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海抜高度600mの湯ノ沢温泉から地上に戻るとやはり暖かいですね。
※ 昨夜の宴会(再掲)
昨夜はあまりに寒かったので夜の21時前に外の宴会は終えたのですが、それで済むわけがありません。次は室内で、今朝の1時30分まで宴会の続きでした。
我が無線クラブのメンバーはみんないい年の親爺ばかり、集まってお酒を飲めば当然のように駄洒落、おやじギャグの連発となります。
「毎日飲む酒は日課(ニッカ)」とか、「水割り、お湯割り、ストレート、これが本当の3通り(サントリー)」なんかはまだましな方で、くだらないギャグが次から次へと出て来ます。
クラブのメンバーで最も若い人でも50代の前半で、「60歳代の人っておやじギャグがすきなんですね・・・」と呆れていました。
ただでさえ寒いのに、ますます寒くなって我慢出来ず、部屋のストーブに火を付けました。
話は昨日に戻りますが、湯ノ沢温泉は熊、鹿、キツネと同居しているような山の中ですから、「腹減った、昼メシどーする・・・」と言ったって近くに食堂なんかあるわけがありません。
「じゃあ、いっそのこと富良野まで食べに行くか・・・」ということになって、1台の車に5人乗って出かけました。
湯ノ沢から富良野市まで約30km、ほとんど車の走らない道路ですから峠を一つ越えて30分もあれば着いてしまいます。
「富良野に行ったからにはワインの試飲(無料)を・・・」とワイナリーに行きました。運転手さんには気の毒でしたが、この食前酒、美味しかったです。

富良野市にはすっかりご無沙汰していましたが、観光地として全国に知られるようになったせいか、久しぶりに行くと、洒落た食事処がポチポチと目に付きました。
「オムカレー」というものが富良野市の店の共通メニューになっているそうで、主な食材は地元のものを使うことや調理法とか盛りつけに一定の決まりがあるようです。

私は「グルメ」ではないので、バランスが取れてカロリー控えめであれば何でも良いのですが、一緒に行った仲間には「グルメ」が何人か混じっています。
こうして団体で出かければ、カロリーオーバーになるのが分かっていても、我が儘を言わないで皆さんに付き合います。
今回の移動運用で1週間分くらいの栄養を一気に摂ったと思われますので、今晩からしばらくは納豆かけご飯で慎ましやかに過ごしたいと思います。
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