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楽団の事務局をやっているので、団員との連絡は大抵PCメールや携帯メール済ましています。
ところが、市教委など外部との連絡をとったり、定期演奏会の招待券を市内の学校などに送ったりする時は郵便物になることが多く、結構な量の切手を使います。
郵便局に切手を買いに行くと、最近は記念切手に類するような綺麗な切手が簡単に手に入って、以前のようなあまり面白くも無いデザインの通常切手はさっぱり使わなくなりました。
でも、考えてみれば我が家には使わないでストックしてある記念切手が大量にあります。

昭和40年代の後半頃から集め始め、記念切手が出る日には、郵便局の前に並んで買ったものでした。
私が持っているような記念切手は、切手ブームの時に郵政省が大量に発行したものです。
なので、多少古い切手でも、買い取り業者に持って行けばせいぜい同額でしか引き取ってもらえないと思われます。
まして今は、記念切手もインフレ状態で簡単に手に入るようになってしまってありがたみもすっかり無くなってしまいました。

それならばいっそのこと使ってしまおうかと考えが変わりました。ただ、当時の切手は20円切手が多くて、面倒なことに4枚貼らないと手紙が出せませんね。
コレクション癖のある私のことですからこんな風に切手も持ち腐れ状態、でもこれから少しずつ身辺を軽くして行くつもりです。