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先日までの天気予報では雪マークだらけでしたが、偏西風の蛇行のせいか、今のところ高気圧が南寄りに張り出しているために南西の季節風になって、私の住む地域はこのところ雪が降っていません。
いつも音楽の練習で出かけるために庭まで手が回らなくて、庭が近くの雑木林と大した変わらない状況になっています。そんな状態ですから庭仕事と言っても大したことは出来ません。
気温は+4℃、ほとんど風も無く、時折日が差していたので朝からバラの冬囲いをしました。材料は結露を防ぐために窓に貼るシートらしく、プチプチプッチンの緩衝材で出来ています。

普通はこんなものは使わないでワラの筵(ムシロ)を使うのでしょうが、防火上の問題があるので、常識外れの材料で試しにやってみることにしました。
下も上も開いているから蒸れることはないでしょう。軒下はいずれ除雪した雪が30~50cmの高さで積まれます。ですから下から風が入ることはありません。
要は、春になった時の外すタイミングの問題です。雪が解けたら下も上も空いて風が通るのでよほど暑くならない限り大丈夫でしょう。
バラの冬囲いを終えて周囲をあらためて見たら、イタリアンパセリが青々と茂っていました。

※ 手前左側は芽を出したオダマキで、有毒なので食べられません 抜いた方がよさそうです
サラダの材料として夏の間中お世話になりました。一部を鉢に入れれば良いのでしょうが、移植を嫌うようです。家の中でタネを蒔くと良いかもしれませんね。
イタリアンパセリは確か一年草で、トウが立って白い花が枯れた後、タネが周囲にこぼれているはずです。来年もまたここに出て来るでしょう。
ヒヨドリのために残しておいたリンゴは予定通り食べに来ているようです。渡り鳥のキレンジャクやヒレンジャクも来てくれると嬉しいのですが、滅多に来ません。

窓の内側に置いて外に向けてある電波時計が10時06分を差しています。そろそろブランチの時間なので家に入ります。

※ 太陽が照り、窓に背後の景色が映り込んで中が見えません