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日中の気温が+3℃で曇り時々晴れ、雪もだいぶしまって表面が固くなってきたので、上を歩いても埋まることもなく、絶好の剪定日和となりました。
積雪量は1m以上あると思われます。2m以上ある梨、リンゴ、プルーンの上の方まで剪定ばさみが届いて、脚立に登らなくても切ることが出来ます。この点、雪が多いのはメリットになりますね。
バチバチと威勢良く切り、枝が雪の上に散乱しています。片付けるのは雪が解けてからと考えています。

本当は、このあと石灰硫黄合剤という濃黄色の消毒剤を撒くべきなのですが、面倒なので最近はやっていません。
どのように剪定すれば良いのか、勉強していないので全く分かりませんが、兎に角、実を付けさせようとする主要な枝に日が当たって、花が咲くようにしてやるのが基本のようです。
秋になるとさぞかし実がなると想像されるでしょうが、果実は種類の違う2種類の花粉が混ざらないと食べられるような実はなりません。梨とプルーンは1本だけなので、実は付けますが大きくなる前に落ちてしまいます。
よそのお宅で違う種類を植えて下さると良いのですが、なかなかそのように都合良くは行きません。
リンゴは、「ふじ」と「スターキング」を植えてあるので、実がなるにはなるのですが、消毒や袋かけが必要で、これもやらないので、結局、虫やヒヨドリに食べられてしまいます。
スズメバチもやってきて実に穴を開けていきます。ただ、果実を食べにやって来るスズメバチはやや遠慮がちなのか、人が近づいても襲ってくることはありません。
かつては、収穫してご近所にお裾分けしていたのですが、音楽活動が忙しくなってやめてしまいました。
あまりにも色々な事をやり過ぎて、典型的な「虻蜂取らず」状態になっているのですね。