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最近にない良い天気なので、のんびりと散歩してきました。天気はやや霞がかかったような快晴、気温は+11℃で微風が吹いています。
私の住むところは、市街から40m程登った丘の上、坂が多くて自転車で移動している人はあまり見かけません。スポーツ系の自転車でヘルメットをかぶって飛ばしている人はたまに見ますが。
雪の積もる10月中旬から4月中旬の約半年間は乗れないということも影響しているのでしょうね。
東京に行ってもよく散歩する私ですが、自転車をあまり見かけない当地と、自転車の多さでは格段の違いがあります。
しかも、東京では歩道を歩いていても気を抜けません。進路を少し変える時でも、後ろから走ってくる自転車に気を遣いながら、時には自転車の人に怒られながらの散歩ですから。
そういう点で、こちらでは安心して、のんびりと歩道を歩くことが出来ますので、田舎の良さを実感しています。
近くの児童公園では、早く雪を解かそうということで、雪割りをしてありました。公園の管理はシルバー人材センターが、市から委託されてやっているようです。

※ 雪の向こうに、滑り台と鉄棒が見えます
この児童公園、30年前には大勢の子供達で賑わい、毎年、子供盆踊り大会もやっていましたが、今では、孫をつれた年寄りを、たまに見かける程度になってしまいました。
でも災害の時の避難場所になるのですから、なくしてしまうわけにはいきません。
歩道沿いの桜の木は、ようやく蕾が黄色に色づき始めたようで、開花まで、まだまだ時間がかかりそうです。
