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北海道の冬は寒いので、秋になると、多数の草花を鉢上げして、家の中に入れなければなりません。
留守にする時は、この植物たちに水を遣るための工夫が必要です。私がしばしば長期間に渡って家を空けられるのは、この給水装置のお陰です。
どなたかがネットで紹介していたもので、極めて簡単なものです。約8mm径の穴は丁度良い太さの半田ごてで開けます。

底から吸水出来るような植木鉢の場合は、低い位置に穴を開けたペットボトル、足が付いていて、少し高い位置で水を吸う鉢には、高い位置に穴を開けたペットボトルを使います。
トレーは100円ショップで買った台所用品。ペットボトルの蓋をしっかり閉めてトレーに立てておくと、大気圧の関係で少しずつ水がトレーに流れ出て、常に水が溜まっている状態になります。
この状態で約10日間給水出来ますので、昨春に海外に出かけて、10日間家を空けた時も、ぎりぎり間に合いました。

※ 昨年5月に一週間家を空けて戻って来た時の状態