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20歳代の若い頃に住んでいた新潟県上越市直江津地区と、勤務先のあった上越市名立区(旧西頸城郡名立町)が今どうなっているか見たくて、遠路はるばるやってきました。
特に名立町に来たのは40年ぶり、そのころからあった建設会社は今も健在でした、私の勤務先はすでに撤退していましたが、建物だけは残っていました。
突然行ったにもかかわらず、昔の知り合いにも会え、しばし話も出来ました。はじめはなかなか分かってもらえなかったのですが、次第に記憶がよみがえってきたようです。
上越市直江津から勤務先の名立町までの往復は、勤務先の先輩が車に一緒に乗せてくれましたので楽に通勤できました。
その当時先輩は、DIYで自宅に車庫を作ろうと土台になるような石を探していましたので、私に手伝させることも織り込み済みだったのかもしれません。
ということで石集めを手伝わされることになったのですが、日頃、通勤でお世話になっているので、当然のことながら二つ返事でお手伝いました。
石の収集場所が名立町の海岸で、写真のはるか先に写っている大きな玉石を、勤務終了後の帰り道一日に2個ずつ、しばらくの間先輩の車に乗せて運んでいました。

※ トンネル右下の海岸の石です
40年前の話なので、当時はあまり気にもしないで石を運んでいましたが、今なら多分何かの犯罪に該当するのでしょうね。
当時住んでいた借家は直江津地区の駅前商店街の中で、生活にはほとんど不自由しませんでした。

※ 目の前の洋品店のすぐ裏に借家があります
さらに、現在は大きなイトーヨーカドーの店舗が徒歩1~2分の場所に進出しているので、もしそのままここに住んでいたら、用も無いのに涼みに行っていたかもしれません。
私の住んでいた借家はすでに新しく建て替えられていましたが、周囲のお宅は40年前とほとんど変わらない姿で、そのまま次の世代の方が住んでおられるようでした。
めまぐるしく変化して行く街が多い一方で、古い地方都市の中にはあまり変化しない地区もあるというこの違いはどこから来るのでしょうか?
今晩は妙高高原の関温泉に泊まっていますがテザリングでなんとかブログをアップ出来ました。
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