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これでオバQグッズもほとんど最後になります。
ビデオテープに撮りためたテレビ番組のオバQも、もう見れなくなるかもしれないということで、あわててDVDにダビングしました。
DVDならばしばらくは大丈夫と思いますが、メディアの進化が激しいので、これもいずれ見られなくなる時代が来るかもしれません。
「オバケのQ太郎」「新オバケのQ太郎」「オバQ音頭」「オバQえかきうた」が入っている331/3のLPレコードは残念ながらジャケットが行方不明です。
45回転のEPレコードの方はジャケットも健在で、「オバケのQ太郎」「オバQ音頭」が入っています。

一昨年でしたか、夏に東京に行った時、石神井公園の常宿の近くの学校で盆踊り大会があったようで、「オバQ音頭」がかかっていたのには感動ものでした。
ちなみに、やはり練馬区の光が丘の幼稚園では、いなかっぺ大将の「大ちゃん音頭」が盆踊りの曲でしたので、これも感動ものでした。
というのは、北海道の子供盆踊りで使う音楽は、必ずと言ってよいほど、持田ヨシ子さんとキング児童合唱団の歌う「子供盆踊り唄」だったからなのです。
最近は騒音防止ということでしょうか、お盆に盆踊り大会をやる町内会はほとんど無くなりました。ですから、あの懐かしい「子供盆踊り唄」も聞けなくなりました。
「そよろそよ風 牧場に街に~」という出だしのこの歌を、今でも知っているのは、おそらく30歳代以上の北海道出身者だけでしょうね。何か寂しさを感じます。
それでも、現在はYouTubeで聞けますので、どんな歌か興味がある方はネットを開いてみてください。私は子供盆踊りにピッタシの名曲だと思っています。
それも、この曲の製作には北海道教育委員会もからんでいるというのですから、固いお役所にしてはずいぶん粋なことをやったものだと感心しています。
「オバQ音頭」「大ちゃん音頭」にしても、主人公がのんびり系・おとぼけ系のキャラクターだから音頭になるのですね。
これが最近の「戦闘ものアニメ」だったら、行進曲になっても音頭にはなりません。