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我が家の近くには雑木林が広がっているので、庭の餌台に色々な鳥がやってきます。
鳥インフルエンザの危険があるから、鳥などそばに寄せるなという考えもあるかも知れませんが、餌台が無くても、ゴジュウガラやキツツキのように木の幹に付いている虫を食べに来る鳥も来ますので気にしないことにしています。
私が作った、ヒマワリの種の入ったペットボトルの餌台を利用するのは、シジュウガラ、ヤマガラ、コカワラヒワ、シメ、不明種(黒いベレー帽をかぶったようなガラの仲間)の5種類です。
ヒマワリの種を一つだけくわえて、すぐに近くの木に移って食べるのはヤマガラと不明種、大体はヤマガラと同じだけれど、たまには餌台のとまり木で2~3個食べて行くのがシジュウガラです。

※ 上の写真がヤマガラ 下の写真がシジュウガラ
これに対して、コカワラヒワとシメはしばらくとまり木にとまったまま、他の鳥を寄せ付けないようにあたりに睨みを利かせながら、腹が満たされるまで動きません。
喧嘩しているのを見たことはありませんが、ヤマガラやシジュウガラは、少し離れた木に止まって、コカワラヒワやシメが去るのを待っています。

※ 上の写真がコカワラヒワ 下の写真がシメ
そういう鳥の餌の取り方から、私が好感を持てるのは、どちらかというと、ヤマガラやシジュウガラの方です。
ある年、お隣さんが、裏庭に「植えもしないヒマワリが育った・・・」と言ってそのまま花を咲かせていました。私には、理由は分かっているのですが、黙っていました。
また楽しみが増えそう 2017年01月11日 コメント(2)
こうして花を楽しめるのも 蜂さんのおか… 2015年06月01日 コメント(6)