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手元に昭和44年発刊の単行本「オバケのQ太郎」があります。これをペラペラとめくってみるといろいろと面白いことに気が付きます。
有名なこと? なので、すでにご存じの方も多いと思いますが、Qちゃんの髪の毛と身体つきは少しずつ変化して行きます。
大きなたまごから生まれたQちゃん、第1話「Qちゃん誕生」の巻では、3本から10本まで、髪の毛は減ったり増えたりで一定していません。

絵を描いている方が藤子不二雄さんご本人かアシスタントの方か分かりませんが、髪の毛の本数のことまで意識しないで描いているようです。
その後半年くらいで、大体3本に統一されてくるのですが、それでも時々思い出したように4~5本になることがあります。
テレビアニメのテーマソングで「毛が3本・・・」と歌っていますので、その後はもうこれで行くしかなくなりました。
一方Qちゃんの身体つきも、最初は、我々の良く見慣れてる顔をとはだいぶ違います。
胴体と顔のバランスに注目すると、ほぼ太さは同じでずんどうでやや細身タイプになっていますが、 腹が出ていてまるで酔っ払いの中年のおじさんみたいです。
しかし、大原家のお櫃をまたたくまに空にしてしまう大食漢のQちゃんですから、段々太ってきて顔つきも丸くなって、胴体よりも顔の方が太めになります。

毎日ブログを書いているとだんだんネタが無くなってきて、どうでも良いこをだらだらと書いてしまいました。「苦しい時のQちゃんだのみ」となりました、悪しからず。
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