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とは言っても、季節の変わり目になると、しっかりと恒例の行事のように、鼻風邪だけは一冬に1~2回ひきます。
鼻風邪をひくとまず必要なのがティッシュペーパーですね。
これもまたいつもの私のパターンのような話にになりますが、たいして広くもない私の生活空間の各所に置いてあるティッシュの箱を集めたらこんなにありました。

椅子に座ったまま手を伸ばせばどこにでもティッシュがあるように、ということでこんなに増えてしまったのです。
箱の隅に、開けた日付を書くようにしています。なぜかというとこれだけあると、置き場所によってはなかなか無くならないものが出てくるので、置き場所を入れ替えようと考えたからです。
ところが、こうやって集めてみるとどういうわけか2012年の箱がまったくありません。私のもくろみがきちんと機能していないことがばれてしまいました。
過去に、時々思い出したように古紙不足でティッシュが値上がり、なんていうニュースを耳にしたような気がします。でも、最近はあまり聞かないですね。
店に行けばいつも同じような値段で売られていて、消費者もことさら意識することは無く特売品を買っています。

昭和45・46年頃でしたっけ、確かオイルショックかなんかの影響で物価が上がると噂されるやいなや、チリ紙・砂糖・洗剤などが買い占められて店頭から無くなり、大騒動になったことがありましたね。

※ 北海道開拓記念館 展示写真パネルより
東日本大震災の時も店頭から色々な物が消えましたが、この時は主に流通網が乱れたために起こった現象で、昭和40年代の騒動とはすこし意味合いが違いました。
ティッシュは、今では我々の生活に欠かせないもになってしまいました。原料の木材は再生可能な資源なので森林を大切に守らなければなりませんね。