バカボン一家のてんやわんや

バカボン一家のてんやわんや

2007年01月30日
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カテゴリ: その他
さて、一昨日の日記で、弟の再婚について色々愚痴ってしまいましたが

やっぱり私の思ってる事は間違いじゃないよね????と意を決し
お節介で、ウザイ事だとは思いつつ、弟と直接話をしようと思いました。

実は、一昨日の夕方にはそう決心して、弟の携帯を鳴らしたのですよ。
休日だし、捕まるだろう……と思って。

がしかし、数コールしてすぐに留守電になりました。
メールで伝える事でもないし、色々聞きたい事も多々あったので
また改めてかけ直そうと思っていたのですが

すかさず「話したい事があって電話しました。今忙しい?」と返信。
すると「今忙しい。スマン!」とメール。
きっと、彼女が来ていて一緒にいるのでしょう。
もしくは、もう寿退社もしてヒマなことだし、弟の所に
住み着いているのかもしれないですね……(苦笑)
また平日にでも改めて捕まえよう…と諦めたその時またメール。

「結納のことやろ?」

弟も、分かってるようですね。
姉が苦言を呈するために電話をかけて来たんだってこと。
とりあえず「その他もろもろ」と返信(笑)
かかって来る電話を待つことに、致しました。




電話があるまで、ナニをどういう順番で話したら良いだろう…と
考えあぐねていたのですが
もう結納については、私が両親から聞いた時点で日取りも決まっていたし
両親も既に結納セットを買いに走ったと聞いていたので
わざわざ私が口を挟んで揉めさせるのもどうかと思い、敢えてそれを


その結納は、来月末の大安の日を選んで、両親が上京し
略式、という形で、我が実家が料亭を手配して、そこで行う事にしたようです。
なぜか、両親が相手のご実家にお邪魔して酒肴でもてなされるのを嫌がったので(苦笑)
略式でやるわよ!!と言っていた両親ではありますが
それでもそれでも、結納金として包むお金は略式………とはいきますまい。
最低でも100万が相場…と言いますけど、両親はいくら包むんでしょうね。
婚約指輪については、弟本人が仕事関係で安くしてもらえるつてがあるとかで
自分で買うつもりのようなので、親が用意しなくて済みそうですが
その他のどーでもいい昆布やスルメや水引なんかについては、全て親が準備。
もちろん上京する費用もですし、親の負担を思うとため息が出ますよ。

この結納をすることになった経緯について、弟に聞いたところによると
彼女のお父さんが本家筋の長男さんだということもあり
「人身売買みたいな習わしで、それをして欲しいと言うのも何だけど
 それでも何も無し…というのはちょっと…」
と言い張ったということなのです。
こちらは二度目であるという事情もあるので、彼女のお母さんと彼女自身は
反対して下さったそうなのだけれど、それでも彼女の口からは
「無いよりはあった方が助かる」的な発言はあったらしいです。
自分が欲しいものを買うために、相手の親に金品を要求するみたいで
ハッキリ言って腹が立ちますけどね、あたしゃ。

もともと、結納はどうしましょうか?と聞くようにと
うちの両親が言ったらしいのですが、それだって弟本人が
自分には貯金がなくて到底結納金なんて払えないと分かっていたら
それをそのまま伝えるのではなく、他に方法があったと思うんですよね。
どこかに、親がやってくれるだろうという甘えがあったとしか、思えません。

どうして、今回再婚するにあたって、自分は二度目なので、そういう
きちんとした事はしてあげられない旨を、結婚の話をする前に言っておかなかったのか?と
私が尋ねたところ、彼女本人は了承している感じだったけど
やはりお父さんが、そっちは二度目か知らんがこっちは初婚だ!と
アチラの理論をおっしゃってるそうなんですよね……。
そりゃそうだ、そうだけど~~~~~~。
じゃあ、自分に蓄えができるまで延期します、となぜ言えないよ?弟よ?!

まあ、既に決定してしまった結納のことをブツブツ言っても仕方ないので
それについては、もともと両親も弟にお祝いを渡すつもりはあったと思うので
高いお祝い金を貰ったんだと思って、肝に銘じなさい!とキツく言っておきました。



そして、気になっていたのは今後のこと。
この調子でナニからナニまで本格的にやられたのでは両親もたまりませんよ。
前の結婚の時にも、結納金にひけをとらないどころか
それ以上の大金を新生活準備のためにお祝いとして渡していたし。
もちろん派手な披露宴もやってましたし。
親戚への祝い返しやお車代の支払いも、もちろん両親だったし。
おなじようなこと、私の時にもやってもらったから、それについては
私も強く言えた義理ではないのだけれど、再婚となると話は別でしょう。

だから、もし2人が披露宴まで大々的にやるつもりだとしたら
それだけは、思いとどまらせるつもりだったんです。

すると、彼女と2人の話し合いでは
海外で家族だけ一緒に挙式をしようという方向で
話がまとまりつつある…と弟談。

彼女の方の親戚にはお披露目をしたいとのことなので
(何と言っても本家筋の長男の長女ですしね、苦笑)
それはそれで日を改めてアチラでするというので良いのではないかと
彼女との話し合いではそう合意しているようです。

ただ、お父さんが納得しているかどうかは……分かりませんが。

2人が話し合って、そういう方向で進めようとしているならば
これ以上、外野の私がヤイヤイ言うこともないなと、ホッとしました。

もちろん、海外挙式となると、両親は「家族の旅費は全部出す!」と
もう嫁いで家を出ている私にさえ出費をさせないつもりで考えてるようなので
これまた両親の負担を考えると、ため息が出るところではありますが。
あ、もちろん私達の旅費は両親に出させるつもりはないですよ~~~(汗)




ともかく、結納の事は決まった事だからしょうがない事とはいえ
32歳にもなって、しかも再婚だというのに、年金暮らしの両親に
これ以上の苦労と出費をさせるようなら、許さないわよ!ということを
キッチリと念押ししておきました。

更には、両親に苦労や出費をさせるかどうかだけではなく
新しい奥さんとなる彼女の立場を悪くするか良くするかについても
弟の器量一つにかかっているのだから、うまく立ち回りなさい!ということを
口を酸っぱくして、釘をさしておきました……。

もちろん、今後の生活のために車は売り払うように進言しておいたし(笑)

ひたすら平身低頭、はい、はいと頷いて聞いていた弟だけれど
ヤツに関しては、昔から火の粉が降り掛かりそうになると
ひたすら身を小さくして、時の過ぎるのを待つだけだったなぁ…と思い当たり
ほんまに分かっとるんか?!と歯痒くなってきた、私なのでありました。




さて。
先日電話で、披露宴は一体どうなるんだ?!と戦々恐々としていた両親に
その後すぐに電話で弟談について伝えた私。
いらぬお世話とは思いつつ、弟に釘をさしておきましたから!と報告すると

「んまぁ、板挟みなのにお姉ちゃんにまで説教されたなんて、
 ○○ちゃん(弟)可哀想に……。」

ですって!!!!!!!!!!!!!!!

親ばかに、つける薬ってありませんね(笑)
心配して、キリキリしてるのは、私だけ?!
と、ガックリ力が抜けてしまった、私でありましたよ~~~~~!!!!






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最終更新日  2007年01月30日 18時06分05秒
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