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最近は公共の場所で、一般ゴミ用のゴミ箱が見当たらなくて、鼻をかんだチリ紙を家まで持ち帰ることがよくあります。ゴミ箱を撤去したのは、防犯上の理由が一番大きいのでしょうか。
その反動というわけではないけれど、私が普段、生活している居間(14畳間と6畳間の間仕切りを取り払い20畳ほどの広さ)のゴミ箱を数えてみたら、合計6個ありました。
ドラえもんの真似ではありませんが、「どこでもゴミ箱」状態になってしまいました。もしかしたら、この表現は部屋中がゴミだらけということになるかな?それほど汚くはないですよ。
食事、PC操作、手紙書き、居眠り等々、すべて同じ6人掛けの大きなテーブルの一角で済ませていますが、椅子からいちいち立ち上がらなくてもゴミが捨てられるようにしているうちに、テーブルの回りにゴミ箱が4個集まっていました。
※ 写真の中だけでも、安物のゴミ箱が3個写っています
かなり昔に読んだ、遠藤周作さんの「ぐうたら・・?」「狐狸庵閑話?」でしたか、机に向かって執筆中、原稿を書き損じたら、丸めてポイと後ろの方に、おおよその見当をつけて投げ捨てて、ゴミ箱に入れるという技を習得した、と書かれていたような記憶があります。
私も、遠くからゴミ箱に投げ入れる訓練をして、ゴミ箱の数を減らすことが出来れば、回収日に市の指定ビニール袋にゴミ箱のゴミを集める手間が省けるのですがね。