何だか自分でも、不思議~~~~。今まではアレのせいなんかにしてたけどこんなにイライラせずにいきなり昨日アレが始まったのにもびっくりした。これじゃあ、今度からホルモンバランスのせいにもできやしないじゃないか(笑)さて、なんでそんなにイライラしないのか??実は、自分でも理由が分からない。我慢して自制の効くようなタイプではないしおおらかで、心にゆとりがあるタイプでもない。なんだか不思議なことに自分でも無意識のうちに、イライラせずに過ごしている事に、昨日あたりから気付きはじめ今日の午前中も、掃除の邪魔をするうっちーにちょっとムッとした場面はあったけれど概ね、ニコニコと、うっちーとじゃれ合って遊んだりしながら時間を過ごした事が、もはや今までの私にはあり得ないかも(苦笑)おっと、今までの鬼母ぶりがバレちゃうわ…!!無意識で、優しいもとい、怖くないママに変身できたなんてえらいじゃない~と皆さんから褒められる前にひとつ、心当たり…というかこれが原因で自制心が働いてるのかも…と思い当たる出来事を一つ。それは、今週月曜日のこと…。日曜日に失態を演じてくれた俺様の尻拭いのために私はうっちーを伴って朝から買い物に出向き果物をたくさん買って来て、近所に配り歩きました。ええ、俺様が迷惑をかけた、裏のHさんのところにも。このHさん宅は、我が家のLDKにある大きな窓側に細い路地を隔てて、建っているのでまさに我が家の真裏にあたります。そして、我々が日々、ほとんどの時間を過ごすLDKに一番近い場所に建っているお宅…とも言える。つまり、私のヒスり声がYちゃん宅と同じくらい、筒抜けになってる……はず(苦笑)普段Hさんとは、あまり関わりはなくて顔を見れば挨拶をしたりする程度。あとは、Hさんの畑で採れた野菜を貰ったり。年齢的にも、私の実母より、少し若いだろうな~という感じで見た目はニコニコと、優し気なおばさん、という感じです。まあ、色々と良くない噂を聞いたり引っ越したばかりの頃に、我が家の電線の引き込み方が気に食わないと電力会社にクレームの電話をかけられて工事をやり直したり…とそれなりに、摩擦が無かった訳ではありませんがそれでも表面上、仲良く、フレンドリーにして頂いてます(苦笑)さて、そんなHさんに今回迷惑をかけたので実は私、内心気が気じゃ無かったんです。早く、お礼を言いに参上せねば!!!!って。案の定、私がお礼を言いに果物を持って行ったその直後そのお隣の、2号くんのママさんに私が来た事を、わざわざ報告してたらしいから…。あな、おそろしや。なにはなくとも、まずお詫び!と平身低頭、今回の事を謝りたおしました、ワタクシ。するとHさんは「いいのよ~、ご近所だし助け合って行かないとね」と、俺様事件に関わる話はこれだけでして。後はひたすら、こんな風に…「あのねぇ、バカボンのママさんには ほんとに私、同情してるのよ~~~。 うちもほら、下の男の子がヤンチャだったから 昔はほんとに、ノイローゼみたいになりながら 育児してたもんやわぁ~~~。 今となっては良い思い出なんだけど あの頃は必死で、キィキィ言いながら、半狂乱やったわぁ。」とまあ、手っ取り早く言えば私の大変な育児に共感してくれて、励ましてくれているようでいて裏を返せば、私のヒスりっぷりが尋常じゃないと言われているようでまあ、確かに怒り狂った自分のスゴさは自分が一番良く知ってるので反論の余地なんてこれっぽっちも無いのでありますがさすがに「あなた、キーキーと半狂乱になりながら育児ノイローゼ寸前じゃないの?!」と言われたような気分になりはははは…と乾いた笑いを浮かべるしかなかったのでした。そんな事があって、数日…。自分では意識しない間にヒスったら、あかん!!という強迫観念があるのか単にHさんに言われて、目が覚めたのかなぜなのかは分からないけれどイライラしない自分が居る事に気付いたんですよね~~~。やっぱあそこは夫婦しておかしい!なんて妙な噂をたてられるのがイヤで自分だけでもマトモであらねば…と頑張っちゃってるんでしょうか、私。まあ、無意識にそうなんだとしても怒鳴らず、ヒスらずに過ごすのってラクじゃない~という事にも気付いたので不幸中の幸いっていうところでしょうか。よくよく考えてみたら毎日毎日怒鳴るたびに、余計にイライラして行き場の無い怒りで余計にヒステリックになって悪循環だったかもしれないなぁ?!てことは、Hさんに、感謝、ですかね(笑)とか言っておきながら数日後にはまた、火を吹いて暴れるヒスり母に逆戻りしていたら今日の日記はなんだったんだ?!と笑ってやって下さい~~~~。
2007年10月19日
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自分がこんなタイトルの日記を書く日が来るなんて少し前までは「絶対ない!」と信じて疑わなかったけれど今日はワタシ、嬉しくて嬉しくて。バカボンの優しさに、癒されました♪♪♪というのも。ここ数日、風邪をひいてしまって体調が思わしくない、私。熱が出ていないのは幸いなのですがノドの痛みに始まり、とうとう声がおかしくなり小さなダミ声しか出なくなってしまいました。更に、鼻水、鼻詰まりがひどくて、頭がボーッとするし鼻がおかしいせいで、耳まで詰まってずーっとトンネルの中にいるような感じ。不快症状、てんこもりですがそれでもいつもと同じ、家事や育児をこなしバカボンの幼稚園の行事にも付き合わないといけない。月曜には、秋祭りのだんじりが幼稚園に来たのでバカボンもお祭りのハッピを着て、だんじりを引きました。もちろん、ビデオ片手に、見学に行きました、うっちー付きで。更にその後は、Yちゃんと一緒にスイミング~~~。帰ったらもう、ヘトヘト…。でも子供達を寝かすまで、主婦業が嵐のように続く~~~。火曜には、子供達が約束してきたので大親友のSくん宅に、幼稚園が終わった後で遊びに行き外遊びにもみっちり付き合ったし。暗くなるまで遊び、帰ったら、即お風呂。昼間の間に下ごしらえしておいた晩ご飯を急いで食べさせ子供達を寝かしつける頃には、私の方が先に沈没~~~~~。そして今日は、バカボン、遠足です。朝から弁当を仕込み、幼稚園に送り届けた後バカボンのたっての願いにより、観光バスを見送るところまできっちりお付き合いさせて頂きその後、ダッシュで買い物へ。帰ってちょっと家事をしたら、あっという間にお迎えの時間だし今日もまた、気の休まるヒマがありませんでした。ここ数日、こんな感じでバタバタ過ぎている上に薬を飲んでいるせいもあると思うのですがやたら、眠くて仕方のない私。昼間も、ちょっとボーッとすると、ウトウトして船漕いじゃうほど、眠いんです。さっきも、風呂上がりに寝室に上がる前にバカボンがスポンジボブを観るのに付き合っていたらソファに腰掛けたままで、ウトウト、ウトウト…。いつの間にか、一瞬、熟睡してしまったみたい。ハッと気がつくとバカボンが、私を抱きかかえようとしていました。しかも、さっきまで一生懸命見ていたスポンジボブのDVDは、途中だったのにきちんと消され部屋の電気も消されている。そうなの。バカボン、私が寝ちゃったから寝室に運んであげようと思ったんだって。いつも、私が寝ちゃったバカボンを寝室に抱っこで連れて行くのをちゃんと、夢うつつの状態で、感じてるんですね。なんか、じ~~~んとしちゃいました。嬉しいなぁ。こんな鬼母でも、愛されてるなぁ。ありがとねぇ、バカボン!!!
2007年10月17日
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久々に、俺様ネタであります。以前、満点パパに変身をとげていた俺様のネタがブログには登場しなくなって久しいのでみなさん、よほど素敵なパパ&旦那として日々活躍してるんだろうな~と思ってたでしょう?喉元過ぎればなんとやら…なのか徐々に、満点パパから90点パパ、70点パパへ…と元に戻りつつあったのですがここへきて、それが、0点にまで格下げになる事件がおきてしまいました。それは、日曜のこと…。この日、美容院を予約していた私。2時から、パーマ&カットで予約していました。それ以外には特に予定も無かったので朝からレンタルDVDを借りて来て早速DVD三昧している俺様を尻目に午前中は子供達の外遊びに付き合い昼ご飯を食べさせた後には地区の秋祭りで、だんじりが出るというのでそれにバカボンとうっちーを参加させてみようと思いご近所の人達と待ち合わせをして午後1時に、だんじりを引きに、二人を連れて行きました。その間も、もちろんDVD三昧な、俺様。でも、いいんです。美容院、パーマをあてれば3時間は軽くかかるしその間、しっかり子守りをしてくれればいいわ…と。このお祭り、近所の町中から、大きな神社まで延々5キロ(いやもっとかも?!)だんじりを引きながら歩いて行くというものでしてバカボンもお隣のYちゃんや悪ガキ君達にまじって楽しいんだか、つまんないんだか分からぬ表情で呪文のようにかけ声を唱えながら、引いてて笑えました。1時から、だんじり引きが始まったのでありますが2時には美容院がありますからもちろん最後まで付き合えません。するとYちゃんのママがバカボンを見ててくれると言うのでお言葉に甘えさせて頂いてうっちーだけを連れて、1時半過ぎに自宅に帰りました。まだ、DVD三昧の俺様。私は昼寝布団を出して、うっちーを寝かしつけ後はお願いね、と言い残して家を出ました。恐らく、うっちーは2時間くらい昼寝をするだろうしバカボンも、帰宅はまだまだ先でしょうから寝かしつけまでして自宅を出れば俺様は、一人の時間を満喫してるだけで子守りした事になるんですから、楽勝ですよね~~~。さて、美容院の方はパーマがなかなか当たらない上に今回初めて、デジタルパーマとか言うものを試してみたのでひっじょ~~~~~に、時間がかかりました。もう座ってるだけでも疲れ果ててしまった私。でも、贅沢言っちゃあ、いけません。美容院に行かせてもらってリフレッシュしてるのに疲れたなんて、口が裂けても言えませんわねぇ!!しかし、いつもより予約時間が遅めだったこともあってさすがに6時にもなると、辺りは真っ暗だし俺様も「まだか?!」と電話をしてくるし、焦りました。6時15分頃に、ダッシュで自転車こいで自宅に帰ると俺様は、チビ達の外遊びに付き合った後に気を利かせてお風呂に入れてくれている様子。私は感謝で胸いっぱいにしながら浴室の扉を開けて、開口一番「遅くなってごめんねー!!」と。すると俺様は、疲れたような憮然とした表情で「おい~~、4時間もかかるんか?!」とちょっと責め口調。予約時間が遅かった事や、パーマが当たりにくかった事など説明してごめん、ごめんと連呼しましたよ、私。ところが!!!!!!実は、私の居ない間に大事件があったのです…。さっきの「まだか」電話でそれらしき事を聞いてたけれどきっと、うっちーがウンチ大量に漏らしたとか悪戯して大変だったとか育児の苦労話をてんこもり、聞かされるんだろうと思ってた私。真相を俺様から聞いて怒りの余り、瞬時に脳みそが沸騰しましたね…。事の次第は、こうです。2時に昼寝を始めたうっちー、遅くとも4時には目を覚まします。結局、何時に目を覚ましたのかは不明なのですが目を覚ましたうっちー、母が居ないのに気付いて家中を探した挙げ句、勝手に靴を履いて外に出た。そして、ベソかきながら「ママが居ない」と近所を徘徊しご近所のHさんという、おばさんに保護された。この時、俺様は何をしていたか…。答えは、簡単です。爆睡です。うっちーは「パパはお昼寝してる」とHさんにハッキリ言ったそう。Hさんは俺様を起こすべく、インターフォンを鳴らしたりうっちーを家に帰らせて、起こさせたりと、手を尽くしてくれましたがまっっっっっっっっっっっっっっったく気付かずに爆睡こきまくってた、俺様。その後、バカボン達がだんじりから帰る4時半頃までずっとうっちーは、外でHさんや、他のおばさんが面倒見ててくれたそうです。そして、帰って来たYちゃんママや、2号くんのママさんに事情を説明して、うっちーを託したそうな…。そして、5時前くらいになって、ようやく起きた俺様。Yちゃんママいわくちょっとストレッチなどしながら「あ~よう寝た」的な雰囲気で外に出て来たそうな。俺様いわく目を覚ましたらうっちーが居ないので「やばい」と思って瞬時に外に飛び出したそうな。そこで、Yちゃんママや2号くんのママから真相を聞かされて自分が爆睡してる間に、何が起きたのか初めて知ったそうな。俺様の説明によると3時半くらいまでは意識があったけれどいつの間にか爆睡していてインターフォンにも、うっちーが起こしに来たのにも全く気付かなかった…と。最低!!!さいっっっっっっってい!!!!!まず、もううっちーが起きてもおかしくない時間になってから寝てしまうなんて、言語道断です。子供と一緒に、昼寝してしまったとしても子供が起きた気配で目が覚めないだなんて親として、どうなんでしょう??それも、普段の夫婦揃ってる日曜ならまだしも自分に子供を任されてる、たかだか数ヶ月に1度のその時くらいきちんと面倒見ないといけないっていう自覚が出ないもんでしょうか??行動が、理解不能です。その上、私が帰った後のあの責め口調や長時間に及んだ事を不満げに言いやがったあの態度。思い出しても、はらわた煮えくり返ります。4時間も!みたいに言いやがりましたがはっきりいって、そのうち俺様がまともに子供を面倒見たのは正味、1時間程度って事でしょうが?!それをなんであんなエラそうな態度で言われなきゃいけなかったんでしょう、私??百歩譲って、4時間もかかった事を言われるにしても自分の事を謝罪するのが先でしょう??しかも、うっちーが外に出たのは私が鍵をかけて出なかったせいだと言いやがる。あのねえ、よその奥さんに預かってもらってるバカボンが帰宅するかもしれないから開けて行ったのよ?!それにねー、育児に無関心だからアナタは知らないかもしれないけれどうっちーはとっくに玄関のドアを一人で開けられるのよ!!!どっちにしても俺様が爆睡こいて、うっちーが一人で外に出ちゃうなんてそんなシナリオはあり得ませんから!!!Hさんをはじめ、ご近所の奥様方にもどう思われたでしょうねえ、俺様。この話に尾ひれも背びれも胸びれもピラピラついてそのうち「夫婦で爆睡していた」なんて風評被害が私に降り掛かったらどうしてくれる???ていうか!!!!もし万が一、うっちーに何かあったらどうしてくれんの?!夫婦喧嘩じゃ、すみませんよ!!!この日の夜、俺様は反省したそぶりも見せませんでしたので実はワタシ、すごくすご~~~~く怒ってたんですがもうグチグチ言って逆ギレられるのもいやなので黙ってました。頭を冷やして反省したのか、俺様は翌日の電話では素直に謝罪してましたが…。Yちゃんママと2号くんのママはこう話してたそうです。「毎日面倒見てる訳じゃあるまいし たった4時間、しかも昼寝させてる子供の面倒すら 見られずにこんな顛末って 帰って来たバカボンのママがこれを聞いたら どれだけガックリすることかと思うと お気の毒だわねぇ……。 そりゃ、同情の余地ないわ、旦那さん…。」ちなみに、翌日私が、フルーツなんぞを買って来て近所の奥様方やYちゃんママさん達に配り歩きながら、謝罪して回ったのは言うまでもありませんね…。こうやって、ここに暴露するくらいがささやかな、私の復讐ですわ!!!実家の親に愚痴られるよりはマシだと思ってよね、俺様!!!
2007年10月14日
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今日は土曜日。幼稚園が休みだと知ると、俄然大張り切りのバカボン。なにをかって、それは…遊びの予定を立てなきゃ!!!ですよ。今朝も、幼稚園の制服じゃなくて私服が着替えに出てるのを見て幼稚園は休みなんだ♪と悟ったバカボンは開口一番「今日はロケット公園に行く!」と。そうね、何の予定もないし真夏のアホみたいな暑さもやっと去ってくれたしどうせドラッグストアに買いに行きたいものがあるし…と買い物の後で、少し足を伸ばしてやることに決めた私。あんまり毎日、DVD漬けじゃ、胸が痛むしね(笑)というわけで、買い物をササッと済ませて、いざ公園へ。本格的に暑くなってからは全然連れて行ってなかったので何ヶ月ぶりかのロケット公園。着くや否や、振り向くともう居なかったバカボンはさっさと、どでかい滑り台のてっぺんに上り詰めておりました。もちろん、うっちーも大喜びでしたので連れて行ってやって、良かったと思った母でしたよ。しかし、ついこの間まで、この公園に行くと遊具を独り占めにしたがるバカボンに閉口したもんでした。よそのお友達、明らかにバカボンより小さい子にも暴言を吐き登って来るな!とばかりに押し戻したりして、超意地悪でよそのママさんから白い目で見られた事も、まだまだ記憶に新しい…。それが、今回は驚いた事に、様子が一変してました!!!ちゃんと順番を守れるバカボン。小さい子と一緒に優しく遊んであげられるバカボン。う、うそみたい!!!!!ついこの間までは、あんなにひどかったバカボンのわがままぶりは一体どこへ?!と思う程に影も形も見当たらずなんだかとっても良い子に見えてしまったのはワタシの親の欲目が半分以上は入ってるとは思うけれどそれでも、以前のバカボンを知っている私にとってその変身ぶりは、涙がちょちょギレルかと思うほどに嬉しいできごとだったのでした。特に感激したのはバカボンとうっちーが、一人一台ずつ、飛行機の遊具にまたがって仲良く遊んでいた時のことなのですがそこに現れた、ヨチヨチ歩きで、1歳になるかならないか位の女の子。うっちーの乗っている飛行機に寄って来て私も乗りたい~~~とばかりに、愚図り出しました。もちろん、うっちーはテコでも譲りませんよ。すると、サッと飛行機から降りると「ボクが代わってあげる~」とバカボンが言ったのです。「ボク、紫の飛行機が大好きだけど、代わってあげる♪」なんてちょっぴり恩着せがましい事を、何度も言ってましたが(笑)それでも、自らそんな風に小さい子に優しくできるだなんて成長したわね!!!!!母は嬉しいぞぉ~~~~~~~!!!!!普通、こんな事は「当たり前」とみなさん思うでしょうがバカボンにとっては大きな成長なのです。絶対しがみついて話さず「あっちいけ!」「ダメ!」と延々暴言を吐き続けるようなヤツだったんですから…。しかし、ここに問題が一つ。ええ、それはうっちーです…。この時も、もちろん、遊具にしがみついてその女の子と交代してあげるような思い遣りはみじんもなかったしそれどころか「あかん!」と言って女の子を押し返す始末。まるで、ちょっと前までのバカボンを見てるようですわ…。家の近所で遊んでいる時でも悪ガキ2号くんの妹Nちゃんと遭遇するともちろん仲良く遊んでいるように見える事もあるけれどそのうち必ず、オモチャの取り合いになり、えらいことに…。Nちゃんはうっちーより、半年ほど遅く産まれたのですが最近、自我が芽生えて来たので、自己主張するようになってきてうっちーのワガママと正面から衝突するんですよね。こんな風に書くと「お互い様」っぽいかもしれないけど大概の場合、Nちゃんのオモチャや遊具を一方的にうっちーが欲しがって、力づくで奪い取ってしまったり返して欲しいとお願いされても、延々譲らず我が物顔~~~なので結局、母が無理矢理、パワーにものを言わせて押さえ込むしかなくなると恐怖のしっっっっっっつこいギャン泣きがエンドレスに…。た、たまらん……。一難去ってまた一難、という心境なのだけれどなにごとも、バカボンより1年くらい早めのペースで成長していってるうっちーのことだからきっとしばらくの辛抱だよね?!と思いつつ一方では、バカだけど純粋な性格のバカボンに比べてどうひいき目に見ても、腹黒くて性悪なうっちーのことだからもしかしたら、意地悪なイライザキャラに育っちゃうのかも?!と一抹の不安を隠せないでいる、母なのでありました……。
2007年10月13日
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今週の火曜に借りた、スポンジボブのDVD。これにバカボンがハマっている事は先日も日記に書いた通りであります。もう何度、見たかしら……。とっくに2ケタ台に突入してるとは思われますが。そんだけ、見続けると、つまらなくなるでしょう??ところがバカボンは何度見ても楽しいらしい。微動だにせず、テレビに釘付けなのは相変わらずです。あんまり何度も何度も、しかも一日中見てるとなるとちょっと教育上よろしくないなぁ…と思い始めた矢先のこと。昨日も、夕食後にまた「スポンジボブ見る」と言い出したバカボン。自分でDVDをデッキにセットして、鑑賞しはじめた。私は夕食後の後片付けで忙しかったので、放置してたのですがこのDVD、そのまま再生しちゃうと、音声が日本語にならずに英語になっちゃうんですよね~~~。見慣れたオープニングテーマ♪♪準備はいいかい~? アイアイキャプテン~!♪♪が、いきなり英語で始まった瞬間バカボンは明らかにうろたえて、固まってました。が、そのいつもと違うテーマ曲に続いて本編まで英語で始まったのをこれまた食い入るように見ているバカボン。私が食器を洗い終えた手を拭いて日本語に変えてやろうとリモコンを手にすると「このままでいい!」と言い張るのでそのまま英語で鑑賞~~~。全編、英語で、微動だにせず、めちゃ集中して鑑賞してました…。みっちり110分の英語レッスン(?)ですわ!!これは、思わぬ棚ぼた効果?!(笑)もう暗記しちゃうほど何度も見て、台詞も覚えてるはずだから英語で聞きながら日本語を想像してこれで英語教育になっちゃったりしたら、ラッキーなのに♪てのは、あんまりにも厚かましい話でしょうね(爆)ともあれ、決してマイナスにはならないと思うのでこれでまた、DVDに子守りをさせる言い訳が一つできちゃったわ~とほくそ笑む、私なのでした。そんなバカボン、観賞後に一言。「ママ、このDVD英語じゃなかったよ。」は??じゃ、何語やねん?!「だって『スポンジボブ』って聞こえたもん」そりゃあんた、もともと英語の名前なのさ!!!しかし、この『スポンジボブ』の発音が妙に英語っぽかったのに、馬鹿ウケてしまった母でした。バカボンにも『スポンジボブ』はヒアリングできたのね!!カーニさんがMr.クラブだってことまでは聞き取れなかったみたいだけれどいつの日か、英語ペラペラになれるようにこれからもせっせとスポンジボブを借りて来なくちゃいけませんわね~。お~~~~っほっほっほっほ。
2007年10月12日
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ここ数日、お天気が悪いせいもあるけれどめっきり空気が秋らしくなった大阪。もう汗ばむこともないしそろそろ長袖の出番かな~と今朝は久しぶりに、長袖を引っ張り出して着た。子供達にも、長袖。季節の変わり目ということもあって喘息の発作が出たりしているバカボンにすっかり鼻水ダラダラで鼻声のうっちー。どうか熱だけは出ませんよーに……。と、色んな意味で秋らしくなってきた今日この頃だけれど相変わらず、我が家周辺には蚊がブンブン飛んでおります。夕方なんて、虫除け塗りたくって出なければ下手したら真夏の蚊よりも血に飢えている様子でコッチめがけてまっしぐらに飛んで来るからね~~~。とはいえ、普通の地域よりは確かに蚊が多いかもしれないけれど今年の夏は、去年までとは比べ物にならにほどにとにかくとにかく蚊が少なかった!!!去年までなら、これは小バエか?!と思う程外に出れば、目に見えるほどウヨウヨと飛んでいたし子供達を外で遊ばせながら、蚊取り線香は必須だし片手にキンチョールを持ちながら蚊取りダンスを踊っていたのですもの~~~~。それが今年は、気を付けて見ないと蚊が発見できないほどに、少なかった!!!それもこれも、密林が無くなったお陰であります。今年は、寝室で夜中に蚊を探すのに躍起になる事はついに一度もなく蚊取りリキッドも、消費量が少なかった~。いやもちろん、まだ外に出れば蚊は居るんだけれど。なんせこの辺り、セーター着て震えてても蚊に食われるからねぇ…。それでも、この平和さに、隣近所一同、今年は安堵の微笑みでしたわ。ところで密林ですが。ありし日の姿はコレ↓すごいでしょ~~~~。明らかに、害虫の巣窟って雰囲気でしょう~~~。イヤ~今となっては懐かしい?!ちなみに、綺麗サッパリした直後の様子はコレ↓そりゃ、蚊も激減するわな~。この密林跡地、我が家の目の前ということもあって二階の窓から、その様子がよ~~~く見えるのですが今年の梅雨、そして夏を経て今まであんなにはびこってた大木や、雑草が綺麗サッパリ…のまま保たれている訳がない!!!!毎日、二階から観察するにつけおいおいおいおいおい、大丈夫かぁ~~~~~~!!とハラハラしながら見てるのですが。いま現在、こんな感じ。やばくないですか?!冬になれば、いくらか枯れ果てるものもあるでしょうが来年になれば、もっとレベルアップするだろうと容易に想像つくしその次の年には???とか考えるともしや平和だったのは今年限りの事だったのでは…なんてイヤな想像を巡らせてしまう、私なのでありました。Sさん~~~~。せっかく大金はたいて伐採したんだからちょこちょこ業者頼んで除草するとかしてこの状態を、どうか保持しておくれ~~~~!!!!
2007年10月11日
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さて、運動会の落胆もとい、興奮さめやらぬ今日まだまだ疲れを引きずりつつ、バカボンは昨日から3連休でありまして平日なのに、バカボン在宅という、困った状況に陥っております。朝から晩まで兄妹喧嘩が地獄のように繰り広げられ母の疲労は回復するどころか、どんどんピークに…。この恐怖の振替連休を乗り切るために今朝一番で、レンタルショップに走りました。もちろん、借りたのは「スポンジボグ」ですよ(笑)全9話、110分もあるそのDVDをバカボンさまは既に2回目の鑑賞、それもただいま、終盤にさしかかっているところです。レンタルショップから帰るやいなや、自分でDVDをセットし鑑賞タイムにお入りになられましたが運動会明けの様子を探って来たバァバからの電話の間も静か~~~~に、一心不乱に鑑賞していたので「今まで、こんなにアンタとの電話が静かだったことはない!」とバァバもびっくり仰天するほどに、平和な我が家でした。昼寝から起きると、またまた2度目の鑑賞にお入りになりここ3日間、旅行で不在だったお隣のYちゃんが久しぶりにバカボンと遊んであげようと家の前でスタンバイしているにも関わらずYちゃんの気配を嗅ぎ付けてすっ飛んで行ったのはうっちーのみでバカボンは一心不乱に、またまた鑑賞中~~~~。いやはや、こんなすごい飛び道具、他にはありませんぜ!!!恐らく、明日もこの調子で軽く2度は鑑賞されることでしょう。240円でこの働き。何度も言うけど、俺様の子守りなんて足元にも及びませんな。が~~~~~っはっはっは!!!!
2007年10月09日
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義母さんに、料理下手がバレないようにと必死の思いで準備と仕込みを重ねた重箱弁当を完成させるためこの日は5時に起きて、弁当作りに精を出した、私。しかし、こんな日に限って、今日中に返却しなくてはいけないDVDが3枚もある!!!!そう、例のヤツです(苦笑)↓↓↓そしてこれ、見始めたが最後、止まらなくなるという恐ろしいヤツでございまして…。結局、夜中の2時半まで観てしまった私&俺様。わたしゃ5時起き、俺様だって6時半には起きなきゃいけないのにいやはや、恐ろしいドラマだよこりゃ……。2時半過ぎて布団に入ったら「起きられなかったらどうしよう」と頭の中でグルグル考えちゃって、今度は寝られたもんじゃない!とりあえず寝坊はしなかったけど、全く寝た気がしなかったね…。で、苦労して作り上げたお弁当↓↓↓張り切った割には普通でございますがおにぎりだけは頑張って、キャラ弁当にしましたよ!!で、肝心のバカボンの体調は?!というとゆうべは発作も出ず、起きて来たら平熱だった!!!いやはや、ハラハラさせられたけどセーフでしたよ~~~。人騒がせなヤツですわ!!!運動会では、最初のうちこそ頑張って体操したりほんの数メートルの距離ですが、いっちょまえにスターティングポーズも決めて、かけっこしたりとそれなりの勇姿に目を細めていた私でした。ところが段々と、飽きてつまんなくなってきたのかはたまた体調が今イチ優れなかったせいなのかもともと、この程度のヤツだったのかは謎ですがみんながちゃんと起立してスタンバイしているのに一人で足元の土をいじって遊び始めたりみんなが一生懸命ダンスをしているのにポリポリ頭をかいたり、あくびしたりして3テンポも4テンポも遅れたり障害物競走でも、ひとりボーッとしてスタートが遅れたりと俺様と私、二人してため息をつき、ガックリ肩を落としましたわ…。ビデオに収めて、この可愛い姿を残してやりたい!という思いがガラガラと音をたてて崩れ落ちたのは言うまでもありませんね…。あぁ、せめて、比較的一生懸命頑張っていたと思われるあの「かけっこ」の競技の様子だけでもちゃんと記録できていれば…。俺様が慣れないビデオ操作を間違ってな~~~んにも撮れてなかった、しょっぱじめのこの競技。かなり悔やまれます…。そういえば朝お弁当を激写した時にはなんともなかった私のカメラがいざ現地で記念写真を!と思った瞬間に壊れ一枚も、運動会の写真を撮る事ができなかったというハプニング。俺様が必死でチャリを飛ばして家に帰り別のデジカメを取りに行ってくれたので、写真も少しは撮れたけれどすべては、あそこからケチのつきはじめ??ともかく初めて、親として参加した、楽しみだった運動会。無事に終わってヤレヤレではありますがまったくウルウルしなかったどころか疲れ倍増でガックリな結末だったことは後々まで語り継がれることでしょう………。来年には、もっと成長したバカボンが見られますよーに…。
2007年10月07日
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産まれて初めての運動会を明日に控えて今日はいよいよバカボン、予行練習の日です。だというのに。ゆうべ、久々に喘息の発作が出てしまい汗だくで、コンコン、ゼーゼー、ヒューヒューと随分苦しそうだったのですがどうやら、体が熱い。熱だよ~~~~~~。この期に及んで熱が出るとは、なんたること!!いや、2日ほど前から変な咳してるしヤバいなぁ~~~とは思っていたんだけどね…。というわけで、今日は幼稚園を休んで喘息の病院へ。吸入してもらい、風邪と合わせて薬をもらい帰る頃には胸の音も随分マシになっていましたが夕方頃にはまた、ヒューヒュー言ってる。しかし、相変わらずMAXパワーで元気モリモリ。こんだけ元気なら大丈夫か?!でもよりによって運動会はやめとく方が無難?!……などとあれこれ思案しながら、一日を過ごしたのでした。とはいえ、夕方には義母さんが明日に備えて泊まりに来たし明日のためにわざわざ買った、重箱の中身だって仕込まないといけないしこれで明日、高熱でも出てたら全てが水の泡じゃ!!!ギリギリまで、バカボンに振り回され息つくヒマさえなかった、母なのでありました……。
2007年10月06日
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今朝、いつものようにバカボンを幼稚園に送り届け自宅前に帰り着いたあと、植木に水やりをしていました。水を出し始めると、うっちーは大喜び。ジョウロや、魚釣りのオモチャなんぞを引っ張り出して来てバケツに水をはったりして、嬉々として遊び始めます。こうなると、なかなか家に入りたがらないから厄介~~~。そう思いつつ、しばらくうっちーの遊びに付き合ってやってました。すると、2軒となりのお家に住んでるKちゃんと、ママがドアを開けて、外に出て来ました。Kちゃんは、うっちーと同じ学年。産まれたのは前年の9月なので、もうすぐ3歳なんだけど学年は同じなので、小学校にあがっても仲良く遊べるといいなぁ~と思ってました。普段は、ママさんがパートに出てるのもあって保育園なのでほとんど接点がなくて、一緒に遊ぶ事もなかったんだけど保育園から帰った時に、たまたまチビ達が外に出てたりするとママ同士は談笑、チビ同士もなんとな~くコミュニケーションという感じで、良いお付き合いをさせてもらっていました。ママさんは、まだ26歳かそこらの若さのハズなんだけど垣根無くざっくばらんに話をする人柄なので年齢差を気にせず、ママ友感覚で話ができる楽しい人。「あら、今から保育園~? 今日はゆっくりやね~。」などと声をかけて、ふとママさんの顔を見ると今、まさに寝起きですか?!というほど腫れぼったい目をしてる。なんせ、遠慮のない会話がモットーの関西人ですから「どーしたん? 今まさに寝起きです!ていう顔してるよ(笑)」などと突っ込み入れたのですが……。「あのな~、実はな~~」と、側に来てママさんがおっしゃるには…。前々から、転職を繰り返しここ半年くらいの間に、4度も職が変わった旦那さま。仕事の事ももちろん、色んな事で問題が多々あったらしくついに離婚を決めた…と言うのです。もう何年も前から、ずっと我慢に話し合いを重ねて来たけれど改善の見込みが無いようなので、もう諦めた…と。腫れぼったい目。寝坊みたいに茶化しちゃって、ほんとにごめんね。いっぱい悩んで、いっぱい泣いたんだろうね。Kちゃんをどっちが引き取るかでも相当モメたとのこと。もちろん、Kちゃんはママさんが引き取る事になるようだけど今の家は出て行って、実家の近くに家を借りて住むつもりなので家が見つかり次第、引っ越しするつもりだと。せっかく縁があって近所に住むようになり子供の歳も近いということもあってこれからもずっと良い関係が続いて行くと信じてただけになんだか、切ない思いでいっぱいになりました。Kちゃんは、そんなご両親の決断をまだまだ分からない年齢。大好きなバァバやジィジの近くに住めることもきっとKちゃんにとっては、楽しい変化の一つなんだろうね。これから、色々と大変な思いをすることもあるだろうけど若さと、パワーと、前向きな明るさを持ったママさんならばご両親のサポートも受けて、しっかりと前を向いて新しいスタートを切るんだろうな…と思いますがそれでも、離婚して、女手一つで子供を育てて行こうって事は想像以上に大変な責任も苦労も背負い込むことになるだろうし。私も、過去に俺様と大ゲンカするたびにマジで離婚しようか?!なんて思った事も何度もあったけれど子供二人に不自由な思いをさせたら…とかパパの存在はやっぱり必要よね…とか色々と理由をつけて納得してはそんな考えを吹き飛ばしていた私。もちろん、その選択は正しかったと思うけれど本当は、自分に全然度胸が無かったから…とも言える。だから、今回のママさんの決断に至るまでの葛藤を思うと胸が痛むのです…。頑張ってね!なんて言うのは簡単すぎてどう声をかけて良いのか…正直分からなかったけれどこれからの、ママさんとKちゃんの人生にたくさんの幸せや、嬉しい事、楽しい事がありますようにと切に願わずには居られない、ワタシでした。
2007年10月04日
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バカボンは、仮面ライダー以外にもうひとつハマっているものがあります。ていうかむしろ、こっちの方が真剣に見てるかも。それはスポンジ ボブです。これを書いてる今も、こないだ借りて来たDVDを大人しく鑑賞中。1週間レンタル、240円で、ここまで優秀な子守りって、俺様以上!(笑)いや、ほんとはテレビに子守りさせるなんて育児のタブーですけどねえ。このスポンジボブ、教育テレビでも放送中なので知らない方は少ないとは思いますが簡単にストーリーを説明すると海の底で海の生き物達と仲良く楽しく暮らしている黄色いスポンジのボブが繰り広げるコメディアニメ。大人が見てもくすっと笑えてなかなか楽しいです。このスポンジボブを見ながら登場するキャラの元になってる海の生き物を当てるのに夢中になっているバカボン。カーニさんはロブスターイカルドはイカかな?タコかな??パトリックはヒトデ!!!と、嬉しそうに話していたバカボンがふとこんな疑問を投げかけて来た。ねえママスポンジボグ(ボブって言えないおバカなバカボン…)ってなんの海の生き物なんかなぁ?ううむ。痛いとこ突いて来やがったな…。とりあえず台所にあった黄色いスポンジを指してボブはコレなんだと説明してみるもののバカボン的にはなんでボブだけがスポンジなのかがしっくり来ない…。そりゃそーだ。なんで海の底にスポンジ??軽くて浮いちゃうんじゃないの??しかもパイナップルの家に住んでる!!な~~~~ぜ~~~~~~。子供に納得の行く説明をしてやるためにも理由をご存知の方がいらっしゃったらぜひぜひ、教えてくださいまし……!!!!
2007年10月03日
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今日は昨日の日記にも書いた通りYくんのお家に遊びに行かせてもらいました。バカボン&うっちーの昼寝が終わってから出かけたので3時過ぎから1時間半ほどの滞在ではありましたがオヤツ食べたり、オモチャで遊んだり楽しく遊んでいたチビ達でありました。Yくんは、やっぱり元気でごく普通の明るい男の子。大好きなポケモンやドラゴンボールのカードを見せてあれこれ説明してくれる様子なんて、とても利発な印象。ハッスルして意味不明な雄叫びをあげちゃうとこなんかはバカボンとキャラがかぶるので、親近感~~でしたもん!二人で仮面ライダーに変身してみたりドタドタ追いかけっこして走り回ったりととても楽しそうでした!!が!!!!!Yくんには、3歳上の小学2年生のお兄ちゃんが居るのですがこのお兄ちゃんとバカボンが……とにかく、合わない(苦笑)最初のうちは平和に遊んでいたもののいつの間にやら険悪になりバカボンは「このお兄ちゃん意地悪だからイヤだ!」などと言い始めしまいにゃ「ばーか!!」とか可愛くない暴言を吐きまくり…。お兄ちゃんの方も「こいつウザイねん!」て感じに(汗)最後には、バカボン、ギャン泣きで大粒の涙をポロポロ。嫌い、イヤだと完全拒否で、取りつく島もなくて。お兄ちゃんやママさんの手前、こんな失礼な態度をとるバカボンをたしなめないといけなくて、それが余計に「ボク悪くないのに!」「ママ分かってくれない!」とますますヘソを曲げる事につながったりして~~~~。最後は逃げるようにして、おいとま致しましたわ…。多分、正論を言ってるのはお兄ちゃんの方だと思うのです。遠慮も知らず、ドタドタ走り回るバカボンを阻止したりそんなお兄ちゃんに逆ギレして「ばか!」などと暴言を吐くバカボンに腹を立てたり。決しておとなしくもなく、行儀も良くないバカボンが憎さ余りあったのでしょう。しまいに思いっきりバカボンにガン飛ばしてましたから…(汗)バカボンはバカボンで、よほど悔しかったらしくて帰る道すがら、オイオイと泣いてワタシにすがりついて…。悪いのはバカボンだとは重々承知の上なんだけどお兄ちゃんが、もうちょっと「まだ小さいし、アホなんや…」くらいに手加減して、許してくれたら嬉しかったなぁ…と思ってしまった私でした。ワタシも、もっとちゃんとヨソの家でのマナーや友達同士で遊ぶ時にも、もっと思い遣りや気遣いを持って接するようにバカボンに日々言い聞かせていかないといけないなぁと痛感しました。子育てって、難しいっすねぇ。Yくん、今度はうちにも遊びに来てね~。と言いたいけれどお兄ちゃんはダメ!と言って譲らないバカボン。ご招待は……ちょっと難しいかなぁ?!(苦笑)
2007年10月02日
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バカボンは、小さい頃からとっても言葉が遅くて1歳半検診でもひっかかり、何度も保健婦さんの訪問を受けたりして3歳半くらいまでは、ほんとに毎日ヤキモキしてたもんですがそんな心配は何だったんだろう??というほど、あっという間に喋るようになり今では「ちょっと黙っとけ!」と怒ることもしばしば。それでもやっぱり早生まれのギャップのせいか幼稚園で他のお友達に比べると、表現が下手というか語彙が少ないというか…。自分の思いを表現する言葉を見つけられずに「あのね、あのね、あのね…」主語述語もクソもあったもんじゃない、訳の分からん話も多々こっちの質問に、全然答えが返って来ないで全く違う話を始め、会話にならん…等々、ちょっとこの子、おかしいんちゃう??と思う事もよくあります。それでも、ちょっとずつ人間らしくなってるしこんなもんでしょう~~、くらいに思ってますが。同じ幼稚園のお友達で、お家も近くのYくん。彼は、誕生日も早いので、体も大きくて、とても元気な男の子。朝送って行く自転車が一緒になった時にはニコニコしながら「おはよう~!」と挨拶してくれて、とってもお利口。かたやバカボンは「おはようは?」と促してみてもおちゃらけて「バイバイプ~~~♪」なんて意味不明な事を叫ぶ始末。毎朝、バカボンのアホっぷりに苦笑いしてた私でした。でも、Yくんのお母さんが、ぽろりと打ち明けてくれた話。Yくん、自閉症なんだって……。ウソみたい。だって、ちゃんと挨拶もできてバカボンの名前だって他のお友達の名前だってちゃんと覚えてて会話もバカボンよりよっぽどしっかり噛み合うし。私の知ってる「自閉症」の症状とは全く異なるんですけど…。でも、ママさんいわく、1歳半検診の頃から言葉でひっかかりそれから発達相談をお医者さんのもとで受けて来て去年の夏に「自閉症」という診断が下ったんだそうで。そんな、辛い話を打ち明けてくれたママさんに私は「ウソ!全然分からなかったよ!」と驚くばかり。どう見てもバカボンの方がよほどおバカだし言葉が少々遅れてる程度で自閉症なんてこと、あるんでしょうか。実際、診断が下ってからのママさんの気持ちを思うと私には計り知れない辛さを味わったんだろうなぁとどんな風に言葉をかけていいのか、分かりませんでした。まあ、ママさんはそういう悩み苦しむ時期を乗り越えて今はYくんのために学級委員まで買って出て一生懸命、Yくんに寄り添って見守ってあげてるようなので私なんかが、かける言葉も必要ないほど強く前向きな気持ちを持って頑張ってらっしゃるんですがね。その事を聞いてからこっちYくんの事が、気になってしょうがない私。どんな風に接してあげるのが良いんだろう??気を付けてあげないといけない事ってあるのかな??でもきっと、特別な目で見たりしないでいつも通りに接して振る舞うのが一番良いんだよね。まだ幼稚園…ということもあるのかもしれないけれどYくんはクラスに溶け込んで、バカボンとも仲良しみたいだし♪明日は、幼稚園が終わってからそのYくんと一緒に遊ぶ約束をしています。今でも、Yくんが自閉症だなんてなんかの間違いとしか思えないワタシ。きっとママさん、バカボンのバカっぷりを目の当たりにしたらちょっと安心するんじゃないかしら?(笑)明日はオヤツいっぱい持って、遊びに行こう~っと。
2007年10月01日
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