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近くのDIY店に、バラの冬囲いのための、稲わらの筵(むしろ)を買いに行きました。
我が家には丈が50cm程のバラが5本あって、南側の軒下に並べて植えてあります。
これに竿を立ててむしろを巻けばと考えたのですが、「チョット待てよ、考えてみれば筵は一番燃えやすい材料、これを軒下に並べたら家に火を着けて下さい」と言っているようなものですね。
止めときます。
要するに、春先に芽吹いた新芽を寒風に当てないことが目的なのだから、もう少し考えて別の材料を探してみようと今日は一旦思いとどまりました。
帰ろうとしたら、店先にカラフルな除雪の道具を並べているのが目に入りました。もういつ大雪が降っても不思議のない季節ですから当然なのですね。

今は石油化学製品系の材料で作った物ばかり、これが一番安くて丈夫なのだから仕方がありません。
自宅に戻って物置の中を探したら、去年使っていた除雪道具が出て来ました。今年もまだ使えそうなので買い替える必要はなさそうです。

「昔は竹とか木を使った道具だったなあ」と、ちょっと感傷的に子供の頃を思い出しました。

※ 子供の頃私が乗っていたソリはこんな感じのものだったような気がします
そう言えば一月ほど前に北海道開拓記念館で写した写真があったはず、とカメラの中のファイルを取り出してみました。

土手の急な坂の上から滑り降りて、無茶して横転しても壊れなかった昔の木製のソリはしっかりとした作りだったことを思い出しました。