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学生時代には、均一周遊券を買って列車であちこち旅をし、仕事に就いてからも、全国各地に行かせていただく機会があったので、大抵の都府県には足を踏み入れています。
先日、暇に任せて、日本地図を眺めていた時、ふと「まだ行ったことの無い県はいくつ残っているだろう?・・・」と思って、記憶をたどってみました。
上空を飛行機で飛びましたとか、夜行寝台列車や高速バスで寝ている間に通過しましたという県はもちろん除きます。
結果、北から山形県、鳥取県、徳島県、高知県、福岡県、大分県、宮崎県の7県だけ、残っていることが分かりました。

飛び飛びなので、これを制覇するにはどうしたら良いだろうと考え、JRの時刻表の後ろに載っている「お得な切符」などの欄を見ました。
「青春18切符」というのがあるけれど、これは18歳未満でなければ乗れないのだろ、それならば「壮年58切符」とか「老年68切符」とか「熟年78切符」とか無いのか、と探しましたがありませんでした。
あとから分かったのですが、「青春18切符」というのは、利用の年齢制限が無いのですね。私の勝手な思い込みでしたが、紛らわしい名前を付けたものですね。
それならば、「青春18切符」もしかしたら使えるかも、と条件をよくよく読んでみましたが、実際には長距離旅行には向かないようなので諦めました。
やはり、自分の車をフェリーに積んで行くか、飛行機で近くまで行って、空港でレンタカーでも借りるのが手っ取り早いようです。
なにも、全国都道府県の全部に足を踏み入れなければならないわけではないのですが、残っている県があるというのも心残りなので、なんとか制覇したいですね。
まずは、山形県西置賜郡の白鷹町に行ってみたいです。なぜかって?

昨日は日中の気温が25℃まで上がった中、楽団の練習に行ってきました。
往復27.5kmという短い距離ながら、表示燃費で32.8km/Lまで出せたので満足です。高温のおかげです。