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今日、月曜の夜はいつも楽団の練習で札幌市北部の練習場まで行きました。
先日定演が終わって、次回、来年1月定演の曲はスクリャービンの「法悦の歌」とリヒャルト・シュトラウスの「家庭交響曲」です。

まだ先が長いとは言え、妙な音階の近代音楽で、この先約3ヶ月悩まされそうです。
プロの楽団も集客を考えるとあまり演奏しない曲ばかりやるこの楽団の演奏会に、よくもまあいつも500人ものお客さんが入るものだと感心しています。
まあある意味、アマチュアにとっては誤魔化しの効く曲で、むしろモーツアルトあたりより易しいという考え方も出来ます。
でも、そんなことを言うとお客さんに大変失礼にあたりますので、一生懸命練習します。
夜22時20分帰宅、気温は15℃で霧雨状態です。これから燃費はどんどん落ちる一方でしょうね。