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一昨日の土曜日、白石区民センターでの練習の帰り道、たまたま大手種苗会社の温室(兼店舗)の側を通ったので、シクラメンでも買おうかと久しぶりに寄ってみました。
シクラメンの値段もピンキリで色々ありましたね。私の欲しいのはガーデンシクラメンの小さな鉢、気に入った色が480円の手頃な値段で売っていたので早速購入しました。

ついでだからと、他の植物も見ていると、サボテンコーナーに今にも咲きそうな小さな多肉植物の鉢が420円で売られていました。合わせても千円以内と手頃なのでこれも購入しました。
サボテンというといわゆる西部劇に出てくるような、ドーム状の柱のようになったものが頭に浮かんでくるのですが、花の咲きそうなのはこれしかありませんでした。
財津和夫さんがイメージしたサボテンも多分ドーム状の小さな物だった思います。そして、歌の季節ももうすぐ春、少しずれていますが、それでも雪景色の見える窓辺に飾ったらこの歌がすぐに浮かんで来ます。
「絶えまなく 降りそそぐ この雪のように 君を愛せばよかった・・・君が育てたサボテンは 小さな花をつくった 春はもうすぐそこまで・・・」

絵のような情景が浮かんでくる実に美しい詩です。そしてメロディーもサラッと流れて素晴らしいとなると、ヒットしないわけがありません。
私の若かった頃は、舟木さん、西郷さん、三田さんのいわゆる青春歌謡と70年代フォークとのちょうど中間の時代、どっちにしても、最近の演歌よりはずっと私好みです。
仕事関係の付き合いでカラオケに行くと、同世代の皆さんがど演歌を歌う中で、私だけ財津さん、荒木一郎さん、陽水さんを歌って、一人浮いていてしまった記憶が蘇ってきます。

あら、いつの間にかサボテンの花が開いています。定演の宣伝チラシ320枚を三つ折りにする作業を、下を向いて一生懸命やったあと、フト目を上げると咲いていました。
気が付いた時刻は13時50分、サボテンの花ってこんな風に手品みたいに素早く咲くものなでしょうか?ちっとも知りませんでした。
これから、札幌市北部の会場で行われる別の楽団の練習に出かけます。
天気予報は、曇りのちみぞれとなっていましたので、車で出かけることにしました。帰りは22時頃になると思いますが、はやめにブログアップしておきます。
なお、サボテンの花は夕方になったら閉じてしまいました。