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今日は、晴れ間も見えるけれど雲の多い「どんより」とした天気でした。
あちこちに小さな低気圧が乱立しているために、風もどっちを向いて吹けば良いか迷っているようです。これを政界に例えたら、「不謹慎だ・・・」と怒られるかな。
この4・5日、事前の練習場の部屋割りとか、プログラムの作成で、かかりっきりで準備してきた楽団の第7回団内発表会が盛会のうちに無事終わり、ホッとしているところです。
オードブルを前にして、聴きながら食事もするという形式なので、そちらの担当の団員も結構忙しかったと思います。お疲れ様でした。
※ 準備中の様子
出演を希望するメンバーはグループを組み、代表を立てて申し込む形になっています。そうは言っても、必ず一回は出演することが義務づけられてはいますが。
私の担当楽器はチェロ、主に伴奏楽器として低音を受け持つことが多く、ソロ曲でも弾けば別ですが、誰か「一緒に演奏しましょう・・・」と誘ってくれない限り出番はありません。
いつもは、2・3回しか出番が無いのに、今年はどういうわけか、全13プログラムのうち、5プログラムに出演することになり、練習も含めて結構忙しかったです。
酉のプログラムの、ボッケリーニ作曲「ギター五重奏曲G.448」の三楽章(ファンダンゴ)にも出演させていただき、難しかったけれど大変楽しく演奏することが出来ました。
これはまさにフラメンコ音楽ですね。you-tubeを見ると、実際にカスタネットを持ったダンサーも出演して、ギタリストのために、譜めくりまで手伝っていました。
今日は24℃の気温の中、会場まで往復27.5km走り、表示燃費33.5km/Lで帰宅出来たのは、気温が高かったためでしょうね。