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稲を植え始めてから5年目になります。アマチュア無線仲間の横須賀の局長さんから種籾をいただいて以来、毎年作り続けています。
朝9時現在、気温は15℃、天気が良ければ、昼頃には20℃近くまで上がり、今年になっての最高気温が出そうです。でも、やや冷たい南からの強風が吹いています。
苗代のイネは25cmに伸びてしまったので、これ以上このままにしておくわけにはいきません。それならばということで、本職の農家さんがどうしているか偵察に行くことにしました。
近郊の農家では、水を張っただけの田んぼも多いのですが、ぼちぼちと田植えを始めた農家もあるようです。ということで、私も本日田植えをすることにしました。

※ 機械化が進み、一人で田植えをしています
私の田んぼは小さな衣装ケース、一旦土を入れて水を張ると、重たくて簡単に動かすことが出来ないので、日当たり具合を考えて、ベランダのコンクリートの上に置くことにしました。

※ 田植えの終わった我が田んぼ
衣装ケースには蓋がありますので、寒い日にはこの蓋をすることにします。
昨日は、久しぶりに札幌白石区で楽団の練習でした。気温14℃の中、信号の多い街中の乾燥道路を往復52.5km走り、表示燃費32.3km/L(実燃費30.7km/L)で帰宅しました。
念のために、グリル塞ぎは一番上のラインだけ外して出かけました。それでも水温は91℃までしか上がりませんでした。
もしかしたら、グリル塞ぎとは関係無しに、ラジエーターの水温は常にこの程度まで上がるものなのかも知れません。
グリル塞ぎをしたのは、今年の1月9日でしたが、5月末のこの時期になるまで、外さないでいることになるとは全く考えていませんでした。
効果のあることは間違いないので、一体、いつになったら完全に外すことが出来るのか、外したり、付けたりしながら、慎重に実験を重ねたいと思います。